FC2ブログ
2019年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2012.09.23 (Sun)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」

要約
第二章をクリアしましたー!
公式サイト等の紹介通り起承転結の"承"と言える作品で、第一章で明かされなかった謎が明かされ、また新たな謎が提示されます。
第一章を楽しめた方なら間違いなく楽しめると思います!

・・・と、正直ここで書けるのはこのくらいです。
だって、ネタバレせずに書くのは難し過ぎる!!!

他の面に関しても第一章からの発展・・・つまり"承"である関係上、どうしても以前に言及した部分と重複する点が多くなりますし。
なので、ここでは百合方面に関する事を中心に言及します。

さて、では百合要素に関してですが、まずさんちゃ×にぃちゃんは相変わらず安定しています。
お風呂でイチャイチャすると言う大サービスもありますし(笑)

前回の記事で言及した"さんちゃへのにぃちゃんの信頼の源"に関しては、やはり明言はされていない感はありましたが。
ただ、さんちゃの言動に理由があるのかなぁ~とは思いました。
この辺はネタバレしそうなので、「続きを読む」で。

また恋愛寄りでは無いものの、一舎と八木沢の関係も百合と取れますね。
二人の境遇も相まって切ない話でした・・・・゚・(ノД`)・゚・

あとは五百雀かな。
変わり者揃いの蟲毒参加者の中で、やはり彼女みたいなキャラは重要です。
百合的にも七々原さんやにぃちゃんとの絡みを考えると、中々(*´Д`)

相変わらずの妄想力ですね。

あ、あと最後に以前に書いた気になる点について。
以前の記事で
たまに文章が"二條久保"の視点で語られているのか"ナレーション"の視点から語られているのか分かり辛い所がある
と書きましたが、今回は全く違和感を感じませんでした。
元々が細かい点ですし、たまたま気になっただけの点ではありますが、やはり読み易くなったのは嬉しいです。


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29

百合ゲーム情報を頂きました!その31

DL販売ページ 蟲ノ目【第一章・第二章】/蟲ノ目【第三章】



対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●今後の展開を予想するのが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃのイチャイチャ(笑)
●他の陣営にも百合要素あり(一舎×八木沢など)

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンがある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し

このエントリーをはてなブックマークに追加

【続きを読む】

「続きを読む」です~。
盛大にネタバレていくので、その点はご注意を~。
























さて、今回第二章をプレイして思ったのは
「まどマギを彷彿とさせるなぁ」
でした。

共通点としては
・タイムリープする
・最弱のキャラが最強のキャラを助けるために奔走する
・絶望的な未来が待ち受けており、容易には打破できない

でしょうか。

まぁほむらちゃんに比べれば、にぃちゃんの方が条件的には遥かにマシな気もします。
(助けたい人が最大の協力者でもある、タイムリープ出来る事を隠す必要が無い、協力を期待できる能力者が多い・・・等々)

・・・まどマギみたく落とし穴が用意されている可能性も否定できませんが。
個人的にはハッピーエンドが好きなので、ぜひとも虹色の絶望を乗り越えて欲しいところです。
さて、前回同様にストーリーに関する話をするのは苦手なので、この辺りでキャラ語りへ移行しますw

・一舎
今回のエロス担当一番語られていながら、未だ謎が多いキャラです。
特に前半の行動は八木沢を助けるため・・・と取れるのですが、後半の行動は謎だらけです。

最終的にはエロい悪の女幹部ラスボスみたくなってしまう訳ですが、何故にそんな行動へ走ったのか・・・暴走の一言で片付けるには不可解です。

八木沢を救えず七々原さんの腕の中で涙していた彼女と最終的には五百雀を食い殺してしまう彼女は全く重なりません。
第三章以降での動きが最も気になるキャラだと思います。

・二條久保
最弱にして最強の我らが主人公。
今回もラストに能力覚醒を果たし、直接的な戦闘力は皆無でありながら反則級と言える能力を得ました。

ここは第一章と同じく非常にカッコ良いシーンでしたね。
"時""空"を大量展開した蜻蛉で観測、未来予知を行うと言うのは心躍る設定です。

それに、この能力なら通常の戦闘にも応用できますから、第三章以降ではカッコ良く戦うにぃちゃんも期待できるかも知れません。
・・・覚醒モードが解除されていなければ、ですが(汗)

