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2015.11.29 (Sun)

PS4百合ゲーム紹介「よるのないくに」

要約
さて、今回はアクションRPGで百合ゲーという事で話題になった「よるのないくに」の紹介です。

本作を簡単に纏めると
正真正銘の百合ゲーであり、そこは◎
だが、システム的にもストーリー的にも面白くはあるものの、詰めの甘い部分が目立ち作品としては今一歩といったところ

でしょうか。

では順に語っていきましょうか。
まず百合要素に関してですが、これは100%百合作品ですね。

"恋愛"と言う言葉こそ出ないもののお互いに相手が無事なら、幸せなら世界の事はどうでも良いという姿は百合と言って差し支えないでしょう。

男性キャラも登場していますが、男性陣はアーナスとリュリーティスの仲が揺るぎ無い事が前提の上で動いているので問題は無いです。

まぁ有角教授はアーナスに助手になって欲しい=恋愛感情?みたいな所が有りますが、それにしても断られる事が前提のネタ振りみたいになっている所が有りますからね(笑)

ゲームシステム的には多彩なアクションと従魔システムが魅力。
特に従魔は多くのゲーム作品でNPCが役に立たない事が多い中、主人であるアーナスをも超える働きを見せ、プレイヤーを驚かせてくれます。
正直に言うと管理人もプレイしてみるまで「何だかんだ言って自分(アーナス)が頑張らないとダメなんでしょ?」と思っていましたから(苦笑)

お陰でアクション下手だったら従魔をメインにした編成(装備)、アクションが得意だったらアーナスメインの編成・・・と、これは公式サイトでも書いて有りますが好みのプレイスタイルに合わせた編成を組めるのは楽しい点です。

と、個人的には非常に楽しめた本作ですが・・・冒頭で書いた通り、詰めの甘い点も多いです(--;)
まずストーリー的な面についてですが様々な設定や伏線を出しながら、それらに対する説明や演出を施さないまま次の設定や伏線を出すというパターンが多く、消化不良に終わった点が多いです。
またアーナスが肝心な所でボケている事も有り、話の腰が折れる事も。

ざっと例を挙げると
●アーナスとリュリーティスが最初からラブラブMAXだが特にそれに対する説明が無い
(DLC「追想の記憶」で有る程度分かるようになりましたが)

リュリーティスが攫われ、一刻も早い救出が必要な状況で悠長に「アクチュアライズ」の実行(説明)をするアーナス

夜の君を倒す事に関わる重要な名前である"コーリン"の事を完全に忘れるアーナス

コーリンの名前を出したのはクリストフォロスだが、二人がどういう関係や接触を持ったかは語られず

アーナスには吸血衝動があるようだが、それがどの程度の物かは良く分からず

夜の君復活=世界滅亡と言っているが、島の住人の状況がほとんど見れないためプレイヤーはピンと来ない

アーナスがLv.11になる際に更に強くなるには鍵が必要と告げられるが、結局投げっ放し(現状Lv.12は存在しない)
等々・・・。

他にもリュリーティスが「支配人が居ない~」と言っている所で闘技場に行くと普通に居たり、プレイし終えてみるとミストラルは居ても居なくても問題無かったりと雑な点が目立ちます。

これはボリューム配分にも表れていて、本作のストーリーの主軸はアーナスとリュリーティスの関係、次に夜の君と初代聖女の因縁や世界の行方になると思うのですが、あくまで脇役であるロイドや有角教授、先述したようにストーリーには全く絡まないミストラルの掘り下げに対して少なからず尺を取っています。

アーナスとリュリーティスの関係やストーリーの後日談としてDLC「追想の記憶」でフォローが為されていますが・・・これはノベル形式の物語である事を考えるとプレイヤーとしては
「脇役やストーリーに直接絡まないキャラに時間を掛けるくらないなら、これをキチンと"ゲームとして"楽しませてくれよ」
と思うのが人情。

個人的にはアーナスとリュリーティスが出会い親しくなっていった学生時代からゲーム本編をスタートさせた方が色々としっくり来たと思うのですが。

もしかするとちょっとした設定を匂わせてプレイヤーに色々と想像して楽しんで貰おうといった趣旨で描かれたシナリオだったのかも知れませんが、それを差し引いても粗い点が多いと思います。

色々と魅力的な設定や人間関係があり、面白くない訳では無いのですが・・・それを充分に引き出すには至っていないと言うのが正直なところです。

次にゲーム的な面について。
ゲーム的な面については「大味な所が目立つ」でしょうか。

と言うのも多彩なアクションや編成が行えるのが本作の魅力ですが、それらの差異が出にくい・・・適当なプレイや編成でも何とかなってしまう場面が多いんですね。

プレイ日記でも少し言及しましたが、一部の場面を除いて連打プレイで大抵何とかなってしまうので(苦笑)
またフォーム(変身)もラビットフォームやファントムフォームが他のフォームに比べて使い勝手が悪く、せっかくの特徴があまり活かせていないのは残念なところ。

