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2015.08.16 (Sun)

「FLOWERS 夏篇」プレイ日記13

さて、前回は譲葉先輩に出会った所で幕としましたので、今回は譲葉先輩にフックマンに関する話を聞く所からスタート。

譲葉先輩の話での注目点は
・目撃者はニカイアの会のメンバー
 (下校時刻を過ぎていたのは業務のため)
・フックマンの見え方が譲葉先輩と他のメンバーで異なっている

※譲葉先輩は黒い影が鈍色の凶器を持って歩いているように見えたが、譲葉先輩以外のメンバーは碧色に人影に見えたとのこと

見え方が異なるという辺りは推理に関わりそう?などと聞いているとえりか、譲葉先輩はこの件は集団ヒステリーなのでは?と予想。

まぁこの手の話があると良く出る単語ではありますね。
正直、ロマンの欠片も有りませんが(苦笑)

譲葉先輩は豪胆にも目撃された翌日に一人でフックマンを確認するために張り込んでいたようですが、再び目撃、追いかけるも逃げられたとのこと。

この時、ダリア先生は「顔を見たか?」と問う事で"フックマン"を怪異では無く、あくまで悪戯や不審者として見ている事を示唆します。

う~~~ん。
子供のようにはしゃいだり、事ある毎に誘惑してきたりと教師らしからぬ面が目立っていましたが(笑)、この辺りはちゃんと教師していますね。

その後にニカイアの会のメンバーに話を聞くもネリネ先輩から聞いた内容と変わらない内容だったようで新しい収穫は無し。

ここで一区切りかとえりか、プレイヤーともに思っているとダリア先生から
「フックマンを視たくはないのですか」
との意外な一言が。

・・・さっき、流石に教師と思ったばかりで、それですか。
これまでの記事や頂いたコメントでも言及しましたが、本当にこの人はえりかの前だと教師という事を忘れているんじゃないかと思います。

プレイヤーとしてはダリア先生の口説き文句に若干呆れつつも(笑)、えりかがこういった事に否やを言うはずも無く夕刻~夜まで張り込む事に。

一気にフックマンの真相に迫る・・・と思いきや、夕刻までの時間潰しに学院の絵画-血塗れメアリーの絵-を鑑賞する事に。

うん、それは良いのですが・・・何と間近に見るためか、えりかはダリア先生に抱き抱えられて鑑賞!

( ´Д`)・;’.、オフッ!
アングルがちょっと際どいのも合わさって、変な声が出るレベルのCGとなっております!(笑)

会話も
「重いようだったら…そろそろ」
「八重垣さんは羽のように軽いわ」

と、まるで初々しい恋人同士のよう!

う~~ん、これ本当にダリア先生は攻略出来ないんですかね?(笑)
ちなみにこの絵が学院の聖遺物である事がしれっと言及され、そんな大層な絵である事に管理人、驚き。

いやだって、聖遺物ってあれでしょ?
歌うと身に纏えて
「振り抜けば風が鳴る剣だ!」
とか、かませるようになる代物でしょ?

あ、いや、待てよ・・・春篇でも今回でも歌が重要視されているよね?

と言う事は聖遺物があってもおかしくない?
むしろ、マユリが消えたのはその関連?

あの歌は、トータプルクラは「独唱 トータプルクラ」ではなく「絶唱 トータプルクラ」だったんだよ!!
「ナ、ナンダッテーー!」

モドッテコイ!(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

す、すみません・・・推理パートへの怯えから、M○Rばりのアホ推理をしてしまいましたr(^^;)

あ、でも真面目な話、シンフォギアGX百合方面へのアクセルの踏み抜きっぷりは鼻血が出そうなレベルで悶えています。
特に第5話のしらきり回は萌え殺す気かと!w

・・・話を戻しまして。
絵については聖遺物たるこの絵画が怪異譚である七不思議に数えられるのが不思議という話から、物事は見方によって印象が変わるという話へ。

推理に関わりそうな話であると言うのは勿論ですが、ダリア先生の「世の中は美しい。それを見る目を持っていれば」という言葉がまた印象的。

後で分かるえりかのダリア先生への評にも関わっているであろうエピソードでもあり、CGのインパクトも合わさって(笑)良いエピソードだと思います。

まぁ世の中が百合くらいしか美しく見えない管理人の目って何なんだろう・・・と哲学の迷路に入り込みそうになったのには複雑な想いがありますが(苦笑)

たっぷり二人の時間(笑)を楽しんだあと、件のクラブハウス前へ。

で、そのクラブハウスなのですが・・・
メッチャ怖い!(||゚Д゚)ヒィィィ!

いや、ゲーム的には単純な背景のCGです。
が、主人公たるえりかも言及するように外灯は血のような赤。
それに加えて犬やフクロウのような鳴き声が環境音に追加。

朗読会と同じく特別な技法では無いものの・・・雰囲気の演出は充分過ぎるレベルです。

まぁこの気持ち悪い外灯も恐怖感の演出では無く、虫除けのためだとか。
う~~ん、この辺りも推理に関わりそうだけど・・・どうだろう?

そうこうしている内にフックマンを目撃、追跡した結果である美術室で発見。
黒のようにも碧のようにも見えるマントと言い、本物のようですが・・・惜しくも取り逃がしてしまいます。

う~~ん。
ダリア先生、相手が逃げてくれたから良かったものの本当に不審者だったら危なかったんじゃ・・・。
それともトウモロコシをもぎ取る膂力でKOするつもりだったのか知らん?

と、物語が火曜サス○ンス劇場にならなかった事に安堵しつつ(笑)進めるとシーンは翌朝へ。
用心深いえりかにしては珍しく沙沙貴姉妹にフックマンの件を話したらしく、教室はフックマンの噂で持ちきり。

ダリア先生が釘を刺すも、人の口に戸板は立てられぬとフックマンの話題は尽きません。
まぁ春篇での事などを考えると、沙沙貴姉妹に話した時点でアウトです(苦笑)

また微妙に沙沙貴姉妹の株が下がりますが(笑)、その沙沙貴姉妹からフックマンを確かめないかとのお誘いが。
自らが目撃した事もあって、確認しに行くことに。

う~~~ん。
これまでの流れからすると沙沙貴姉妹と一緒に行動すると高確率で見咎められるのですが・・・。

と思ったら、やっぱり譲葉先輩に捕まります(笑)
ホント、悪い意味で期待を裏切らないね、この姉妹は(苦笑)

とは言え、そこは譲葉先輩。
先輩もフックマンを確認すべく参上したと分かって一安心。

ここでは
・譲葉先輩はカメラが趣味
 (一眼レフのような立派なデジカメを所持)
・"組写真"なる撮り方がある

といった話題が。

譲葉先輩の趣味は勿論、組写真についても興味深く面白い話でしたね。
組写真はまた推理に関わりそうなネタなので、しっかり話を聞きましたし(笑)

個人的には譲葉先輩もご一緒して欲しかったものの、譲葉先輩とは別れ、3人でフックマンを待つ事に。
すると前回と同じく美術室に入って行き、確認しようとすると・・・悲鳴が!!

おいおいおい!マジで火曜サスペン○劇場かよ!!
と言うか、フックマンって美術室に居たんじゃねぇのかよ!?
何で別の場所で悲鳴が上がるねん!!

とプレイヤーが諸々の疑問を持つ間に、悲鳴がした空き教室ではダリア先生が倒れています!

衝撃がプレイヤーを襲いますが、それ以上に主人公たるえりかもショック。
特にショックを受け、思考がやや混乱している最中に「わたしの憧れの人が」というえりかの本音と取れる文言があったのが印象的。

何だかんだでダリア先生が大切な人である事は示唆していましたが、こういった直裁な言葉、文言で示されたのは今回が初めてなのでは無いでしょうか。
今回のチャプターはダリア先生へのえりかの想いを再確認させるためのチャプターなのかも知れません。

しかし・・・いままでの可愛い人アピールと言い、出番の多さと言い、ここぞという時にピンチに陥る事と言い、主人公に想われている事が明言される事と言いダリア先生、完全無欠のヒロイン振りです(笑)

お陰で正ヒロインであるはずの千鳥の印象は薄まるばかり(笑)
パケにも公式サイトトップにも居ないダリア先生、まさかの高待遇です(笑)

春篇で余りにもサブヒロインである立花さんの扱いが悪かったから、その辺りは改善されたのでしょうか?
様々な点が改善されている事を考えると、その可能性は大いに有ります。

・・・今のところ立花さんの待遇は全然改善されていないけどな!

何でや・・・何でこう、立花さんは不遇なんや。
今回の推測が正しかったら、立花さんの犠牲の元にダリア先生の高待遇がある訳なんだから・・・。

これじゃあ、立花さんは"立つ花"じゃなくて"(他の花を)立たせる花"だよ!!
せめて、せめて蘇芳に看病されているシーンがまともにあれば・・・!(血涙)

と、スミマセン・・・また話が逸れましたねr(--;)

BGMがまるで戦闘曲のようなカッコ良くも本作には珍しい曲でしたが、アイキャッチもまたこれまでと変わったアイキャッチになり、一つの区切りが付いた事を予感させます。

その予感通り、えりかは久しぶりに登場した千鳥との就寝時の会話シーンでダリア先生が襲われた事で、フックマン捜しを本気で取り掛かる事を宣言します。

と千鳥から
「えりかは えりかはバスキア教諭のことが一番大切なのね」
という、修羅場突入か!?みたいな発言が!

う~~~ん。
千鳥はダリア先生に妙に敵対的ですねぇ。

今回のシーン冒頭でもダリア先生の身を案じるどころかバレエ発表会の心配をしてたしなぁ。
いわゆる嫉妬心の発露というヤツでしょうか。

でも、この反応は、ダリア先生が気絶しただけでほとんど問題無かったから良かったようなものの、大怪我でもしていたらえりかとは大喧嘩になっていたと思う。

ちょっとヒヤヒヤさせるシーンですが、えりかは就寝時の暗闇に助けられてか
「彼女はわたしの憧れだよ。ああなりたい自分だ」
と本音を語ります。

先ほど一つの区切りを予感させると書きましたが、ダリア先生への想いを言葉にして出す、誰かに話すというのは、えりかに取って一つの区切りであるように思います。

そういった心の余裕があるからか、千鳥の様子がおかしいこと・・・先日の朝の喧嘩の原因になった「また同じ事を繰り返して」という呟きについて問い質します。

すると以前の千鳥パートで示唆されていた過去
・親の歓心を買うためにバレエに打ち込む
 (親がバレエだけは褒めてくれた)
・後輩に無理をさせた
・結果として後輩は靭帯切断でバレエの道を閉ざされた

といった事を告白してくれます。

そして舞台を続けるのは、続けなければいけないのは後輩のためであるとも。

過去を話したお陰か、本心・・・えりかのお陰で-昔、後輩がしてくれたように-自分が他人を気遣えるように変われたと思っていた。
でも本質は変わっていなかった。
と語り、千鳥は嘆きます。

・・・今回のシーンの冒頭を考えると、プレイヤーとしては「そうだねぇ」としか言えない所ですが(汗)、えりかは違うと諭します。

以前に出した性悪説を引き合いに、善人へと変わろうとしている、学んでいる千鳥は悪ではないと。

・・・管理人が聞いた性悪説は人間の根本は悪だから法などの外部の力で矯正しなければいけないという物だったので、ちょっと違和感がある-どちらかと言えば仏教的思想な-考えと感じましたが、そんな違和感は余所に二人は

「・・・私を信じてくれるの」
「人を信じるってのは理屈じゃないんだよ。これは真ん中の姉の受け売りだけどな」

「えりかが一番私のことを考えてくれているのだものね」
「何か言ったか?」


微妙にラブい会話を交わします。
と言うか、最後の一言を聞き逃す辺り、えりかさんのギャルゲ主人公度は相変わらず高いようです(笑)

そして千鳥はフックマン捜しを手伝うと提案し、稽古は良いのか?の問いに
「これ以上、誰かが損なわれるのを視るのはもう厭なの」
と協力を約束します。

むむむむむむ。
良い話なんだけど・・・冒頭の千鳥のダリア先生(ある意味でえりかに対しても)への気遣いゼロの対応を見ると、やや引っ掛かる物が(汗)
まぁ嫉妬は人を狂わせるという事にしてきましょうかr(^^;)

翌日、千鳥と共にクラブハウスへ。
・・・曲が聞き覚えのある曲になっており、いよいよ推理が近づいている事を伺わせます・・・(--;)

そんな管理人の心配はどこ吹く風、得意のピッキングでクラブハウスへ侵入、ダリア先生の倒れていた教室を調査。

結局は収穫は無かったのですが・・・途中で千鳥が
「本当に驚いて気絶する人っているのね」
と、これまた妙にダリア先生に敵対的なセリフを言っていたのが印象的。

何かもう
ダリア先生

えりか

千鳥
な三角関係にしか見えなくなってきたよ(笑)

管理人がアホな妄想を膨らませている間に譲葉先輩が再び登場!
当初はやや迷惑そうなえりかでしたが、譲葉先輩から耳寄りな話が。

先日の調査のおり、譲葉先輩はフックマンを見なかったものの不心得者・・・肝試しをしに来た上級生を捕まえたとのこと。
その一人が虫対策として黒いレインコートを着込んでいたという辺りはコートという共通点から、また推理に役立ちそうです。

耳寄りな情報を聞けたのは有難いものの、上級生を指導した手前、今回の調査は夜まで続けるのはご法度とのお達し。

が、えりかとしては美術室が見れれば問題は無く、ダリア先生気絶の件を伏せている事に気付かれないように美術室にはフックマンの手掛かりがあると知らせると
「それは面白い!」
と非常に楽しそうに許可して貰える事に。

譲葉先輩、作中では変人と良く呼ばれていますが、こういうのは気風が良いと言うんじゃないかと思いますね~。

そんな譲葉先輩のお陰で首尾良く美術室調査を始めるえりか。
すると譲葉先輩から習作の絵や彫塑を処分する予定との話が。
そのためか譲葉先輩、千鳥の興味は処分予定の絵画へ向かいます。

譲葉先輩がキュビズム的な絵画を好むという、独特の感性を持っている事も興味深いですが、それ以上に衝撃的だったのは千鳥が見入っていたガブリエルの受胎告知の絵がマユリの絵だったこと!

先ほどから火サスをネタにしてきましたが、事ここに至って本格的なミステリィと事件の匂いがしてきました。

えりかも衝撃を受けましたが、プレイヤーに取っても衝撃的。
以前に訪問者様から、マユリに関わる謎が示唆されると聞いていましたが・・・遂にその片鱗を見せたと言う事でしょうか。

そんな衝撃とミステリィの匂いのせいでしょう。
えりかは「ダヴィンチ・コードなら絵の中に秘密が・・・」などと軽口を飛ばすと・・・一気に推理パートの兆しが!

うおおぉぉぉぉいいいい!
何をどう解決するのか、さっぱり分からないんですけどぉ!(笑)

いやまぁマユリが関わっているとなると、犯人の目星は付く・・・と言うか、一人しか居ませんが。
予想通りに推理パートへ突入するので、そこは「続きを読む」で。


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・・・財布が軽くなります(笑)



対応機種 : Windows7/8
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人


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【一般作品】FLOWERS -Le volume sur printemps- (春篇) - PCゲーム - DMM

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事件の真相がまだ良く分かっていないので、戦々恐々としつつ進めると舞台はダリア先生の誕生日会へ。

そのような祝いの-ダリア先生が思わず感涙してしまうような-席でフックマンの推理を披露するのか?と思いましたし、えりかもフックマンの噂が終息する事も分かっていました。

が、だからこそダリア先生を噂が終息するまで煩わせないために、ダリア先生のために推理を披露する事に。
その推理を聞くと・・・どうやら、今回も偽の推理と真実の推理があるようです。

まぁ今回は分かりやすい・・・推測が正しければ真犯人はえりかの大切な友人。
こんな所で吊るし上げる訳には行きませんからね。

さて、訪問者様から頂いた情報によると今回の推理はこれで最後、ラストチャンスです。
気を引き締めて行きましょう。

まず
●フックマンの正体に適当なのは?
これは真犯人の代わりになるスケープゴートを用意しろという事でしょう。

ならば適当なのは
「肝試しの生徒」
以外に無いでしょう。

次は
●碧身のフックマンと呼ばれた要因は?
う~~ん、順当に考えると「着ていた服が碧色に視えた」ですが・・・フック"マン"なので「犯人が男性だから」も当て嵌まるような・・・。
しかし、碧身がポイントといった話も出ているので
「着ていた服が碧色に視えた」
を選択。

凄まじくドキドキしましたが・・・
結果は大勝利!!

碧身の理由が「赤い外灯で感覚が狂っていた」と言うのは、自分がそういった体験が無いのでやや腑に落ちませんでしたが、碧身のフックマンという名称を事前に聞いていたという思い込み、刷り込みからちょっと見ただけでそういう風に思いこんだ、という説明で納得。

憧れの人であるダリア先生も推理の結果に大満足し、出席している生徒達へ軽い注意を促して大団円です。


いやぁめでたし、めでたしですよ!
・・・で終われば良かったのですが、"真犯人"との対決がまだ有るんですよねぇ。

まぁ答え-犯人-自体は先の誕生会で叱られる前の子供のような表情をしていた事からバレバレなのですが・・・そこへ至るまでの解が、ねぇ?

管理人、昔から数学の証明がメチャ苦手だし・・・。
人生、ドンブリ勘定で生きて来た身で論理的な話をするのは辛い・・・。

そんなプレイヤーの嘆きを余所に"真犯人"である"始まりのフックマン"と約束の場所である美術室で邂逅を果たし、推理の始まりです。

まず
●始まりのフックマンはどのようにして生まれたか?
う~~~む、これは悩みます。

順当に考えれば「何者かがうろついている姿が目撃された」なのですが、最初に碧身と言い出したのは誰か分かっていないんですよねぇ。

先の推理でも碧身と事前に聴いていたのが効いたとの推理だったし、人払いの効果がある-結果としては逆効果でしたが-ので
「誰かが意図的に噂を流した」
でしょう。

次は
●何故クラブハウスにしか現れなかったのか?
「美術室を探る必要があった」
これは迷う必要も無いでしょうね。
と言うか、これ以外だったら完全に分かりません(笑)


●フックマンの正体は?
マユリの名前が出た時点で
「白羽 蘇芳」
以外に無いでしょう。


で、結果は・・・
大間違いでした!!
ぎゃーーー!


うおおおおう(T.T)
前半戦は、前半戦は勝ったのにぃぃぃOTL
結局、一勝も出来なかったよ・・・。

ゲームオーバーを食らって、やり直し・・・迷った選択肢である
「何者かがうろついている姿が目撃された」
が正解でした。

ああ、そう言えば頂いたコメントで
「この学院で悪意をもって事に当たる者はいないよね」
といった主旨のコメントが有りましたが、蘇芳が自らの目的のために噂を流すような事をするはずが有りませんでしたね・・・。

悲しいかな、悲しいかな、また悲しいかな。
何故こうも人は同じ過ちを繰り返すのでしょうか・・・。

・・・管理人の愚かさは今に始まった事では無いので嘆いても仕方有りません。
話を進めましょう。

蘇芳が今回の"犯行"に及んだ理由・・・それは習作処分の前にマユリの絵を確保するため。

それだけならば思い出の品を確保するため・・・と取れますが、どうやらマユリの描いた絵は3枚有り、揃えると譲葉先輩の趣味の一つである"組写真"のようにメッセージ性が隠されているようです。

プレイヤーとしては、そのマユリからのメッセージが非常に気になる所ですが・・・それはまだ言えないとのこと。
まぁまだ夏篇であること、そして蘇芳がまだ真相を突き止めるに至っていないと考えられるので妥当なところでしょう。

ここではある意味で、犯人を追い詰める探偵や刑事の役割を務めたえりかですが、その心中では「此奴(蘇芳)のために何かしてやりたい」との想いが。

これは以前のプレイ日記で頂いたコメントへの返信でも言及しましたが、えりかが蘇芳と立花さんが結ばれるのを良しとするかのような発言をしたのは「此奴のために何かしてやりたい」と思えるほど特別な友人である蘇芳をこういった"犯行"にまで駆り立てるマユリへの反感があるのかも知れません。

今回のエピソードを見て、その考えがますます強くなってきました。
もしマユリが学園に戻る事があれば・・・マユリはえりかから一発くらい殴られるかも知れませんね。

とようやく長く苦しい(笑)推理パートも終わりかと思えば、蘇芳が手を握りつつ一言。
「バスキア教諭の件は私ではないわ」

最後のご褒美に百合イベントを期待した管理人の心を真っ直ぐに叩き割りながら、そう言ったのです・・・。


ううう、今度は何だようぅ・・・と思いつつ進めると相手はダリア先生。
しかも入浴中というサービス満載逃げ場なしの絶好のロケーションです。

件の悲鳴のシーンの矛盾を突きつつ-プレイヤーが当然、疑問に思った点でもありますが-ダリア先生を問い詰めます。
もうシリアスな空気にドキドキ・・・と言いたい所ですが、どっちかと言えばダリア先生のアップの立ち絵にドキドキです(笑)

それに教え子が憧れている女教師を強気に問い詰めるというシチュエーション自体が鼻血物です!!(爆)

これが「キマシ!」だとか「L」だとかなら確実にニャンニャンシーン突入ですが(笑)、勿論そんな事は無くダリア先生が美術室に潜んでいたであろう"誰か(フックマン)"を助けるために悲鳴を上げた事が判明します。

蘇芳の時と同じく、これもプレイヤーとしては気になりますが・・・その人物の事は明かせない様子。
予想通りとは言え残念な結果ですが・・・その代わりと言わんばかりに百合要素が放り込まれます!

えりか曰く
「(隠し事をするくらい困っているなら)私を頼って欲しかった」
「脅されて"誰か"を庇っているのなら全力でその相手を叩き潰す」
そして・・・極め付けは
「・・・貴女が幸せならそれで佳いんだ」

( ´Д`)・;’.、ぐはぁぁ!
え?え?これ、もしかしてエンディング?
まさかのダリア先生エンド?

もう脳内ではスタッフロールが流れる未来しか見えない状況ですが(笑)、生徒(えりか)に心配をかけた自分はダメ教師と嘆くダリア先生を「失格教師だったら誕生日なんて祝われないでしょう?」と慰めていると誕生日プレゼントの話になり意外な事実が判明。

なんと千鳥がバレエシューズをプレゼントしていたとのこと!

うおぉぉぉい!
これにはえりかのみならずプレイヤーも突っ込まざるを得ません。
千鳥、お前は試験前に「勉強?してない、してないw」と言ってガリ勉するタイプだろ!?と!(笑)

そしてえりかもバタバタしていてプレゼントを失念していたという大失態を思い出します。

プレイヤーにはダリア先生への好意を隠さず表してくれるというプレゼントをくれましたが(笑)、肝心のダリア先生へのプレゼントは無かったですね、確かに。
「プレゼントはあ・た・し(はぁと)」で良いんじゃね?

そうこうしていると立花さんのプレゼントへ話が及び、
「花菱さんはからは押し花を頂いたの。とても可愛いダリアの花よ」
と聴いて
「乙女っぽい真似をするんじゃねぇよ、と。」
と逆恨み全開の感想を持ちます。

プレイヤーとしては
「立花さんは乙女だろうが!おめぇこそギャルゲー主人公みたいな真似をして来てんじゃあねぇよ」
と言いたい所ですが(笑)、これは"気の利いたプレゼントを私がしたかった"と言うえりかの想いを汲んで、まぁ良しとしましょう。

とまぁプレゼントは渡せなかったえりかですが、一度は断ったバレエ発表会の振付の仕方を教えて欲しい-演出を引き受ける-と伝えた事でダリア先生を大喜びさせる事には成功しました。

・・・半裸で二人っきりというシチュエーションで教師が生徒を抱きしめるというシチュエーション萌え萌え些か疑問を持たないでは有りませんが(笑)


以上でしょうか。
今回は推理パートがあったため、所々で考え込んでしまい文章が多くなってしまいましたね(汗)

纏まりが無くなってしまったのは反省点ですが、書いていて中々面白かったのも事実です(笑)
・・・完全勝利は出来ませんでしたケドネ。

さて、百合的にはえりかからダリア先生への明確な想いが出た所が萌えました。
途中で書きましたけど、もうEDかと(笑)

こんな状況でどう千鳥をヒロインへ持っていくんでしょうね(笑)
ストーリーも今回のチャプターで一気にミステリィ要素が強くなりましたし、次チャプターも楽しみです!

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22:38  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ついにフックマン事件解決まで行きましたか~
八重垣さんは春編での七不思議のときにマユリに「(聖遺物の所へ行くのに)お姫様抱っこで連れてってくれよ」「私は羽のように軽いんだぜ?」とか軽口叩いてたくせにダリア先生にされたら気もそぞろじゃねえか!とプレイしててツッコんでしまいました
しかしクラブハウスでダリア先生と八重垣さんの間をすり抜けたのが蘇芳さんなら蘇芳さんどんだけ俊敏なの・・・と思ったり
千鳥は相変わらずダリア先生に対してつんけんしてますね。そりゃ八重垣さんがあんなにダリア先生にお熱なんですもの嫉妬するよ・・・千鳥ドンマイです
あと性悪説についてですが管理人の言ってる法で矯正というのは法家の韓非の著した韓非子ではないでしょうか
荀子の説いた性悪説は八重垣さんの言う通り人間産まれた時は悪だけど学問を積み努力をすること、偽=作為=礼を学ぶ、従うことで善になっていくというものなので劇中の解釈であってると思います
大学で文学の勉強をしてたので千鳥の考える悪人=ずっと悪人は荀子の性悪説とはちょっと違うんじゃね?と思ってましたが八重垣さんが無事訂正してくれました
ただ中学生で孟子の性善説や荀子の性悪説を理解してるとか怖いよ八重垣さん・・・というのが率直な感想ですw蘇芳さんといいオーバースペックな知識量だよこの子たち・・・
学問はさておき推理は一発クリアなりませんでしたか・・・残念
犯人が蘇芳さんだとわかりやすかったのは良かったですね。もっと難しく来るかと思いましたがそうでもなくてホッとしました
一応事件は一区切りしましたが事件の真相はまだなのでこれからどう進むのか気になります・・・作中で引っかかったところがいろいろあるのでどう発展するか楽しみです


レーザーウェーブ |  2015.08.17(月) 03:31 | URL |  【編集】

●レーザーウェーブ様へ

レーザーウェーブ様へ


コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

おお!?そう言えばそんな事も言っていたような・・・怖がる立花さんに萌えていたので、その印象ばかりが残っています(笑)

あのシーンはすぐに暗転したので、窓から逃げた程度に思っていましたけど、冷静に考えると教室で二人の人間と鉢合わせってかなり逃げにくいですよねぇ。
・・・秋篇で推理させられたりしないだろうか(苦笑)

もう嫉妬の発露ですよね、あれは。
ただ、就寝時のシーン冒頭のやり取りは、それを差し引いても問題があった気はします。
記事でも書きましたが、ダリア先生が怪我でもしていたら大喧嘩になったような。

おお~なるほど!
分かりやすい解説、痛み入ります。
こういった中国の学問は○子というのが多くて、色々と混同しているようですね、管理人は(汗)
正に「生兵法は怪我の元」ですr(^^;)

中学生で○子の理論をマスター、推理で事件を解決って「煌如星」みたいですな(笑)
※煌如星シリーズ
舞台は清朝の中国
若干15才で科挙試験を突破した経歴を持つ美男子官僚"煌如星(こう じょせい)"が主人公。
百合要素は欠片も無い・・・どちらかと言えば、ほんのりBL要素がある作品-如星は奥さんから「あなたって相変わらず殿方の操縦がお上手」とか言われる始末(笑)-ですが、ミステリィ要素や親友の祥とのやり取りが程良いユーモアを交えて展開される面白い作品です。

如星は作中で物凄いやっかみを受けていましたが、えりかは神学が苦手という弱点があったり、蘇芳はその美貌が人の悪意を煽る類の物では無いというのが奏功したのかも?ですね。
特に蘇芳は嫉妬深い(笑)千鳥ですら、抑えていますから。

半分は一発クリア出来たんですけどね・・・。
どうも難しく考え過ぎたというか、自分の視点で物事を見過ぎたというか・・・残念無念です(--;)

今回はマユリの名前が出た時点で一気に目星が付きましたから、そういう意味では分かり易かったですね。
偽と真の推理をするという流れも分かり易かったですし。

今回は物凄く分かり易い形で謎が残りましたからね。
滅茶苦茶気になりますよ!
フックマンの正体はマユリかな~とも思えますけど、そうだとすると何で忍び込んだのか?という疑問が涌きますし。
今後が非常に楽しみです!

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.08.17(月) 23:25 | URL |  【編集】

ついに5章クリアですね!
推理は半勝?でしたが二度目で抜けられるなんてすごいです。自分は2度では抜けられなかったので…。ですが、記事でもあった通り、組写真・マユリさんの残した文言など、盛り上がる要素満載で苦労もふっとびました!

その後のお楽しみ、ダリア先生との入浴ですが、「貴女が幸せならそれで佳いんだ…」の台詞は高まると同時にホロリとしました。先生にはなりたい自分とありましたが、母代わりとして投影しているのかな?と思えたり(家族についての言及が多いので)自分は上手くいかなかったけど千鳥には家族との確執をどうにかしたいとの心が見え隠れして涙腺がやばかったです。

ダリア先生がヒロインで佳いじゃないか説ですが、今回も立花さん枠?がありまして、千鳥以外のヒロインともエンディングあるので是非クリアしてください。個人的にそっちの方がテンションがあがりましたので。
では次の記事も愉しみにしています!
 |  2015.08.18(火) 02:09 | URL |  【編集】

秘村シキです。
またまたコメントをw

ダリア先生、相変わらずですよね~w
というか、そのまま調査に行くかと思いきや
お姫様抱っこで、イチャつくとかもう何なのでしょうw
あと、えりかのような中性的な女の子が、お姫様のように
扱われるというのは百合的に何となく新鮮な気がします。
普通ならえりかのような性格のキャラは王子様役なことが多いですし。

「羽のように軽いわ」って、もうダリア先生、少女マンガの
男キャラですかってくらい口説いていますよねw
まあ、口説いているわけですが、この台詞を聞いて思ったのが
「えりかって結構、食べていたよね?」ということだったりします(苦笑)
何となく、えりかは腹ペコキャラのイメージなので
あんなに食べて、いったいどこに食べたものが消えているのか
謎に思えましたね(苦笑)

シンフォギアGX、いいですよねw
2期は、響と未来の関係しか目立った百合要素がなかったわけですが
(というより、未来のヤンデレ覚醒、浄化した後のインパクトが
強すぎただけな気がしますがw)
今回は、均等に百合要素が含まれている気がしますw

切歌ちゃんと調ちゃんいいですよねw
切歌ちゃんに至っては、何か背景に百合背負っていましたしw
個人的にはOPに一瞬だけ出てくる二人が顔を近づけてる
シーンが割りと好きです。というかあれ、一瞬にしないでほしい!

少し脱線しましたね(苦笑)

赤い電灯にCGは、中々にインパクトがありましたよね・・・・・
正直、単に暗いだけの肝試しにちょうどいいくらいの
背景を想像していただけに、もはや別世界の様子にびっくりしましたね。

確かに不審者が襲い掛かってきたら、ダリア先生、対処できたの?
というのは自分も思いましたね。
けど、見かけによらず腕力があるという描写があるので
実は強いという可能性もある訳ですが・・・・・謎ですねw

しかし、案の定、気絶してしまうダリア先生。
そして、本気で怒り始めるえりか。
ますます存在感が薄くなるというか、ただ、出しゃばっているようにしか
見えなくなってしまう千鳥(苦笑)

確かに完全にダリア先生、ヒロインですよねw
えりかがダリア先生のために本気になるもの自然な感じですし。
そういえば、確かにダリア先生、サイトとかでは全然目だっていない
ですよね。前作でも対して目立っていないのに破格の扱いです。

・・・・・・・・パッケージにも、プロローグにもヒロインの風格で
目立っていた立花は待遇悪いのに(涙)

千鳥が、また面倒くさいことになりましたよね(苦笑)
そして割と早くデレてしまうというか、
ダリア先生のことを最優先しているえりかに対して
千鳥の「一番私のことを考えているのだものね」発言は、微妙に見えましたね(苦笑)
というか急に誰も傷つけたくない発言も・・・・・まあ、話の流れ的には
自然なのだけど、千鳥の日頃の態度を考えると何となく不自然でしたよね。

まあ、見事に三角関係というか、自分は

何かもう

ダリア先生
↓↑
えりか→蘇芳

千鳥

に見える気がしますが・・・・www
しかし、図にすると、千鳥がかわいそうですね(苦笑)


譲葉先輩は相変わらず爽やかというか器がでかいですよねw
写真が趣味というもの何となく似合っている気がします。
・・・・組写真はもうあからさまに推理パートで使う気配がしましたが。


推理パート、惜しかったですね(苦笑)
自分の場合、後半の推理パートでは、犯人が蘇芳というのは解っていたので
何となくで選んだら当たりましたね。

しかし何でしょう、このパートでの蘇芳はラスボスっぽいというか
強者の風格というか、犯人はお前だ!と言っているのに
全然追い詰めている気がしないという感じでしたね。
春編をやっているときは、ここまで強キャラっぽくなるとは
思いもよりませんでした。


その後のお風呂でのえりかの言葉も良かったですよねww
特に「・・・貴女が幸せならそれで佳いんだ」
というもは、もう最高でしたww
基本、面倒くさがり屋というか、動きたがらないえりかだからか、
このあたりの一連の台詞はかなり印象的でしたねw

・・・・その後の千鳥のプレゼントは首を傾げましたが(苦笑)
いや、千鳥の賄賂発言がなくて、もう少し可愛く拗ねていれば
不自然ではなかったと思うのですが、
賄賂発言までして、すんなりプレゼントをするのは、どうかと(苦笑)

まあ、その後のえりかの言葉でダリア先生が喜んだシーンは良かったですけどw
このシーン、イベントCGを作ってもよかった気がします。

次回の感想記事も楽しみにしています。
それでは失礼しますw

秘村シキ |  2015.08.18(火) 22:13 | URL |  【編集】

●Re

コメントありがとうございます!

推理の選択肢、結構迷わせる物があったので春篇に比べると易しくなったとは言え、侮れなかったですよねぇ。
今回も半勝できたのは運が良かった面がありましたし(苦笑)

今回は非常に分かり易い形で謎が提示されましたよね。
一つは蘇芳の恋に関わり、一つは品行方正なダリア先生ですら嘘を吐かせる、と興味を引かれて堪らない内容。
秋篇まで引っ張る可能性が高そうなので、悶々としそうですが(笑)とても楽しいですね。

えりか、千鳥もそうですが春篇でも蘇芳、立花さんも家族に対して問題を抱えていましたし、マユリもあまり言及されませんでしたが、その辺りに問題がある可能性大。
もしかしたらシリーズを通しての隠されたテーマなのかも知れませんね。

おお!?
てっきりEDは千鳥オンリーで、その中で分岐するとばかり思っていましたが、別のヒロインとのEDがあったとは!
現時点ではダリア先生しか思い浮かびませんが(笑)、それはまた楽しみになって来ました!

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.08.18(火) 23:10 | URL |  【編集】

●秘村シキ様へ

コメントありがとうございます!
またお越し頂いて嬉しいです!

ダリア先生は隙あらば誘惑してくるから困ります!(笑)
そのパワーにあてられたのか、えりかの男性的な口調や生意気さはなりを潜めていましたよね。

www
そう言えばそうでしたね(笑)
えりかが太らない体質なのか、単純にダリア先生の膂力が高いのか。
段々、キャラ達の体力測定値が見たくなってきました(笑)

まさかのシンフォギアネタ回収(笑)
いや、有難いです!

第2期第10話のインパクトは凄まじかったですよね。
他にもちょくちょく百合要素・・・しらきりの「大好きって言っているでしょう!」などもあった訳ですが、あのエピソードの後だと分が悪いのは確かですね。

いやぁOPのあのシーンは反則ですよ!
あのシーンの前の戦闘シーンでも手繋ぎしながら戦っていたりで「この二人、OPからイチャついているな~ニヤニヤ」と思っていたらラストであのシーンですもん!
思わず「オヒョフォフォ~」と変な声出ましたよ(笑)

他にも安定のひびみくに、所々でイチャつくつばマリと毎回楽しいですね。
クリスちゃんは・・・自由な立ち位置だからこその良さがあると言う事で(笑)

クラブハウスの夜のシーン、それほど出番がある訳では無いのにかなり気合が入っていましたね。
朗読会もそうでしたが、雰囲気の演出が凄く上手だと思います。

ダリア先生の腕力、膂力は中々判断に迷う所です。
ただ、今にして思えば後でフックマンを庇った=フックマンの正体を知っていた訳ですから、そういった点も関係しているのかな?とも。

正直、この辺りの千鳥は当て馬ヒロインに近くなっていたような(苦笑)
推理でもマユリの絵を発見したくらいしか貢献していませんしねr(^^;)

いや、ほんとダリア先生の高待遇に驚きです。
サイトでの扱いなど、そういった"予兆"のような物は全く無かったのに・・・。
前振りが強烈だった立花さんと比べると、その待遇振りが際立ちますよねぇ、本当に(苦笑)

千鳥は心情が理解し辛いと言うか、どうも唐突な印象を受けてしまう事が多いですね。
まぁ単に自分の想いを伝えるのは下手なだけかも知れませんが・・・現時点はちょっと感情移入し辛い娘になっちゃっていますね。

蘇芳を加えると

ダリア先生
↓↑
えりか→蘇芳←立花さん
↑   ↓↑
千鳥  マユリ

になっちゃいますよ(笑)
一人だけ"発"の矢印を2つ持つえりかと"受"の矢印を3つ持つ蘇芳、同じ主人公でも属性の違いがはっきり出ますね(笑)

で、良く見ると千鳥と立花さんが同じ枠に(苦笑)

譲葉先輩、冷静に考えるとニカイアの会 会長という権力者の趣味が写真というのも何だか面白いですね。
そのカメラには様々な人物の人には言えない写真が・・・って、別のゲームになりますね、これ(笑)
組写真はあからさまでしたね~。
「零」みたく本当に写真を取って~という流れは流石に無かったですが(笑)

今思えば、深く考えすぎちゃったかなぁ~という想いがありますね。
記事でも言及しましたけど、蘇芳が悪意が混じる事をするはずが有りませんし。

テンパって立花さんの下着で汗を拭っていたのが嘘のようです(笑)
と、冗談はともかく、夕方というロケーションも相まって神秘的な風格がありましたね。
これがマユリへの想いの為せる業・・・と思うと立花さん派としてはちょっと複雑です。

いやぁもうお風呂での一連のシーンは、あのままEDに突入しても不思議じゃないくらい盛り上がりましたね。
本当にダリア先生がヒロインでは無いのが不思議でならないレベルです。

千鳥ですよねぇ~(笑)
気分は
「ちょwwwおまwww」
みたいな(笑)
あれだけケチョンケチョンに言っておきながら、それ!?みたいな(笑)
あの時は本気で「やられたーー!」と思いましたよ(笑)

イベントCG、ロケーションとしてもあっても良かったですよね~。
まぁそうなると本気で"Fin"と付かないのが不思議な流れになりそうですが(笑)

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2015.08.19(水) 23:04 | URL |  【編集】

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