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2012.09.09 (Sun)

PC百合ゲーム紹介「屋上の百合霊さん」

要約
・・・何、何なの、この娘達。
何で、こんなにキラキラしてるの!?

思わず
「眩いわ・・・」
と初音姉さまごっこしちゃうよ!!

身の程を知るのね、ブタ(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;ブヒィ!
※当サイトの関連記事
PC百合ゲーム紹介「アトラク=ナクア -ATLACH=NACHA-」

と、いきなりスミマセン。
でもプレイしている時に感じた事を素直に表すと、こんな感じになってしまいますw

何か、もう本当に青春ストーリーと言うか、甘酸っぱいと言うかw
皆が恋愛を謳歌しているのがよ~~く伝わってきます。

その様は白恋同様、百合好きを自認する管理人さえ
「ギリィ!!(#`皿´)」
となるほどですw

はっきり言って、脳内住所がバッド○ンド王国、脳内勤務先が資猫○Zチームな管理人にユリトピアは眩し過ぎる・・・!
※バッ○エンド王国
スマプリ第7話まで見ましたけど、王国と言う割に住人が幹部3人しか見当たらない気がするんですが・・・。
もし、あれで住人が全てなら、いきなり戦力差が3対5ですか・・・厳しい戦いですねぇ・・・。
※資○堂Zチーム
却津山 春雄課長補佐率いる最底辺チーム。
考え方は後向きだが、セレブのクリスマスパーティに半裸でカチコミかけるなど、やる事はやたらアグレッシブ。

何かアニメ化するとか言う噂が。
もし本当なら却津山さんの声は誰がするんだろうか。



とまぁ、管理人みたくダークでカオスな心には毒になるんじゃないか(笑)と思われるほど素敵な百合恋愛ストーリーが満載でした。
個々のカプ語りはネタバレになるので「続きを読む」に回しますが、どのお話も明るく爽やかなストーリーです。

所々で百合・・・つまり女性同士である事への葛藤なども描写されますが、深刻な事態にはなりません。
それに、その葛藤もどちらかと言えば"人を好きになる"と言う事への葛藤や悩みに近いため、変に百合を特別視している印象は無いですね。
この辺りは好みがありますが、個人的には大好きです。

好みと言えば、結ばれるシーンについて。
作品の雰囲気的に察しが付いておられる方が多いかとは思いますが、その描写は基本的にあっさり風味です。
(触り合いと言う表現が一番しっくり来るかな?)

まぁ、この作風で「ガンガン行こうぜ!」とかやられても困りますがw
・・・冗談はともかく、設定的にもそういった経験の無いカップルがほとんどと言うのも影響しているのでしょう。

そのため、エロさではワイルドローズとか~百合シリーズとかの方が濃いかと。
まぁ、個人的にはこれくらいでも充分ですけどね。

アンソロなので好みが分かれる所ですが、個人的には全体的に楽しめています。



百合度に関しては満点と言える内容ですが、ゲームとしてはどうでしょうか。
まず進行がちょっと特殊で、主人公である結奈と百合霊さんの二人が中心であるメインシナリオのエピソードを一ヶ月分プレイすると、その月の個々のカプのシナリオエピソードが解放されていくという流れです。

この個々のエピソードはスケジュール帳で何時でもプレイ出来るので、気に入ったエピソードをすぐに何度でも見れるのは◎
ただ、進行が1ヶ月毎になるため、時系列的に行ったり来たりになり、ちょっと目まぐるしく感じることがあります。
一つの事件を複数のカプ(キャラ)の視点で見れると言う面白さもあるので、一長一短ではありますけどね。

あとゲーム性はそれほどありません。
選択肢はありますが、それはクリア後のアナザーエピソードを見るために必要なだけで、選択肢によって展開が変わったりする訳ではないです。

お話に集中できる形式ではありますが、プレイヤーの判断等が入り込む余地が無いので、エピソードが楽しめなかったら退屈に感じるかも知れませんね。

と、ゲームの進め方としては一長一短ですが・・・ちょっと不満点になりそうな点が。
それは演出に関して。

まずボイス。
個人的に演技に関しては不満は無いものの・・・ボイスパートが少なく感じます!

パートボイス形式である事は早い段階で公式で告知されてはいましたが、やはりフルボイス作品が珍しく無い昨今では物足りなく感じる事も。

特にボイスパートが前半に集中する友達トリオに関しては、終盤でボイスを聞いた時に思わず
「あ、こんな感じの声だったね、確か」
と呟いてしまいましたよ!w

またCGも多いとは感じませんでした。
まぁ、これはキャラ数が多いのが原因かも知れませんが・・・。
(どうしてもキャラ一人辺りのCGが少なくなる)

最後にもう一つ。
「"AA愛!"ボーカル無しかよ!!ヽ(#`Д´)ノ」
おおう・・・ここ、最大級の見せ場だろぉ・・・曲だけじゃなくて、ボーカル流そうよ・・・。
(AA愛!は予約特典CDに収録されはしましたが・・・)

以上でしょうか。
総合すると百合度やストーリーに関しては満点と言えると思いますが、演出のボリュームに少々欠ける所があるかと思います。

とは言え、百合をメインに据えた18禁PCゲームと言う希少さを差し引いても非常に楽しませて貰ったのは事実。
多くの百合カプストーリーを楽しむと言う目的ならば、プレイして損は無い作品です!


公式サイト
屋上の百合霊さん


対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●多くの百合カプストーリーを楽しみたい方
●爽やかな青春ストーリーを楽しみたい方

百合的な見どころ
●多くの百合カプ
●キャラに意外な面や人間関係があるところ

ゲーム的な見どころ
●全てのエピソードをすぐに見返せる
●BGMが良い

注意した方が良いかも?な点
●パートボイス
●18禁シーンはあっさり風味
●お話の進行がちょっと面倒臭い所がある




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【続きを読む】

「続きを読む」です。ネタバレ上等なので、要注意です!
















さて、本文では辛口な事も言いましたが・・・すっごい楽しみました~!!
もう、みんなが眩しくて、眩しくて・・・!

学校に良い想い出が全く無い管理人としては、心が焼かれるようでしたw
では、そんなカプ達の萌え語りをしますよ!w


・結奈×比奈
実はハイスペック人間な結奈ちゃんと、その幼馴染の比奈ちゃんのカプ。
恋愛に疎い事に加え、過去の出来事が原因で人を遠ざけるようにしていた事も手伝って、カプになるまでが長かったですね~。

が、元々主人公である結奈まで百合カプになるかは不透明だったので、その分お話の展開は面白かったです。
特に比奈に告白されて悩みまくって元気を無くした時、人を遠ざけていたはずなのに、いつの間にか色んな人に心配されている事に気付いた時とか。

恋愛ストーリーとしてだけでなく、結奈が成長&過去の心の傷を乗り越えるお話としても楽しめました。
ほんと、青春だなぁ

と、真面目な話はこれくらいにしてw
萌えとしては、幼馴染と言う王道過ぎるカプですよね、この二人。

他のカプはある種の危うさがあるのですが・・・この二人には、それが感じられないと言うか。
抜群の安定感!みたいなw

一つには、この二人のエピソードは少なめ(カプになるのが後半)なので、そう感じるかも。
・・・奥手過ぎる結奈を頑張って比奈が押し倒したのは萌えましたが!w
出来る事ならば、この二人のカプになってからのエピソードをもっと楽しみたいところです。


・サチ×恵
サチさん素敵だぁぁぁぁ!

・・・いきなりスミマセン。
でも黒髪ロング+黒セーラーに加えて、あの性格は素晴らし過ぎる!
恵じゃなくても惚れちゃうよ!

サチさんだけじゃなくて、恵も魅力的なのが、また良いですね!
当サイトにちょこちょこ訪れて下さっている方はご存知だと思うのですが、管理人は嫉妬深いキャラや情の深いキャラが大好きです(笑)
で、例に漏れず恵もその傾向がある訳ですよ!

サチさんへの想いを知った結奈が
「ちょっと怖いくらい」
と評したくらいですし。

このシーンは普段の恵とのギャップも相まって非常に印象的。
個人的には名シーンの一つです。

あとギャップと言えば、サチさんにもギャップ(と言うよりは秘密かな?)があったのが良かった!
もうキュンキュンですよ!(笑)
恵に嫌われるかも・・・と悩んでいる所も、また(*´Д`)

サチさんのビジュアルの時点でノックアウトされてはいましたが、恵の一歩間違えばヤンデレの域に達する想いをサチさんが全面的に受け止めている所にまた萌えました!w
全てのカプが好きですが、当初と変わらず百合霊さんが一番好きですね!

惜しむらくは、エピソードが少なく感じた事でしょうか。
個人的には生前のエピソードなどが、もっとしっかり語られると思っていたので・・・。
ファンディスクが発売される事を期待するしか・・・!


・美紀×聖苗
王道中の王道といった感じのカプですね~。
年下攻めなのも、ある意味でお約束でしょうか(笑)

印象的なのは、こちらのエピソードも結奈と同じく恋愛ストーリーであると同時に美紀さんの成長ストーリーである点でしょうか。
大切な人から力を貰って、それまでの自分を克服すると言うか。
そういった意味でも王道な印象ですね。

ただ・・・ですね。
これは個人的な感想ですが・・・美紀さんの誘い受けオーラ凄くありません?(爆)

いや~ビジュアル&性格が、もう、ね(笑)
聖苗が押し倒したいのを必死に抑えている構図ばかりが浮かびますw

管理人が腐っているだけですかね?w

聖女のように思われている美紀さんの内心が語られるシーンは、美紀さんなりの"自分勝手さ"が印象的でした。
(それでも美紀さんはとても良い人だと思いますが)
そんな美紀さんが、ぐいぐいと引っ張り挙げていく聖苗に惹かれて行く様はやはり王道の良さがあると思います。


・羽美×沙紗
当初、3人での括りだったので「どうなるんだろう?」と思っていましたが・・・これまた王道な展開をしたカップルです。
雨の中、相合傘で告白とか!
何なんですか!?その嬉し恥ずかし青春イベントは!!?みたいなねw

ただ・・・序盤で一気にカップルとして成立してしまったお陰で、印象が薄くなってしまった感も。
本文でも言及しましたけど、ボイスに関しては半分忘れかかっていましたしr(^^;)

とは言え、恋愛と友情が入り混じった人間関係が描かれているのは非常に良いと感じました。
特に百合恋愛は"二人だけの世界"になる傾向が強いように感じるので。
(もちろん"物語"としては、それはそれで良さがあるのですが)

まぁ現代日本の状況を考えると、(残念ながら)音七の対応は寛容に過ぎると言う気がしないでもありませんが・・・。
そこは"物語"なのですから、それで良いと想います。

嫌な話を見ようと思えば新聞をめくるなり、ネットを巡回するなりすれば嫌気が差すほど見れる訳ですし。
本作では全般的にそうですが、リアリティを損なわない程度に穏やかで幸福な話と言うのが一番です。


・月代×桐
桐ちゃんイメージ崩壊!!

ハイ、すみません。
でも第一印象はこれですねw

桐ちゃんは当初のイラストなどから、どちらかと言えばツンデレキャラみたいに思っていたのですが・・・。
こんなに欲望に忠実な人だったとは・・・。
良い意味で裏切られましたね(笑)

でも欲望塗れ(言い過ぎ?)の割には、いざとなるとヘタレるんですよね・・・この娘。
まぁ、そこが可愛いんですが(笑)

このカプでは良くも悪くも"大人"な月代ちゃんが桐ちゃんによって恋愛を経験すると言う所が見所かと。
月代ちゃんの心に出来ていた恋愛に対する恐怖(疑いと言うべき?)を飛び越えて、桐ちゃんの想いが届く所は非常に良かったですね!

まぁ、その裏で進行していた作戦の名前が「キラキラ☆大作戦」と言うのはご愛嬌ですがw
(サチさん、お茶目過ぎるだろw)


・陽香×愛来
こちらのカプも予想を裏切られたカプですね~。

当初のイメージだと
陽香「好きだぁ~!」
愛来「フン!」
陽香「ゴフッ!愛が痛いぜ・・・愛来」
と言った、は〇て×ブ〇ードなカプだと思っていたんですよ(笑)

そしたらまぁ愛来さんのメロメロっぷりの凄いこと!
単純に言動に出さない辺りは流石ですが、内心が語られるイベントでは、もう、ね!
「容易く陽香に欲情している自分がいる」
みたいな事を言い出しますし!

何と言うか表現が固いくせにエロいと言いますかw
メロメロ感が伝わってきて良いですw

あと、この人、意外に気が多いと言うか不安定な感があるんですよね。
結奈に対して
「陽香に会う前に出会っていたら好きになっていたかも」
とか思ったり、美紀さんを気にかけていたりとか。

作中ではもちろん陽香一筋、相思相愛な訳ですが、一歩間違うと泥沼にはまり込みそうな危うさがあります。
まぁ、そこが百合的に美味しいと言うか2次創作に期待出来ると言うか、なんですが(笑)

え?陽香に関して?
陽香はほとんどイメージ通りだったので、改めて書く事が・・・ねぇ?(笑)


・茉莉×美夕
本作屈指の真剣カプ・・・と書くと語弊があるかな?
ちょっとうまい表現が見つかりませんが、他のカプが"現在"だけであたふたしている中(これはカプが成立したばかりなのが原因でしょうけども)、添い遂げようと将来の事まで真剣に計画しているカプです。

なのでシリアスなお話になる・・・と思いきや「あんたら小学生かよ!」みたいな喧嘩しだしたりします、この二人。

結奈ちゃんじゃありませんけど、大人な印象が吹っ飛びましたヨw
まぁ、そのお陰でお話が暗くならずに済むんですけどね。

全体的には真剣な悩みを描きつつも、明るいお話になって好印象でした。
もちろん、現実的に考えれば・・・と言う部分も無い訳ではありませんが、先述した通りこれは"お話"なので多少の都合の良さはあって良いかと思います。


以上でしょうか~。
何度も書きましたが、青春爽やか百合恋愛ストーリーが満載で非常に楽しめました。

まぁ、管理人は捻くれ者なので
「あう!爽やか過ぎる!綺麗過ぎる!!毒が!もっと毒があっても良いのよ!!!」
みたいな事を何度か口走ってしまいましたが(笑)

こんな事を言っているくせに、暗~い話になると凹む厄介なヤツです。

ただ、これも本文で言及しましたが"ゲーム"としては、ちょっと不満が残ってしまいましたね。
パートボイスでCGも特別多くないので、考え方によっては小説などのメディアでも良かったのでは?と言う気もします。

そういう意味では百合作品としてはともかく、百合ゲーとしては今一歩だった作品かも知れません。
とは言え、この作風で18禁PCゲームに乗り込んできたチャレンジ精神は非常に有難く嬉しいと思います。
個人的には楽しめたので、続編ないしはこの作風の百合ゲーがまた登場する事を期待したいです。


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Comment

こんばんわ!

>「"AA愛!"ボーカル無しかよ!!ヽ(#`Д´)ノ」


一瞬これどこのあたし?wと思いましたもん。
ほんとそうですよね。私なんか、あ、これから唄パート
始まる!と思って深夜プレイなので音量下げたのに、「あれ、ボリュームしぼりすぎたかな?ん、これくらいなら音も響かないだろう」と、ボリュームあげてみたのに、唄なしかよ!って叫びましたもんwwww

>美紀さんの誘い受けオーラ

wwwちょ、同感だしwww
同じこと考えてましたわたしも(笑)

>キラキラ大作戦

いや、わたし結構これ好きだったんですけどw
だってね、わたしも夕日がキラキラしている桐たんに
ドキドキしましたから!(笑)
我慢して耐えてるところが、なんかもう萌え!でしたw

>はブかぽ

あぁ、わたしもそう思っていました。
いや、そうだったらよかったのに(笑)
あと、実は陽香愛来カポが一番好きですw
いままでおせおせだった陽香なのに、愛来に
「反省会」でおされてたやりとりが、もう!最高すぎました
(*´д`*) ハァハァ

さて総括ですが、やっぱりエ○パートが物足りませんよねwww
なんでこんなにもあっさりしてるんだろ?好きな人とようやく夜を過ごせるのに、もっと触ったりしらない部分まで知りたいと思うだろう普通。とか、画面前でツイートしてしまいました。もちろんオフラインでというかただのリアルひとりごとなのですがw

物語の進行方法に私はやや不満を感じた(いいところで話が分断されて、他のカポの話になるので、盛り上がってくる感情の行き場に困ったw)、あとは、先ほどの行為の物足りなさ。だけれど、このゲームはプレイしおわった今でもやっぱり思い返してニヤニヤできるものなので、やっぱりそれって良作の条件のひとつだと思うのです。

買ってよかったのですが、おしむらくは限定初回特典をことごとく逃してしまったこと(´・ω・`) ショボーン

それくらいですかねw
なのなの |  2012.09.10(月) 21:02 | URL |  【編集】

●なのなの様へ

コメントありがとうございます!
百合霊さん感想記事、管理人も読ませていただきましたよ~!

おおおお!
やっぱり、そうですよね!あれは「歌来る!」と思いますよね!?
管理人は一瞬、バグかPCが故障したかと思いましたもん!(`へ´)プンプン!!

美紀さんは絶対、無自覚に誘うと言うか相手を挑発するタイプだと思います!w

いやいや~。
誤解しないで下さい~管理人も「キラキラ大作戦」は好きですよ~。
ただ、ネーミングがw
まぁ、こういうトコがサチさんの可愛さだと思いますけど!

「反省会」は良かったですよね!
シビれる!憧れる!惚れる!ってジョ〇ョかよ!?とか思いつつ、ニヤニヤしっ放しでしたw
いや、でもこんな風に迫られたら100%陥落しますよねw

"エ〇さ"のサジ加減は中々難しいですよねぇ・・・。
これは私見ですが、一つには世間様の百合に対する認識が
「エ〇イラネ(゚⊿゚)」
と言う雰囲気にあるので、そこに配慮したのでは・・・と。

管理人もエ○パートはそれほど重視しないタイプなので・・・。
(どっちかと言うと、カプが"そういう関係にある"と言う事の方が重要と思うタイプ)

ただ、どのカプも同じようなプレイ(婉曲表現w)なのは少々不自然だったのは確かですよね。
好意的に見れば作風の統一感を損ないたくなかったのかも知れませんが、そういう事に対して積極的なキャラ(カプ)がいてもおかしく無いし、そちらの方がメリハリも付いただろうなぁ~とは思います。

本文でも書きましたけど、ちょっと目まぐるしかったですよね。
時系列的にはタイムリープしているみたいでしたしw
利点もありましたが"物語の魅せ方"としては改善の余地あり、ですね。

思い出しニヤニヤ出来るか否かは重要です!
・・・電車とかバスとかで不意に"来てしまう"とかなりヤバいですがw

完全百合ゲー、しかも成人向けゲームとしては変わった作風だったので、早期に購入を決定するのは難しかったと言うのは分かります。
かく言う管理人も大丈夫だろうと思いつつも、一抹の不安を抱えていたのは事実なので。

商業成人向けPCゲーだと、年内に2本(「その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち」と「星彩のレゾナンス」)も予定されているので、まだまだ楽しみは尽きませんね!
特に「星彩のレゾナンス」は3Dアクションで白恋のライターさん参加と言う、色々な意味で期待作なので今後の情報が非常に楽しみです!


コメントありがとうございました!
涼しくなってきたお陰で、今ガンガンと積み作品を崩しているところです!
作品感想の記事を書くペースも早めて行きたいと思っていますので、また語り合いたいと思います。
(「戦コレ」とかですね。光秀もツボでしたが、片倉さんも可愛すぎですよね!(*´Д`))

では、またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2012.09.11(火) 00:13 | URL |  【編集】

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