武器の使い分けや編成によってスムーズに進行する場面など、もっとメリハリの利いた構成だったらもっと良かったんじゃないかな~と思います。

まぁその辺りは闘技場でもって楽しんでくれという事かも知れません。
管理人の場合、百合ニュース管理人のたかあき様から教えて貰ったり、攻略を見て初めて気付いたアクション(コンボ)やテクニックがあったので(苦笑)
※例えば
●剣or短剣によるジャンプ攻撃から槌による攻撃
銃で回復弾を発射、弾を追いかけて自分が当たれば回復できる
従魔のSPが切れたらデッキ切り替えで引っ込めて再召喚すれば回復している
など

以上でしょうか。
結構辛口な記事になってしまいましたが嫌な作品だからと言う訳では決して無く、楽しめた作品だからこそ目に付いてしまうんですよね。

今回言及した所がもっと詰められていれば・・・!といったように。
プレイ日記でも言及しましたが
●グラフィック(キャラクター)が非常に綺麗
●ロード時間が短く快適
●曲が豊富
●成長要素が面白い

など良い点、面白い点も多く、重ねてになりますが個人的には非常に楽しめました。

これらの点に加えてメーカー(ガスト)様にとって初挑戦のジャンルである事を考えると、本作の評価を本当に決定付けるのは次回作があるかどうか。
あったとしてどのくらいクォリティアップしているか、が重要になると思います。


PS3初のアトリエシリーズ作品である「ロロナのアトリエ」が今ひとつな面が有りつつも、しっかりと次回作である「トトリのアトリエ」を作り込んで高い評価を得た経緯を考えれば、今作が詰めの甘い部分が多いのはある程度は許容される-シリーズ初作品としての役割はこなせたという意味で-と思います。

しかし、これで打ち止めになったり、次回作のクォリティが落ちれば・・・百合要素以外の見所に乏しい作品と言う事になってしまうでしょう。

アトリエシリーズ以外のガスト様の看板タイトルになるためにも、何より百合好きのためにも(笑)、ぜひぜひしっかり作りこんだ次回作を製作して欲しいところです。


※DLC「追想の記憶」について
アーナスの過去やリュリーティスとの出会いについてなどをノベル形式で楽しめる。
記事で言及したように本編が全体的に説明不足なので必読と言えるコンテンツ。

特に第7章は後日談的ストーリーとなっており、アーナス達は登場しないものの謎の多いキャラ達の心情などを知る事が出来るのはポイント。
無料なのでDLして損は無いでしょう。


※クリア後コンテンツ(Extra)
キャラクターのモデリングや設定画、キャストコメント、BGMなどが楽しめる。
キャストコメントにクリストフォロス(黒沢ともよさん)が居ないのはやや不満ですけども(笑)、おまけコンテンツとしては充実した内容。
特にBGMは改めて聴いてみるとその豊富さに驚かされます。


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●二人の世界といったストーリーが好きな方
●耽美な雰囲気が好きな方

百合的な見どころ
●アーナスとリュリーティスの関係
●詳しくは語られないもののコーリンの過去や設定も百合的に美味しい

ゲーム的な見どころ
●多彩なアクション
●従魔の編成や育成
●成長要素
●美麗なキャラ、グラフィック
●BGMが質、量ともに◎
●ロード時間が短い

注意した方が良いかも?な点
●ストーリー(シナリオ)に雑な点が目立つ
●多彩なアクションを活かす場面が少ない
●移動距離は短いものの各施設へのショートカットが無く地味に面倒
●お金の使い道があまり無い

対応機種 : PS4/PS3/PSVita
ジャンル : 美少女従魔RPG
プレイ人数 : 1人

当サイトの以前の記事
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記6
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記5
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記4
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記3
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記2
「よるのないくに(PS4版)」プレイ日記1

公式サイト
よるのないくに 公式サイト

カウントダウンフェスティバル特設サイト
よるのないくに カウントダウンフェスティバル

※声優さんの実況プレイが公開されていました。
正直、作品の内容を確認するには不向きな動画ですが(苦笑)、M・A・Oさんの反応は楽しい(笑)
アーナスとリュリーティスの腕組みで興奮する気持ち、分かります(笑)
アーナス役M・A・O実況プレイ


Movie File05


初回特典紹介ムービー


種類が多いのでちゃんと確認しないと、ですね
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【続きを読む】

「続きを読む」ここでは百合的な面・・・要はキャラについて色々と語ろうかと。
いつも通り、読んでも読まなくても良い文章なので、そこはお好みで(笑)


●アーナス&リュリーティス
本文でも書いたように"恋愛"と言う言葉こそ出なかったものの、百合ップルと言って良い二人。
見た目が全てでは無い・・・とは言いつつも最新機によって描かれた美麗な美少女二人が仲睦まじく絡む姿に心癒された方も多いでしょう。

色々と説明不足な点はあったのは確かですが、お話の中心だっただけに色々な感想が浮かぶ二人ですね。
特に面白かったのはエンディング。

本作のエンディングは5パターンあった訳ですが、その中でも夜の君になった場合の対応が全然違ったのが面白かったですね~、
リュリーティスがその身を夜の君とした場合、アーナスを自分の側・・・妖魔とする事にほとんど躊躇いが無い。