能力的な事以外で印象的だったのは
「にぃちゃん、文字通り蟲毒に毒されてきたなぁ・・・」
でしょうか。

状況を考えれば止むを得ないのですが、協会勢を食い止めるために九の眷属・・・つまり村人を戦わせる事に同意しているので。
戦うと言えば聞こえは良いですが、実質的には完全に人間を捨て駒にしている訳で、一般人としての感覚がかなり麻痺ってきていると言う印象を受けましたね。
まぁ、こんな状況下では仕方ない事ではありますが・・・若干、社会復帰が心配になります。

・三荊
さて・・・今回の章をプレイして、何故に"無条件の"と言えるほどの信頼をにぃちゃんから受けているのかが少しだけ分かったように思います。

まず作中にも言及されていますが、身内・・・つまり自分の大事な物に対しては非常に優しいんですね。
ある意味で従者と言える九のピンチにも急行しますし。

六斉堂との戦いでも非情に徹しきれない所も見せました。
こういった所をにぃちゃんは熟知しているからこそ、にぃちゃんは信頼しているのかな~と。

・・・前回で書いた通り"プレイヤー"としては全面的に信頼できないんですけどね!!

いや、ほんとスミマセン。
でも、捻くれ者の性でして・・・。
では、前回で書いた予想について語りましょうか。

三荊の二條久保に対する愛情・・・それはエゴイストたる三荊の"自分自身"へ対する愛情なのでは無いかと思う訳です。
え?意味が分からない?

まぁ待ってください。
順を追って説明しましょう。

まず三荊が二條久保に近づいた理由は一目惚れとの事ですが・・・これが二條久保の蜻蛉が欲しいから、だとしたら?
三荊は"想定"の天才と称され、事実その才ゆえに最強であると言えます。

そんな彼女も知らないこと、"見えない"ことに対して"想定"をできるはずもありません。
そこへ"マルチモニター"・・・ありとあらゆる事を見る、観る、視る事が出来る人物(蟲)が表れたとしたら・・・?

喉から手が出るほど欲しくなるに違いありません。
(そういう意味では"一目惚れ"と言うのは嘘では無いのかも知れません)

そして彼女の物となった二條久保は、二度も三荊の死を回避しました。
ここにはパラレルワールドなどの考え方も混じりますので一概には言えませんが・・・一つの見方として二條久保は三荊の最高の保険として機能していると言う見方も出来る訳です。

また二條久保が三荊の危険に対して能力覚醒している・・・つまり"進化"していると言う点も二條久保が三荊の一部と化している印象を強めています。

もちろん、四月一日が急激なレベルアップを行ったりしている事から、これは有り得る事態なのですが・・・優秀な蟲憑きである七々原さんが60年かけて出来ない事を2回も都合良く行えると言うのには一抹の疑問が残ります。

八木沢が二條久保と三荊を
「あらゆる事を共有するべきです。あなた達は、そういうモノなのだから。
と評しましたが、深読みした見方をして行くと二條久保が三荊に取り込まれている・・・文字通り一心同体と化しているのを見抜いたのでは無いか・・・そんな気がしてしまうのです。

百合好きとしては彼女達の関係にニヤニヤしつつも、"プレイヤー"としては三荊に対する不気味さを拭えない・・・それが管理人の感想です。

・四月一日
若干、比率は減ったものの、やっぱりグロ担当(汗)
でも、彼女の境遇や六斉堂との関係が少し明かされましたね。

それでも謎は多いですが。
と言うか六斉堂と普段、どんな会話をしているんだろう?

もう少し、この二人の普段・・・と言うか日常を見てみたいですね。
流石にいっつも戦う事ばかり話している訳じゃないでしょうし。

・五百雀
相変わらず良い娘。
そして相変わらずの不遇振り(T.T)

能力的には決して弱い訳じゃないんだけど・・・周りが異常過ぎて(--;)
今回もにぃちゃんの護衛役と言うポジションだけど、はっきり言って居ても居なくてもあまり変わらないと言う気が(汗)

そんな境遇なのに最期は寄生獣だもんな・・・。
哀れすぎる(。´Д⊂)

子供の頃に冒頭のシーンを見ただけで読むのを止めました・・・。
いきなりマミる頭バックンは子供心には刺激が強過ぎる・・・。


第三章ではもう少しマトモな待遇になる事を期待したいです。

・六斉堂
子持ちだった事が判明すると言う、ある意味で最も衝撃を与えたキャラ。
お陰で切ないシーンだったはずなのに
「親子なのに四月一日と全然似てねーよ!!」
とか
「相手は誰だよ!!」
とか全然関係無い事ばかり考えてましたr(^^;)

