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2011.04.30 (Sat)

「魔法少女まどか★マギカ 」第十一、十二話を視聴しました

ネット配信もされましたし、気持ちも幾分か落ち着いてきたので改めて感想をアップです。
物凄く濃い話を2話連続だったので、長くなりそうですがr(^^;)
では、まず11話の話から。

1~10話から、ストーリーを一気に収束させるために色々と怒涛の展開といった感じでした。
まどかの素質の秘密、さやかの葬儀、さやかの死を悼む暇もなく襲い来る魔法少女の真実とワルプルギスの夜、まどかに今までの気持ちを告白するほむら、そして杏子を失って勝ち目が薄い事を知りながら悲壮な決意で戦うほむら。

まどかの翻弄されっぷりと同じく視聴者も翻弄された話でした。

また今回は(も?)魔法少女の絶望(今回はほむらの、ですね)が半端ではありませんでした。
ループを繰り返せば繰り返すほど、まどかの素質も増しより強力な魔女になる。
それを打破するためにワルプルギスの夜と戦うも、圧倒的な戦力差がある。

・・・って言うかワルプル強過ぎるだろ!?( ̄■ ̄;;
視聴した方なら分かるかと思いますが、あれだけの火力・・・無数のロケットランチャー&迫撃砲、タンクローリーによる突撃、ミサイル多数、大量の爆薬etcをぶち込んで沈黙させる事が出来ないんですよ!?
いったい、どうしろと('A`|||)

核兵器はNGなので(まどかを巻き込んじゃうし、そもそも日本では用意できない)もうスーパーX機龍でも盗み出すしか無いんじゃないか、これ・・・。
まどかとの会話で
「杏子の援護なんて必要ない」
とほむほむは言っていましたが、こんなのまどか以外の全員が揃っていても勝てないだろ・・・。

ミサイル食らって平気なヤツに剣と槍とマスケット銃でどうするんだ・・・OTL
それとも強い魔力が込められていると、魔女に対してはミサイル以上に有効な一撃足りえるんでしょうか?
いずれにせよ、BSAAも真っ青なクリーチャーぶり・・・よくこんなの相手に何回もめげずに戦ってきたものです・・・改めてほむほむのまどかへの愛に感服です。

さて、ほむほむのまどかへの愛と言えば、ループの真実を告白する時はかなりドキドキしましたよね!
ループを繰り返せば繰り返すほど、まどかへの想いは募っていくのに、当のまどかにとってほむほむは出会ったばかりの転校生という事態を指して
「気持ち悪いよね・・・」
という表現をしたとこなんか、ドキドキハラハラでしたよ!!

これ、絶対に"ノンケに片想いな百合"を意識しただろ・・・って感じで。
まぁ、まどかがポカーンなのは寂しかったですが・・・(気持ちは分かりますけどね)
でも、最終話で回収してくれたので無問題でしたが。


さぁ問題の最終話です。
この話も怒涛の展開で、付いて行くのやっとという印象でした。

ほむほむが絶望の淵に立っている時にまどかが駆け付けるという神展開から、本当にまどかが"神"になっちゃうという展開ですからねぇ・・・。
ストーリーの流れの勢いは凄いものがあり、魅入られましたが結末としてはある程度は予想の範疇ではありました。

理由としてはテーマが
・代償無しに救いはない
・まどかの願いは"みんな"を守りたい、救いたい

でしたから。

となるとそれに対応する答えは
・"鹿目 まどか"という存在が犠牲になる(なるしかない)
・第11話でキュウべぇから明かされた真実(魔法少女の願いが歴史を作ってきた面があること)を踏まえれば、まどかがもたらす事が出来る"救い"はあれが限界
※魔法少女システムそのものの破壊を願えば、当事者は救えるかも知れないけど"願い事"で救われたものは救われなくなる
また歴史が大きく変わるから、今ここで存在している"みんな"を守れなくなってしまいます

