FC2ブログ
2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
セール情報
美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

20%OFFキャンペーン - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/15 12時まで
【同人ゲーム】50%OFFキャンペーン!! - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/5 10時まで
フライングシャイン らぱぷる&Axis 夏のDLセール - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18


--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.29 (Sat)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」

要約

メッチャ良いとこで終わっとる( ̄■ ̄;;

おおう・・・すっごい続きが気になる。
う~~む、これは第四章が発売されてからプレイするべきだったかも・・・。
第一、二章が比較的きりの良いトコで終わっていたからな~油断した~~!

と、こんな事をいきなり口走ってしまう程に盛り上がり、そして良い所で終わりました!
公式の説明通りに色々な意味で"転"の章で、予想を裏切り期待を裏切らない作品だったと言えます!
"あの終わり方"でどう"結"・・・第四章に繋げていくのか・・・非常に楽しみ!

また過去話"六十年前の蟲毒"も面白かったです。
物語のキーであるという点は勿論、百合的にも

六道さん、フラグ立て過ぎw
・・・その分、結末が辛かったですが(--;)
ほんと、あんな結末を迎えなければ・・・

連作ものでストーリー性重視の本作では、これ以上の事はネタバレるので、ここで色々と書くのは控えますが、第一、二章とはまた違った流れ(ストーリー性)になり、更に作品に惹き込まれました!
続きが気になって待ち遠しい状況ですが、これも連作の醍醐味と思って第四章発売まで待ちたいと思います!


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29
百合ゲーム情報を頂きました!その31

DL販売ページ 蟲ノ目【第一章・第二章】/蟲ノ目【第三章】



対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●今後の展開を予想するのが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃのイチャイチャ(笑)
●他の陣営にも百合要素あり(一舎×八木沢など 個人的には過去キャラも萌えます)

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンがある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し

このエントリーをはてなブックマークに追加

【続きを読む】

「続きを読む」です~。
盛大にネタバレていくので、その点はご注意を~。























さて、今回の第三章ですが・・・本文でしつこく書いたとおり、色々な意味で"転"でしたね。
特にラスト!にぃちゃんがメタゲームを発動して、蟲毒の結果が流れるシーン!
あれには参りました!!

PCの前で一息吐きながら
「ふぅ~。しかしあんな能力者相手に次はどうやって対処するんだ?」
とか言っていたら
「逃 が し ま せ ん わ よ」
ですもん!

これには心底驚きました!
そしてプレイし終えた後は"転"の章だから、流れが変わるのは当たり前だよな~と妙に納得しました。
本文でも書いた通り、あの結末からどう繋げていくのか・・・多少の予想はしているものの全然分からないので楽しみですね。

では恒例のキャラ語りへw
今回は過去キャラもいるので、いつも以上にだらっと行きますw


●一舎
ストーリーが急加速したせいで、第二章後半で取った行動の理由が語られませんでしたね・・・。
まぁ、一舎の行動の裏にはデフラグなんつー、チートも良いトコな能力が介在していた訳ですから、それに引っ張られていただけなのかな~?

今回の章はラストバトルの描写("複製"と言う言葉が使われている)も含め、デフラグ(九十九の影響)なのかどうか分からない部分も多かったですから。

何にせよ、ラストである第四章では八木沢とゆりんゆりんな明るい結末を迎えて欲しいものです。


●二條久保
二度の能力覚醒を経て、直接戦闘能力が皆無な事を差し引いても最強クラスの蟲憑きとなった我らが主人公。

第一章の記事で
こんな能力を存分に使われたら、話がさっさと終わってしまいますw
と書きましたが「そんな事は無かったぜ」という気分です。
と言うかデフラグ、チート過ぎだろ。

にぃちゃんがタイムマシンなら、九十九はも○もボックスだもんな~。
流石に分が悪いですよねぇ・・・。

しかも最後はあんな目に・・・。
「さんちゃ、って。 ―何?」
はちょっと泣けた・・・。

百合好きとしてはさんちゃへの愛の力で復活、反撃して欲しい所ですが・・・第四章を早くプレイしたいところです。


●三荊
ラストバトルでまさかのサービスをかましてくれたにぃちゃんの恋人(で、もういいよね?w)。
ラストバトルに突入しようかという時に、にぃちゃんと惚気の言い合いみたいな事をしだしたりw

