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2015.08.30 (Sun)

「FLOWERS 夏篇」プレイ日記15

前回のプレイでは千鳥の複雑な心情が垣間見えましたが、今回は舞台製作が進んでいる事を示唆する所からスタート。

当然と言えば当然ですが、衣装合わせやら演奏やらで、改めて"舞台"を作るって大変だなぁと痛感。
とは言え自分にはそんな経験無いですが精力的に作業をこなす生徒達の力によって順調に製作は進んでいる様子。

が、一つ順調でない事が。
これも当然と言えば当然ですが・・・それはやはり千鳥。

練習を根を詰め過ぎなレベルで続けているものの、バレエの精度は低下傾向。
その"異変"はえりかだけでなく立花さんも「何かに怒っているのでは?」と気付くレベル。

えりかは風呂の介助から、この状況が始まったと思っていますが・・・プレイヤーからすると
「いい加減、気付いてやれよ・・・」
と思えてきますね、ハイ(苦笑)

千鳥を心配した立花さんから怒っている原因を問われ、そこで選択肢が。
・委員長の踊りを褒めたからかも
・正直分からない


これまた何とも言えない選択肢ですが・・・どっちにしろ鈍感だよね☆としか言えない選択肢です(笑)
まぁ今回は真面目プレイなので・正直分からないを選択クリック。

と、やはりと言うべきかちょっとシリアスな雰囲気に。
プレイヤーとしてはちょっと重苦しい雰囲気が辛いところですが、えりかがクラスメイト(千鳥)を心配している立花さんを見て嬉しく思い
(花菱立花以外に、このクラスの委員長はあり得ないだろう。)
と評しているのは印象的。

蘇芳とくっ付くのを良しとした点もそうですが、シリアスな場面では立花さんへの信頼が高い事が伺えます。
良くからかっている場面が多いのも"友人"としては一番付き合いやすいのが立花さんだから、なのかも知れません。
まぁ個人的にはあまり弄ってあげないで欲しいところですが(苦笑)

そういったえりかが好印象を持つ所以でしょうが、立花さんはえりかに千鳥と腹を割って話す事を勧めます。
捻くれ者のえりかは嘘でも吐いて罠にかけようかと言い出すものの、千鳥と話をする決心は付いたようです。

・・・プレイヤーとしては、すっかり鈍感主人公が板に付いたえりかがいつ地雷を踏み抜くか気が気でないのですが(笑)
次のシーンでは立花さんに窘められたのが地味に効いたのか、千鳥と正面きって話そうと四苦八苦するえりかの姿が。

何とか千鳥の気を引こうとバレエの話題・・・明日がリハーサルという話題を持ち出すものの、反応は芳しくありません。
まぁプレイヤーとしては「当然だわな」という所ですが・・・そんなプレイヤーの想いを余所に頑張って話を続けるえりか。

そして・・・
「ま、バスキア教諭も見るんだ。あんまり恥ずかしい演技はできないが・・・」

うわぁーーー!
また地雷を踏み抜きおったぞ!この娘は!!
ほんと、期待を裏切らないな!!

すると千鳥は
「そう。バスキア教諭の前では恥ずかしい演技はできないわよね」
と刺々しく反応。

予想外でちょっと動揺するえりかさん。
そしてやっぱり反応した原因が分からないえりかさん。

千鳥の心情を慮ると何とも言えない気持ちになりますが・・・えりかの視点だと、何か笑ってしまいそうになりますねぇ。

いや、ほんとそろそろ気付こうよ、みたいな(笑)
まぁこう思えるのはプレイヤーの視点だからこそ、な訳でえりかが分からないのも仕方ないですが・・・やっぱり、ねぇ?

と、ここで選択肢。
「えりかはバスキア教諭の為に振付を引き受けたの?」
・義理を果たしただけだ
・別に・・・関係ないだろ


う~~ん。
まるで浮気を問い詰められて、どう回答しても「アウトー!」みたいな状況ですが(笑)、普通に考えたら「関係ないだろ」は地雷ですよね。
と言う訳で・義理を果たしただけだを選択しましたが・・・結局、気まずい雰囲気に。

う~~~ん。
えりかさん、アンタは何故に毎度地雷を踏み抜く癖に、こうダメージコントロールが下手かな!?
いっつもダメージ丸被りじゃないですか!(笑)

全くと言ってよいほど状況が好転せず、終いには春篇のアミティエが3人制ではうまく行かないのでは?と話した事を思い出しながら
(今程もう一人アミティエが欲しいと思ったことはないな・・・!)
などと思いだす始末。