しかし・・・本当に彼女がどんな母親だったのか想像できません。
四月一日の反応を見る限り、愛情や信頼を向けられているのは確かなので、良好な関係を築いてはいたようですが・・・。
四月一日の項でも書きましたけど、彼女達の日常をもっと見てみたいですね。

・七々原
はい、今回で彼女の失踪原因が判明する訳ですが・・・

扱い酷いな!( ̄■ ̄;;

特に百足にとり憑かれた時の立ち絵がまた・・・(--;)
まぁ、しかしあの状況下ではとり憑かれちゃうのは仕方ないかな~とは思います。

殺人パンチを繰り出そうとしている所へ親しい人が出てきたら、止めるよねぇ普通。
それにそんな状況で拳を振りぬく七々原さんとか嫌過ぎるし。

前回、今回ともに優しさが仇となってしまった彼女ですが、この世界が優しさを否定するような世界(結末)にならないよう祈るばかりです。

・八木沢
やっぱり食われるんかい!!

はい、いきなりスミマセン。
でもせっかく出番、そしてまともにビジュアルが出てきたのに、こうなってしまうとは・・・。
そんな想いを持ったのは管理人だけではないハズ。

とは言え、その薄幸の美少女振りや一舎との交流など、かなり美味しいキャラですよね。
百合的にも一舎が成長したら・・・と思うと中々(*´Д`)

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'ゴフ

・・・スミマセン。
しかし、真面目な話、本作の結末がどうなるかはもちろん分かりませんが、設定的に彼女の境遇はかなり厳しいものがあります。
寿命的なものは仕方ないにしても、彼女が幸せな時間を少しでも多く得られるような、そんな結末を迎えて欲しいものです。

・九
スミマセンでしたぁぁぁ!

またまた、いきなりスミマセン。
でも、ほんとゴメンナサイ。

最後の最後まで「もう一人」は彼女だと思っていました・・・。
途中で行方不明になったのも、彼女が裏切ったからだと信じて疑っていなかったです・・・。
(第三章冒頭でそれが否定されてました・・・)
うん、人疑うのヨクナイ!

・・・と言う訳で、結局彼女の失踪の謎は解けないままでしたね。
出番が多くなったお陰で、色々と彼女の能力などは披露されたのは良かったですけど。

特に対六斉堂戦には非常に有効だったりとか。
度々、直接戦闘は向かないと言われてきた彼女ですが、トップクラスの一角である六斉堂を抑えられると言うのは大きいですね。
そう考えると、普通に蟲毒をやってたら協会勢はかなり劣勢だったんじゃあ・・・と思います。

あと、やっぱり眷属-クラスタ-ってエグい能力だなぁと感じます。
基本的に操られた人間が酷い最期を迎えているので・・・。
(村の人間はもちろん、五百雀とか・・・)

出番は増えたものの、やはりポジション的に他キャラとの絡みが少ないので、何とかもう少し出張って欲しいキャラです。
ビジュアル的に好みと言うのもありますが(笑)、さんちゃとの関係などを考えると百合的にも美味しそうなので(笑)


さて、今回までの話・・・公式によると起承転結の"起","承"までプレイしましたが、正しくにぃちゃん(≒プレイヤー)に取っては"準備が整った"と言う印象です。

第三章は"転"・・・恐らくは六十年前の蟲毒を通じて、話が動き出すでしょう。
話の雰囲気としては、ここで一気に結末に向けて〆にかかれるようにも思えますが・・・第四章がある事を考えると、文字通り"転ぶ"のでしょうね。

幸せな結末を願いつつも、どんな"転"が来るのか・・・。
不安に思いつつも、第三章をプレイし終えるのが楽しみです。


セール情報
美少女ゲーム、アダルトアニメ、 同人ソフト、AVのダウンロード販売

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

20%OFFキャンペーン - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/15 12時まで
【同人ゲーム】50%OFFキャンペーン!! - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18

9/5 10時まで
フライングシャイン らぱぷる&Axis 夏のDLセール - アダルト美少女ゲーム - DMM.R18


23:59  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yurige.blog107.fc2.com/tb.php/2227-f91c7ade
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |