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2015.09.13 (Sun)

「FLOWERS 夏篇」プレイ日記17

さて、別ルートに突入した事を予感させる前回の引きから今回はスタート。
時間帯的に当然と言えば当然かも知れませんが、食事シーンから始まります。

これまた当然ながら、かなり陰気な晩餐でそれを紛らわすかの如く、えりかは軽口を続けます。

すると
「私とはもう口を利きたくないって事ね」
と離席しようとする千鳥。

う~~ん、これまた面倒臭い娘ですねぇ。
気持ちは分からないでも無いですが、こんなお通夜みたいな雰囲気だったら冗談でも飛ばさないと辛気臭くていけないよ!

とは言え、えりかは千鳥の気持ちは察したのか強く「座れ」と制止。
食事をして腹を満たしてから落ち着いて話したいという真意を告げます。

そういった気遣い、そしてえりかの何でも受け止めてやるから話してみろ、といった後押しを受けてか、ようやく重い口を開いてくれる事に。

まぁ初っ端から自分がバレエの主役だから
「バスキア教諭に恥を掻かせられないからよね」
と来たのは、また面倒臭いやら萌えるやらで笑ってしまいましたが。
もう、完全に拗ねている彼女状態です(笑)

かなり拗らせている感が強くなっている千鳥ですが、えりかはここぞとばかりに
「期待して貰っているから下手を打てないってのはあるが、明日の本番前に必勝祈願でカツレツ頼んだり、恥ずかしい真似しているのは――」
「お前の為にやってることだろうがよ、相棒」

と、殺し文句を!

その後も"自分ノート"を見た事を交えながら殺し文句が連発!
もうラブいと言うか、歯が浮くと言うか。
いや、真面目な話なんですけどね(笑)

えりかのジゴロ力をまともに受けたせいか(笑)、千鳥が過去の-学園に来る事になった経緯-を語り始めます。
前回のEDでも触れられた内容ですが、今回はより詳しく-特に目に関して-語られる事に。

千鳥の目が悪い描写はちょくちょく出ていましたが、どうやらその症状は"不思議の国のアリス症候群"という正式な病気として診断されていたようです。
千鳥が学院に来る事になったのは精神的な要素が大きいと思われる、この病気の療養という側面があった模様。

前回のプレイでは同性愛が原因かも?と書きましたが、そこは読み違えていたようですね(汗)
何でもすぐに百合に結び付けたがるのは、百合好きさんの悪い癖だ

そういった諸々の過去の傷を話し、調子を崩しているのは舞台袖に後輩が見えるからと打ち明ける千鳥。

気持ちが後ろ向きなせいか
「気持ち悪いでしょ」
と半ば自棄になったような事を言う千鳥ですが・・・
「全部ひっくるめて引き受けると言ったろ」
と、えりかがまたカッコイイ事を言い出します!

う~~ん、このえりか、妙に漢前ですねぇ。
以前にも似たようなシチュが有りましたが、弱った時にこんな事を言われた陥落もしようという物です!

段々とラブい雰囲気が見え始めた中、進めていくと
「此奴には親だけじゃない。ちゃんと自分を思っている人がいるって事を教えなくちゃいけない」
と、選択肢が
・髪を結ってやるよ
・いや、もう必要ないだろう

当然ですが、ここは"・髪を結ってやるよ"でしょう!クリック

すると
髪を結ってやるよ、という私の提案は、

で、妙に間が。
この様子だとここが分岐路なのかな?

取り敢えず今回は「素直に受け入れられた。」だったので一安心。
このシーンはCG付きなのですが、穏やかに親密な感じで非常に好印象。

「神無月の巫女」でも髪に触れさせる、というのは重要な要素の一つでしたし、これは百合作品では重要な要素なのかも知れませんね。

そんな考察をしていると、結ってやるよと言いつつ髪を結うのは初めてだとえりかは言い出します。

おいおい、とも言える発言ですが、それを聴いた千鳥は
「私が初めてな事が嬉しいのよ・・・」

う~~ん、かなりヒロインっぽいぞ(笑)
今までの影の薄さが嘘のようです(笑)

そんな穏やかな雰囲気の中、二人で出会ったころからの変遷を語り合います。

プレイヤーとしても最初の険悪な雰囲気を考えると感慨深い物がありますが、ストーリーとしても千鳥がえりかに惹かれた理由が語られる重要なエピソードでもありますね。

その理由は
「(朗読劇での事件で)他人のためにあれだけ親身になれること・・・自分自身が一番だと思ってなくては立ちゆかない世界にいた私には新鮮だった」
というセリフに集約されていると思うのですが、これは別の見方をすると蘇芳の存在があったからこそ千鳥はえりかに惹かれたとも言えます。

今回、蘇芳は決して出番は多くないのですが・・・要所要所で重要な役を担っているのは流石、前作主人公といったところでしょうか。

その千鳥の語りは
過去を話して穏やかな気持ちになれるとは思いもしなかった
発表会が成功すれば自分を赦せると思う

といった想いを口にする事で〆られます。

と、お互いに穏やかな気持ちになった所で、千鳥からあるお願いが
「発表会の時に・・・」

ここでアイキャッチに入ってしまい、内容は分からず。
えりかが思わず赤面したお願いとは何なのでしょうか?

その後は舞台直前からスタート。
今回も"後輩"の姿が見え、えりかのために踊る事は認められる事では無いと嘆く千鳥。

ちょっと心配になる出だしですが・・・えりかと話す流れになると
「・・・緊張しているみたいだな」
「あの時のお願い、きいてくれる?」
「ダメ?」


(´Д`).∴ぶはっ!!
えらいしおらしいと言うか、可愛いというか!
う~~ん、直前の重い雰囲気は何だったんだ(笑)

プレイヤーとしては、そのお願いが凄まじく気になる所ですが・・・当のえりかは
「わ、わたしが背中を押さなくても、もう踊れるだろ」
照れてしまい、実行してくれません(T.T)
う~~ん、これはまたちょっと失敗したかr(^^;)

かな~~り冷や汗が出る状況ですが、舞台はスタート。
前回のプレイとほぼ同じですが、千鳥の"オーロラ姫のヴァリアシオン"で違う展開が。

以前のEDではえりかへの感謝を込めながらも独り立ちへの決意が強く出ていたのに対し、今回はえりかへの感謝そして
(そうだ。私はえりかへ自分の想いを伝えたいんだ)
という決別では無く、共に有りたいという想いが垣間見える気持ちが語られます。

それはラストの
演目違いの-そう、これは白鳥の湖"オディール"が舞う32回のフェッテ・アン・トゥールナン。
有り得ない演舞。でも、此が考崎千鳥と八重垣えりかの踊り

強くえりかを意識したものになった事でも明らかでしょう。

また今回の踊りはえりかへの想いは勿論、他の支えてくれた人、愛する人達への感謝の想いを込めた踊りでもあると言い、孤独な印象が付き纏った千鳥とは別人のよう。

これは自分が愛され支えられている事を自覚した事でもあり、そのせいか、もう後輩の姿は見えなくなったようです。

前回のEDでの独力で振り切っていく姿も魅力的でしたが、やはりその展開は一種の悲壮感があり、そういった点では今回の展開の方が暖かな気持ちで見れますね。

そして無事にバレエ発表会が終わり・・・EDだと思われるエピソードがスタート。

今回の展開で、まず印象的なのは千鳥が柔和に穏やかになっていること。
この流れでは当然ですが、良い方向へ千鳥は変わっているという事でしょう。

そんな千鳥の大きな変化を見て、えりかも自分の変化を考えます。
千鳥が来た後の日常には変化は無い・・・あるのは風呂の介助がダリア先生から千鳥に変わった事くらいだと。

プレイヤーからすると「何だ、ラブラブじゃん!」と言いたくなる所ですが・・・どうもそんな雰囲気では有りません。

話を進めると千鳥から
「学園の外へ出てバレエと向き合いたい」と告げられ、うまく返す事が出来なかった事が原因のようです。

・・・え?
いやいや、今回も別離エンドですか!!

おおう・・・ちょっと凹むぞ。
まぁ前回とは違う展開、EDなのは確実なので良いと言えば良いんですけどね・・・。

少々気が重い中、話を進めていくと夜中に
千鳥への想いに答えを出すこと、返事をすることに逡巡するえりかの姿が。

此奴と一緒でない学院生活なんて考えられない
この気持ちを味わって、ようやく白羽の気持ちが分かったと理解した。

おおう!
えりか自身が言及しているように、えりか変わったな~と思うと同時に明確なえりか→千鳥の好意に萌え萌えです!

