FC2ブログ
2017年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
セール情報
美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

20%OFFキャンペーン - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/15 12時まで
【同人ゲーム】50%OFFキャンペーン!! - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/5 10時まで
フライングシャイン らぱぷる&Axis 夏のDLセール - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18


--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.07.21 (Sun)

「魔法少女育成計画Episods」を読みました!

さて、今回は「魔法少女育成計画」シリーズの短編集である「魔法少女育成計画Episods」の感想です。
Webで公開された短編と同じくキャラの掘り下げや意外なキャラ同士の相関が判明したりと、番外編や裏話といった作品としては非常に面白いですね。

内容はWeb公開の8本を加筆修正して収録+書き下ろし8本となっており、タイトル通り多種多様なエピソードが楽しめます。
また特筆すべき点として挿絵の多さが挙げられます。

本編はキャラ数が多いため、どうしても挿絵が少なく感じましたが、今回はそれを取り返すかのように多いです!
きっちり確認してはいませんが、本編と合わせるとこれで全員がイラスト化されたんじゃないかな?

キャラ数と言えば「まほいく」シリーズはキャラ数が非常に多い(総勢33人!)ですが、本作では出番の多寡はあるもののキャラ総出演となっており、どのキャラのファンに取っても完全なハズレという事は無い親切仕様となっているの嬉しいところですね。

強いて問題点を挙げるとすれば、以前の記事でも言及しましたが、本編の事を考えると落ち込むという点でしょうか・・・。
比較的コミカルな内容が多かっただけに
「この後、この娘達はあんな悲惨な目(本編)に遭うんだ・・・」
と思うと(T.T)
その悲惨さが「まほいく」シリーズの持ち味でもあるので悩ましい所ではあるんですけどね。




当サイトの関連記事
「魔法少女育成計画 restart(Web番外編)」を読みました!
「魔法少女育成計画 restart」を読みました!
「魔法少女育成計画」の短編集が出るそうです!
「魔法少女育成計画(Web番外編)」を読みました!
「魔法少女育成計画」を読みました!

公式ブログ番外編小説掲載ページ
第1弾『ねむりんの冒険』
第2弾『ロボットと修道女』 
第3弾『天使をプロデュース』
第4弾『ゾンビウェスタン』

restart番外編
第1弾『マジカルデイジー第二十二話』
第2弾『チェルナー・クリスマス』
第3弾『ワンダードリーム』
第4弾『娘々@N市』

公式サイト
このライトノベルがすごい!文庫 » このライトノベルがすごい!文庫

記念すべき第1弾


restart 前編/後編


このエントリーをはてなブックマークに追加

【続きを読む】

さて、ここでは各エピソードの話を若干のネタバレを含みつつ語ろうと思います。
ちなみにWeb公開されたエピソードについては加筆修正があったとは言え、大筋は一緒なので割愛します。


「トップスピードと遊ぼう」
めでたくラピス・ラズリーヌと共に本作の表紙を飾ったトップスピードのお話。
内容としてはルーラの誘いに遅れてしまったスイムスイムが待ち合わせ時刻に間に合うようトップスピードに送って欲しいと頼むといったもの。

トップスピードの人となり・・・ヤンチャをしていたけれども、決して彼女は無茶苦茶な人間では無く、むしろ人間関係やその他の状況に対して色々と気配りの出来る人間である事が改めて分かります。

・・・で、それは非常に良いのですが、本編を知っているとやはりスイムスイムとのエピソードと言うのが(汗)
今回のエピソードではスイムスイムがトップスピードがどういう状況なのかを知った上で、あの凶行に及んだ事が分かる訳で本編の事を思い出すと非常に苦々しい気持ちになります。
まぁルーラを手にかけた時点で覚悟は完了していたと言う事なのでしょうが・・・。

二人とも好きなキャラで内容的にも面白く楽しいエピソードでしたが、他のエピソードと同じく本編での事件を想うと辛くなるエピソードでした。


「アカネと愉快な魔法少女家族」
本編では心を病んでしまっており、本来はどんなキャラか全く分からなかったアカネのエピソード。
内容としては家族コメディといった趣で、とてもほのぼのしたお話で楽しかったです。

・・・それだけに本編での事を考えると落ち込みますが。
イラストのアカネがメチャクチャ可愛い&素晴らしいのがまたその気持ちに拍車をかけてくれますよ・・・。

まぁでもアカネが病んでしまうの無理は無いでしょうね。
作中では明言されていませんが推察するに家族が皆殺しにされたと思われる訳で、そんな事になったらアカネでなくても
「せめて一太刀浴びせたい」
と思うでしょう。
「まほいく」では多くのキャラがそうですが、特に彼女は報われなかったキャラだと思います。


「オフの日の騎士」
本編では実力は決して低く無いものの、年齢ゆえか迂闊さが目立ったラ・ピュセル。
で、今回のエピソードではその年齢特有の悩みは勿論、アニメや漫画好きが持ちやすい悩みも頻出し共感&面白かったエピソードです。

ネットでの知り合いに性別が間違われて、そのまま定着と言うのはともかく
・魔法少女の事を話したい。語りたい。
とか、魔法少女を百合に置き換えたら身に覚えがあり過ぎる!(笑)

あと資金が足りず、それ故に二者択一を迫られてウンウン悩むとか、とにかく色々と共感してしまうと言うか生暖かい眼差しを向けてしまうと言うか(笑)、で非常にラ・ピュセルが身近に感じられましたねw

ちなみにこのエピソードではメルヴィルとクラムベリーが登場するのですが、本編で見せた凶悪さは感じられませんでした。
本作の感想情報を下さった方も仰っておられましたが、メルヴィルに対するクラムベリーの態度は他の面々と比べるとかなり違っており、やはり彼女も身近な人間に対しては親しみを持つという事でしょうか。

・・・クラムベリーが本編でした事を考えると
「だから頑張って。ファイト!」
じゃねぇよ!!と言う気もしますが。

最後に余談なんですが、本エピソードでの挿絵イラストが屈指のエロさなのは、色んな意味で狙っていると思うのは管理人だけでしょうか?(笑)


「牛肉消失事件~メイドさんは見た~」
本編では不遇な扱いだったディティック・ベルと随一の不幸さを誇ったのっこちゃんの話。
こういう書き方をすると暗い話みたいですが(笑)、非常にコメディチックなお話です。

ディティック・ベルは相変わらず不遇な扱いで平常運転といったところですが、印象的だったのはのっこちゃんの魔法の強さ。
本編でもその魔法の描写はありましたが、このエピソードではその効果とそれに伴う危うさがよく分かります。

何せディティック・ベルはもちろん、彼女の魔法(建物から生まれた人格)にまで影響を及ぼすのですから。
明るく楽しい話ながら、のっこちゃんの魔法の強さを見せ付けられたエピソードでした。


「マジカルイリーガルガール」
本編で少し臭わせていたリオネッタの裏稼業のお話。
色々なキャラが少しずつ絡んできており、リオネッタのエピソードとしては勿論、純粋にお話としても面白いですね。

しかし、裏稼業・・・つまりきな臭い仕事とは言え、このエピソードでは完全にリオネッタはとばっちりです。
裏組織に追い掛け回されるわ、リップルに戦闘を仕掛けられるわ、クラムベリーに威圧されるわで散々です。
で、しかもそうなった原因がまた何とも・・・。

まぁでも本編では友情を得られた事を考えると、彼女の人生はまだマシだった方じゃないかと。
アカネとかのっこちゃんとか救いが無いよ・・・。

ちなみにこのエピソードではプフレ(庚江)とその祖父が登場し会話をするのですが、庚江の描写とセリフが非常に興味深い。
それは
・制服のスカートの裾を押さえて膝を組み替える
・「(祖父から映画の話題を振られて、ラブロマンスは)友人同士で観るなら楽しいんじゃないかな」と言う。

といったもので、実に他愛無い描写です。

が、本編でのプフレの言動を見た後だと、かなり意味深。
本編の感想記事でも言及しましたが、庚江の友人(少なくとも庚江は友人、もしくはそれ以上と思っている)護は庚江が時折、無防備な仕草-本編ではスカートが捲くれ上がるように立て膝をつく-をすると感じています。
が、ここではそれと対比させるかのように足の組み方の仕草を描写しています。

そして「ラブロマンスは友人と見れば楽しい」と言うセリフ。
はっきり言いますが、ラブロマンスを友人と見るヤツはどう考えても少数派です!
大多数の人は恋人と見ようとするでしょう。

本編での感想で、庚江は護をその無防備な仕草で誘っているなどと冗談交じりに述べましたが、こうも庚江の護とその他の者への接し方の違いが描写されると色々と深読みせざるを得ません!
「百合脳、いい加減にしろ」などと言われそうですが(笑)、妄想を刺激される描写だと思いますね。


「青い魔法少女の記憶」
ブルーコメット=2代目ラピス・ラズリーヌのお話。
修行中であったためブルーコメットと名乗っていた彼女と出くわした女の子の語り、と言う一風変わったお話。
このお話ではラピス・ラズリーヌの強さの秘密が明かされたり、リオネッタのエピソードとの絡みがあったりと面白いです。

またこのエピソードでは本編終了後の話もちらっと出てくるのですが、それが中々興味深いです。
もしかしたら、3代目ラピス・ラズリーヌが登場する話が予定されている?とも思え、今後の展開に期待したくなりましたね。


「クランテイルさんの友達」
本編の後日談。
ページ数も少なく、エピソードとしては本当に何と言う事も無い日常、といった趣です。

ただ本編ラストでシャドーゲールこと"魚山 護"がクランテイルこと"寧々(ねね)"に変に思われた原因が分かったり、護と庚江(プフレ)が相変わらず仲が良かったり(作中でも寧々が言及しています)と本編を読了した方に取って気になっていた部分が明かされているのはポイント高いです。

ちなみに本編ラストの描写のお陰で護の外見について女装説などが流布していたそうですが、それは否定されていますのでご安心をw


セール情報
美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

20%OFFキャンペーン - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/15 12時まで
【同人ゲーム】50%OFFキャンペーン!! - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/5 10時まで
フライングシャイン らぱぷる&Axis 夏のDLセール - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18


22:28  |  他事 小説(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

始めてコメントさせていただきます(以下、長文失礼します)。
魔法少女育成計画restartの感想が百合好き的にも良かったのでいつEpisodesの感想が出るのか心待ちにしておりました(といっても先程感想に気付いたのですが・・・)。
差し出がましいお願いですが、サイト収録の特別短編「スノーホワイト育成計画」もスノーさんがあのようになるまでのきっかけが出て来るので是非感想お願いします。

トップスピード&アカネ
・・・本編知ってるとトップスピードとアカネの話・・・逆に知りたくなかったって言う気分になります。「いい話だなー・・・ってあれ、本編・・・ぎゃああああああ。」な感じでダメージがでかくなりました。・・・個人的に言うなら再読には勇気が必要な話です。

ラ・ピュセル
確かにそうちゃんに限らず、オタクにはそういう悩みがありますよね(想いを寄せるスノーさんが仲間で良かったですね、好きな人と好きなことで話せますし・・・あの時点じゃ多分スノーさんは魔法少女になってなかったと思いますが)。・・・百合の魅力を友達に教えてもらったわたしがいうのもなんですが(なのはさんや「契約者」の体験版も友人にオススメさせてもらいました)。100人中100人が唯一のサービスシーンがそうちゃんなのは狙ってると思いますよ。

ディティック・ベル&のっこちゃん
ベルっちはどんまい。です。のっこちゃんの境遇は後にああなるのに、それでも魔法で周囲のために頑張っている彼女は強い子だと思います。

リオネッタ
・・・restartでの役割を考えると彼女って苦労人の気がします。ペチカの料理にはまっちゃうのも無理がないかもしれません。restartの感想で管理人さんがおっしゃっていましたがやはり彼女へのペチカへのデレ具合は最強だと思うんですよね(上巻でペチカへの「自分が守る」的発言とそのときの描写とか・・・後編のリオネッタの一枚絵がお気に入りです)。

ラピス・ラズリーヌ
・・・確かに続編があったら初代無視して3代目出そうですよね。それに以前「まほいく」のスレにも出た話題ですがEpisodesで登場した人の誰かが「魔法少女」に選ばれる可能性もあるんですよね。・・・事実そうちゃんやチェルナーの例を見れば全員に可能性があり過ぎて怖いです。

restart生き残り組
百合脳のわたしが言うのも説得力はありませんが(事実前読んでいた漫画で「この子まさか百合? いや、百合脳過ぎるだろわたし」と思っていたら次の回で的中しちゃいましたし)、決して「百合脳、いい加減にしろ」ではないと思います。管理人さんの意見に全力で同意します。

・・・しかし、ここまで見るとみんな生き残って平和な魔法少女的な日常を送る。と言うそんな妄想に逃げ込みたくなってくる小説もこれ以上ありませんね(でもこういった話を見せられると「そんなのに逃げ込むんじゃねえ!」と突きつけられる感じがします)。
コンプエースからのコミカライズ連載はまだですが、いい漫画家さんが書いてくれることを励みに(また、それをきっかけにファンが増えることを期待して)待ちたいと思います。
以下、長文失礼しました。

追伸
今期のアニメに「幻影ヲ駆ケル太陽」と言うのがあって百合要員は今の所1人だけなのですが「まほいく」のアリスや「契約者」の真琴への愛を語ってる管理人さんに彼女はオススメかもしれません。
ユキヒー |  2013.08.20(火) 02:24 | URL |  【編集】

●ユキヒー様へ

コメントありがとうございます!

感想記事、楽しんで頂けたようで何よりです。
基本的に妄想ダダ漏れ記事になりやすいので(苦笑)

うわ!特別短編、いつの間に公開されていたんですか!
うう・・・ちょくちょくサイトを見に行っていたのに気付けなかった・・・OTL
ありがとうございます!非常に助かりました!
いつ頃に、と確約出来ないのが情けないですが、記事は元から書くつもりでしたので必ず書きます!

トップスピードは最期こそ悲惨でしたが、それでも死の直前まで精一杯生き抜いたと思うので、まだマシな印象ですね。
アカネは本当に救いが無い印象・・・。
まぁこの辺りはネットで話題になっていた「ジョジョの奇妙な冒険」の「ジョナサンと徐倫のどっちが不幸か?」みたいな話になってきますがw

ラ・ピュセルの話はもう「あるある」話になっていましたよね。
テーマこそ違いますが、ある意味で「百合男子」みたいな話にw
あ~やっぱり、あのイラストは狙っていますよねぇw
「ワンダードリーム」の挿絵もえちぃと言えばえちぃですが、やっぱりあのイラストが一番のサービスシーンでしょうからw

のっこちゃんは良い娘過ぎ・・・・゚・(ノД`)・゚・
せめてお母さんには幸せになって欲しい。

リオネッタは内面に関するはっきりとした言及が無いので、言動から心情を推し量るしか無いですよね。
ただ、いくら美味しい料理を作れるとは言え、戦闘能力的には足手まといと言えるペチカに付いて来て欲しいと言うにはかなり強い感情があったのは確実でしょう。
そう考えると、この二人の絡みはもっと見たかったな~と思います。

本作の魔法少女もまどマギと同じくらいヤバイですからね。
続編は見たいですが、彼女(彼)らが不幸になるのはちょっと・・・と言う気持ちもあります。

同意に大感謝!
やっぱり庚江さんは護に対して、あの手この手でアプローチをかけているとしか思えないですよね!!
不幸にならない前提なら(笑)、この二人のその後はもっと見たいです。

いやいや、こういった作品のほのぼのが見たいと言うのは自然な感情だと思いますよ。
まどマギのアンソロにしたってシリアスな物ばかりじゃありませんし、重く暗い「進撃の巨人」でも公式スピンオフで「進撃!巨人中学校 」というパロディ漫画が出ているようですし(読んだ事は無いですが)。
作品の楽しみ方はそれぞれなので、型にはめる必要は無いかと~。

コンプエース(角川)はストライクウィッチーズ関連で漫画家さんと揉める印象が出来てしまっているので、若干心配な面も(汗)
仰る通り、良い作品になって多くのファンが付くと良いのですが。

ズバリ、るなちゃんの事ですね!?
ハイ、大好きです!!(笑)
百合ジャンルで月が太陽に惹かれるのは最早、法則ですね(笑)

しかし私はヤンデレ好きではありますが、不幸や死に見舞われるのは辛いので、ヤンデレを期待する一方で4人仲良くで乗り越える展開も期待していると言う状況です。
まぁだからこそ毎回楽しみに視聴できているとも言える訳ですが。

ちなみに余談ですが、管理人の知る範囲で百合要素のある作品だと喜多村さんが声を当てているキャラは想い人を取られる事ばかりだった印象ですが(まどマギのさやか、戦国乙女のミツヒデ、願いの欠片と~の真琴)、今回は遂に取る側に回るかも知れず、そういう意味でも今後が楽しみです(笑)

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致します。
百合ゲ好き管理人 |  2013.08.20(火) 23:40 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yurige.blog107.fc2.com/tb.php/3229-da879778
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |