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2012.02.19 (Sun)

PSP百合ゲーム紹介「白衣性恋愛症候群」

要約
今回は百合好きさん達の間では言わずと知れた「白衣性恋愛症候群」です。

本作の特徴は色々とありますが、最大の特徴は"百合ゲームである"こと。
当サイトでは今まで百合ゲーと言える作品を多数紹介しましたが、それは"百合要素があると言える"という作品が多く(特に商業作品)、まずはどこが百合要素かと言う説明が必要でした。

しかし、本作にそんな説明は不要です。
どの攻略対象キャラクターも主人公かおりと恋愛関係になり、そこに百合ゲーか否かという疑問が挟む余地はありません。

そのラブラブイチャイチャのバカップルぶりは百合好きを自認する管理人でさえ
「ギリィ!!(#`皿´)」
となってしまったほどw

そのため、本作の百合要素=キャラ萌え語りになってしまう(笑)ので、これはネタバレ防止を含めて「続きを読む」に回すとします。
ここでは"ゲーム"として見た本作を語りましょうか。

まずシステム的な面を。
ADVの基本的なシステム(スキップやバックログなど)は揃っており、管理人は特に不満点はありませんでしたね。
他にもオプションも一通り揃っているので、総合的に見て充実していると言えるかと。

個人的には中断(電源を落とす)しても、バックログが残っているのが好印象でした。
管理人はプレイの間が開きやすいので、前の内容を思い出すのに非常に役立ちましたw

逆に辛かったのがロード。
これは管理人が悪いのですが、セーブファイルをたくさん作ってしまったので、ロードするファイルを探すのが大変だった・・・。
(カーソルが必ず一番最初のセーブファイルに合わさるため、セーブファイルが何十個となるとカーソルを送るのが大変)

オマケはCG、BGM、声優さんインタビュー(メイン4人+サブ2人)ですね。
これも基本を押さえてあると言えますが、欲を言えばイベント回想・・・せめてED回想が欲しかったですね。

これはいつでもニヤニヤしたい(笑)と言うのもあるのですが、EDがどれだけあるか分からないと言うのもあります。
今では攻略サイトで判明しているものの、当初はどれだけEDがあったのか分からず、多数の方が苦労したようですから。

さて、次はシナリオ的な面を語りましょうか。
百合的な部分を除くと、特徴的なのは舞台が病院で登場キャラクターの多くが看護士、患者であることでしょう。

つまり、本作は百合恋愛ドラマであると同時に、ある種の医療ドラマでもある訳ですね。
しかし・・・それがゲームと言う"エンターテインメント"にマッチする形で活きているかは疑問な点も。

星光陽月のなのなの様曰く「看護士養成ギブス」とまで言わしめるほど、本作には医療用語+看護士の日常描写が頻出します。
ですが、その描写は淡々としており、社会人のプレイヤーは
「ゲームの中でも働いているな・・・」
と思った事でしょう。
(しかも序盤は主任に怒られ、さゆりには苛めれる日々・・・)

恐らくはシナリオ担当の方々が現役看護士と言う事もあり、看護士の実情を知って貰いたいと言う想いがあったように思います。
とは言え、プレイヤーが求めているのは"ドラマ"であり"ドキュメンタリー"ではありません。

管理人はうん蓄が好きなので医療用語解説などである程度楽しめましたが、こういった点に興味が無い方にとっては退屈だったでしょう。
また、本作を医療ドラマとして見た場合にもう一つの難点は"表現"でしょうか。

もちろん声優さんの演技は素晴らしいですし、BGMも場面に合わせてあります。
しかし、患者キャラクターの多くはモブ(CGなし)であり、医療行為のCGもありません。

そのため、本作はどうしても医療ドラマの緊張感や温かみのような物を感じにくい面があります。
流石にメインキャラであるさゆりやあみちゃんのエピソードは充実していましたが、その他の部分がちょっと・・・と言う感がありますね。

では、百合的な部分はどうでしょうか。
これは先述した通り、恋愛感情をしっかりと描いており素晴らしいと言えます。

元々PCでの発売予定だったせいか、ちょっとドキドキするような描写もありますし。
ここは秀逸で、あくまで"ドキドキ"なんですね。

ぶっちゃけて言うと「エロいんだけど、やらしくは無い」でしょうかw
これは成瀬ちさと先生のイラストのタッチもそうですし、シチュエーションと言う点でもそうですね。

基本的に百合好きさんは(管理人も含めて)"エロス"は許容できても、"やらしさ"は許容し辛いと思いますから。
この辺りの線引きは難しいですが、重要なのでそれをしっかり押さえてある本作はやはり素晴らしい作品です。

ですが気になる点も。
それはインパクト重視な面があり、若干唐突な展開をする時があること。

特にバッドエンドにおいて、これは顕著に出ています。
さゆりルートで違和感を感じた方は多いのでは無いでしょうか。

まぁネット等の評判を見ると、バッドエンドも受け入れられている意見も多数ありますし、管理人もバッドはバッドで好きなEDではあります。
突き詰めると、結局は好みの問題なのかも知れません。

最後にADVとして見た場合を。
まず非常に難しい!

これは発売後しばらくしてから良く言われていた事ではありますが、本当に難しいです。
理由として、選択肢を選択した後の反応がちょっと違うだけで、結局どの選択肢が正しかったかの判別が難しいからでしょう。

先述した唐突感はこれに起因している事が多く(途中からいきなりバッドorグッドルートに分岐するなど)、もう少し分かり易い表現や分岐にして欲しかったと思います。


以上でしょうか。
少々辛口な記事になってしまいましたねr(^^;)

とは言え、百合ゲーかどうかを議論をしなくて良い作品と言うのは現状、非常に貴重でこういった作品が発売されたのは僥倖と言って良いかと思います。
特に本作の場合、明確な恋愛関係になる事を考えると本当に貴重です。
(登場キャラの多くが大人という点でも貴重ですね)

これからも本作のように「百合ゲーかどうかの議論をすっ飛ばして、ゲームとしてどうかの議論が出来る作品」がたくさん発売、発表される事を期待したいです


・限定版
1.「ヒーリングサウンドCD」
所謂、サントラですね。
主題歌も収録されているので、PVなどで歌が気に入るか否かが判断材料になるでしょうか。
個人的には、歌はともかく曲は単体でぐっと来る曲が無かったのは残念でした。

2.「百合ヶ浜総合病院日誌(ブックレット)」
個人的には、限定版の主力はこれだと思います。
雑誌掲載のイラストも掲載されており、初見のイラストもあって素直に嬉しかったですね。
欲を言えば店舗特典のイラストも欲しかった所ですが・・・流石にそれは無理だったようです・・・。
(画集とか出してくれればなぁ・・・)

また声優さんインタビュー(メインの4人)やスタッフインタビュー(シナリオライター&成瀬ちさと先生)が充実しています。
「"百合"に対して、どんなアプローチをして行こうか」
と言うのが、それぞれの立場で考えてらっしゃるのが分かって、百合ジャンル愛好者としては興味深いです。

個人的に持った印象は
「現実的な恋愛と百合恋愛と言う"ある種のファンタジー"のすり合わせをどうするかで試行錯誤したんだな」
ですね。

この辺りは難しい問題ですよね。
百合ゲーに限った話ではありませんが、リアリティが無いと薄っぺらくなりますし、かと言って余りにリアルだと求められている物から離れていく・・・。
"ドキュメンタリー"では無い"創作作品"に付き物の悩みとは言え、一筋縄では行きませんよねぇ・・・。

3.特製デコレーションステッカー
管理人はあまりこういったグッズに興味が無いため、何とも・・・。
可愛いデザインだとは思いますけどね。

限定版の感想は以上です。
個人的には満足な限定版でしたね。
フィギュアとかと違って場所取りませんしw

・・・冗談はともかく、ブックレットは読み応えがあって面白かったです。
またCDも微妙な書き方をしてしまいましたが、曲自体は決して悪いと言う訳では無かったですからね。
(管理人は所謂"癒し系曲"を単体で聴くと眠くなっちゃうのでw)


対応機種 : PSP
ジャンル : きら☆ふわガールズラブアドベンチャー
プレイ人数 : 1人


公式サイト
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』

公式ブログ
「白衣性恋愛症候群」オフィシャルブログ

Webラジオ公式サイト
響 - HiBiKi Radio Station -「白恋♥ラジオナースステーション」番組詳細

関連サイト
工画堂スタジオ公式サイト
KOGADO_web TOP

他サイト様の記事
GirlsLove Fan様
百合ゲーム紹介 白衣性恋愛症候群

星光陽月様
白衣性恋愛症候群―プレイ感想(その1)
※現在、その3まで公開されています

百合な日々様
白衣性恋愛症候群


作品の方向性
●作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
●百合の方向性
友愛    ●恋愛
●作品の雰囲気
コメディ    シリアス
●男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●恋愛描写のある百合を楽しみたい方
●病院や看護士に対して興味がある方

百合的な見どころ
●明確な恋愛関係になる
●ラブラブイチャイチャ(笑)
●インパクトがあるイベントが多い

ゲーム的な見どころ
●看護士、医療用語の解説
●あすみんのシステム音
●クリア後に聞ける声優さんのインタビュー
●山之内さんのキャラ!(笑)

注意した方が良いかも?な点
●ストーリーに唐突さを感じる所がある
●看護や医療に興味が無いと序盤が退屈に感じるかも


限定版/通常版


ラジオCD


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【続きを読む】

さて「続きを読む」です。
さぁ、思いっ切りネタバレ&百合語りしますよ!!
↓スクロールをお願いしますm(._.)m


































本作は本文で書いたとおり、序盤はちょっと退屈な所がありました。
が!!

後半に行くにつれて百合度が上昇し、各キャラ毎のルートに入ったら、もう大歓喜ですよ!!
もうニヤニヤ&ニヨニヨせずにはいられないと言うかw
では順に各キャラルートの感想をば。


●なぎさ先輩
ややこしい人!!

いきなりスミマセンw
でも本当にそう思います。

管理人、嫉妬と不安を煽らなきゃルートに入れないキャラなんて初めてだよ!!w
ギャルゲなんかで言う、近過ぎて恋愛関係になれないキャラ(幼馴染キャラとかですね)に分類されるのでしょうけど、そこへ踏み込むための一歩が「嫉妬と不安を煽る」とは・・・。

素晴らしい!!d(・∀<)


はい、スミマセン。
とは言え、ヤンデレ百合好きとしては、かなり来ましたねw

かおりを自分に頼らせるためにストーカーを演出するとか!
うん、個人的には好きですよ、こういう人w

こういった精神的なギャップだけでなく、恋愛関係に至るまでの描写も良かったと思います。
かおりと大ゲンカして平手打ちまでする所とか、ちゃんと恋愛を描いた百合作品でなければ見られないシーンですからね。

ただ・・・こういう点を全て吹き飛ばす要素があるんですよね、この人。
そう、各所で物議を醸したあの"バッドエンド"です。

もうネタバレ宣言しているので書きますが、一言で言うと"拉致監禁エンド"
管理人も実際に見るまでに「何かすっごいバッドエンドらしい」と言う事は知っていました。

ですが、管理人の予想は
「(なぎさ先輩が)自殺しようとするので、恐らく心中するんだろうな」
だったので、メチャクチャ驚きました!