プレイヤーからすれば、もう一人アミティエが居たとしても千鳥と二人して責めてきたら、どうするつもりなのかと(笑)

そんなダメ主人公振りを見せたせいか、遂に千鳥は蘇芳の部屋に泊まると出ていく・・・って
そこで蘇芳ディスカー!(笑)


仲を修復したとは言え、あれだけの事をかました蘇芳&立花さんの部屋に泊まり行くって・・・変な所で図太い娘だなぁ(笑)
プレイヤーとしては蘇芳&立花さん部屋に突っ込んだ千鳥がどういう風に過ごしたのか非常に気になるところです(笑)。

さて、取り残されたえりかは正直者として正面きって話をした事がぼやきますが・・・プレイヤー視点だと、どう考えても鈍いえりかさんが悪いですね(笑)

ここでアイキャッチ・・・かと思いきや、えりかが千鳥の"自分ノート"を拾う展開に。
お約束の日記を見ちゃうってヤツですね、これは。

内容はCGでは見切れていますが
・本を読んでいる姿は可愛いと思う
・~なところも意外と好き
・寝相が悪い
・言葉が悪い

などが書かれている模様。

この一歩間違うとストーカーノート自分ノートを見た、えりかの気持ちは
(ざわざわとした胸に広がる罪悪感と、ある種の柔らかな痛みが走り)
と、非常に好意的な気持ちに。
正直、見方によってはちょっと怖い内容なのですが、まぁそこは突っ込まない方向で(笑)

と、ここで本当にアイキャッチ。
イラストもバレエシューズ(トゥシューズかも知れないけど)に変化し、また物語が急展開する事を予想させます。

時間は翌日へ移行し、えりかは千鳥と接触できず、ほとんど喧嘩別れのような状況に。
そんな状況でリハーサルが行われたものの・・・千鳥、難しい演技に挑戦し過ぎて惨憺たる有様に。

(ケガ無く終われた事が唯一の慰みと言えるレベル)というような状況だったらしく、バレエ発表会の成功を危ぶんでしまいます。
しかも結局、その日も部屋には千鳥は戻らず。

大丈夫なのかなぁ・・・と思っていたら、千鳥視点でバレエ発表会へ!

う~~ん、大丈夫なのか、これ。
もしかしてバッドエンドを引いたのかなぁr(^^;)

そんなプレイヤーの心配を余所に千鳥の心情
・えりかへの想いを認めた時から舞台袖に"後輩"の姿を見るようになったこと。
・"後輩"の代わりにバレエで一角の者と認められなければ、と思っていたこと
・"後輩"の事故以来、バレエを踊ろうとすると視界が歪むようになったこと。
・瞳がようやく治ったと思ったらバレエを捧げる相手が"後輩"からえりかになったこと。


そんな"後輩"への後悔とも懺悔とも取れる気持ちが語られます。
プレイヤーとしてはそんな気持ちで大丈夫なのか、と心配になりますが・・・千鳥の踊り"オーロラ姫の目覚め"は順調にスタートします。

これは朗読会と同じく非常に良い演出でしたね。
特に千鳥の過去の心情-後輩の事故と後輩への想い-から現在の心情-えりかとの触れ合いで自分自身を好きになり、瞳が正常にもどっていく喜び-への語りと踊りが同調している様は秀逸。

実際の・・・アニメーションのような動きは無いものの、目覚めの喜びの一幕がその喜びやえりかからの-ともすれば飽きられやすい難しい踊りをこなせるという-信頼に対する喜びとリンクしてぱぁっと明るくなるのは非常に印象的。
また信頼されているという事で不調を吹き飛ばす辺りは百合的に美味しく、ここは二重に素晴らしい!

そんな爽やか演出に呼応するように
(願わくばこの踊りを、私を案じてくれたアミティエに捧げたい)
と千鳥の心情が語られます。

直前までダリア先生への嫉妬が前面に出ていたのが嘘のような心情。
バレエを通じて素直で純粋な気持ちになれたのでしょうか?

その後、沙沙貴姉妹、立花さん、蘇芳の踊りがスタート。
全員、メイクアップしているので印象が全然違いますね。

特に沙沙貴姉妹は大人びた印象になり、別人のよう。

で・・・どれも良かったのですが、立ち絵での演出(動いたり、アップになったり)が立花さんだけ乏しいのは気のせいか!(笑)
う~~ん、役どころが良かったので、まぁ良しとしましょう。

あと蘇芳(赤ずきん)ではラストで狼役が抱き上げたとあるけど、これってさり気なく凄くありません?
体重はともかく、身長が高いとされる蘇芳を抱き上げるとは・・・モブにしておくには勿体無い逸材かも知れませんねぇ(笑)

そしてラストの踊りで千鳥の想い
(この踊りは彼女への感謝の踊り。そして決別の演舞)
(奇跡を起こすくらいしないと、一人でやっていけないのよ・・・ッ!)
この学院を離れ、プロとして生きる道を選んだのだから

が、語られます。

・・・プレイヤーとしては「え?」という感じですが、千鳥は無事に舞台を踊りきり、アイキャッチへ。

アイキャッチ後は、えりかが一人で過ごす・・・
大好きな本を読むのすら億劫・・・かつての"日常"に違和感を覚える状態であり、千鳥が残したのは"自分ノート"だけである事が語られます。

えりかは自分の想いに気付き
「白羽が感じてた痛みは、これ程、重くきついものだったんだな・・・」
と〆&スタッフロールへ。

うおわあぁぁあ!
バッドエンドじゃん!!(T.T)

ああ~やっぱり序盤でダリア先生の誘惑に屈したのが拙かったのかな、やっぱり(汗)
と、後悔しきりですが(苦笑)、バッドとは言えお話としては面白かったですね。

千鳥が嫉妬渦巻く状況から吹っ切るまでの過程がやや唐突&性急ではあると思いますが、ダリア先生とえりかとの繋がりにある種の諦観を持っていた事やプロとしての矜持を所々で見せていた事もあり、そこまで不自然では有りません。

エンディングとしても少々寂しくとも千鳥が新しい道を踏み出した事は事実であり、そこは爽やかな印象を残すこと。

そして数年後にえりかと再会したらどうなるのだろう?といった想像の余地があることなど、とても面白いエンディングであり、バッドエンドであるという残念な気持ちが有りつつもそこは非常に楽しめました。
また突然消える=マユリと同じであり、その状況下での"想い"が蘇芳と対比できる構図になっているのも面白かったと思いますね。


と言う訳で、ここでキリは良くなりましたが、興奮冷めやらぬ内に再スタート!

前回は真面目&良い人プレイでしたが今回はえりからしく、千鳥を蔑ろにしない範囲では常に笑いを取りに行く方向でプレイしようと思います(笑)

あと勿論、序盤はダリア先生の誘惑に屈する事が多かったので、それに負けない方向で(笑)

再スタートなのでプロローグも飛ばせますし、早い早い。
しかし・・・改めてスタートするとやっぱりダリア先生のヒロイン力に驚かされる(笑)
手をすぐ握ったりするしね!

また千鳥の心情を見てきた後だと、ちょっとからかうような選択肢である「バレエの指導者は私」と選んでも特別に険悪な喧嘩にならなかったのは案外、この時点でそれほど悪感情は持ってなかったのかな?と。

まぁ正直、序盤は千鳥の心情が分かり辛い所がありましたからねぇ。
ここはまたじっくり考察したいところではあります。

で・・・再スタートすると思うのが
事有る毎に残念そうにするの止めて、ダリア先生!(笑)

序盤のアミティエになりたかったという質問(選択肢)に
「一人の方が気楽」
と答えると、その残念そうなこと!

えりかが思わず
(思っている以上に凹んでいる・・・!)
と思うほどですからねぇ(笑)

「・・・私がいけないという訳ではないのね?」
「あ、当たり前じゃないですか」

なんていう会話を交わすもんだから、ダリア先生も面倒臭い人だねぇ~と思っていたら

えりかも
(思ったよりも面倒臭い人なのかもしれない)
で、思わず吹き出しました(笑)

今までのプレイで一番主人公たるえりかと気持ちがシンクロした瞬間でした(笑)
う~~~ん、何だか千鳥とくっ付いたらくっ付いたで、ダリア先生も色々と面倒臭い事を言い出しそうで楽しそうだ大変そうだ(笑)

と言う訳で、今回はここまで。
一度エンディングまでプレイしたので攻略を見ようかとも思いましたが、バッドとは言え非常に面白いエンディングだった事もあり、もう一度攻略無しで挑戦して見ようと思います。

序盤のダリア先生の誘惑に負けなければ、また違った展開になる・・・ハズです(笑)


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・・・財布が軽くなります(笑)



対応機種 : Windows7/8
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人


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22:46  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おおっついにクリアしましたか!
ですが一番バッドに近いエンドだったんですね…。個人的にえりかに助けて貰ったけれどもそれを糧にして一人の力で生きてやる、はマユリさん同様去って行くエンドでしたが為る程と理解できるエンドだったですね。

しかしバレエの演出凝っていましたね。沙沙貴姉妹の黒・白猫ピョンピョンも可愛かったですが、蘇芳さんの赤ずきんが一番でした! フィギュアとかで出してくれないかなぁと思える程ツボでした。そして願わくば狼役を立花さんで…。まぁ、上手なので端役?みたいなポジションにはならないでしょうが。。

もう一度再プレイするとのことで一つヒントを。(要らない場合は読み飛ばしてください)
前回と同じくテキストの右上枠の百合ゲージの咲き誇り率にて、エンドは分かれる模様です。なので、考崎さんよりの選択肢を選ぶというよりも、百合率の高い?選択肢を選んで、“青”を光らせ進んでいった方がベストエンドに行けるようです。(咲き誇ったレベルでエンド細分化なので。五分咲き→友達エンド 七分咲き→※※ 満開→※※ といった感じで)

尚、今作の立花さん枠はクリアするのが難しいので、ある程度やって辿り着かない場合は、攻略サイトを見た方がいいかもです。。
全てのエンドを出すと、おまけ+素晴らしサイドストーリーを。選択肢をすべて埋めると出演声優さんの百合トークが開放されるので頑張ってください!

それでは各エンドでどういった記事を書かれるのか期待しています!

 |  2015.08.31(月) 23:59 | URL |  【編集】

●Re

コメントありがとうございます!

残念ながらバッドでした~(T.T)
ただ、記事でも言及した通り中々に印象的で味わい深いエンドでした。
そういう意味では面白くプレイできた良いエンドだったと思います。

バレエは全員メイクアップしていたので印象が全く異なりましたが、蘇芳は一段と大人びた印象になって魅力値が更にアップしていた印象ですね。
長い髪とずきん(フード)の相乗効果で確かにフィギュア映えしそうな造形だと思います。
・・・価格も相応になりそうですが(苦笑)
それは楽しい組み合わせですね!(笑)
でもポジション的にもそうですけど、ラストで蘇芳を抱える必要があるようなので筋力的に難しいかも?
筋トレに励む立花さんというのも面白そうですが(笑)

やはりそういった基本的な面は春篇と変わらない仕様なんですね。
ただ、選択肢を選ぶたびにチェックするのはちょっと味気無い気もするので、今一度のプレイは普通にプレイしようと思っています。

今作の立花さん枠・・・初回プレイの印象だとダリア先生っぽいですけど、パケイラストやフックマン事件での繋がりを考えると蘇芳の可能性もありそうな?
どちらにせよ難しそうなので、次回プレイからは攻略を見ようと思っています。

おお~今回もオマケ要素が充実しているようですね!
ドラマCDも温存してありますし、プレイ完了後も楽しみです!

また色々と妄言を書くと思いますが(笑)、楽しんで頂ければ幸いです~。

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.09.01(火) 23:17 | URL |  【編集】

秘村シキですw
またまたコメントをw

いや~えりかは本当に鈍感というか、主人公らしいというか
そんな感じですよね(苦笑)
同じ地雷(ダリア先生の名前を出す)を踏み続けているのに、
踏むことを止めないのは流石に苦笑してしまいましたねw

まあいつものように仲違いするわけですが、蘇芳の部屋に千鳥が
行ってしまうのは流石にびっくりしましたねw
いつの間に、そこまで気を許したのかとw

しかし、こうして振り返って改めて考えてみると
千鳥にとってダリア先生と蘇芳の持つ恋のライバルとしての戦闘力は
ダリア先生>蘇芳という感じなのでしょうかね?
途中で蘇芳はいい人認定を受けたとはいえ、
序盤は、蘇芳を贔屓しているえりかにヤキモチを焼いていたはずなのに
もう完全にノーマークになっていますし。
そして、気が付けばダリア先生が最大の敵になっていますしw

千鳥のノートは・・・・・まあ、描写次第ではヤンデレホラーですよね(苦笑)
BGMを変えるだけでも、別作品になりそうですw
まあ、えりかの反応が良いので、甘い感じになっていますがw

バレエの演出、よかったですよねw
アニメーションではないですが、あれはノベルゲームでしか出来ない
表現の仕方というか、かなり自分好みの仕上がりでしたw
・・・・・例によって途中セーブが出来ずに、時間を作って
始めからまた見る羽目になりましたが(苦笑)
立花は、眼鏡を取って、さらに髪型まで変わっていたので、最初
誰だかわかりませんでしたよ(苦笑)
まあ、激しい動きをするので仕方ないとはいえ、あの衣装で
眼鏡をかけているバージョンも見てみたかった気がしますw