対してアーナスは-他のエンディングでもその傾向が有りますが-あくまでリュリーティスは人間であるべき、人間として幸せであるべきといった姿勢。

この対比は中々面白いな~と。
恐らく"世界"の認識が
アーナス    :リュリーティスが人間として幸せに生きている世界
リュリーティス :アーナスと一緒に居られる世界

と言う事なんでしょうね。
だからリュリーティスはアーナスと一緒に居られない世界は簡単に捨てる事が出来る、と。

リュリーティスの好感度とエンディングの印象がどうも食い違うという話をプレイ日記でしましたが、こうして改めて考えると
好感度=どれだけアーナスの考えに沿えるか?
だと、多少の納得が行くかな。

つまりリュリーティスの好感度が高い=アーナスのリュリーティスは人間であるべき、人間として幸せであるべきという方向へ向かい、低いとリュリーティスの願望である「アーナスと一緒に居たい」に沿った方向へ向かう、そういった考え方なんだと思います。

個人的にはリュリーティスの考え方の方が萌えますね~(笑)
一番萌えたエンディングは好感度「良いよ」EDだったので。


●コーリン&ゲートルード(初代聖女、教皇)
色々と尺不足だったお陰で今ひとつ関係性が分かり辛い二人ですが(苦笑)、ゲートルードのために道を踏み外しまくったコーリンの想いを考えると中々に来る物が有ります。

記事本文でも書いたように脇役であるロイド、有角教授、ミストラルに尺を割くなら、この二人の掘り下げをした方がストーリーをより楽しめた気がしますねぇ。

ロイドも有角教授も嫌いじゃないですけど、ストーリーの本筋には全く絡まない立ち位置ですから。
・・・決して男性キャラだから蔑ろにしている訳じゃ有りませんヨ?(笑)


●クリストフォロス&ミストラル
純血の妖魔さん達。
散々書いてきたようにミストラルは存在意義ががが(苦笑)
ストーリー本編がしっかりしていれば裏ボスとして素直に評価できたでしょうけど・・・そういう意味では不遇なキャラだと思います。

クリストフォロスはストーリー本編でちょくちょく登場しては意味深な行動を取るため、その正体が判明するエピソードが入る事自体は良いですよね。

まぁ問題はストーリー本編での行動が意味深なまま、ほとんど回収されなかった事なんですが(汗)
お話として消化不良というのも有りましたけど、もっとアーナス達と絡んで欲しかったかなぁ。
ピンでは一番好きなキャラですし、もっと出番が欲しかった(笑)


以上でしょうか。
キャラ数が少ないゲームなので、あまり語る事も無かったり(苦笑)
でもメインであるアーナスとリュリーティスの関係性を色々と考察できるのは百合ゲーとしては正しい姿かな。

記事本文でも書きましたが、色々と詰めて次回作を出して欲しいところ。
世界観としては日本も存在するようですし、和風な女剣士と姫様という組み合わせとか良いんじゃね?とか思う今日この頃。
きっと来年の今頃は次回作の話が出ていると信じていますよ、ガスト様!!

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23:19  |  PS4 アクション+RPG  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

従魔達との会話から二人のいちゃつきっぷりを推測できるのはよかった点ですねー

あと従魔がとても良い子達だったんでもう少し交流を深めたかったり……
一部アーナス狙ってますし

アクションパートでは従魔の一斉退避ができず広範囲攻撃でやられてしまうのが気になった点ですね、もう少し複雑な命令を出したいところです

Pegu |  2015.11.30(月) 01:02 | URL |  【編集】

●Pegu様へ

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

確か「お二人の仲のように燃え上がります!」みたいな事を言い出す従魔も居ましたよね(笑)

従魔達は妙に愛嬌が有りましたよね~。
喧嘩した時はほとんどの従魔が「早く仲直りしなきゃ」みたいな事を言ってくれたりしましたし。

イフリータはアーナスの事を「お美しい・・・」みたいな事を良く言っていましたよね。
戦闘中でも言い出すので、思わず吹き出す事も有りましたが(笑)
ノーミードもアーナスに好意的なんですけど、終盤で従魔にしたせいかイベントが少なかったのが残念です。

そう言われれば確かに近接攻撃系の従魔は敵に群がっていましたね。
自分の操作でいっぱいいっぱいなので、中々気付けませんでした(苦笑)
対応策としては「付いて来い」で退避、となるかも知れませんが自分も射程内だと意味無いですし間に合うかどうかって問題も有りますねぇ。

複雑な命令は面白くなりそうな反面、アクションゲームで咄嗟に命令を出せるか、と言う点が課題になりそう。
管理人みたく自分だけで精一杯なタイプにはハードルが高いかも、です(苦笑)

いっその事「カルネージハート」みたく従魔の行動パターンを自分で組めるように・・・って、これはもうジャンルが違いますね(笑)
でも真面目な話、従魔の特徴に合わせた命令(基本行動)を予め個々に設定できるようにするのは面白いかも知れません。

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.11.30(月) 23:41 | URL |  【編集】

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