実際にEDを見たら、目が点になって
「は・・・?」
と放心してしまったほどです。

まさか成瀬ちさと先生のイラストで首輪が登場するとは・・・。
しかも(CGなどの直接的な描写は無いものの)"喉を薬品で焼いた"とか"身体が衰弱して動けなくなって来ている"とか、生半可な監禁では無い事が伺えます。

本文ではインパクト重視と本作を評しましたが、このEDのインパクトは確かに凄まじいです。
ただ、惜しむらくは、やはり唐突感があるんですよね。

このEDの時点で、かおりはすっかりなぎさ先輩に依存させられてしまっていますが
「最初は不本意に閉じ込められた」
と言っています。

こうなってくると、なぎさ先輩が病んでしまった経緯、そしてかおりの心が折れてしまって行く経緯も描いて欲しかったと思います。
まぁ、あくまで本筋はグッドエンドで、バッドエンドは"オマケ"、"分岐の一つ"と言う姿勢なのかも知れませんが。

なぎさ先輩は、かおりと恋愛関係になりたくてもなれないと言うもどかしさが魅力のキャラクターだと思います。
これは他のキャラにも言える事ですが、終始かおり視点で進むので、その心情(魅力)が少し分かり辛い所もあります。
もしファンディスク等が発売されるのであれば、キャラ毎視点で、その心情を描いたエピソードも欲しいですね。


●さゆりんちゃん
超ツンデレ、もしくはツンツンツンデレ。

現実でこれだけ毒を吐かれたら、まずお近づきになろうとは思わないでしょうねw
(オマケのインタビューで声優の今井さんも「こんなにキツくて良いんだろうか」といった主旨の発言をされています)

とは言え、攻略していくと人となりも分かってきて、この態度も段々と理解できるようになります。
また公式通販で販売されているSS第1集を読むと、かおりに辛く当る理由の一つが分かります。

とは言え、全く油断できません、この人。
選択を間違うと容赦無くフラグを叩き折ってくれますからw

まず、なぎさ先輩に迫られて(キスをですよ!)受け入れてしまうと、病状悪化でバッドエンド。
どう考えてもタイミング良過ぎだろ!?

アンタはニュータイプか!?
それとも生霊でも飛ばして見張っていたんかい!?

とツッコミたくなる事、請け合いですよw

バッドエンドになるのは予想の範疇でしたが、こう来るとは予想外でした。
ただ、この展開は良しとするにしても、かおりがさゆりを裏切ってしまったと嘆くのはちょっと違和感です。

この時点では恋愛関係と言えるような結び付きだったとは言い難く思え、なぎさ先輩と付き合う事自体に問題があるようには思えないのですが・・・。

そんなこんなで、なぎさ先輩のアプローチを蹴っ飛ばし、あみちゃんの誘惑(笑)をも乗り越えて・・・と思ったらノーマルエンドの罠!
「かおりさんの事は好きだけど、愛を受け入れる事が怖い」
といった主旨の手紙を残して、かおりの元を去ってしまうと言う・・・。

さゆりの性格や心情を良く表しているエンディングであるとも言えますが・・・。
「そりゃ無いよ!
さゆりさん!!o(iДi)o」

と叫んだプレイヤーは管理人だけでは無いハズw

このEDでは操を立て続けてきた反動か(笑)、かおりも
「もう恋なんてしない」
なんて言いますし。
まぁ色んな続きを妄想出来るんで、その点では味わい深いEDとも言えますね。

で、こういう困難を廃してようやくグッドエンドを見れる訳ですねw
こうなると苦労した分のご褒美と言わんばかりに、さゆりの変貌ぶりが凄いですw

もうデレデレw
「私みたいな女で良いんですか」
みたいな事を聞いてきたり、キスをせがんで来たり・・・。

終いにはほとんど同棲状態で、ラブラブチュッチュ(笑)ですよ!w
なぎさ先輩が風紀がどうのこうのと言う気持ちが良く分かりますw

バッドエンドもあり、こちらは百合心中といったところ。
ただ、こちらはさゆりが死期を悟っている事もあり、百合的な甘さはノーマルエンドより上です。
こちらもインパクト、そして切なさという点で非常に印象深いですね。

さゆりはその生い立ちから、中々心を開いてくれず、その心情を理解するのが難しいところがあります。
そのため、恋仲になるまでがキツいキャラですが、その分デレっぷりが凄いです。

もしファンディスクなどで、グッドエンドの後日談などが語られようものなら、多くの百合好きさんが砂糖を吐く事になるでしょうねw


●主任さん(はつみさん)
ゲーム的に年齢がギリギリな人。

いきなりそれか!?(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;ぐぼっ
・・・スミマセン。

冗談はともかく、大人の女性でキャリアウーマンな人との百合恋愛と言うのは非常に美味しいですよね。
漫画で言うと純水アドレッセンスとかが近いかな?