となってしまうのは、必然でしょう。

どちらかと言うと第12話のキモは、結末云々よりもまどかの願いによる改変、もしくは改変後の世界でみんなが救われたのか?という事だと思います。
これは難しい・・・本当に難しい。

個々の考え方にも依りますし、程度問題という考え方もあります。
とは言え、それで投げてしまうのは面白くないので、個人的な考えを交えながら書き連ねてみましょうか。

・暁美ほむら
まどかに認めてもらえた、最高の友達と言ってもらえた。
この点は文句無しに救われたと思います。

ただ、問題はその後。
まどかが存在しない事になっている世界で、一人だけまどかへの想いを抱えて戦い続ける事に対してどう想っているか、でしょうね。

この辺りは描写がほとんど無いので、これまた難しい問題です。
客観的に見れば想い人の思い出だけを頼りに戦場を渡り歩いている訳で、これほど辛い事は無いと思います。

ただ、これまでのほむほむの言動を見るに、まどかの願いのために行動する事こそが自身の幸せに繋がっているとも思えるので、単純に不幸な人生とも言えません。
恐らく、まどかと触れ合えない事に対して辛い、苦しいと感じた時がほむほむの救いの終わりなんだと思います

そう考えると、一緒に生きる事こそが最大の願いだった姫子のために月の御社から気合(この場合、気愛ですか?w)で抜け出して輪廻の輪に加わり、姫子の元に来る千歌音ちゃん、マジ半端無いw
前回の感想で引き合いに出した神無月の巫女の姫子&千歌音ちゃんですが、まどほむとの最大の違いはここかな?とも思います。

だとすると、ほむほむがまどかを求めだした時にまどかがどう行動するのか・・・そういう妄想が駆け巡りますねw
(ラストで声は掛けてますけど・・・意地の悪い見方をするとほむほむの幻聴だった可能性もあるので、ここは何とも言えないです・・・)


・美樹さやか
好きだった上条君の幸せな姿を見れた。
魔女にならず、最後まで正義の味方でいられた。
この点では救われたと思います。

ただ・・・見ようによっては、道化だったようにも見えるわけで釈然としないところもあります。
個人的にそう感じる最大の原因は上条君でしょうね。

これは管理人が百合好きだから男性である上条君に悪感情を持っている・・・というのは否定しませんが(笑)、それを差し引いても上条君は良く分からないヤツです。
というか、キュウべぇと同じ宇宙人じゃないだろうかとすら・・・。

というのも、上条君に対する描写が少な過ぎるせいでしょうね。
まず、良く取り沙汰されたさやかへの対応。

ネットなどで良く見かけた
「何度も見舞いに来て貰った幼馴染に対して退院の挨拶も無しかよ?」
などですね。

これは本当にもっともな事で、これが上条君に対する不可解さを端的に表していると思います。
これはさやかに悪感情を持っていたとしても言える事です。

理由を挙げると
・上条家はそれなりに品のある家柄である事が伺える。
 なら、社交辞令として付け届けの一つくらいするのが普通。
 例えさやかが嫌いだとしても親と一緒に行く、郵送するなど手段はある

・音楽の事で頭がいっぱいだった?
 にしては登校して間もなく仁美とイチャイチャしているというのは・・・。

・退院、リハビリ、出場したいコンクールへの対策などで忙しかった?
 それでも登校した時に声を掛けるくらいは出来るでしょうし、病院での屋上演奏会に対する礼くらい言うでしょう、普通は
などなど、挙げ出したらキリがありません。

ホント、これなら劇中ではっきりと
「さやかの事は嫌いなんだ」
と言ってくれた方が、好感を持てたと思います。
実際、さやかの言動は一方的な好意の押し付けという見方も出来るので・・・。

何故こんな謎人間がさやかに魂を捧げられるほど愛され、接点が全然無いと思える仁美に好かれ、(登校後の描写を見る限り)男子生徒とも良好な関係が築けているのが不思議でなりません。
顔が良くて、楽器が上手けりゃ何でも許されると思うなよ?

と、話が逸れましたねw
個人的には思う所が多いですが、さやか個人は満足していると感じられますし、喧嘩別れで終わってしまったまどかとの仲直りも出来た訳なので、やっぱり救われたと言えるのではないかと。


・巴マミ
魔女にならず正義のために最期まで戦えるようになった。
杏子、ほむらという仲間も出来た。
これはマミさんに取って救いだと思います。

魔獣と戦い続けて生きなければならないというのは悲惨ではありますが、(例え強がりでも)あのまま死んでしまうよりよっぽど良いと言っていた事を考えると仲間が出来たという点で、やっぱり救われたのでは無いかと。

特にその一人が面倒見の良い杏子ちゃんですからね!
あの杏子ちゃんが、めんどくさい娘と定評のある(笑)マミさんを放っておく訳がありません!!

きっと最期までマミさんに付き合ってくれるでしょうし、先にマミさんが逝く事になれば悲しんでくれるでしょう。
孤独を恐れていたマミさんにとって・・・いや人間全般が恐れる孤独な死を避けられたというのは、やはり良かったと思います。


・佐倉杏子
さやかと友達になれた(らしい)こと。

全く和解できずにお互いに悲惨な最期を遂げた事を思えば、これは救いと言って良いのでは無いかと思います。
・・・直後にその相手が死亡というのは悲し過ぎますが。

なので杏子ちゃんが救われるかどうかは今後次第・・・いや、そもそも救いを必要としていないかも知れません。
なぜなら杏子ちゃんが守り救いたかったものは、既に失われているにも関わらず絶望しなかったからです。

多くの魔法少女が、願い事が自分の望んだ形で叶わない事を悟った時点で絶望し、魔女化していったのに対し(ほむほむですら、まどかが駆け付けてくれなかったら魔女化していたでしょう)強く生き続けました。

それは父から教わった信仰のお陰かも知れないし、単に"絶望"したのではなく"諦念からの惰性"で生きていたのかも知れない。
何にせよ、杏子ちゃんが自分を助けて欲しいと思わせた描写は無かったように思います。

そう考えると、杏子ちゃんはまどかと同じく"救われる側"では無く"救う側"に成りたかった魔法少女だと思います。
(個人的にはまどかが女神なら、杏子ちゃんは聖女というイメージですね)

なので杏子ちゃんの今までの魔法少女人生は"救いたい存在"、"守りたい存在"を探す旅のような物だったのかな?と。
もしくは新しい"家族"を求めていたのかも知れません。

ならば、友達になれたさやかとの死別にも絶望しなかった杏子ちゃんは必ず救われる、いや幸せだと思える生を全うするでしょう。
何故なら、さやかという守りたい存在を得る事に成功したのですから、これからもそんな存在を見つける事は可能なはずです。

もう既にマミさん、ほむほむと言うどう見ても手のかかる(笑)仲間が居るわけですからね。
さやかの事を胸に留めながら、この面倒な妹分(管理人は杏子ちゃんが年上の方が萌える派w)2人の世話を何だかんだ言って焼く事で幸せな時間を手に入れられるんじゃないかな、と思います。


・魔法少女以外の人達
ここは色々と突っ込みたいところはありますね。

まずは鹿目家の人達。
幸せに暮らしている描写があり、個人的には好感が持てる光景でしたが・・・やはり愛娘を失った、失った事すら無かった事になってしまっているのは悲しい。
まどかに取っては自分の身勝手で、家族を悲しませるような事はしたくなかったのでしょうけど・・・切ない(T.T)


美樹家の人達。
全話を通して一切の説明、描写が無い人達。
もういないという可能性もありますが、11話できっちり葬式があげられていたり、マミさんや杏子ちゃんの境遇に対してさやかが大きな反応を見せない所を見るにちゃんと家族はいると思うんですよね

何にせよ、詳細は分からないですが・・・普通に考えれば娘が失踪(消滅するという死を迎えるなら、こう処理されるでしょう)して戻ってこない訳で、かなりの苦しみを味わう事になるでしょう。
ある意味、葬式をあげる事が出来た時間軸の方が幸せだったとすら言えるかも・・・。
描写が一切無いせいで棚上げ気味ですが、この人達に想いを馳せると残念ながらまどかの"救い"の限界を感じざるを得ません。


暁美家の人達
こちらも一切描写が無い人達。
こっちももういないという考えも出来ますが、病院に長期入院していたという事は少なくとも保護者的な人は居たのでは無いかと。

暁美家もあまり幸せとは言えない気がします。
何せ、気弱だった娘がある日を境に思い詰めた表情で深夜徘徊を繰り返すようになり、しかも歳を取らない訳ですから。
(ラストの描写を見るに、かなりの時間が経過している可能性が高いにも関わらず、ほむほむは少女のまま)

こんな状況では、ほむほむは途中で姿を消すか、家族に別れを突きつけるしかありません。
このような結果を強いるのはまどかの性格からして非常に疑問であり、理解に苦しむところではあります。

もちろん、ほむほむに家族がいなければ問題が無いわけですが・・・やっぱりこの辺りの描写は欲しかったかな。
まどかが自分を覚えていて欲しいがために、ワガママをほむほむに押し付けたと考えると百合的には美味しい気もしますがw


その他の人達
ワルプルギスの夜の襲来も無くなった訳ですし、グリーフシードの養殖をする必要も無くなった訳で、最初の頃の杏子ちゃんのような魔法少女の餌食にならずに済むのでかなり状況は良くなったでしょう。
一番得をしたのは上条君だけどな!
・・・生徒が失踪してしまった形になる先生や男とくっついた途端、友達(さやか)が失踪した仁美はちょっと可哀想ですが。


総じて考えると、やっぱり大団円とは言い難いですね(汗)
まぁ、今までの流れからして仕方ないという気もしますが。

ただ、普通に考えれば全ての人に対して同時に幸福が訪れるというのは無理な訳で、魔女化という絶対的な不幸を確実に回避させられただけでも良しとすべき展開だったという事なのでしょう。

SF要素、哲学要素など色々な要素がてんこ盛りで難しい話でしたが、要は一人の少女の強く純粋な想いを受け取った少女が、自分の全てで持って出来る限りの救いと幸福を皆に与えた・・・そういう話だったんだろうと思います。


放送サイト(放送後1週間、無料配信)
魔法少女まどか☆マギカチャンネル - ニコニコチャンネル


以前の当サイトの記事
「魔法少女まどか★マギカ 」第一話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第二話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第三話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第四話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第五話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第六話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第七話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第八話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第九話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第十話を視聴しました

「魔法少女まどか★マギカ 」第十一、十二話を視聴しました(とりあえず版)


公式サイト
TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト

関連サイト
キャラクターデザイン 蒼樹うめ先生のサイト
apricot+バナー

まんがタイムきららフォワード公式サイト(コミック掲載誌)
まんがタイムきらら - まんがタイムきららフォワード - まんがタイムきららWeb

コミカラズ担当予定の各先生方サイト
ハノカゲ先生のサイト
ハチャバナー

ムラ黒江先生のサイト
トイヘルベッケバナー

天杉貴志先生のサイト
ねこのじバナー


OPを歌っているClariSさんのサイト
ClariS | Official Site

EDを歌っているKalafinaさんのサイト
Kalafina OFFICIAL WEBSITE


第6巻予約受付中
BD版


DVD版(限定版/通常版)



コミックシリーズ おりこは本編設定とどう絡むのでしょうか




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「続きを読む」です。
さ~~~て!!本文は難しい&真面目な話ばっかりしたので、疲れたZE☆
ここからは妄想てんこ盛り、まさに妄想フィーバーでお送りします!
本番はこれからだぜ?
では、まずカプ談義でもしましょうかw

元から人間関係が目まぐるしく変わるストーリーでしたが、それも一応の決着がついてしまい・・・前回の記事でも言及したとおりカプについては笑った人、泣いた人が分かれた印象ですね。
特に改変後の世界だと、マミまど派と杏さや派はかなり辛い展開でしたよねぇ・・・。

やっぱり3話のマミさん告白シーン、9話の杏子ちゃんの献身が無かった事になってしまっているのは・・・(T.T)
その代わりほむほむ関係は一気に道が開かれた印象もありますがw

特にマミさんは対立する必要が無くなった訳ですし、元々は頼りになる優しい先輩だった事を考えると・・・。
問題はまどかに対しての想いが強過ぎる未亡人状態って事でしょうかw

その点では、マミさんとのカプは難しいかも。
というのも管理人のイメージだと、マミさんは独占欲が強いというか、そういう部分に拘りそうなイメージなんですよね。
「暁美さん・・・貴女、本当に私を見てくれているの?」
という感じで。

まぁ改変後の世界のマミさんは、それ以前のマミさんと微妙に変わっている可能性も高いので一概には言えませんけど。
勿論、優しくほむほむを受け止めてくれるマミさんの方が和みますしね~(*´Д`)

で、勿論ほむ杏はアリですよね!(管理人はほむ杏派w)
元々、杏子ちゃんは全方向にフラグを立てられる人ですからね!w
そりゃ、ほむほむともカプは成り立つ訳ですよ!

管理人のイメージだと、杏子ちゃんはまどかへの想いを抱えながら生きるほむほむを受け止めつつ、一緒に居るイメージです。
「いいさ、アンタはアンタで信じたいもの、守りたいものを抱えて生きれば良い。アタシはアタシで勝手にするからさ」
といった感じで、自分を見てくれなくてもほむほむの傍に居るっていう感じですね。
(杏子ちゃん自身もさやかの事がありますから)

あとやっぱり、ほむまどは何とか実現したい妄想ですよねぇ・・・。
この二人は、あのラストのお陰で素直に妄想しづらくなっちゃいましたから。
特にまどかの存在の定義がややこし過ぎて・・・OTL

単純に天界みたいな世界があって魔法少女は死後、まどか女神の元へ行く・・・とかだったらそんなに問題無いですけども(^ 。^)ゞ
流石に、それはちょっと単純過ぎる気がするので(汗)

やっぱり千歌音ちゃんの如く気合で、ほむほむの元へ行くしか!!
そうなると、また魔女化が発生する?
そこは愛の力だZE(笑)


あと百合妄想からはちょっとずれますが、面白い妄想としては本編直後の展開いろいろ、ですね。
これはネットを歩くと色々ありますが個人的に面白かったのは、ほむほむがまどか教を立ち上げ、魔法少女達へ布教するというもの。

初めて、これを見た時の感想は
「すっごい、しっくり来る!」
でしたw

いや、だって女神様(まどか)とのラブロマンス(笑)を経た魔法少女が教祖って凄いインパクトじゃないですか?
しかも、基本的に魔法少女って救いを求めている存在ですよ?

それが
「とびきり優しく可愛い女神様が、最期に必ず貴女を救います」
なんて説得力たっぷり(実際、体験談ですからね)に言うんですよ?

一気に流行るじゃね?って感じですよw
しかも良い具合に人材が揃っているところが、またw

杏子ちゃん
元々、教会の娘でしたから宗教運営の感覚は備わっているハズ。
面倒見の良さも手伝って、信者からの安心感は抜群ですw

マミさん
信者第一号w
いっつも救いを求めている人ですから、こんな話を聞いたらすぐにでも信仰する気がw
それに元々、まどかへの思慕が強い事はアニメ本編で散々出ていますからねぇ。
優雅な見た目と口調で
"私はこうして救われた!"的な体験談をすれば一発で信者獲得な気がw

魔法少女同士の絆も強くなりますし、ほむほむはまどかの想い出を多くの人間と共有する事によって"まどか"という存在を世界に示す事が出来るで一石二鳥!
冗談交じりに語っていますが、結構まじめに展開できる話かもって思えてきますw


他にも"ほむほむハーレムルート"(笑)とか"まどかハーレム天国"とか、本当にいろんな百合妄想があって楽しい!
かく言う管理人も思わずメモ帳にSSの設定を書いてみたり(笑)

どうせ、書きゃあしないのに・・・

語りだすとキリが無いので、この辺りにしようかと思いますが"おりこ"や"かずみ"もありますし、当分の間は熱が冷めそうにありません!!
一応ゲームサイトなので、この辺りは申し訳ない気もしますが、まだまだまどマギの話題を記事にするかと思いますw

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17:49  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

何というか、作品への愛が感じられる感想ですね。

ほむらのループに関する考察も見て、友人たちとこうこうこういうルートなら…などの話をしたのですが、どう考えても大団円が迎えられずに「これどうすんの?」という話になった事を思い出しました。
まぁ、話がこれだけ大きくなりましたから大団円を迎えるよりは何か禍根の残る終わりもまた良いような気がしますが…。
ほむら自身まどかにはもう会えなくなってしまったけど、いつでもいつまでもまどかが見守ってくれている、と解釈すれば、あるいは。

あとこれは友人から聞いた話なのですが、脚本の虚淵さんは様々な見た作品を自分の関係した作品に要素として取り込むとの噂があるらしいです。
なので、あのほむらとまどかの結末ももしかしたら、「神無月の巫女」へのオマージュなのでは? と友人が言っていました。
自分としては『まさかそんなことないだろw』と思ってますが、これが本当だとしたら「神無月」好きとしては嬉しい物がありますね。
ついでに言うと、まどかがほむらにリボンを渡すシーンは『リリカルなのは』1期ラストのオマージュっぽく見えますが、これは監督繋がりと解釈してますw
海老 |  2011.04.30(土) 19:00 | URL |  【編集】

こんばんわ^^
ご一報いただき馳せ参じてまいりました。

まずひとこと言わせてください




管理人さま熱いっ!



すごい洞察力です。
かなりこの物語を租借されているなと感心しました。
それと、個人的になのですが、上条くんへのぱねぇコメントに思わずワロテしまいましたwww
いやぁ、うけましたwww

そうですよね、挨拶ひとつなくっつーところが見ていてすっごく不自然でしたよね。
私はほら、さやかちゃんが「奇跡も魔法もあるんだよ」とか電波的な発言をしたので彼の心が離れていったのではと(笑)(でも実際あの後、自分の手が奇跡的に治ったので、さやかに対して怪しいなにかを無意識下でキャッチしていた可能性もなくもないかとw)

つか、あんな男にうちのさやかはやらーんっ!!!ですよ、ほんと。

それと、ほむほむの幸福論についてですが、さすがです。納得!
彼女の最大の願いは「(まどかに)守られる私ではなく、守る私になりたい」ということでしたものね。
そうすると、どれだけつらくとも、無限のループになるかもしれない状況でも、「まどかを救うために行動している自分」に、幸せを感じていたでしょうから。

このあたりは、少女革命ウテナのようでもあり、「いつか一緒に輝いて…」という感じだったかもw

とにかく、まどかが世界の改変によってもたらすことができた(できなかった)分析・考察が、とても面白く興味深くよませていただきました。

そして、まりほりのおまけ回すら、なんか神々しかったですよね。やっぱり新房監督はすごいクリエーターだなと思いました。

なのなの |  2011.04.30(土) 22:02 | URL |  【編集】

●海老様へ

コメントありがとうございます!

色々はまった作品、好きな作品はありますが、まどマギはその中でもダントツでしたから!

まどかは考えるのが嫌になるくらい不幸要素がルート毎に配置されていますからね・・・答えが出ないのも分かります。
ただ、本文にも書きましたが全ての人に同時に幸福が訪れるという事は無理なので、順当な終わり方とも言えるかも知れません。

結局はほむらの気の持ち様・・・という事になってしまうんですよね、あの終わり方は。
一視聴者そして百合好きとしては、やっぱり寂しく感じてしまう終わり方ですけども(汗)


管理人もそういった"裏事情"に詳しくは無いのですが、虚淵さんは友人からストライクウィッチーズを見せられて百合の良さを力説されたという噂は聞いた事があります。
もし、これが事実で百合に興味を持っていたとしたら「神無月の巫女」を見ているのは確実でしょうw
もし、雑誌インタビューなどでこんな事実が発表されたら、また「神無月の巫女」が注目されるかも、ですね。


なのはとラストと被る、というのは良く聞く話ですよね。
(管理人は、なのはをまともに見た事が無いのですが)

ただ、なのはの場合は素直に"二人の明るい未来"、"二人が出会う奇跡"を信じられるのですが・・・まどかの場合はそれが難しいんですよね。
下手に続編を製作されても困る気もしますがr(^^;)
いや、もちろん視聴はしますけどw

コメント、ありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2011.05.01(日) 17:53 | URL |  【編集】

●なのなの様へ

コメントありがとうございます!

好意的な感想を頂き、ありがとうございます!
いやぁ、さやかの最期を見ると・・・やっぱり上条君は命を賭けるに値する男だったのかなぁと思ってしまうんですよねぇ。

管理人がぱっと思いつく好きな男性キャラは、みんな好きな女性のために自分の大切な"何か"を犠牲にするキャラばっかりだったので・・・。
例を挙げると
シロー・アマダ(ガンダム MS08小隊)
好きな女性(アイナ・サハリン)のために軍を抜け出す&助けるために戦って、左脚を失う。

シーブック・アノー(ガンダムF91 クロスボーンガンダム)
好きな女性(セシリー・フェアチャイルド)のためにずっと付き合って戦う。
F91の時はともかくクロスボーンガンダムで右腕を失ってしまう。
まぁ、最後は結婚もして幸せになったようですが。

アレス(LUNAR ザ・シルバースター)
子供の時から追いかけていた夢であり、せっかく手に入れた"ドラゴンマスター"の力をあっさり捨てて好きな女の子(ルーナ)を助ける。
その姿はラスボスである魔法皇帝も動揺しまくるほど。
とまぁ、こんな感じでw

さやか電波発言!w
確かに・・・今、言われて気付きました!!
ちょっとだけ上条君の気持ちに近づけたかもw


さやかは杏子ちゃんの嫁!!!


ほむほむの幸せに関しては、こう思うしか救いが無い・・・というのが感想です。
寂しさは感じますが・・・やっぱりまどかとイチャイチャ、キャッキャウフフしているシーンが見たかった!!!
あ、思わず本音がw

またウテナが見たくなってきましたよ!!!
・・・ウテナは姉貴の持ち物で、しかも"LD"なので手軽に見れないのがネックですがw

勢いまかせ、妄想垂れ流し感想で楽しんで頂けたなら、これ以上嬉しい事は無いですよ!!

まりほりは視聴していないのですが、ネットでみました!
あの"ほむほむコス イラストカット"の事ですよね?
BDで一話を見直しましたが・・・色々と細かい仕掛けがしてあって思わず(。´Д⊂)
全話を見た後だと、メニュー画面を見ただけで、もう(。´Д⊂)ですよ。
ほんと、まどマギのスタッフは色々とズルイ!!

コメント、ありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2011.05.01(日) 17:57 | URL |  【編集】

●初コメです

はじめまして、管理人様(o_ _)o))
普段はなのなの様のblogでお世話になっておりますA.M名義の者です。

キャラ別での本編考察からエンド後のカプ予想まで、多くの可能性を網羅した緻密な予想&考察に感動しました゜*。(*´Д`)。*

特にマミさんのキャラ観察が激しく同意過ぎてw
『いっつも救いを求めている人ですから(ry』のあたりは思わず笑ってしまいましたw
やー、なんだか当初の薄命の名ヒロインから、ぼっち&豆腐メンタルですっかりキャラ固定してしまった感じですねー・・・^^;(10話で転落したか?)
そう実は私、今でこそ絶対ほむまど派ですが、物語中盤くらいまでマミまど派だったんですよw
みんな大切なまどかとまどかしかいないマミさん、いつまでも博愛なまどかに対してマミさんがだんだん病んできてしまう展開とか、色々とよしなし事を考えたものでしたw(ノ∀` )