・・・・・・・・ああ、バッドエンドでしたか(苦笑)
自分もエンディング回収で、そのエンドも見ましたが
確かに不自然ではないんですよね。
ちゃんとした別れの挨拶とかの描写を少し入れてしまえば、
ある意味ノーマルエンドと言えるような出来になる気がしますし。
えりかが、色んなキャラにフラフラしているのと千鳥があまり
ヒロインっぽくないせいなのか、その辺りが理由だと
何ともいえないですけど(苦笑)

ちなみにエンディングによって、発表会直前のシナリオが変化します
百合的に美味しい展開なので期待してもよいかとw

ダリア先生の、事あるごとに残念そうにするには、面倒くさいと思いつつも
自分は可愛いと思ってしまいますねw
ヒロインに見えてしまう所以というやつですかね
そんなことより、ことあるごとに、ダリア先生を喜ばせては
すぐにションボリさせてしまうえりかの方が罪深い気がしますw
まあ、ションボリしているダリア先生も可愛いですけどw

おお、2週目も攻略なしですか。正統派ですねw頑張ってください!!
次回の感想記事も楽しみにしています。
それでは失礼しますw

秘村シキ |  2015.09.01(火) 23:27 | URL |  【編集】

●秘村シキ様へ

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

いやぁ仕方ない面もあるのでしょうが、千鳥の心情も分かっているプレイヤーの立場だと「えりかさ~~ん」と言ってしまいますね(苦笑)

蘇芳&立花さんとは関係を修復した訳ですが・・・流石に「泊めれ」と気軽に言える仲にまで進展したのかなぁ、と。
まぁ押しに弱い所がある蘇芳は断れない、立花さんは蘇芳に追随する、という計算があったかも知れませんが・・・それだと千鳥がちょっと嫌な娘になっちゃいますね(苦笑)

蘇芳とダリア先生ですか~。
その点は色々な考え方が有りますが、仰る通り蘇芳は良い人認定を受けていますし、どこかでマユリへの思慕に気付いてマークを外した、という可能性もあるかと。

ダリア先生は記事でも言及しましたが、イコールでキリスト教を想起させるという点で強大に見えている部分があるのかも知れません。
それにえりかが「ダリア先生は憧れ」とはっきり好意を宣言しちゃっていますしね。

なんにでも言える事ですが、受け取り方で全然印象が違いますよね。
千鳥との親交が深まった状態で見たからこそ、ああいう甘い感じになりましたが、最初期の頃の感情のまま見ていたらどうなっていた事か。
そういった心情の移り変わりがあるからこそ面白いのですけどね。

朗読会でもそうでしたけど、あっと驚くような技術では無いものの丁寧な演出がしてあって引き込まれました。
まぁどのゲームでも言えますけど中断出来ないのは辛いですけど(苦笑)

メイクアップによる別人度では立花さんは段違いでしたよね。
眼鏡バージョン!う~~ん、確かに見てみたい!
譲葉先輩の朗読会衣装姿もそうですが、本作は"幻の衣装姿"みたいなケースが多い!
どっかでラフでも良いので掲載して欲しいところですねぇ。

記事でも言及しましたが、やや性急&唐突ながら流れとしては普通に楽しめる展開でした。

えりかフラフラ、千鳥ヒロイン度低し、ですか(笑)
でもまぁ、発表会直前までヒロインは完全にダリア先生でしたからねぇ(笑)
正直、あの入浴シーンからダリア先生EDに突入しても違和感無く受け入れていた可能性は大きいです(笑)

おお~バッドエンドでは性急な感がありましたが、やはりノーマル以上のエンドだと、何がしかのシナリオが入るのですね。
楽しみにしつつ進めようと思います!

いやもうダリア先生の反応には
「ぬがあぁ!ホントにこの人は~~~!」
と言いつつ、ニヤニヤしながら身悶えていました(笑)

ああいう反応を引き出すえりかもえりかだし、もうお互いに何かの駆け引きなのかと(笑)
お陰で千鳥の影が薄くて薄くて(笑)
ちゃんとしたエンドへのルートではもうちょっと千鳥の印象は強くなるかとは思いますけどね(苦笑)

攻略を見ると楽に進められる分、損なわれる面白味もあるのでもう一回、素面でプレイしてみようかと。
春篇は詰まったり、分岐が分かり辛かったりで早々に攻略にお世話になりましたが(苦笑)、そういう点で夏篇はプレイしやすくなりましたね。

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.09.02(水) 23:13 | URL |  【編集】

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