先生が可愛すぎて・・・もう!



でも序盤は怒られてばかりで(プレイヤーもまとめて)凹まされますし、さゆりとは違った意味で恋愛関係になるとは思えない所があります。
が!

ルートに入りだすと、もうキュンキュン(笑)ですよ!!!
「プライベートでも"主任さん"は寂しいわ」
と拗ねたり、なぎさ先輩と仲良くしているのを見て嫉妬の視線を送ったり・・・。

もうベタ過ぎるほどの"可愛い年上の恋人"ぶり!
可愛いと言われて、耳まで真っ赤になってモジモジする人なんて中々いないよ!!

しかもキスをしている時に
「口を開けて下さい」
と言われて
「あーん」
なんてする無防備ぶり!!
こんなの見たら、かおりじゃなくても攻め攻めモードになるっつうの!w

終い(グッドエンド)には屋上で
「カギは閉めたから」
とか
「続きは部屋で、ね」
とか言い出す始末!!

「百合ヶ浜総合病院の風紀はどうなっとんじゃい!!ヾ(。`Д´。)ノ」
と叫びたくなりますw

主任さんは妹がかおりに移植されたと言う経緯もあり、かおりには本質的に甘いですね。
他のEDでも、かおりを優しく包んでいるという印象がありますから。

ただ、ここでもやはり唐突な点が少々。
それは、かおりの"癒しの手"の事や妹に関する設定で、いきなり妹と主任さんがある種の超能力を使えると言う事が明かされたこと。
そして、そういった能力を研究する機関が存在する事。

確かにあみちゃん関連のイベントで"魔力"が存在する(ソルフェージュと同じ世界観)事は明かされましたが、やはり少々唐突な感が否めません。
まぁ各ルートで出てくる"かおりの夢"がそれを示唆していたとも取れますが・・・。

そこを差し引けば、主任さんの心情などは非常に百合的に美味しいと言えます。
特に作中では言及されていませんでしたが、妹の親友と付き合う事にどう思っていたか、とかですね。

あ、あと最後に思った事を。
主任さんルートを最後までプレイした方ならご存知だと思うのですが、妹がかおりの意識内に存在する事を良しとせずに消えるシーンがありますよね?

あれって問題あるんでしょうか?r(^^;)
確かにかおりの意識を乗っ取るような形になっているかも知れませんが、かおりが妹の意識を否定しているようには見えませんし、お互いの意識の永続的な同居が可能なら無理に消える必要は無いように感じるんですが・・・。

管理人の理解力が低いだけかも知れませんが、あの展開なら3人で仲良く過ごすという選択もアリだと思うんですけどねぇ。
まぁ主任からしたら、かおりとのイチャイチャが妹に筒抜けになる訳で、それはそれで大問題な訳ですがw


ふぅ~語りましたw
所々に残念な点もありましたが、百合恋愛をしっかりと楽しめるのは大きいです。

しかも世界観が"女性同士の結婚がある程度一般化している"という素晴らしい世界観なので、要望次第では結婚生活編なんかも期待できる訳ですよ!(笑)
正にふ~ふ!

またかおりに妹がいると言う設定もあるので、彼女を主人公にした別のゲームと言うのもアリでしょう。
同性婚がOKな世界観なので、百合的な夢は膨らむばかりですw

ツィッターや各サイトのレビューを見る限りでは、評判は概ね良好ですし、ファンディスクやスピンオフ的な作品の発売は決して夢では無いように思います。
百合ゲーと言うジャンルの確立、そして百合ゲーの安定供給のためにも、これからも応援していこうと思います!


