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2015.05.26 (Tue)

ドラマCD「魔法少女育成計画 in Dreamland」を聴きました!

さて今回は「魔法少女育成計画」ドラマCDのご紹介。
当サイトでも何度か話題にしたラノベのドラマCDで、聴き所の一つは原作ではほぼ接点が無かった魔法少女達の絡みが見れる(聴ける)事でしょう!

特にスノーホワイト以外の第1巻登場の魔法少女は他の魔法少女と絡むのが難しかったですからね。
それが「restat」、「limited」、「JOKERS」登場の魔法少女と絡むのは新鮮。

また舞台が"夢"の中という事によって、非常に特殊で面白いシチュエーションを楽しむ事が出来ます。
(ここはネタバレ要素があるので「続きを読む」で)

ラピス・ラズリーヌとディティック・ベルの予告通り、暴力成分は・・・それなりに有りますけど(笑)、シリアス成分はかなり薄いので肩の力を抜いて楽しめるのもポイント。
まぁ流石にスノーホワイトが絡む話はちょっと切ないところがありましたけどね。

本編以外にも某麻雀漫画を彷彿とさせるネタトラックやブックレットに短編小説が掲載(スイムスイムとソニアが登場)されていたりと充実の内容。
好みの魔法少女が一人も出ていない、と言う事が無ければ原作を楽しめた方ならまず楽しめるかと。


ドラマCD公式サイト
「魔法少女育成計画」ポータルページ

ドラマCD記念PV


※以下原作(小説)関連
原作公式サイト
このライトノベルがすごい!文庫 » このライトノベルがすごい!文庫

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「魔法少女育成計画 JOKERS」を読みました!
「魔法少女育成計画 limited(後)」を読みました!
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「スノーホワイト育成計画感想(Web番外編)」を読みました!
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「魔法少女育成計画」の短編集が出るそうです!
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「魔法少女育成計画」を読みました!

limited番外編
第1弾『ゴーグルと亀』
第2弾『とっととミュージック』
第3弾『魔王を討伐したいから』
特別短編『レインボーフレンドシップ』

番外編「スノーホワイト育成計画」
このラノ文庫編集部ブログ:4月(?)の月刊このラノ!

restart番外編
第1弾『マジカルデイジー第二十二話』
第2弾『チェルナー・クリスマス』
第3弾『ワンダードリーム』
第4弾『娘々@N市』

公式ブログ番外編小説掲載ページ
第1弾『ねむりんの冒険』
第2弾『ロボットと修道女』
第3弾『天使をプロデュース』
第4弾『ゾンビウェスタン』

江戸屋ぽち先生のコミックス版 非常に楽しみです!


記念すべき第1弾(右はWeb番外編などを収録した特別編集版)


restart 前編/後編


短編集


limited前編/後編




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【続きを読む】

さて、ここではネタバレしつつ各キャラの感想などを。
まず本文で言及した面白いシチュエーションとは"その相棒が思い描いた理想の魔法少女"が登場すること。

お陰で"正義感の強いレイン・ポゥ"や"優しいプフレ"など有り得ないキャラを見る(聴ける)事が出来ます!
・・・そんな中でも、その理想像を捻じ曲げて本来とは別の理想のシャドーゲールを作り上げたプフレはやはり只者じゃない。

では各キャラの感想をば。
●スノーホワイト
出だしのセリフから「JOKERS」の事件直後からの登場と思われる。
冷静沈着に行動し、事件を解決に導いていく様はやはり第一線の魔法少女に成長したんだな、と感じさせます。

彼女の見所はやはり過去に出会った魔法少女とのやり取り・・・ねむりんやラ・ピュセルとの会話でしょうか。
特にラ・ピュセルとの別れ際のやり取りは切ない物が(。´Д⊂)

発売前はハードゴア・アリスが居ないことが寂しかったですが、これでアリスまで居たらスノーホワイトへの負担がでか過ぎるので正解だったかも知れませんねぇ・・・。
まぁアリスは本編で出番は非常に少なかったので、残念な気持ちは変わらないのですが。

あと魔梨華とのやり取りも中々面白かったですね。
シャドーゲールに「魔物使いみたいですね」と言われるほど、うまく魔梨華をあしらうと言うか誘導している様は笑ってしまう物が有りますが、魔梨華の方もスノーホワイトを良く見ており、ライバルのような友達のような関係が出来ています。

「JOKERS」直後のスノーホワイトの状況は非常に大変な物があるはずで、それを考えると魔梨華のようにあっけらかんとした人物は友人として相応しいのかも知れません。

理想のスノーホワイトはラ・ピュセルの理想の具現化。
か弱く心優しいといった印象でラ・ピュセルに惚れ気味なのを除けば(笑)、荒んでいないスノーホワイトまんまですね。

ラ・ピュセルがスノーホワイトに対して基本的に純真な姿と関係を理想としていた事を考えると、ちょっと切ない(。´Д⊂)
特にラストで強くなった本物のスノーホワイトに対しても理解を示していた事を考えると・・・。


●ラ・ピュセル
スノーホワイトの項でだいぶ語ってしまいましたが・・・スノーホワイトの相棒ですね。
基本的には原作と大きな違いは感じられず、ある意味で面白味に欠けた人かも知れません(笑)
まぁどっちかと言うと、切ない担当と言う気もしますしね・・・。

そんな境遇の人なので、例え夢の中とは言え高潔な騎士たる役目を全う出来たのは幸せだったのかも・・・。


●ねむりん&綺麗なメアリ
原作では番外編で登場した異色のキャラ。
まぁねむりんは無印でも登場していますが・・・シリーズをご存知の方ならこのねむりんが"番外編仕様"なのがお解りかと。

綺麗なメアリは原作ではそれこそ一瞬しか出番が無かったのにいろんな意味で大活躍(笑)
ねむりんもそうですが、夢の住人は製作サイドから愛されていますね。


●プフレ&シャドーゲール
恐らく「restart」より前の時間軸から登場。
プフレは原作では黒幕&百合度跳ね上げキャラですが、今回は他の多くのキャラ同様にお笑い担当(笑)

特にシャドーゲールに「濁った目をしている」だの「悪党」だの散々な事を言われても「流石、護は私の事をよく理解している」とケロッとしているプフレは色んな意味で素晴らしいキャラです(笑)

理想のプフレはシャドーゲールの理想という事で優しく清廉、その上強い(ボクシングスタイルで敵を殴打しますw)と言う、ある意味でコテコテのキャラです。

何だか、こういう所でも"魚山 護"という人物の普通さを感じましたね。
まぁ10年も前に諦めきっていた願望が叶うんだから、そういった想いがストレートに出たのかも、ですがw

プフレは相変わらず恐ろしいほどの冷静さと洞察力で事件の謎を解きます。
まぁその辺はいつも通りなのですが、凄いのは理想の相棒が自分の想いに応じて変化する可能性を思い付き、自己暗示によって理想のシャドーゲールを変化させた事でしょう!

ホント怖いよ、この人。
ただ、ラストで自己暗示をかける前の理想のシャドーゲールがどんなキャラだったのかがバレそうになると逃げてしまったのは、ちょっと可愛かったです。
まぁ百合好きとしては、どんな理想のシャドーゲールだったのか非常に気になるんですけどね!


●レイン・ポゥ&ポスタリィ
訪問者様から頂いたコメントでも有りましたが、どの辺りの時間軸からの登場か分かり辛いですね。
ポスタリィの事を考えると「limited」の事件の真っ最中なのでしょうが・・・。

ドラマCD劇中でポスタリィが言及していますが、トコが居ないせいかレイン・ポゥの悪人性はやや低下しています。
お陰でポスタリィを流れ弾から守ってやったりと、良い人みたいに見えてきますねw

理想のレイン・ポゥは愛と正義を信じる戦士という、本人とは真逆の存在。
ポスタリィはそんなレイン・ポゥを見て本物と違うと感じ、本物の-劇中の言葉で言うなら悪いレイン・ポゥ-に会いに行くと言う、ある意味で原作を彷彿とさせる行動に出ます。

何か・・・こうやって改めてポスタリィを見ると、駄目な相手に愛想を尽かし切れずにズルズルと付き合う女みたいに見えてくるな。
う~~ん、原作の事を考えると笑えない('A`|||)

理想のポスタリィは中国拳法を使いこなして強大な敵をも打ち砕くサバサバした魔法少女。
レイン・ポゥの方はそんなポスタリィを見て「中国拳法って凄いな~」とか「自分の仕事を手伝ってほしい」とか、多少の違和感を感じつつも受け入れる辺りが性格が出ていますねw

とはいえ、本物のポスタリィを見捨てる訳でも無いのが彼女の不思議な-恐らく本人に取っても-所。
原作でのラストが違えば、また違った関係になったかも知れないんですけどね・・・。


●ラピス・ラズリーヌ&ディティック・ベル
恐らく「restart」の事件の途中から登場。

もうディティック・ベルをイジめるのは止めて差し上げろ。
思わずそう呟いてしまうほど、今回もディティック・ベルの扱いは酷いです(笑)

まぁ今回は笑える範囲ですから、良いと言えば良いのですがw
しかし・・・今回のディティック・ベルの反応、「FLOWERS」で推理に四苦八苦した身としては良く分かると言うか、他人とは思えないと言うか、でした(笑)
うんうん「犯人もクソもあるかぁ~」と言いたい気持ち、良く分かるよw

理想のディティック・ベルはラピス・ラズリーヌの理想を受けて遊びを終わらせない、いつまでも遊びに付き合ってくれる存在とのこと。
他の「理想の~」に比べるとインパクトに欠けますが、妙に口調がカッコ良くそこは印象的でしたね。

理想のラピス・ラズリーヌはディティック・ベルの理想の助手なのですが・・・どうもニーズとはズレている気が(汗)
まぁある意味でこの二人らしい存在ではあったと思います。


●袋井魔梨華
恐らく「JOKERS」の事件後から登場。

相変わらずの戦闘狂ぶりで理想の相棒は自分より強い自分。
んでもって、その"理想の自分"をぶち倒したらしいのだから恐れ入る人です。

劇中でも強い相手を見るや戦いを挑んだりスノーホワイトに上手に行動を誘導されたりと、ある意味でお間抜けな人でしたが、終盤ではスノーホワイトの想いを察したりと理性的な一面も覗かせています。

ちょっと始末に終えない所がある人ですが、だからこそ今のスノーホワイトに取っては良い関係を築ける存在なのかも知れません。


以上でしょうか~。
原作のキャラ数が半端では無いので、登場出来なかったのが悔やまれるキャラも居ますが面白かったです!

どうも「魔法少女育成計画」は展開の仕方がちょっとチグハグな所がありますが・・・原作ではスノーホワイトとリップルの関係も決着が付いていませんし、江戸屋ぽち先生の漫画版も単行本化もまだ未刊行(予定ではあと1ヶ月ほどで刊行)。

今後も楽しんで行きたいですし、またドラマCD化等されると嬉しいですね。

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23:09  |  他事 音声作品(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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