いや、これまでもそういった描写やシーンはあったのですが、えりかの心情として明確に千鳥への好意というのは案外と出て来なかったので。
千鳥の方は千鳥パートがあったせいもあって、結構分かり易かったですけどね。

ようやくとも言えるえりか発の強い百合要素に悶えそうになりますが・・・えりかの気持ちとしてはシリアス-バレエを普通に踊れるように症状が治まった千鳥を、自分の我儘で引き留めて良いのか?-な物に。

展開としては王道ですが、それが故にどういった選択を二人がするのか気になるところ。
えりか共々、胃が痛くなるような気持ちを味わいつつ、想いの決着を付けるため千鳥と"秘密の湖"へ。

とても穏やかな雰囲気の中、話す二人。
千鳥は
親から見捨てられたと思ったと本音を話しつつ
灰色の学院生活がじょじょに色を為したのはえりかのお蔭。
だから、あの時は外に出てバレエと向き合うと言ったけど・・・

と、えりかを選ぶようなセリフを言います。

プレイヤーとしては「何とかなったか!」と思いましたが・・・えりかはそこで遮り
千鳥は優しい、だがその優しさが辛い。
と言います。

えりかの過去・・・学院に来る直前に長女がもう介助をしなくてよいと喜び、それを次女が批判した事を語ります。

その後も
ショックだったが、自分のために姉の夢や人生が損なわれなくて良かった。
(あのまま理想の姉妹の振りを続けていたら、わたしも損なうし、姉の大切な部分も損なっただろう)
姉が自分の人生を選んでくれた事を嬉しく思う

と言った事を語ります。

どうやら・・・千鳥の選択を自分(えりか)のために夢を諦めようとしていると受け取ったようです。

千鳥もそれを察したのか言い募るも
「自分に嘘を吐かなくて良い」
「家族と両親と仲良くなりたいんだろ?バレエだって今以上に踊りたいんだ。そうだろう?」

と、自分はもう諦めたが千鳥は諦めなくて良いと諭されるとお互いに抱き合って涙しあう展開に。

おおう・・・プレイヤーも色んな意味で泣きたい(T.T)
どう見てもグッドEDじゃないし、でも千鳥の気持ちもえりかの気持ちも分かるしで、もうもう!

そんな中、えりかはこれが初恋だろうと自覚します。
ですが、千鳥を家族だったと言い・・・
だが、家族という言葉で気持ちに蓋をしよう。
そうでないと千鳥を束縛し、羽ばたけなくしてしまう

との想いから、その恋心に文字通り蓋をしたまま卒業後に再会する約束を交わし〆。

と言う訳で今回のEDは"友達以上恋人未満ED"。
うぉう・・・今回もラブラブEDじゃなかったOTL
とは言え・・・今回のEDもお話しとしては非常に良かったと思います。

最終的には別れる事になるとは言え、前回の"別離ED"に比べると色んな意味で穏やかな別れですし、千鳥のダリア先生への嫉妬を緩和させるエピソードが入った事で性急感も有りません。

また百合的に見てもえりかが愛情と恋情を秤にかけ、千鳥を慮って愛情を取って送り出す、と言うのもまた一つの恋愛譚として美しい形でしょう。

まぁ管理人個人は恋情を最優先に取る娘が大好きだけどね!(爆)
管理人は静留会長みたいなタイプが大好きなんだよぅ!

※藤乃 静留
「舞HiME」に登場する才色兼備の生徒会長。
当時、一部の人達から
・佐藤 聖様(マリみて)、千歌音ちゃん(神無月の巫女)と並んで三大百合キャラの一人
・静留さんを知らない百合好きはモグリ
などと言われた。
その人気は百合好きなどの局地的な物に留まらず、シリーズ作品である「舞乙HiME」ではスタッフに
「普通に人気投票すると、どうせ静留(シズル・ヴィオーラ)が1位を取っちゃうから面白くない」
とまで言わしめる程に。
「アンタはうちのモンや」
「そんなにうちが嫌い!?」
などの苛烈なセリフは今でも鮮烈な印象を残す百合ジャンルの名キャラクターである。

もう10年経っている事に驚きます・・・



と言う訳である程度の満足を覚えつつも、やはり寂しいので次は攻略を見つつ再スタート!
流石にそろそろラブラブな結末を迎えたいぜ!