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23:12  |  PSP AVG  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんわー。なのなのです。

さて、こちらの記事読ませていただきました。




そう!それが言いたかったの!(涙)


ここですね。
「"ドラマ"であり"ドキュメンタリー"ではありません。」

そうなんです。もう、言い得て妙とはこのことで。
看護師、及び病院という設定は百合という「恋愛物語」を楽しむためのあくまで「背景」でなければならないと思うのです。

ではどうしてそう言い切れるのか。それは製作者サイドが「ガールズラブ」と銘打っているからに他なりません。

故に、主眼の百合がかすんで、病院勤務のなんたるかが物語の80%以上を占めるというのは本末転倒だと。

が、しかし、です。

百合を扱ってくれるだけで、そしてそれが百合っぽいなにがしではなく、「百合」を正面から扱い、かつ、攻略対象全てが女子という、もうなにこれやだたまんないゲームを生み出してくれただけで、もう!!!(大泣)

ですが、本当に、「百合ゲーかどうかの議論をすっ飛ばして、ゲームとしてどうかの議論が出来る作品」こういった作品が、世にでてくることを、本当に切に願いますよね(涙)

では、管理人さまもご一緒にご唱和ください

「「「百合は世界の宝だぁぁぁぁ!!!!」」」


www

いや、私もライアーソフトさんの意気込みが好きですw
もちろんサフィズムプレイ済みですw


あ、ちなみに話が戻りますが、まだはつみ主任攻略してませので、こちらさまのレビューの続きは読ませてもらってません^^;
プレイ後じっくり読ませてもらいますね!
なのなの |  2012.02.21(火) 22:26 | URL |  【編集】

●なのなの様へ

「「「百合は世界の宝だぁぁぁぁ!!!!」」」
こんばんわ、いきなり「お休みするかも記事」を公開した管理人ですr(^^;)
急な話だったので、更新対策を立てる暇も無かったのですよ(-.-;)

さて、今回の記事に共感して頂けたようで何よりです!
白恋は、後半はともかく前半がちょっと退屈な面がありましたよね。

記事でも書きましたが、ADVと言う媒体では医療ドラマとしての面を出すのは難しかったのかな、と。
設定やテーマは決して悪い物では無いと思うので、もう少し演出などが工夫できればなぁ・・・と思いますね。

そうですよね!
確かに不満点が無い訳では無いですけど、この「正味の百合ゲーである」と言うのは非常に大きいですよね!
同人系のゲーム(なのなの様は最近「アナハイム~」をプレイされていましたよね)なら、ちょこちょこ製作&発表されていますが、商業系は不毛不作に近い状況ですからね・・・。
・・・そう考えると「くの一番」のパイオニア振りは凄いですなぁw

百合霊さんは超期待作ですよね!
PSPまどかやPSPパルフェも侮りがたいですが、やはり本命は・・・と言う感じですね!

サフィズムはアルマちゃんクリア後にHDDが死亡すると言う悲劇があって、全クリアはしてなかったり・・・(汗)
お陰でカスタム奴隷Fも放置状態になってしまいましたし・・・。
バックアップをしてなかったので人災ではあるのですが、災害に遭ったような気分でしたねOTL

ちなみに管理人は鼎さんが大好きでした!
・・・記憶に残っているのはアンシャーリーが一番なんですが(汗)
だって、色々とインパクトがあり過ぎてw

そちらにはキャラ萌え的な事をぶちまけておりますので、ご注意くださいませw
では、主任さんとの百合めくる日々を~ (⌒∇⌒)ノ

コメントありがとうございました!
またお暇な時にでもお越し下さいませ。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2012.02.21(火) 23:57 | URL |  【編集】

●さゆりんのデレがたまりませんでした(*´Д`)

さすが管理人さん!素晴らしいまとめです!


自分が白恋で一番「素晴らしい!」と思わず叫んだ部分は、管理人さんも書いてくれてますが

白恋の世界では女性同士(同性愛)がごくごく普通な事

今現在、さまざまなジャンルに百合はありますが、アンソロ的な作品ではなく、がっつりした作品には、ここがスタンダードな世界観の作品って少ないと思うんですよ。

百合に対して、「同性同士の恋愛の苦悩や葛藤」に価値を見出してる人もいますし、もちろん自分もそういう部分も好きなんですけど、やっぱりそれだけだけですと物足りない・・・。

なので、そんな作品も求めていた自分にとってはうれしい限りでした(≧∇≦)


だがしかし!


な、なぜあみちゃんが攻略対象じゃない・・・(´・ω・`)

無邪気なあみちゃんかわいいいいいいいいいいいいいい
攻略したかったああああああああああああああああああ!

すいませんあまりのショックに取り乱してしまいましたv-356


スピンオフやファンディスク出てほしいですね~。
各カプのその後ももちろん見てみたいですけど、個人的には
さゆりん×あみちゃんってのも見てみたい・・・
なぎさ先輩×さゆりんもいいなぁ・・・
あっ、なぎさ先輩×主任も捨てがたい・・・

あかんっ!妄想が止まらへん!(千歳風)


それと山之内さんの関西弁は、フィクションにおけるステレオタイプの関西弁は仕方ないですけど、関西人の自分からしても特に違和感なく聞けましたね。
でも、アイマスの貴音と同じ声優さんって言うのにはびっくりしましたけどw


ではでは(=´▽`=)ノシ
平沢勇者 |  2012.02.22(水) 09:14 | URL |  【編集】

●平沢勇者様へ

コメントありがとうございます!
そして、お返事が遅れて申し訳ないです。
その分、ガッツリお返事させて頂きますよw

そうですよね~。
そのカップルや周囲にとっては百合恋愛がごく普通の事であると言うパターンは比較的多いですが、"世界観"として普通であると言うのは少ない印象です。

もちろん多様な作品があって然るべきですが、もう少しこういった作品が多くても良いのでは?とは思いますね。
記事でも書きましたが、そういった世界観なら"結婚生活編"も期待できますしw

あみちゃん、良いですよね~。
攻略対象のキャラ達が全員一癖ある中で(笑)、唯一素直なヒロインタイプですから。
とは言え、さゆりんルートでのオムレットのエピソードはちょっと黒い部分も見えてニヤニヤしましたがw

今後の展開を真面目に考えると、あみちゃん&山之内さんルートの追加でしょうね。
かおりんの妹登場!も結構ありそうではありますが。

良いですね~カップリングシステム(笑)
ある意味で、百合ゲーの究極完成形と言えるスタイルですが、中々にこのシステムを搭載した作品は無いんですよね。

そういう意味では(百合的にマイナスな発言が多少あるとは言え)PSP「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は快挙と言えますね。
真面目な話、もしゆるゆりをゲーム化するなら非常に相性の良いシステムだと思うのですが。
煮詰まったら、千歳の妄想オチにすれば大体許されるでしょうしw

なるほど~。
方言はやっぱり地元の人が聞くと違いが分かってしまうようですからね。
方言と言えば舞HiMEの静留さん役の進藤さんが印象的でした。
うろ覚えですが、地元だったようで納得のうまさですよね。
(進藤さんは京都を紹介する旅番組でナレーションをしていましたが、まんま静留さんでしたw)

管理人も貴音=山之内さんは驚きましたね。
全然印象が違うので。
やっぱり声優さんは凄いなぁ~と感じた瞬間でした。
医療用語も発音を確かめるべく、辞書で調べなきゃいけなかったと言うお話も聞きましたし。
そう思うと、安易にタレントを声優起用する作品はやっぱり好きになれませんねぇ。

コメントありがとうございました!
今回はご迷惑をお掛けしてしまいましたが、またご訪問下されば幸いです。
それでは失礼致しますね。
百合ゲ好き管理人 |  2012.02.26(日) 01:31 | URL |  【編集】

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