ほむらの場合であの後カプ組むとしたら、管理人様の言うようにお互い違う方向見ながら寄り添うしかなさそうですよねぇ。
まぁ、私はそういうのも好きなんで全然おkですがwww
みんな事情を抱えた孤独を知る人達なので、割と上手くいくんじゃないかと思います。

それにしても放送終了してからもこの勢い、人気・・・まだマギカは終わりではなさそうですよね。
今後のまど☆マギ記事も楽しみにしてますw
あと管理人様のSSも是非読んでみたいですねーw(ΦωΦ)


P.S すごーくどうでもいい話っぽいw
銃口向けるシーンで確認できますが、マミさんの銃は内側に旋条(ライフリング)が施されているのでマスケットではなくフリントロック(火打石)方式の古式ライフルだと思うんですよ。
マスケットには弾を回転させる構造はありませんし、旋条はライフルのアイデンティティなので多分間違いないかと^^;
ネットだと完全にマスケットって事になってますし、今更ですけどねw
A.M |  2011.05.01(日) 21:52 | URL |  【編集】

●A.M様へ

コメントありがとうございます!
こちらこそはじめまして!!

はい!まどか最終回感想における熱いやりとりは拝見させて頂きました!!
非常に参考&興味深い会話(コメント)で、読んでいてとても楽しかったです!


緻密!!うわぁー、恐縮です!!!
自分ではザルだと思っていたので・・・おおぅ何か震えてきましたよガクガク((((;゜Д゜)))ブルブル


マミさんは寂しがり屋な娘ですからw
だから毎回、毎回ループの度にまどかに惹かれるんでしょうね。
ほむまどがクローズアップされ勝ちですけど、この二人もかなり運命的だと思うんですよ。
毎回、出会って互いに惹かれてコンビを組んじゃいますからねw
まぁ、お陰でほむほむは苦労させられた訳ですがr(^^;)

マミさんは良く豆腐メンタルって言われますけど、年齢や状況を考えるとそんなに脆い精神では無いと思うんですけどねぇ。
どっちかと言うと杏子ちゃんやほむほむが異常というかw

いやぁ、やはり第3話の告白シーンを見た後ではマミまど妄想をするな、というのは無理ですよw
まどかの博愛主義者ぶりは困り物ですよねw
ほむほむにしても、マミさんにしても気が気でないでしょうw
自覚の無い魔性の少女・・・別の意味でも最強の魔法少女ですねw


残留トリオは、マミさん以外は想い人が同じ世界に居ないという重い状況ですからね・・・。
(ある意味、マミさんもまどかに置いて行かれた訳ですが)
少なくとも、すんなりとはくっつけないイメージです。
・・・でも、もし死後まどかの元に行くという設定だったら、くっつくと後が怖いようなw
まぁ、まどかに平謝りするほむほむという図は想像すると、微笑ましい気もしますけどね。


アニメはどうなるか全然わかりませんけど、漫画版はシリーズ作品が3本もありますからね!
まだまだ楽しみは尽きませんよ!!
おおぅ・・・期待されるほど良い記事を書けるかは分かりませんが・・・頑張りたいと思います!

ぶはっ!( ̄■ ̄;;
勢いで書いた事が拾われてしもうたーーー!!
う~~ん、一応ですが電波は受信しているので(笑)、お話のネタはあります。
ただ、私の文章力でMyブレインから形にして取り出せるかどうか・・・。
百合姫5月号の特集「SSを書こう!!」でも読んで挑戦してみましょうか。


おお!そうだったんですか!!
ネットだとマスケット銃という表記ばかりだったので、そういう物だと思っていたのですが・・・やっぱり鵜呑みにせずに自分でちゃんと調べないといけませんね。
勉強になりました!!


コメント、ありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2011.05.02(月) 17:42 | URL |  【編集】

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