・・・まぁ、リアルでやられたら腹立つけどね!(笑)
管理人が八月一日の立場だったら、やってられないと思うw

第一章、第二章で散々疑いの目を向けていましたが(汗)、九十九という陰謀の主が表れた事で管理人の考え過ぎかな~と思うようになりました。

まぁ、恋の始まりが打算だった可能性はまだあるかな~とは思いますけども。
個人的には最初から一目惚れ、ベタ惚れよりは段々と惚れていくという方が萌えますし(笑)

※この記事を書いている途中で訪問者様から情報を頂きました!
それによると、予告編「蟲ノ序」収録のSSで
七々原に三荊が「にぃが蟲憑きなのは予想していなかった!私達は惹かれ合う運命!」と話すシーンがある
とのこと。

おおう・・・きっちり公式で三荊純愛説(笑)が肯定されているじゃなイカ!?
いかに管理人が疑り深いかが分かりますね・・・OTL

「あくまで三荊の発言なのでどの程度信頼出来るかは不明ですが…蟲憑きであると知って益々二條久保に執着するようになった可能性もありますしね」とフォローして下さった訪問者様の優しさが身にしみます(。´Д⊂)


●四月一日
今回は印象が薄いですね。
彼女だけじゃありませんが、"虹色"の構成要素でしかないみたいな感じでしたし。

でも、年齢がどのくらいかが少し言及されていましたね。
話の流れからして七々原さんと同じくらいみたいなので、この二人が小さい頃に会ってたとかだと面白いかも。

勿論、百合的に!

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'ブフッ

いや、でもお互いに小さくて覚えてないだけで、実は仲良かったとか萌えません!?
四月一日×七々原さんも良くありません!!?

え?妄想が過ぎる?
・・・認めますよ、ああ認めますよ!!
でも反省はしない!!!

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'ゴフ


●五百雀
扱い酷過ぎるーーー!

今回も寄生獣かよ・・・。
しかも見せ場無しOTL

四月一日同様、虹色の構成要素という扱いでしたが・・・印象に残らないという点で四月一日以上に扱い酷いと思う(T.T)
第四章ではもう少しマシな扱いになっている事を願います。


●六斉堂
四月一日達同様、虹色の構成要素にされてはいますが、過去話に登場したりと断然優遇されていますね。
子持ちなので百合要素という点では・・・とも思いましたが、六道との会話は中々ぐっと来ました

また妄想が過ぎると言われればそれまでですが、彼女が六道にある種の憧憬を抱いていたと思うのは管理人だけでは無いハズ。
第一章ではただただ忌避すべき対象だった彼女ですが、段々と心情などが見えてきてかなり惹き込まれるキャラになりましたよね。

彼女にもまだまだ語られていないエピソードや心情があると思うので、第四章でのエピソードに期待したいです。

※三荊の項で書いた通り訪問者様から情報を頂きました!
それは「四月一日と六斉堂は義理の母娘なのでは?」というご指摘。

理由として
・協会側は後天的に蟲を憑かせる研究を行っているので実の娘では無く引き取った娘である可能性が高い
・実の娘だと先天型になるので協会としての研究のアピールにはならない

とのこと。

おお~言われてみれば正にその通りで、このご指摘通りである可能性は非常に高いと思います。
しかし、協会の設定は明かにされていましたけど、全然この可能性は気付いていなかったです~。

自覚はあったけど我ながら読解力無さ過ぎOTL

しかし、これで六斉堂×四月一日妄想がしやすくなりました!w
いや、母娘百合を否定するつもりはありませんが、個人的に血縁母娘百合は妄想し辛いのでr(^^;)
姉妹百合はいけるのになぁ・・・我ながら不思議。

これに関しては訪問者様の感想が凄く面白かったです。
特に
「いい年した娘が未だに自分にベッタリな事を疑問に思いましょうお母さんw」
というのには激しく同意です!
勿論、百合的に美味しいというのにも同意!w


●七々原
前半は素晴らしい活躍を見せ、過去話でも可愛さを振りまいた今回の優遇キャラ。
・・・〆は無理矢理に百足に憑かれるというデフラグ特有の理不尽を被りましたが。

それでも五百雀に比べれば遥かに待遇良いけどね!

同じ円卓所属なのに、この扱いの差は何だろう・・・。
(訪問者様の情報によると、直前まで公社所属で急遽円卓に移ったそうですが)

しかし、何気に七々原さんって百合的にかなり美味しいポジションにいますよね。
三荊や五百雀の師匠的ポジションですし、六斉堂とのライバル関係もある。

その上、八木沢や六十年前の蟲毒のキャラクター達にも接点あり。
更に四月一日や九にも縁がある可能性まである事を考えると・・・(*´Д`)
(四月一日は先述した通り、九に関しては面識以上の関係があるかは完全に未知数)

まぁ彼女は一人の人物に強く肩入れするような描写が見当たらないので、そこは完全に妄想ですが・・・。
でも、逆に妄想し甲斐があると言うか!(爆)

先述の四月一日との関係(妄想)は勿論、八木沢との関係とかね!
六斉堂に八木沢を蟲毒から外すように諫言するシーンや百足との戦闘で八木沢の幻影に惑わされるシーンなどは妄想次第で七々原×八木沢に化けます(笑)

あと彼女の博愛主義が、実は能力名の通り他人を"拒絶"している(ある一線以上は他人に入れ込まない)結果とかでも妄想材料としては美味しいですねぇ。

特定のカプが見当たらない分、無限の可能性があるキャラだと思いますw


●八木沢
第一章での不遇を取り返すように第二章から引き続き出番が多く、優遇されているキャラだと思います。
"回顧の蚯蚓"という隠し玉も持っていましたね。

突然の死に見舞われるという点はこれまでと一緒でしたが。
いきなりパァァン!だもんなぁ・・・かなり衝撃的でした。

ただ、それが九十九の暴虐の始まりの狼煙と思えば、そのインパクトは絶大だったと言えます。
それがデフラグの効果か九十九の意図かは分かりませんが、彼女の死を持って九十九の陰謀(蟲毒)が始まるという事なのでしょう。

そう考えると八木沢(百足)の存在の重要さが伺えます。
だからこそ、最初に八木沢を救えた時に希望を持てた訳ですが・・・この辺りの流れはにぃちゃん達の状況が希望から絶望へ変わったのが強く印象付けられ、非常にうまいな~と思います。

とまぁ、ストーリーにおける八木沢の立ち位置に関する話はここまでにして。
八木沢は出番は多いものの、華々しさには欠けるのが残念なところだと思います。

アイキャッチでは百足を展開して突撃するようなイラストがあるので、そういった活躍も見てみたい気も。
まぁ、百足の設定が設定なので、それは難しいでしょうけど・・・。

百合的な面に目を向けると、やはり一舎との関係がメインになるのかな。
今回の章で印象的だったのは九十九に対抗する事を決意した後、一舎からの贈り物を見つめるシーンでしょうか。

このシーンは切なかったです・・・。
特にこの後の事を思うと余計に・゚・(ノД`)・゚・

ただ、この二人は一舎が完全に子供なので恋愛寄りな百合という点で楽しむのは難しいかな、とは思います。
一舎は身体年齢は上がっても精神年齢は上がりませんし。

そういった意味では七々原さんとの関係を妄想する方が楽しいかもw
七々原さんの項でも語りましたけど、この二人のカプって案外アリだと思うんですよ。

自分の命を削りながら百足を抑える八木沢の姿は七々原さんにとって非常に共感できるものでしょうし。
それに七々原×八木沢が成立したら、一舎や五百雀との関係でまた夢が広がると言うかw
(六斉堂や四月一日は「ふ~ん」で済ませそうな気がする)

・・・百足を何とかしないと結局、悲恋になりそうなのがネックですが。
百合云々を差し引いても、彼女には幸せになって欲しいものです。


●九
瞬殺やないかーーー!

出番は少ない、見せ場も無い・・・扱いの悪さでは五百雀と一、二を争いますよ・・・。
まぁ死に様が五百雀に比べれば多少マシ、九十九からいの一番に目を付けられる=優秀だと認められている、など見方を変えれば多少の救いはありますけど・・・やっぱり不遇

第四章でかなり頑張らないと、シリーズ通しての出番の少なさが八木沢を抜きかねないですよ、彼女(汗)

しかし・・・ホント見せ場が無いなぁ、くーちゃ。
第二章では戦闘能力がC判定ながら、六斉堂に対して圧倒的有利を保てるという見せ場がありましたけど・・・ストーリーに絡むという点では空気一歩手前(--;)

にぃちゃんとさんちゃの通信機というレゾンデートルも八月一日の登場で危うく・゚・(ノ∀`)・゚・。

おかしい・・・罪の割り振りが"嫉妬"だったり、さんちゃ&にぃちゃんとの関係など百合的には美味しい要素がてんこ盛りなのに、彼女が中心になって盛り上がるシーンが全く無い!!

こんなの絶対おかしいよ!!

オカシイのはお前だ(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'ブフ

いや、しかし真面目な話、百合的な人間関係という点で一番美味しいポジションにいるのは九だと思うんですよ。
二條久保×三荊←九
を基本として、色んな構図(関係)が浮かぶというか(笑)

例えば、思わずにぃちゃんに惹かれてしまって、さんさまへの想いと板挟みになるとか!

どうしてもドロドロ方面に行きたいんですね。
まぁ百合云々を抜きにしても、彼女に出番や人間関係描写はとても少ないので、そこは増えて欲しいと思います。


過去話(六十年前の蟲毒)キャラ
●四辻
名前はもちろん、蟲が名称不明だったり能力が"ストーリーテラー"だったりと公式がまんま降臨したとしか思えない存在でしたが、その存在はもちろん能力を感じさせる描写は一切ありませんでした。

存在はすれども干渉はせず、で正に"神"そのものであったキャラであると言えます。
が、これほど意味深な存在がこれで出番終了とは思えません。

個人的な予想では、ストーリーのラストで存在を抹消されたにぃちゃんの受け皿になるんじゃないかな~と思っています。
あの状況だと二條久保としての意識も抹消されていたようなので、もしそうだとしてもどんな存在になるのか予想が付きませんが。

ただ、あれほどチートな能力であるデフラグに対抗する-そこまでは行かずとも影響を免れるには-"神"たる四辻の力が何らかの形で必要になるのでは無いかと思うので。


三ヶ月&五十嵐
乳母車と墓石という冗談としか思えないビジュアルの上に、蟲毒中は終始プカプカと空中に浮いていただけという何とも語る所の無いキャラ。(そもそもキャラと言えるのか?)

彼女(彼?)達に存在意義があったとすれば、デフラグの効力の強大さを印象付けたという事でしょうか。
何せ論理上は不死であった彼女達は、その力によって存在を完全に滅せられる事になったのですから。


●六道
姐御肌で色んなトコでフラグを立てていた人(笑)
それだけにあんな結末を迎えたのは悲しかったです。

しかし・・・"彼女"は居なくなったかも知れませんが、蝸牛は存在している訳で、それがどうなったかは語られませんでしたね。
第四章に関係してくるのかなぁ?
勿論、この辺りの事は分かりませんけど、彼女のその後は気になります。

百合的に見るとフラグを立てまくっただけあって、夢は大きいですw
まず、七々原さんや八月一日は子供でしたけど彼女を凄く慕っていたので、無事に一緒に成長できていたら・・・と思わせてくれます。
無事に・・・と言えば十二とも発展する可能性がありましたし、六斉堂とのやり取りも中々妄想し甲斐がありますw

まぁ本命はやはり九十九(姉)でしょうけど!
どちらかと言えば堅物気質な彼女を紅潮させてますしw

それに真面目な話、最期の瞬間に助けを求めた相手は彼女でしたしね。
ほんと、無事に蟲毒が終わっていれば・・・と思います。


●七々原
六十年前なのでロリ原さんですねw
そのため年齢的に考えれば相応な-初期のにぃちゃんを考えれば充分な-力を持っていましたが、蟲毒では無力・・・特に六道の最期では何も出来ませんでした。

そう考えると、現代の彼女を形作るにあたってこの事件の影響は非常に強かったでしょうね。
もちろん六道の最期は九十九(姉)以外はどうする事も出来なかったでしょうが、彼女の性格や状況を考えれば簡単に割り切れないでしょう。

見方を変えれば、当時の彼女に充分な実力があれば六道の代わりに十二を抑えておけた=六道の共鳴を防げたという見方も出来たわけですから。

彼女の心情が詳しく描写される機会はありませんでしたが、色々と想うところはあったハズ・・・そんな彼女が救ってくれた九十九の妹に謀殺されるというのはひどく皮肉な話ですね・・・。


●八月一日
一気に出番が増え、かつ立ち位置的にも美味しいキャラになりましたね。
最期も食い殺されるのに比べれば、かなりマシになったと思いますし。

まぁ、ラストバトル後のシーンは思わず
「そんな悠長に問い詰める暇があったら、さっさとトドメを刺さんか!」
と言ってしまいましたがr(^^;)

話は変わりますけど、彼女の共有ってどれくらい"共有"されるんでしょうね?
いえ、ね、もし否応無く意識なども共有されてしまうんだとしたら、ラストバトルではにぃちゃんとさんちゃのラブラブテンションの中(笑)に一人だけ突っ込む形になる訳で、戦闘とは別の意味で辛いんじゃないかな~とw

え?話題がアホ過ぎる?
六道、七々原と真面目に語ったから、ちょっと砕けた話にしたかったんですよ!


●十二
まさかの双子ちゃん。
で、最期まで素顔が分からなかったのが残念。

しかし・・・ちらっと語られた境遇と言い、最期と言い不幸な娘達ですよね・・・。
まぁ意図していた訳では無いとは言え、悲劇の引き鉄を引いたのは彼女達な訳で、酷な見方をすればその報いとも言えますが。

無事に蟲毒が済んでいれば、六道との関係はもちろん姉妹百合も期待できた訳で、そこは非常に残念だったと思います。
九十九(円卓)に拾われた経緯も詳細は不明ですし、どこかで彼女達のエピソードが語られる事を期待したいですね。


●九十九(姉)
とっても善い人。
でも結果として最悪の置き土産を残してくれた人(汗)

第二章の記事で
「まどマギを彷彿とさせるなぁ」
と書きましたが、彼女の末路や行為の結果を見ると、これまた近いものを感じます。

人の善意、好意が必ずしも良い結果を招くとは限らないというか。
まぁ、まどマギの場合はそれがかなり意図的に起こされているというのが腹立たしいんですが!

とは言え、百合的に見ればかなり美味しい人です(笑)
デフラグ使用のリスクに気付いていたかはちょっと不明瞭ですが、形振り構わずに六道を救おうとした姿は百合的にかなり来るものがあります。

妹との絡みなどを考えると、百合的妄想の幅はかなり広いんじゃなかろうか。
そう考えると、回想だけでも良いので再登場を期待したいところ。


●九十九(妹)
陰謀の主にしてにぃちゃんにとってのラスボス。
そして現時点において最強の蟲憑き。

元来の能力に加え、デフラグにより完全無欠と言える彼女ですが、これから先の展開はどうなるのでしょうか。
あくまで彼女に対抗するという流れならば、どう対抗するのか・・・四辻の項でも言及しましたが、それは非常に難しいと思われます。

また彼女の心情や事件を起こした動機もまだまだ謎が多い。
ストーリー的にはもちろん、彼女自身への興味も尽きません。

と、真面目に話していますが
「お姉様の名を、気軽に語るなどおこがましいーッ!!」
のセリフが出た時は
ヤンデレ妹 キタ━(゚∀゚)━!
とか思いました!(爆)

いや~お姉さんも百合的に美味しかったですが、彼女も非常に美味しいですよ!
姉への心酔っぷりはもちろん、その心酔していた姉が六道を助けるために自分の命はもちろん妹を含めた周囲を一切顧みずにデフラグを発動した事をどう思っているかなど、かなり妄想し甲斐があります(笑)

特に事件を起こした動機にはこの感情がかなり関わっている気もしますね。
姉の遺志を継ぐと言っていますが、その本心が姉を奪った六道(蟲毒)への復讐や姉に相応しいのは六道より自分であるという想いだったりすると、百合的にかなり萌えます

何にせよ彼女の今後が語られる時が待ち遠しいです!


以上でしょうか~。
「六十年前の蟲毒」のキャラクターに関しても語ったので、本当にダラ~っと語っちゃいましたr(^^;)

色々と謎が解けたり、新しい人間関係が見えたりしたので思わず妄想してしまったのがいけなかったのでしょう。
反省も後悔もしてないけどな!

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'ブフ

・・・スミマセン。
新しい発見といえば、訪問者様からの情報で「蟲ノ序【むしのめよこくへん】(dlsite.com)」に関するお話がありましたが、かなり興味深いですね。

設定資料などは出来れば紙媒体の方が良いので、あえてスルーしてきましたが、ショートストーリーはかなり気になっています。
モニターで本を読む習慣が無いのでそこはちょっと辛いですが・・・読んでみようと思うのでその時はまた記事にしたいですね。

では第四章を楽しみつつ・・・今回はこの辺りで失礼します。


セール情報
美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

20%OFFキャンペーン - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/15 12時まで
【同人ゲーム】50%OFFキャンペーン!! - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/5 10時まで
フライングシャイン らぱぷる&Axis 夏のDLセール - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18


22:35  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yurige.blog107.fc2.com/tb.php/2251-fb3928e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |