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2013.09.29 (Sun)

「スノーホワイト育成計画感想(Web番外編)」を読みました!

Web公開されていたのを訪問者様に教えて頂くまで気付かず、壮絶に遅れての感想記事です(汗)

まぁ管理人が記事書くのが遅いのは今に始まった事じゃないから別に良いよね!!

人としてどうかと思う言動ですね

では、まず本作を読んだ感想を一言で言えば
正にタイトル通りのエピソード
といったところでしょうか。

時間軸で言えば「魔法少女育成計画」終了直後といった所で、まだスノーホワイトは弱く、だからこそ強さを求めて修行を積むというもの。

ここで面白いのは視点がスノーホワイト自身では無く、彼女の指導役になった魔法少女"フレデリカ"の視点で進む事でしょう。
そう、だから「スノーホワイト育成計画」なんですね。

ストーリー的にはフレデリカの考え方や育成方針、そして彼女が何故スノーホワイトに直接会うのを躊躇うのかなどが明かされていく様は非常に面白い展開です。
「まほいく」シリーズは基本的に陰謀に巻き込まれている当事者の視点、感情でストーリーが進んでいた事を考えると、これはまた違った面白さがあります。

第三者から見たスノーホワイトがどう映っているかも分かりますしね。
ちなみにフレデリカからすると、スノーホワイトは魔法少女ならぬ魔性の女と思えるほど可愛いそうですw

そのせいかどうかは分かりませんが、リップルがスノーホワイトに(以前のリップルの事を考えると)相当デレているような印象がw
まぁ、これは"事件"のせいで友人を失わないようにしていると言う事でもあるので、その事を考えるとちょっと憂鬱ですけどね・・・。

百合的な要素は薄めといった感じですが、まほいく無印とrestartの間のエピソードとして、そしてスノーホワイトの変化が描かれたエピソードとして非常に楽しめたエピソードでした!


番外編「スノーホワイト育成計画」公開ページ
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「続きを」読む、今回もネタバレを織り交ぜながらキャラについて語ろうかと。

・フレデリカ
今回のエピソードでは主人公と言って良いキャラであると同時に黒幕でもあるキャラですね。
これまでの黒幕と同様、この人も色々と偏執的なところがあり"髪"への執着は不気味さすら感じます。

まぁ個人的には執着心の強いキャラは嫌いじゃありませんし、理想の魔法少女に膝枕して髪を梳きたいと言う願望はある意味で百合的に美味しいです。

・・・が、彼女はあんまり好きになれないんですよねぇ。
と言うのも何だかんだと理想めいた事を言っていますが、要は自分好みでかつ自分の望みを叶えてくれる理想の魔法少女(ここは駒やお人形と言い換えても良いでしょう)が欲しかっただけと言うのが、その言動から伺えるのです。

本当に理想を追い求めるなら自分で色々と動くべきだし、力不足で誰かの助力が必要と言うのならそれこそ騙すような真似をしてはいけないでしょう。
正義を貫くために悪に徹すると言うのならまだ良かったのですが、作中の彼女に対する印象は卑怯者と言う印象が強いです。
(魔法少女を実験動物のように扱うと魔法の国を糾弾していますが、彼女が行っている事もまた魔法少女を実験動物扱いしていると言えます)

彼女は道半ばで倒れる事を嘆いていましたが、彼女の理想である高潔な魔法少女が彼女と相容れるはずもなく、恐らく彼女の願いは永遠に叶わなかったことでしょう。
そう考えると、彼女の最期はなるべくしてなった・・・そう思います。


・スノーホワイト
まほいくのラスト及びまほいくrestartで相当に印象が変わった彼女ですが・・・
そりゃあ、こんな体験をすれば荒みもするでしょう
と言うのが感想ですね、はい。

自分を理解してくれる人が現れた!と思ったら騙されていた訳ですからねぇ。
しかも、その相手は自分の髪を口に入れても良いとか考えていた訳ですし(汗)
そりゃあ傷付くのも道理です。

ただ、それでも人を助けたいと言う根底の想いは揺らいでいないようですし、そのために努力すると言うのは好ましいです。
まほいくの時は仕方が無いとは言え、何も出来ずにただ助けてもらうだけと言う状況でしたから。

その時に比べると格段に好まれやすいキャラクターになったのでは無いでしょうか。
・・・まほいくrestartの描写を見ると、一歩間違うと修羅の道に進みそうで怖いですが(汗)
今度刊行される新刊「魔法少女育成計画limited」に彼女の出番があるか分かりませんが・・・行く末を色々と考えてしまうキャラです。


・リップル
いやぁ、まほいくの時とはまた印象が変わりましたね。
確かにまほいくラストでスノーホワイトと親しい印象はありましたが、これほどとは・・・。

何だかんだでスノーホワイトに篭絡されている印象が凄く強いです。
泣かれてしまって渋々稽古を付ける所とかですね。

まぁフレデリカに対する態度は警戒しているのも手伝って、まほいく時代と変わらず・・・といった感じでしたが。
(その分、スノーホワイトに対するデレが際立っていますけどw)

彼女の変貌ぶりを見るとトップスピードが彼女に与えた影響は並々ならぬ物があったと改めて分かります。
フレデリカの評を見る限りはスノーホワイト自身の魅力と言う要素も大きかったでしょうが、リップルがスノーホワイト(友達)を大切にするようになった要因がトップスピードだと思うと百合的に美味しいw

・・・その分、トップスピードの死が改めて悔やまれます(--;)
百合云々を差し引いても良いキャラでしたからね・・・。


以上でしょうか。
本文でも書いた通り百合要素は薄めですが、リップルの変化などは中々妄想の余地がありますね(笑)
スノーホワイトとの今後が描かれる事に期待したい!

しかし・・・冗談抜きにスノーホワイトは誰かに支えて貰わないと本当に修羅の道に進みそうで怖いですね。
よくあるパターンですが、いつの間にか手段が目的-この場合だと悪い魔法少女の打倒-になってしまうのでは無いかと。

いつかどうしても敵わない存在に出会った時、なりふり構わないようになってしまったらスノーホワイトと言う魔法少女は、ハードゴア・アリスが愛した魔法少女は終わりでしょう。

そうならないよう支えてあげる存在はリップルなのか否か・・・次にスノーホワイトの物語が語られるならば、百合的な要素もさる事ながらこの辺りがストーリーとして気になる点です。

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