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2016.03.22 (Tue)

「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」公式サイト更新 サーヴァント紹介などが公開、メインは女性サーヴァント3体のようです!

公式サイトが更新され、サーヴァント紹介などが公開されました!

公式サイト
Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

まだまだ詳細は分かりませんが、メインとなるサーヴァントはネロ、玉藻、アルテラと全て女性サーヴァント。
男性サーヴァントを否定するつもりは無いですが、百合好きとしては女性キャラが活躍=百合要素が入る可能性が高まるでやっぱり嬉しいですね(笑)

と、ここまでは朗報とも言えますが、主人公の設定などがまだ見えないのがもどかしいところ。
ここがある意味、一番重要なポイントなので早く情報が欲しいですね。

ゲーム的な面で言えばフォームチェンジが印象的。
単純なパワーアップでは無く、戦い方その物も変わるような変化もするようでサーヴァントの印象がまた違ったものになりそう。
もしかすると玉藻もガツンガツン殴り合えるフォームが有ったりするかも?

あとスクリーンショットを見ていると、玉藻とアルテラってやっぱり際どい恰好だな~、と。
アングルによっては色々と・・・ねぇ?(笑)


※当サイトの関連記事
PSP百合ゲーム紹介 「フェイト/エクストラ」

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23:26  |  他事 ゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.22 (Tue)

百合ゲーかも? 「つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~」 マスターアップ告知!

マスターアップが告知されています!
それに伴って記念イラストなどが公開されています!

公式サイト
eye★phon(アイ・フォン)『つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~』

我々は3年待ったのだ!!
と、思わずどこぞの艦隊のような事を言ってしまいそうになりますが(笑)、開発打ち切りとばかり思っていた作品がこうして完成したのは感慨深いですね!

もう発売を待つばかりですが、記念イラストや豪華版パッケージイラストなどが公開され、そこは注目ポイント。
どちらも非常にラブいので眼福ですよ!

しかし、こうしてパッケージイラストを見ると明るい雰囲気の通常版、ちょっとしっとりした雰囲気の豪華版と良い対比になっていると思います。

どちらも非常に良いですが、どちらかと言えば豪華版の方が好みなので、そういう意味でも豪華版を予約した甲斐が有りました!
あと1ヵ月ほど有りますが、じっくり待ちたいですね!


発売予定日 : DL版2016/3/25 パッケージ版2016/4/22
対応機種 : Windows
ジャンル : 双子姉妹の百合禁断恋愛ADV
プレイ人数 : 1人


※18禁サイトです!
メーカー様公式サイト
eye★phon公式サイト





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23:13  |  百合ゲーム? 新作  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.22 (Tue)

百合要素がある小説情報を頂きました!(「D.backup―最後の意志を亡きセカイへ―」)

訪問者様から百合要素がある小説情報を頂きました!
(情報ありがとうございます!)



紹介を読むと、どうやら「ガラスの花と壊す世界」の原案となった小説のようですね。
キャラの名称や設定は微妙に異なる面もあるようですが、大筋は変わらないようです。

情報を下さった訪問者様は
・とにかくスピカとシンジュを二人だからこそと強調
・二人が互いに思いやる

という辺りが非常に百合的に良いとの事でした。

「ガラスの花と壊す世界」もデュアルとドロシーがリモとの出会いを経て仲を深めていきましたが、そこが百合的なポイントになるのは変わらないようですね。
ただ、アニメ版はキャラの相関をじっくりとやる時間は無かったので、そういう意味では本作の方が百合要素は強いかも?です。

個人的には「ガラスの花と壊す世界」を楽しめたので、強く興味を引かれますが・・・客観的に見れば、小説としては比較的高価なのがネックでしょうか(苦笑)

作風が合うかどうかの問題は勿論ですが、百合要素も直球という訳では無いですし。
この辺りは良く検討された方が良いかも知れません。

「ガラスの花と壊す世界」をレンタルもしくはコミック版で見てから判断・・・と言うのも一つの手かも知れませんね。

※当サイトの関連記事
「ガラスの花と壊す世界」(BD版)を見ました!

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23:03  |  頂き物(情報など)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.22 (Tue)

「オートドールは朽ちた世界で夢を見る」第4話公開

第4話が公開されています。

公式サイト
オートドールは朽ちた世界で夢を見る/葉月双(カドカワBOOKS公式) - カクヨム

今回はタイトル通り、図書館の外の世界を更に探索するための準備のお話ですね。
第1話で「半径40キロ圏内には(生命体は)存在していません。」という発言があったので、それ以上の範囲の探索を目指すのでしょう。

と、ストーリー的にはまだまだ動きはそれほど無かったものの百合的には優闇とリディアの仲がまた少し深まりましたね!
今回はリディアの視点だったため、リディアの優闇への様々な想いがメインでしたが、手伝いを断られて物凄くションボリする優闇も可愛く萌えました(笑)

ストーリー的な面も気になりますが、回を重ねる毎に二人の距離が近づいているのが楽しい!
次回も楽しみです!


当サイトの以前の記事
百合web小説情報を頂きました!(「オートドールは朽ちた世界で夢を見る」)

当サイトの関連記事
「空に欠けた旋律 3」を読みました!
「空に欠けた旋律 2」を読みました!
「空に欠けた旋律(メロディ)」を読みました!