と言う訳で例の如く、序盤はスキップ状態ですが・・・風呂の介助を千鳥がするかどうかの選択肢は印象的。

ここで
・先生じゃないとダメなんです
を選ぶとダリア先生が喜ぶ、喜ぶ(笑)

千鳥に「へぇ」と言われて照れ隠しに反抗するとダリア先生がシュンとしてしまったりと、もう笑うやら萌えるやらで大変です(笑)

しかし、ダリア先生、博愛を旨とするはずの立場で
「ふふ、人に選ばれるって嬉しいものねぇ」
は若干、問題がある気が(苦笑)

何度も書いていますが、これは天然なのか狙っているのか。
まぁ教師×生徒は王道のシチュの一つなので美味しいですけどね(笑)

後は終盤までスキップ・・・と思いきや、未読のエピソードが子うさぎ事件の途中-調査を引き受けた直後-に挿入されました。

何故、こんな面倒な事を引き受けてしまったのか・・・と悩むえりかですが、これは以前のプレイ同様に蘇芳が原因である事が示唆されます。
まぁこの時のえりかはツンデレライバルキャラですからね(笑)

と風呂の介助にダリア先生登場。
この時は千鳥と険悪だったので、安心して顔を見れます(笑)

入浴中の話は勿論、子うさぎの件。
えりかが事件調査を引き受けたのは千鳥のために身を挺したと取り感動したと言うなど、ある意味でお約束のボケをかますダリア先生ですが、車椅子のえりかが子うさぎ捜索のため動き回るのを真剣に心配しているようです。

勿論、えりかは森の捜索など危険な事をするつもりなど有りませんが、心配ならバスキア教諭が付いて来て下さいよ、といつもの軽口を叩きます。

はい!もう3回目のプレイともなるとオチが見えますね!
ダリア先生、キッチリ了承です(笑)

以前にダリア先生が事件捜査に協力する展開があるとコメントで伺いましたが、そのルートに突入したようですね。

しかし・・・えりかってほんと、このパターン多いな!(笑)
いやまぁプレイヤーからすれば面白いですけど(笑)

そんな気持ちを吐露するように、付いて来る事は冗談じゃなかったんだな~と言うえりか。

まぁこの人に冗談が通じる訳が無いと思ったら、えりか自身もやはりそう思っているようです。
そう思うなら、あんな軽口言わなきゃ良いのに

で、これまた子供のようにはしゃぐダリア先生を尻目に最初は第一発見者たる苺に話を聞く事に。

で、やっぱり苺はダリア先生が気になる様子。
まぁそりゃそうだわな(笑)

苺のツッコミが出るまえに叩き潰しつつ、えりかは事情を聴いて行くと苺は独自情報を持っている素振りを見せます。

が、ダリア先生の前では言い辛い様子。
そこで道具が要ると言って鞄を取りに行ってもらう事にしたのですが・・・。

この時のダリア先生の「まぁ!」が妙に印象的(笑)
「分かったわ。何だか探偵の助手みたいですね」

ほんと、こういう時は子供っぽいと言うか、年上感が減るよね、この人は。
だから新手の口説きテクニックみたく見える訳ですが(笑)

体良くダリア先生を追い払って聞き出した情報はダリア先生に疑いがかかっているというもの。

そう言えば、以前のプレイでダリア先生が部屋を他人に見せないという話をしていましたね。
この時のダリア先生は可愛いと言うか可哀想というか、でしたが(笑)

と、一気にEDまで行きたかったですが、今回はここまで。
ちょっともどかしい気はしますが、またダリア先生のヒロイン力を見る事が出来たのは楽しかった(笑)

恐らく次回のプレイでまたEDを迎えると思うので、えりかと千鳥が今度はどんな結末を迎えるのか、楽しみです!


PSVita/PSP 携帯機版も予約開始(2015/10/22予定)
"ボイスコレクション機能"といった新機能も然る事ながら、新作である"録り下ろしスペシャルドラマCD"が気になりますね
・・・財布が軽くなります(笑)



対応機種 : Windows7/8
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人


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Comment

秘村シキです
またまたコメントをw

この辺りのえりかは本気で口説きにいってる感じですよねw
男口調だからか、結構格好良く聞こえたりしますしw

しかし、アリス症候群というのは初めて聞きましたね。
精神的なものというのは何となく察していましたが
まさか正式な病名がある病気とは、というかこんな病名の病気があるのか、
という驚きの方が大きかったですね。

この辺りからようやく、千鳥がヒロインとして覚醒しましたねw
まあ、振り返ってみるとえりかと違って千鳥は
何だかんだでえりか一筋でしたし、自然といえば自然ですかねw

髪を結うシーンも中々でしたよねw
しかし、えりかが髪を結ったことがないというのは
予想通りでしたけど、今、改めて考えてみると
えりか、長髪にしたことがなかったということなのでしょうかね。
えりかのロングヘアー・・・・・・
・・・・・全然イメージできませんね(苦笑)
何だかんだで、性格的な面も含めてえりかはボサボサショートが一番
似合っているかもしれませんw

