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2015.08.24 (Mon)

「FLOWERS 夏篇」プレイ日記14

さて、波乱含みのフックマン事件も一応の終わりを迎え、始まったチャプターはバレエレッスンの場面からスタート。

相変わらず熱心に練習する千鳥。
もう一人の主役とも言える立花さんも練習に励むものの、休み明けのせいか体力が続かない様子。
まぁ怪我の影響が無いのが救いでしょうか。

そんな練習の合間にえりかは立花さんから振付を引き受けた事に対して「八重垣さんって優しいものね」と、ちょっとからかうように言われた事が印象的。

あまり良い出会いとは言えなかった事を考えると、こういった微笑ましい言い合いをする仲になった事は感慨深いです。
まぁ今回は珍しく立花さんがえりかに対して「してやったり!」な感じになったのが印象的という部分も大きいですが(笑)

印象的と言えば千鳥が立花さんの演技を褒めていた事も印象的でしょうか。
過去の話をした事や性悪説の本質を通じてえりかに諭された事が効いたのか、周囲に気を配るになったようにも見受けられます。

このまま良い方向へ変わっていければ・・・と思う所ですが、えりかも「少しは心の重荷が軽くなっていればいいんだがね・・・」と心配そうです。

とは言え、千鳥の事ばかりにかまける訳には行きません。
あまり弄れない、との事でしたが振付指導には色々と考える事が多いらしく・・・特にバレエにおいてセリフの代わりとなる"マイム"は色々と考え所が多そうです。

そんな事をしていたせいか、えりかは苺にも「女の子座りはやめた方がいいぞ。委員長を見習え」とやんわり指導をかまします。

が、苺が素直に受け入れる訳も無く
「何で?女の子の大切な部分が見えちゃうよ」
と、ある意味で爆弾を投げ込んでくれます(笑)

まぁ純粋な疑問という感じでしたし、えりかが動じるはずも無いのですが、立花さんの方は慌てて隠し、体育座りしたまま頬を染めて睨んできます。
うん、苺、ナイスボム!(o^-‘)b(笑)

妙な所で立花さんの可愛い所が見れましたが、ここで選択肢。
正直、えりかというキャラとシチュエーションを考えると
「体育座りなら覗けるだろ?」
に凄い惹かれるものがありましたが(笑)、今回は基本的に真面目&良い人プレイなので
「足が太くなるぞと真面目に答える」
を選択 クリック!

すると、えりか本当に真面目に
~女の子座りは足の形が悪くなるので、バレエ学習者は体育座りか足の裏をくっつけて座るあぐらモドキの二択なんだよ~
と回答。

うん、真面目かつ真摯な回答で非常に好印象です。
・・・プレイヤーとしては面白くなかったけど(爆)

そんなプレイヤーの心理を図った訳では無いでしょうが・・・蘇芳が衣装係の娘達にオモチャにされていたようで、ヘトヘトになって表れ、えりか同様にプレイヤーも笑わせてもらえます。

まぁ蘇芳が弄繰り回されていたという採寸シーンをチェキしない辺りは、えりかに空気を読んでくれ!と言いたい所ですが、まぁ良しとしましょう(笑)

バレエ練習はそこで無事に終了となるのですが・・・振付指導役のえりかには引っ切り無しに-授業中にも-クラスメイトからの要望が来るようです。

ただ、その内容は
"自分の踊る時間がもっと欲しい"
"見栄えのする技を見せたい"

といった類の物らしく、バレエ全体を考えて・・・と言うよりは自分が目立ちたいだけと言う感じで、あまり良い印象は持てません。
それに管理人のように心が汚れた人間からすると(笑)、こんな要望をぽーんと投げても通る訳が無いだろうと。

嘘でもでっち上げでも良いから「全体を良くする為にこうした方が~」といった文脈の要望にするか、それこそ袖の下でも渡した方が通りが良いんじゃないかと思ってしまいますね(笑)
いやまぁ、そんな"金のお菓子"のやり取りに慣れている女学生というのも嫌ですけども!(笑)

と話が逸れましたr(^^;)
そういった諸々の苦労をこなしつつ、お楽しみの食事シーン。

正直、えりかは楽しそうでもそんな料理にお目にかかれないプレイヤーとしては色々と辛いシーンです(笑)

と恨み言はさておき、バレエに関してはいつも無理をする-良く言えば真摯な-千鳥はバレエ発表会を控えているから体を絞りたいと言い、あまり食事に乗り気では無い様子。

が、えりかは練習量が多いのだからしっかり食えと諭します。
そんな気遣いに感動したのか千鳥は
「見ているところは見ているのよね」
と洩らしますが・・・えりかの方は
「何だ?」

・・・ほんと、いつも肝心な所は聞き逃しますよね、この娘は(笑)
ステータスウィンドウを開いたら、"聞き逃しスキル"なんてスキルが付いているんじゃないかと疑いたくなってきます(笑)

えりかに諭され食事を-今回は肉を-食べた千鳥は今回も自分ノートに書き込みを入れます。
それを目に留めたえりかから選択肢が
・嫌いなモノも書いているのか?
・私も日記でも付けてみるか


ふ~~む。
・私も日記でも付けてみるかも惹かれますが、面倒臭がりのえりかにはあまり合わない印象もあるため・嫌いなモノも書いているのか?を選択。


・千鳥
感動して忘れたくないから書き留める
・えりか
嫌いなものを書いてないって言われて安心した
私の名前は書かれていないんだな
嫌われていないってだけで嬉しいよ
・千鳥
馬鹿ね・・・(///∇//)

妙にラブい会話を交わしてくれます!
う~~ん、前回のプレイでダリア先生がヒロインとしか思えないような展開をかました後で、これですか~。

今までダリア先生が誘惑して来ているとばかり考えていましたが、これはもうえりかが誘い受けていたという線も濃厚になってきましたな(笑)

と微笑ましい状況の中にも関わらず、えりかは悪い予感を感じ・・・その予感は当たります。

その始まりはやはりと言うべきか、バレエレッスンから。
バレエに貪欲な千鳥は高難度の技を入れて欲しいと提案しますが、えりかは気候の事を考えて体力が持たないと制止、受け入れません。

すると千鳥は
「役者で自分の体調を把握していない者はいないわ。踊れない貴女にはわからないでしょうけどね」
と-普通に考えれば-言ってはならない事を言ってしまいます。

う~~~んr(--:)
ほんと学習しないね、この娘は!

これは千鳥への印象が悪い原因となっていると思うのですが、千鳥は本当に学習しない・・・同じ過ちを繰り返す娘です。
短い学園生活で既に蘇芳や立花さんを傷付けるという重大事を2度も繰り返していると言うのに。

春篇では沙沙貴姉妹への印象の悪さを書きましたし、沙沙貴姉妹がその後もトラブルメーカーな所があるのは否めません。
が、しかし、あの件と同じレベルの過ちを意図的に起した事は無く、そういう意味ではあの時ほど印象は悪く有りません。

が、対して今回の千鳥の発言は堪えると言うか、またか・・・という想いが拭えません。
まぁ流石に迂闊な事を言ったという自覚はあるらしく、千鳥は青い顔をして部屋を退室してしまいます。

アイキャッチに入り千鳥パートへ。
ある意味、千鳥は最悪の事をしてしまった直後ですからタイミングとしては上手いタイミングですね。

当然と言えば当然ですが、千鳥は後悔している事が示され、その心情に合わせて目に映る光景-背景CG-も灰色がかっています。

まぁその心情の一文
「これまであの子を嘲るような言葉は幾度も吐いてきたのに。
何故、これ程までに胸が疼き、後悔の念に押し潰されそうなのだろう。」

と言うのは見方によっては、かなり酷い気がしますが・・・(汗)
まぁ今回の一件はこれまでのやり取りとは一線を画す物だった、と取っておきましょう。

何とか気を持ち直し、えりかに謝るために自室に戻る千鳥ですが、当のえりかは怒っていたり傷ついていたりといった素振りは全く見せず、周囲へ千鳥のフォローをしておいたと言うほどの余裕を見せます。
軽口すら叩くえりかの言葉を聴いて、それまで灰色がかっていた光景は色を取り戻すという演出が。

これは戦国コレクション 直江兼続のエピソードでもあった演出ですが、元は映画の演出だったらしいので恐らくそれが元ネタなのでしょう。
奇しくも両エピソード共に百合なエピソードと言うのが面白い所ですが。
※当サイトの関連記事
「戦国コレクション」全話視聴しました!

そうしたえりかの言葉を聴いて、ようやく部屋にまともに入れるようになった千鳥が部屋に入ると・・・そこにはダリア先生が!

うおぉぉう・・・。

お風呂の介助だ。
今までのやり取りを聞かれたと言っても問題無いだろう。

といった事を告げるえりかの言う通り、ダリア先生の存在は全く問題無いはずなのですが・・・。

何なんでしょう、この昼メロ感は(笑)

そう、今は千鳥パート。
千鳥の心情はより詳しくダイレクトに描写されます。

(何でこの人は特別なの?)
えりかは他人に対して線を引いているのに

(何故バスキア教諭だけは這入ってこられるの?)
と。

そして・・・
(私以外に心を開いている事が赦せない。)

病み堕ちキタ━━(゚∀゚).━━!!!
来ました!キマシタ!!
遂に千鳥の嫉妬、大爆発です!!

今まで散々嫉妬深いだの何だの書いてきましたが、決定打には欠ける所がありました。

が。
今回は一分の隙も無く嫉妬心大爆発です!

そんな心情が表情にも出ていたのでしょう。
えりかは
「おい、何だってんだよ。そんなに恨みがましい目で見て。まるで嫉妬に狂う委員長みたいぜ?」
と軽口を・・・ってオイィィィィ!

ここでまた立花さんかー!
うがあぁぁー!

そりゃ確かに立花さんには苛烈な一面があった。
その事は認めよう。

が、しかし、だ。
ああいう純粋一途なタイプが秘め、魅せる苛烈さこそが更に人を惹きつけるのだよ。

未来さん(「シンフォギア」)しかり、東郷さん(「結城友奈は勇者である」)しかり、ほむら(「まどか☆マギカ」)しかり、千歌音ちゃん(「神無月の巫女」)しかり、だ。

今や国民食となったカレーライスも"辛さ"と言う刺激、苛烈さがあったからこそ、ここまで愛され普及したのだ!
そう、それと一緒の事なんだよ!!!

え?お前の好みの話はどうでも良い?
あ、はい、スンマセン。
話を戻しまして(汗)

嫉妬に狂ったせいでしょう。
えりかとダリア先生の何気ないやり取り・・・ダリア先生の手にえりかの指が掛かるのを見て、風呂の介助は自分がやると千鳥は申し出ます。

突然の申し出に当然の如く困惑するえりかとダリア先生。
自身の申し出を正当化すべくダリア先生が休んだ場合の事を考えて・・・フックマン事件で気絶した事を持ち出します。

理屈としては当然の事ながら、フックマン事件に関しては複雑な事情が絡む二人は顔を見合わせ、気まずい顔をしてしまいます。

が、それを見て今度は
二人だけの秘密を持っているようで胸がざわつく。

うはっ!
もう何でもかんでも嫉妬の燃料と化していますね、これは。

釈然としない雰囲気では有りますが、介助に欠員が出るという事は良くないと判断したダリア先生は千鳥へ介助を譲ります。
目的を達した千鳥は意気揚々とお風呂へ・・・とは言い難く、えりかの服を脱がせたり、身体を洗ったりといった行為にドキドキ。

対してえりかは普段通り。
ちょっとイライラしている?と思わせる描写ですが、CG付きでえりかと手を繋いだせいか、そういった感情はひとまず止んだ様子です。

これまでの一連のやり取りで千鳥を気遣ったえりかは、わざとバレエレッスンでの発言を責める言葉を吐き、本当に気にしていないと千鳥を諭します。

そして、まるで口説くがごとく(笑)
「お前を背負ってはやれないが、お前の重荷は背負ってやれる」
「胸に秘めてた苦い過去ってやつを話してくれたろ。一人で抱え込むにはキツイが、二人でならそれ程じゃねぇ、だろ?」


う~~~ん、弱った所にこの言葉は効くよなぁ。
こりゃ千鳥、一発陥落です。

実際、陥落しそうになった千鳥ですが
「バスキア教諭も心配していた。後で謝っておけよ」
の一言で、また嫉妬爆発!

何かもう色んな意味で感情が上がったり下がったりで、プレイヤーとしてはシリアスを通り越して思わず笑いが出て来てしまいます。

もう、そこで区切っとけば丸く収まったのに余計な一言を~みたいな(笑)
えりかさん、今ひとつ乙女心が分かっていないようです。

と思わず笑ってしまいましたが、千鳥の心情は少しずつ整理され、その姿が見えてきます。

この子の笑顔をもって見ていたい。この子の秘密をもっと知りたい。
この子の全てを―


そこでえりかを見て-身体(裸体)-を見て、恋愛感情だと気付いたような描写が。

その描写を補完するように次は千鳥が一人で思い悩むシーン。
注目は
・えりかへの想いが赦されないと思っている描写
・「私がこの学院に来ることに為った病。」という文言

でしょうか。

この感じからすると-病という表現は当然おかしいですが-千鳥は同性愛が原因で転校してきたのでしょうか。

それについては明言はされず
自分の想いに気付いても、
ああ、あの子の心は彼女に・・・。

と、千鳥の悲痛な想いで、このパートは〆られます。


う~~~む。
これまで千鳥のダリア先生への敵対的とも取れる発言、嫉妬は有る意味で我侭な印象がありましたが、今回のパートを見るとまた見方が変わってきました。

現時点の千鳥はえりかの心がダリア先生に向いていると感じている訳ですが、今回のパートを見るに単純な恋敵への感情とはまた別な感情が混じっていると。

つまり
・えりかへの想い=千鳥は同性愛者

・ダリア先生(シスター)=キリスト教=同性愛者の否定

ダリア先生の存在は千鳥を否定しているとも言える-千鳥にはそう見えても仕方ない-訳です。


そんな存在がようやく見つけた新しい意中の人の側にいて、その人の心を掴んで離さないとなったら、どうでしょう?
そりゃもう気が狂わんばかりの嫉妬、悔しさ、怒り、悲しみがない交ぜになるのも致し方無しです。

先述したように、これまでの千鳥は学習しない面がある事などもあって我侭なようにも感じられ悪い印象が強かったのですが、今回の件でまた見方が変わってきました。

語弊のある言い方も知れませんが、物語がまた面白い展開を見せた事で次回のプレイが楽しみです!


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"ボイスコレクション機能"といった新機能も然る事ながら、新作である"録り下ろしスペシャルドラマCD"が気になりますね
・・・財布が軽くなります(笑)



対応機種 : Windows7/8
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人


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「FLOWERS 夏篇」プレイ日記1

当サイトの関連記事
PC百合ゲーム「FLOWERS 春篇」をプレイしました!

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00:45  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ついに最後の6章。
えりかと千鳥がぐぐっと近づく章ですが、バレエについて詳しく書かれておりライターの方がバレエ経験者なのかな?と思いつつ読んでいました。専門的なこともそうですが、やっていた人だけが分かるあるあるのようなことも記していたので。。

確かに千鳥は学習しませんね。元々人付き合いが得意な方ではないのでしょうけど、春編の蘇芳さんの人との繋がり方を学んでいくのを思い出させました。本当に“ムカつく”にならないのは悪い人間でない”性悪説”学べる人間だからでしょうね。

お風呂場のシーンではぐっときました。愛の告白というよりも野球のバッテリーを連想しました。己の不甲斐なさに悩む投手を励ます捕手のようで友情に熱いものが込み上げました。
千鳥の自分以外に特別な人を作られるのはイヤというのは思春期の友人同士でも味わう通過儀礼なので、痛かったり微笑ましかったりと忙しかったです。

そろそろバレエ発表会となるでしょうが次の記事も楽しみにしています!
 |  2015.08.25(火) 21:03 | URL |  【編集】

秘村シキです。
またまたコメントをw

えりかと立花は随分仲良くなりましたよね~w
というか言われてみれば、確かに立花ってえりかに
本の盗難の罪を着せられかけていましたね(苦笑)
それを考えると、信じられないくらい仲良くなっています。
夏編では、あまりにも自然に仲良くしているので、春編の出会いをすっかり忘れていました(苦笑)
しかし、そう思うと確かにかなり感慨深いですね。
というか単に立花の心が広いだけなのでしょうかw

自分は「体育座りなら覗けるだろ?」を最初に選びましたねw
面白そうで、さらに百合ゲージが上がるという免罪符つき。
なので選びましたねww
しかし台詞だけ見ると、ハーレムラノベの男主人公の選択肢にしか見えない(苦笑)

えりかの食べているご飯は親近感がわきにくいですよね(苦笑)
美味しそうですが、知っている料理でも何か数ランク上の工夫が施されていて
何か凄そうというイメージしか抱けませんよね。

自分ノートのやり取りは中々いい感じでしたよねw
これでえりかに鈍感主人公属性がなくて、千鳥のことをちゃんと好きと
自覚していればもっと甘い感じなのでしょうけど
この時点のえりかだと、ラノベ主人公の気まぐれな口説き文句にも
見えてしまうというか(苦笑)

千鳥視点からのダリア先生登場は、自分も「おお?!」となりましたね。
というか千鳥視点でのえりかと並ぶダリア先生の強キャラの風格はすさまじいですねw
ダリア先生はお風呂シーンなどでメインヒロインのような扱いを受けているからか
もう、何か勝てる気がしないw
しかも二人で共通の隠し事を持っている雰囲気まで出してますし。

純粋で一途なキャラが見せる苛烈さの魅力があるというのは
自分も納得ですね。
特に百合は同姓同士という生物としてはありえない恋だからか熱量が高く
通常の男女の恋愛よりも、この苛烈さに磨きがかかることが多いのも魅力な気がしますし。

その面子だと、自分は東郷さんが一番好きですねw
ヤンデレとはまた違った苛烈な一途さが好きでしたねw
まあ、完全にヤンデレ化しなかったのは単に友奈ちゃんがイケメンすぎただけ
かもしれませんがw

しかし、その4人。好きな人のためなら全員、
世界を敵に回すというか世界を滅ぼす勢いのトップレベルばかりですなwww

えりかは本当にラノベ主人公ですよね(苦笑)
せっかく口説き文句で落ち着いたかと思ったら、無意識にまた
事態を悪化させるという暴挙に出ますし(苦笑)

次回の感想記事も楽しみにしていますw
それでは失礼します。
秘村シキ |  2015.08.25(火) 23:06 | URL |  【編集】

●Re

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

管理人はバレエの知識が無いので、具体的にどんな動作をするのか分からない単語が多かったり(汗)
春篇の時も思いましたが、この辺りはウンチク辞典が欲しいな~と思いますね。

千鳥は根っこの部分はともかく、コミュニケーションの技術や配慮が壊滅的に下手ですよねぇ。
蘇芳の場合は良くも悪くも感情が内向きだったため、人を傷つける方向へはあまり出ませんでしたが、千鳥の場合は・・・ですね。
ただ、千鳥パートを見ると自らの言動に対する後悔やそれを正そうとする姿が見えるので、救われている部分はあると思います。

おお、そういう見方もありますか~。
管理人はあまりスポーツ関係は見ないもので(汗)
野球と言うと「巨人の星」くらいしか連想できない(苦笑)

千鳥の場合は色々と複雑なものを抱えてはいますが、あの独占欲は覚えがある人も多い感情ですよね。
ただ仰るとおり、あのパートの時の千鳥の感情はアップダウンが激しくて、本当に忙しなかったですね、

ありがとうございます!
朗読会の演出が良かったので、バレエ発表会も楽しみです!

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.08.26(水) 23:05 | URL |  【編集】

●秘村シキ様へ

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

推理で苦労させられた事もあって、えりかと立花さんの出会いはよく覚えています。
特にあの事件のバッドエンドは事ある毎に立花さんに睨まれるというエンドだったですし。
あんなの蘇芳じゃなくても耐えられません(苦笑)

あの二人って下手を打てば犬猿の仲になってもおかしくなかったと思います。
立花さんの気質もあるでしょうが、蘇芳が間に居たのが大きいんでしょうね、やっぱり。

セクハラ一歩手前発言ですからね(笑)
初回プレイでは控えました(笑)
立花さんの反応を見たいと言う想いもありましたが・・・怪獣映画談義の時みたいに怒られると辛いですし(笑)

ですね~。
一体全体、どこの一流レストランだよ!という感じですw

それに加えて基本的に管理人は料理紹介番組とかも好きじゃないですし。
手軽に食べられないようなモンを美味そうに食う姿を見せられたって腹が立つ&空くだけじゃー!みたいなw

いやもう、物語中盤辺りからのえりかの鈍感主人公化は笑ってしまうレベルで進行しますからねw
肝心な発言は聞き逃す、しれっと口説いているような事を言う、その割りにしっかり地雷は踏み抜く(笑)
心中で何回、ツッコミを入れたか分かりませんw

もうあのシーンは
「何か、ボスキャラ出たー!」
って感じでしたからねw
年齢が上という事もありますけど、実際に色々と格上ですからね、ダリア先生。
そんな人物が意中の人と何やら密通している、と思ったら心中穏やかでなくなるのも当然ですよね。

同意して頂けて嬉しい!
管理人は純粋に想いを募らせてからの大爆発、という展開が好きなので~。
そう言えば「生物として~」で思い出しましたけど、雌しか存在しないトカゲが居るそうで、しかも生殖目的としては必要無い交尾もするとか。
類人猿のボノボが同性で交尾するという話ですが、これは人類に比較的近い種なのでまだ分かる部分も有りますが、トカゲの方は全くの謎。
トカゲも恋をするっていう事でしょうか。
あ、でも脳的な部分を見るとトカゲにそんな感情があるのか否か、いやそもそも恋って何なのか・・・。
・・・また哲学の迷路にはまりそうなので、この辺りで止めときます(笑)

東郷さんは友奈が一番に頭に浮かぶ人である事は確実でしょうけど、ちゃんとその次に勇者部メンバー(記憶を取り戻した後は園子や銀も)の事も思い浮かぶであろう辺りがヤンデレとはまたちょっと違った所かも知れませんね。

友奈ちゃんは本当に良かったですね!
ちょくちょく記事に書いていますけど相手の娘が、ある意味で病んでいる所をも含めてバァーンと受け止めてあげる展開が物凄く好きなので!

確かどっかのまとめサイトか何かで
「好きな人のためなら世界を滅ぼす4人」
みたいな記事にされていたような(笑)
しかし、冷静に考えると4人中2人(ほむら、千歌音)が世界を実際に滅ぼしちゃっている訳ですから、凄い面子だw

いやもう、お風呂のシーンでは
「えりかさん頼むわ、もう!」
っていう感じでした(苦笑)
記事でも言及しましたが、ダリア先生が誘惑体質なんじゃなくてえりかがラノベ体質なんじゃなかろうかと(笑)

ありがとうございます!
ゆっくり進行ですが、進めていこうと思います!

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.08.26(水) 23:21 | URL |  【編集】

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