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2014.08.12 (Tue)

「魔法少女育成計画 limited(後)」を読みました!

さて、毎度の事ながら発売から大幅に遅れての感想です(汗)
(もう新刊である「JOKERS」が刊行されていると言うのに・・・)
一応ね、気にはしているんですよ!気には!!
・・・と余計な愚痴はさておき。

今回のお話は"limeted"と言う事で事件の舞台が限定されているものの、その範囲が街一つと言う広大な物である事や一部の魔法少女は行動を秘匿する気がほとんど無いため、タイトルとは裏腹な印象でした。

・・・読み終わるまでは。
管理人としては今回の"limeted(限定)"と言うタイトルは、今回の事件が"限られた人物"によって"限られた状況"が作られたから、だと感じています。

これまでの事件も黒幕が存在し事件を左右していましたが、それらは尽く計算外、想定外の事象によって頓挫させられました。

が、今回は終始、黒幕の思い通りと言って良い状況でした。
何せ、事件の当事者達は恐らく黒幕が存在した事自体に気付いていないでしょうから。

そういう意味では生き残りが一番多かったにも関わらず、これまでのシリーズ作品の中で一番苦々しい結末になった作品です。
ですが、今回のラストは次回以降の作品への大きな布石となっており、先の展開を大いに楽しみにさせてくれてもいます。

次回以降、今回の黒幕がどうなるのか、今回の生き残りの運命はどうなるのか、そして今回は出番の無かったスノーホワイトはどう出るのか?
これまでの展開が収束していくであろう今後の展開が非常に楽しみです!


limited前編/後編


新刊 読むのが楽しみでもあり怖くもあり、です



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「魔法少女育成計画 limited(前)」を読みました!
「スノーホワイト育成計画感想(Web番外編)」を読みました!
「魔法少女育成計画Episods」を読みました!
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「魔法少女育成計画 restart」を読みました!
「魔法少女育成計画」の短編集が出るそうです!
「魔法少女育成計画(Web番外編)」を読みました!
「魔法少女育成計画」を読みました!

limited番外編
第1弾『ゴーグルと亀』
第2弾『とっととミュージック』
第3弾『魔王を討伐したいから』
特別短編『レインボーフレンドシップ』

番外編「スノーホワイト育成計画」
このラノ文庫編集部ブログ:4月(?)の月刊このラノ!

restart番外編
第1弾『マジカルデイジー第二十二話』
第2弾『チェルナー・クリスマス』
第3弾『ワンダードリーム』
第4弾『娘々@N市』

公式ブログ番外編小説掲載ページ
第1弾『ねむりんの冒険』
第2弾『ロボットと修道女』
第3弾『天使をプロデュース』
第4弾『ゾンビウェスタン』

公式サイト
このライトノベルがすごい!文庫 » このライトノベルがすごい!文庫

ドラマCD&グッズ公式サイト
「魔法少女育成計画」ドラマCD
とらくじミニ「魔法少女育成計画」

記念すべき第1弾(右はWeb番外編などを収録した特別編集版)


restart 前編/後編


短編集


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【続きを読む】

はい、恒例のネタバレしつつ各キャラの感想をダラダラ~と語ります!


●リップル
ある意味、一番驚かされたキャラクター。
(前編でも驚いたシーンがありましたが、あれは単純な誤植だったそうです。教えてくださった訪問者様に感謝!)

何せポスタリィの奇襲を受けたシーンで
「ノォォォォ!ここで死ぬんかい!!嘘だろ!?」
と叫び、作中で死亡扱いで話が進むのを見て
「流石、まほいく!俺達に出来ない事を平然とやってのける!!」
と、まぁ「まほいく」だからな・・・という諦めの境地で読み終えようとしたら、あのシーンですよ!!

もうこの人、どんだけ不幸になったら気が済むの・・・この展開、絶対にスノーホワイトとの対決フラグでしょ・・・。
頼むからスノーホワイトと対決、どちらかがどちらかを殺害・・・なんて展開は勘弁して欲しい!

ああ、でも「まほいく」だもんなぁ・・・。
やる時は絶対に容赦無くやるよなぁ・・・。

生き残ってくれたのは嬉しかったですが、先の事を考えると憂鬱になるキャラでした。
うん、もうこれはスノーホワイトとの愛で正気を取り戻す展開に期待するしかないですな!!


●7753(ななこさん)
魔法少女という夢と希望の存在の裏側を象徴したかのようなキャラ。
前作"restart"で言えばマジカルデイジーに近いポジションでしたね。

しかし彼女に関して印象的だったのはブラック企業も真っ青な"魔法の国"の実態はさる事ながら、その"上司"でしょう。
要は黒幕だった訳ですが、真っ黒も真っ黒。

ラストの黒幕の一人語りを聞く限り、7753が犠牲になっても致し方無しと思っていた節がある。
いや、それも酷いですが7753に取って最も酷いのは共に行動し戦った仲間を目の前で喪って行くという心の傷を受けた事でしょう。

「人を見る」がポリシーである黒幕ならば7753の人となりもある程度は分かっていたはずで、あの状況と合わせて考えるならば彼女が深く傷付くのも分かったはず。
それでもなお7753を使ったと言うのは・・・。

現状、7753は"上司"の思惑や真実を知らずにいますが、この仕打ちは到底許せる物では無いでしょう。
果たして7753はただ使い潰されるだけの存在で終わるのか、それとも・・・?

ある意味で"上司"の反対勢力とも言えるスノーホワイトという存在がいる事もあり、彼女の今後は非常に興味深いです。
・・・下手に出番があると、また危ないのでもう平穏無事に過ごして欲しいという気持ちもありますが。


●マナ
捜査班のリーダー・・・ではありますが、実質的には経験不足であまり活躍できなかったですね。
ただ、それに反発しつつも認識し必死に足掻いてた姿は印象的。

特にプキンとのラストバトルでの姿は壮絶でした。
番外編"ゴーグルと亀"での姿も合わせて考えると、ひたすら背伸びしていただけと言う事なんでしょう。

そう考えると羽菜の死はとても残念です。
羽菜が生きていれば百合的な展開もまた期待できたでしょうに・・・!
「まほいく」のキャラはほとんどがそうですが、彼女も可哀想なキャラだと思います。


●下克上羽菜
マナのお姉さん役。
能力も高く人格者で本作での好感度はかなり高いキャラだったのでは無いでしょうか。

マナとの関係が百合的にも中々だった事を考えると、その死は本当に惜しい!
いやまぁ何となく危ないポジションだな~とは思いましたけどね!!
せめてその死が無駄にならないよう、マナが幸せになれれば良いのですが・・・今後の展開も不穏な要素が満載で心配です。


●魔王パム
はい、もうお約束ですね!最強ポジのキャラが絶命するのは!!!
ハハハハ( ̄∇ ̄;)

って笑えねぇよ!!
いや、もうね、これまでのシリーズの流れを思いっ切り踏襲しちゃった人ですよね。

一瞬のスキを見せたのが命取りと言う・・・。
ただ彼女の場合、クラムベリーなどと違って完全に騙されていたと言うのが、何とも(--;)

ソニアとの戦闘では天才的な戦闘センスを見せた彼女ですが、"裏切り"や"後から撃たれる"と言う想定が出来なかったという事でしょう。
これはシリーズのテーマの一つだと思うのですが"強さと言うのは単純な戦闘力では無い"、その象徴のような最期だったと思います。

キャラ的にはバトルマニアな所がありつつも、それを認識して自制しようとする理性的な所があり、レイン・ポゥやポスタリィに対する接し方を見ても決して悪人ではありませんでしたね。
個人的にも嫌いなキャラでは無かっただけに、その死はちょっと寂しかったです。



●ピティ・フレデリカ
Web番外編「スノーホワイト育成計画」から引き続き登場の魔法少女。
そして本作で一番幸せなキャラでしょうね。

決して善人とは言えない・・・いや一般的な価値観から言えば悪人と言って良い彼女ですが、その自由奔放さと常に前向きな生き様は羨ましくもあります。
リアルでは決して関わり合いになりたくないタイプですが、物語の登場人物としては魅力を感じるキャラです。

で、本作ラストでリップルを手に入れて絶賛人生をエンジョイしている彼女ですが、この後にどう動いてくるでしょうか。
リップルを理想の魔法少女に仕立て上げて膝枕して髪を梳き、そのついでに魔法の国に喧嘩を売るのか。

それとも一度逃がした魚であるスノーホワイトを手に入れるべく動くのか。
またその狡猾さは今回の"黒幕"に通用するのか。
管理人に取って彼女は悪役と言って良いキャラですが、今後の動向は非常に気になるキャラですね。


●トットポップ
「無邪気であると言う事はイコール悪人では無い」という図式が成り立たない事を示したキャラ。
分類上はテロリストに当たり、決して善人では無い・・・むしろ悪人と言えるトットポップですが、番外編"とっととミュージック"などの言動を合わせて考えるとそこに明確な悪意があるとも言い難い。

ただただ自分の価値観や感情に素直であり、そこに拘泥はほとんど無い。
例え、それが人の生き死に関わっていても。

・・・この師にしてこの弟子あり、そこはやはりフレデリカの弟子という事でしょうか。
ただ、番外編"とっととミュージック"での活躍を考えると、その能力をもっと別の事に使えれば・・・と思うキャラでもあります。

坂本竜馬じゃありませんが、相手を説得し人と人の間を取り持ってまとめ得る能力と言うのは得難い才能です。
魔法の国への革命もテロリズムでは無く、彼女の才能をうまく使う道を探った方が成就したのでは・・・と言う気も。
まぁ彼女のあの性格だからこその才能だったのかも知れませんけどね。


●ソニア・ビーン
ぶっちぎりの悪役キャラですね。
ただ、その戦闘能力とは裏腹に言動に関する印象はほとんど残っていないキャラでもあります。

恐らく基本的にはプキンの影に隠れる形になったのが原因でしょう。
そう考えると付き従ったのがプキンでは無かったら彼女はどうなっていたか・・・と言う気も。

まぁプキンの彼女への扱いを見ると親愛の情を持っていたのは確実なので、そこは難しい気もしますが。
プキンだからこそソニアが従ったとも言えますし。

ちなみに彼女の元ネタを訪問者様に教えて頂きました。
(訪問者様、ありがとうございました!)
それによると"ソニー・ビーン"とのこと。

管理人はこの"ソニー・ビーン"の事はほとんど知らないのですが、少し調べた限りでは盗賊や強盗の類ですね。
人を殺す事に躊躇しないという点ではソニアは正しくモチーフ通りのキャラと言えるでしょう。
(ソニアがカニバリズムなどの猟奇的な面を持っていたかは不明ですが)


●プキン
もう清々しいくらいの悪役キャラ。
絵に描いたような、と言う表現がこれほど似合うベタな悪役も最近は中々居ないだろうってくらい悪役です(笑)

作中で何度も言及されていましたが、その言動はひたすらに自己中心的で私利私欲を優先しており彼女を弁護できる要素は見当たりません。

これまでにもクラムベリーやキークなど黒幕や悪役キャラは登場しましたが、そこには凄惨な体験や身勝手ながらも理想があったりと曲りなりに他人も共感できるような要素がありました。

が、プキンの場合は徹頭徹尾、私利私欲です。
冒頭でも書きましたけど、ここまでコテコテな悪役は時代劇クラスですよ(笑)

でもそこは「まほいく」。
「しかし現実は非情である」と言わんばかりにプキンに対抗した魔法少女の多くが死亡しました。

しかもそうまでして倒したプキンすらも"黒幕"に取っては駒の一つでしか無かったと言うのが、また・・・。
もちろん"黒幕"が悪であるか否かは意見が分かれる所でしょうが・・・。

プキンもソニア・ビーンと同じく元ネタがあると訪問者様に教えて頂きました。
それによると"マシュー・ホプキンス"との事で、この人物は魔女狩りで莫大な富を得たとか。

・・・完全な悪人ですね、こいつ。
ソニア・ビーンの元ネタも酷いですが、こちらの場合権力を利用している分、更に性質が悪い。
プキンもモチーフの要素がきっちり活かされているキャラと言えそうですね。


●キャプテン・グレース
非常に「まほいく」らしい最期だったキャラです。
だいたい「まほいく」では最強から上位5名くらいは死にポジション(笑)である事が多いので、まぁその例に漏れなかったと言う事でしょう。

ただその死に際はあっさりしていたものの、ファニートリックに強い影響を与え続けた点は印象深く、そういう意味では面白いキャラだったと言えます。


●ファニートリック
キャプテン・グレースの相棒。
その立ち位置的に大きく目立つタイプのキャラではありませんが、プキンの頭を吹き飛ばすなど要所要所で印象的な活躍を見せました。

特にキャプテン・グレースこと"芝原海"に対する感情は複雑であり、その心情は本作で一、二を争うレベルで深いキャラだったと思います。
そういう意味では一番「まほいく」らしいキャラだったかも知れません。


●繰々姫
完全とばっちりな上に最後まで不幸だった人。
「まほいく」は救われない人が多い作品ですが、その中でもトップクラスに救われなかったキャラだと思います。

自分自身だけなら、まだともかく守るべき人、守りたい人まで喪ったのですから。
最期の瞬間は意地を見せる事が出来たのが救いと言えば救いですが・・・やはり考えると憂鬱になるキャラです。


●ウェディン
冷徹な思考をしながらも非情になりきれない・・・要は"普通"の人だったキャラ。
頭が悪い訳では無いけれど今ひとつパッとしない辺りも普通感を高めていますねw

まぁ年齢を考えると経験不足という面もあり、当然と言えば当然でしょうか。
普通に考えれば現代日本の平凡な学生が権謀術数に長けていたり、人を殺す前提の戦闘技術に精通している訳ありませんしね。

ただ、なまじ強力な、使い方次第で強者を簡単に屈服させられると言う手合いの魔法を使用できると言うのが彼女の運命の分岐点だったのかも知れません。

「生兵法は怪我の元」とは言いますが今回の事件で彼女が辿った経緯を見ると、この魔法を使用できるのが彼女の末路の大きな原因になってしまった感があります。

そう考えると最後に組んだ相手が陰謀の権化みたいなピティ・フレデリカだったと言うのは・・・。
あの状況下では仕方の無い選択だったとは思いますが、様々なピンチに陥りつつも悪運強く生き延びてくれたのですから最後まで生き残って欲しかったキャラです。


●テプセケメイ
チェルナーに引き続いての人外キャラ。
魔法少女になる事によって世界が広がった喜びとそれまで知らなかった"感情"を理解しようとする姿が微笑ましく、そして他のどのメンバーよりも魔法少女でいたいという動機が切実だったキャラだと思います。

そう考えると新しい世界への夢と希望に溢れた、ある意味で一番正統派な魔法少女かも知れません。
・・・その新しい世界で待ち受けていたのは殺し合いの末の仲間の喪失という悲しい結末でしたが。
チェルナーと同じく邪気の無い、憎めないキャラだったのでせめて今後は平穏無事に生きて欲しいと思います。


●レイン・ポゥ
表向きの黒幕だった人。
まぁバレバレでしたけどね!!(笑)

なので彼女の魅力は黒幕として言うより、下衆と呼ばれても仕方ない言動をしておきながらポスタリィを最後まで切り捨てられなかったその心でしょう。

この辺りに関しては番外編"レインボーフレンドシップ"でも語られており、百合的にも美味しいですね。
まぁ本編の結末が結末なので何とも言えない気にもさせられますが。


●ポスタリィ
結果だけを見ればおバカさんとしか言い様が無い人。
どう考えても悪人としか言えないレイン・ポゥ&トコに付いて行き、結果として無残な最期を遂げました。

が、しかし、実際のところポスタリィを本気で笑い飛ばせる人間はいるでしょうか。
悪事を働いていると知って友人を助けた事は無いですか?
友人の不興を買う事を恐れて唯々諾々と従った事は無いですか?
周囲の雰囲気に流されて愚行を犯した事は無いですか?
と、自分自身に問いかけて自信を持って「無い!」と言える人は意外に少ないように思います。

そう考えると彼女の言動は実に人間味のある物であると言えるでしょう。
それに結果としては最悪の結末を迎えた訳ですが、友情を向けられていたレイン・ポゥの方もポスタリィに対して友情を感じ始めていた事を考えると、その想いまでもが愚かだったとは言えません。
レイン・ポゥが良い友人だったとは言い難いですが・・・。

百合的に見ると中々美味しいキャラではあったのですが、最期があまりに無残だったのでそちらの印象が強く残ってしまっていますね。
二人とも逃げ切って逃避行・・・と言う展開だったら、また話も違ったでしょうが・・・そう言う意味では惜しいキャラだったと思います。


●スノーホワイト
本作では登場していませんが、今後のキーマンになる事はほぼ確実なので。
彼女が今後関わる事になると予想されるのは本作の"黒幕"との対立とリップルを手に入れたフレデリカとの対立でしょうか。

"黒幕"とは、現状では対立する要素はありませんが、"黒幕"の本作でのやり口を見る限り相容れない事はほぼ確実。
また日増しに大きくなるスノーホワイトの存在感を"黒幕"が看過できるかと言うと、それも怪しい。

フレデリカの方は言わずもがな。
どう考えてもスノーホワイトへの執着が無くなってはいないでしょう。

で、そのスノーホワイトの今後ですが・・・不安しか無い!
記事中にも書きましたが「まほいくの最強ポジは死にポジ」なのはもちろん(笑)、"黒幕"もフレデリカもスノーホワイトに対抗する手段を持っているからなんですね。

"黒幕"は7753(正確にはそのゴーグル)、フレデリカはプキンの剣の欠片。
以上の二つはスノーホワイトに取っては致命的な要素だと思います。

7753のゴーグルの性能は使い方次第で相手を情報的に丸裸に出来るものですし、プキンの剣の欠片は掠っただけで致命的なのはもちろん誰かを操り人形にしてぶつけると言う使い方も出来る。

スノーホワイトは心の声を聞く事が出来ますが、作中のプキンの剣の魔法を見る限り操られた人物に何らかの謀略が秘められていてもそれを看破するのは難しいかと思います。

いやフレデリカの事ですから、自分を改心した良い魔法少女だと思い込ませてスノーホワイトの油断を誘い、何らかのトリガー(合言葉など)でもって正気に返って不意打ち、なんて手を使うかも知れません。
まぁ、これは「デスノート」で月(ライト)が使っていた手なんですけど(笑)

と、冗談はともかく記念すべき第一作からの生き残りであるスノーホワイトですが、非常に生存が危ぶまれる状況。
何とか生き残って欲しいですが・・・出番があるであろう新刊「JOKERS」が楽しみでもあり怖くもありますね。


以上でしょうか~。
今回も長々と語ってしまいました~。

今回は今後への布石と言える内容で非常に続きが気になります。
先述しましたけど新刊「JOKERS」を読むのが楽しみでもあり、怖くもありですが。
ではスノーホワイト&リップルが幸せになれる事を願いつつ・・・今回はこの辺りで。

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