舞HIMEですか~自分は見てないですね(苦笑)
興味は何となくあるかな~と、ズルズルと時が過ぎていき、
そして現在、忙しくて過去作品を色々見る暇がなくなったという感じですが、
まさか、百合的にそんな強烈なキャラがいたとは!
・・・・・ん?ということは自分はモグリなのでしょうか(苦笑)
それはさておき、マリみての聖(志摩子との関係が好きでしたねw)や、
千歌音ちゃんと同格というのは、単純に興味がありますね!
時間を上手く調整して、また見てみましょうかね(難しいかな(苦笑))

友達以上恋人未満ENDですか~(苦笑)
まあ、でも、これはこれでしっくりくるんですよね。
愛し合っているけど、それぞれの道を歩んでいくというか
何となくブルーフレンド2巻ラストような感じがしましたね。
けど、自分もラブラブエンドが一番好きですけどね!!ww

ちなみに、ENDによって、発表会直前の甘々加減が変化するので
楽しみにしてもよいかとw


おお、ダリア先生と調査ルートに入りましたかw
ダリア先生の喜んだり、落ちこんだり、はしゃいだりする
ところは、やはり可愛いものですw
自分の場合、初見でそのルートだったのですが、
春編では、なんの接点もないえりかとダリア先生なのに
「なんでダリア先生、そんなにえりかにベッタリなの?!」と
萌えながら驚いたりしましたねw

次回の感想記事も楽しみにしていますw
それでは失礼しますw

秘村シキ |  2015.09.16(水) 23:15 | URL |  【編集】

●秘村シキ様へ

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

今回、えりかは主人公というせいか序盤、中盤、終盤でちょっと雰囲気が変わっている感がありますよね。
この辺りのえりかはほんと、ジゴロと言うか口説きに掛かっていると言うか(笑)

管理人もまさか正式な病名が出てくるとは思わない&アリス症候群という病気を初めて知った衝撃は大きかったです。
ただ"視界"を実感するのは難しく、千鳥が具体的にどんな世界を見ていたか?を理解するのは中々難しいですね。
そのため、記事中でその辺りはあまり言及出来ませんでした(汗)

中盤のえりかはハーレム系の主人公か!ってくらい色々な娘に目移りしていましたからね(笑)
それに比べると確かに千鳥は何だかんだで一途でしたから。
まぁダリア先生の存在感が強烈だったせいで分の悪い状況だったのは否めませんでしたけどr(^^;)

えりかの性格だと手間のかかる長髪は避けそうですよね。
もしくは色々と介助を必要する関係上、遠慮しちゃうのかも?
(髪が長いとお風呂に時間がかかる、髪の長さによっては車椅子に干渉するかも 等)

"興味は何となくあるかな~と、ズルズルと時が過ぎていき、
そして現在、忙しくて過去作品を色々見る暇がなくなったという感じ"
これは"あるある"ですね(汗)
積み作品の山を見る度に、申し訳ないやら悔しいやら(--;)

(笑)
まぁモグリ云々は当時に一部の人が冗談交じりに言っていた事ですからね(笑)
ただ、聖様や千歌音ちゃんと同じくはっきりと恋愛感情として女性を好きという描写が為されたという点では突出したキャラだと思います。
いやまぁ言動もかなり突出していますが(苦笑)
「舞HiME」は主人公である舞と男性キャラとの恋愛もそれなりに絡むので、そこは悩ましいところですよねぇ。
ただ静留さん以外にも百合要素を感じさせるキャラやエピソードはあるので、頑張る価値はあるんじゃないかと。
(個人的にはアリッサ&美優のエピソードはかなり好きです)

記事でも書きましたけど、恋情より愛情を優先するという展開自体は美しく爽やかなEDだったと思います。
でも、やっぱりラブラブEDが見たい!のでちょっと悔しい気もしています(笑)
「ブルーフレンド」ですか~懐かしいです。
あの作品も少女漫画で強めの百合要素が描かれていて評判になりましたよね。
・・・管理人が把握している範囲では同じように強い百合要素を描く作品が見当たらないのが残念な所です。
え?「さばげぶっ!」ですか?
あれは・・・面白い作品ですけど、ねぇ?(笑)

おお!
それは楽しみです!

いや、本当にダリア先生は口説きに掛かっているとしか思えないような言動の連発でしたからね(笑)
朗読会の練習の時とか「それいいの!?いやプレイヤーとしては嬉しいんだけどさ!!」みたいな気持ちになりましたし(笑)

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.09.18(金) 00:19 | URL |  【編集】

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