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22:54  |  他事 小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.22 (Tue)

「ムルシエラゴ」よしむらかな×深見真×成田良悟(敬称略) 座談会記事が公開されています

「ムルシエラゴ」の座談会記事が公開されています。

記事掲載サイト様
「ムルシエラゴ」特集 よしむらかな×深見真×成田良悟 座談会 (1/4) - コミックナタリー Power Push


作者であるよしむらかな先生に深見真先生と成田良悟先生の座談会という素敵企画ですね。

「ムルシエラゴ」がテーマという時点でお察しですが(笑)、開始早々に百合について言及されています!・・・と言うか、座談会のほとんどが百合について語られていますね。

お陰で全てが読み所と言えるのですが(笑)、ピックアップしていくと、まず素晴らしいのは

よしむら はい。百合マンガを描くためにマンガ家になったようなところがあるので、百合が描けなくなったら続ける意味はないかなと思ってます。

成田 すごい。

深見 信頼できますね。

の流れ。
深見先生の一言に首が折れるほど頷いた方は管理人だけでは無いでしょう!

対する深見先生も「PSYCHO-PASS サイコパス」に関して

~僕としても初めてのアニメの脚本だったので、「ここで百合を書いておかないと、昔から作品を読んでくれている人が納得してくれないかもしれない」という思いはありました。

というプロ(?)意識を持っている事が判明。
正に「信頼できますね。」と言うしか無いご回答です!

次に印象的だったのが

深見 黒湖は主人公だからみんな好きだと思うんですけど、黒湖以外だったら千代が好きですね。千代はちょっとヒモ体質っていうか……いるじゃないですか、ダメな男に貢いでるタイプ。千代も若干そうだと思っていて。その“ダメな男”に貢いでるタイプの対象が、“ダメな女”になるだけでこんなにうれしくなるんだなって思いました(笑)。

これも百合あるあるですよね~(笑)
管理人もゲームの情報を見ながら「これ、女性主人公だったらもっと良かったのに」とか思ったりしますもん(笑)

また「ムルシエラゴ」以外の作品「魔法少女特殊戦あすか」への言及である

成田 1巻でくるみがあすかに「ひどい人 私を魔法少女にしておいて自分は逃げ出すなんて」って言うシーンがありますよね。あすかが「その節はすみません」といった感じで本気で落ち込んでしまう。そこでくるみが「約束はこれからも守ってくださいよね」って、フワって笑うところ。あそこすごく百合を感じます。


よしむら あ、それすごいわかります。そこのシーン、友人を糾弾するときに選んだ言葉が「ひどい人」っていうのがなかなか友達間では出ないよなって。

──異性に言うような含みのある言葉ですよね。

よしむら 「ひどい人」って……なんだか廓の匂いがします。

深見 ははは(笑)。ちょっと時代劇的な感じ。

よしむら そうそう。そういった百合シーンに深見さんなりのこだわりを感じるんです。百合を描きたいんだなあと。

も凄く共感と言うか、今のところ「あすか」で一番の百合シーンはあのシーンだったので「やはりあのシーンは百合ですよね!」という気持ちになりました(笑)

と、挙げだしたらキリが無いですが(笑)、ある意味一番驚いたのは

よしむら そうですね。でも、黒湖って別にサイコパスではないんですよ。自分がやっていることは悪いことだってちゃんとわかってるんですけど、でも自覚した上で殺してる。どちらかというとサイコパスはひな子のほうですね。

という文言。
確かにひな子も色々とおかしいですけど、黒湖って作者であるよしむら先生に取ってはサイコパスじゃないんだ・・・と。

う~~ん、管理人は完全にサイコパスだと思って色々と書いていたんだけど(笑)
百合に関する話題が楽しみで読み始めた記事ですが、ここは意外な発見でした。


新刊 本/kindle


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22:50  |  他事 漫画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.22 (Tue)

「コミックヴァルキリー Web版」にて真田一輝先生「ワインガールズ」が掲載!

戦う(そしてエロピンチになるw)ヒロイン コミック誌「コミックヴァルキリー版」にて真田一輝先生「ワインガールズ」が掲載されています!

公式サイト
ウェブヴァルキリー »ウェブヴァルキリー公式サイト» ブログアーカイブ » ワインガールズ




百合好きを明言、そして百合要素のある「落花流水」を10年連載されていた真田一輝先生の作品。
読んでみたところ、ノリは「落花流水」と同じくきらら系・・・基本的に女の子オンリー+軽い百合要素といった感じでしょうか。
ただ、ワイン擬人化漫画という事でワインのうん蓄やそれに絡めた百合要素があるのは面白いですね。

特にワインをテーマにした漫画は気取った印象を受ける事が多く、正直読もうと思わない事がほとんどだったので(苦笑)、こうした砕けた雰囲気でワインに関する事柄を読めるのは新鮮。
結果として個人的には非常に好印象です。

と、ここまではとても嬉しいのですが・・・客観的に見るとどうだろう?という感も有ります。
いや、先述の通り一つの作品としては良い作品です。

ただ、掲載誌が(汗)
これがきらら系列だったら違和感が無かったのですが、「コミックヴァルキリー」だもんなぁ。

表紙のアオリでツッコミが入っていますが、戦闘要素も無いし、お約束の露骨なエロも無し。
正直、1作品だけ浮きまくっています(苦笑)

それが新規読者が増える、変化球がヒットする、といったプラス方向へ作用すれば言う事は無いのですが・・・楽しみな作品が増えた事は有難いですが、掲載誌の路線を考えるとどういった評価になるのか不安な面も有りますね。

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22:43  |  他事 漫画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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