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2013.04.22 (Mon)

4月になりました。暖かいような寒いような・・・

もう下旬に入っているけどね!
・・・相変わらず時期を逸していますOTL

うん、何か最近、妙に忙しいんですよね。
時間的な余裕が大きく無くなった、という事は無いのですが・・・文字通り気忙しいと言うか。

まぁ一つには百合ゲー(候補)情報が多いせいでしょう。
同人作品を含めれば、今年は毎月1本百合ゲーが発売されるという大豊作状態ですからねぇ。
プレイするのは勿論、情報を集めるのも中々大変です。

先月も似たような事を書いていましたが、新しい候補作の情報が出てきて更にラインナップが増えましたからね。
特にエロゲー方面での動きが顕著で「御伽噺は闇の中」、「マヂゆり」と2ヶ月連続、やや確証に欠ける作品ですが「シロガネオトメ」を含めれば2ヶ月で3本も発売されます!

ここで面白いのはどの作品もエロ要素が非常に強いところ。
これまで百合ゲー、特に商業ベースの作品はエロ要素は弱めな作品が多く、どちらかと言えばストーリーや精神性>エロ要素といった作品が主流だったように思います。

が、今回発売される作品群はエロ要素が前面に-少なくとも現時点での情報では-出ている印象が強く、これまでの作品とは一線を画していると思います。

これが商業的な成功という意味で奏功するかは分かりませんが、これまで男女モノの独壇場だったジャンル、作風に百合要素が浸透してきていると言うのは作品の選択肢が増えるという意味では歓迎すべき事だと思います。

エロ要素強めの百合ゲーは、同人方面ではそれなりに人気を得ている作品がある事を考えれば決して忌避すべき事では無いかと。
この新作群が百合ゲーにどういう影響を与えるのか分かりませんが・・・この新しい切り口から百合を楽しめる方が増えてくれると良い、と思います。


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22:23  |  他事 その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.22 (Mon)

「蟲ノ目」製作サークル ヨツツジエコー様の新作タイトルは「蟲ッ刻-むしみつどき-」とのこと

正式な発表ではありませんが、公式ブログにて新作について言及がありました。

公式ブログ該当ページ
ヨツツジエコー » 取材旅行@神津島

記事のメインは取材旅行のレポートといったところですが、最後に新作に関して言及が。
それによると
次回作、タイトルは……蟲ッ刻-むしみつどき-。
閉ざされた絶海の孤島、モノガタリが生きる島。そこで出会う、奇異なる言い伝え、キナ臭い組織、これまたやっぱりチート級の能力者達。
乞う、ご期待!

との事で、タイトルなどを考えると舞台となる場所こそ異なるものの「蟲ノ目」と同じ世界観と思って良さそうです。

今回の新作が前作の様に百合要素のある作品になるかは分かりませんが・・・前作「蟲ノ目」は純粋にストーリーとして面白かったので、どちらにせよゲーム作品として注目したいところです。


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

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同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目」(まとめ)
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」
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蟲ノ目【全章パック】/蟲ノ目【第四章】

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22:17  |  他事 ゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.22 (Mon)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目」(まとめ)

要約
さて全ての章をプレイし終えたので、簡単なまとめ的感想記事を書こうかと。
(前回、記事を書いてからかなり経っていますが、まぁそれは言わない約束という事で・・・)

で、全章をプレイして感じた事を一言で言ってしまえば
「合う人は思いっ切り合うし、合わない人は全然合わない」
だと思います。

理由としては能力バトルで使われる能力のスケールが途中から凄まじいレベルになることやSF的な展開をすること、そしてちょっとグロい描写があることでしょう。

また所々に既存作品の影響を感じさせるような所があるのも人によっては気になるかも知れません。
まぁ個人的にはうまく料理されていると思いますし、過去作品の影響が皆無な作品というのはまず有り得ないとは思いますが・・・。

これらの点が気にならなければ、今までの感想記事でも書いた通り非常にパワフルな作品で次へ次へと進んで行きたくなる作品です。

百合的には明確に恋愛感情と示されないものの、女性同士の強い感情や絆が多く描写されます。
特に主人公・二條久保と三荊の関係は本編の重要な要素の一つになっている事もあり、満足度は高いです。
公式は"微百合"と表記していますが、個人的には百合ゲーとして充分に楽しめる作品だと思いますね。

最後に注意点的なものを少々。
まず全ての章において分岐等は無く、一本道のノベルゲーでありゲーム性は高いとは言えないこと。
また、CGモードやサウンドモードなどもありません。
(印象的なカットインや良曲が多かった事を考えると、この辺りは非常に残念)

あとストーリーは序盤こそ伝奇的な要素が強いですが、後半になるつれて伝奇的要素は薄まりSF的な要素が強くなります。
そのため九虫や大罪、蟲毒といった伝奇的、呪術的な話で終始すると思っていると戸惑うかも知れません。
個人的には話の流れに乗ってどんどん惹き込まれていきましたが・・・この辺りは個々人の好みや感じ方があるので念のため。

以上でしょうか。
先述した通り、好みが強く分かれそうな作品ですが、第一章が体験版としてまるっとプレイ出来るので作風の確認は非常にしやすいです。

なので興味が湧いた方は何はともあれ、体験版をDL&プレイされるのが一番でしょう。
そして第一章をプレイし終えた時に「続きが気になる!」と思えば、蟲ノ目ワールドへようこそ!という訳ですw


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●多彩なキャラ達の描写を見ていく事が好きな方

百合的な見どころ
●二條久保と三荊のイチャイチャ
●上記二人以外の様々な人間関係(カプ)
 (八木沢×一舎、三荊×九など)

ゲーム的な見どころ
●強大な能力者同士のバトル
●ある種の推理、サスペンス要素
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンが少しある
●序盤と後半でストーリーの趣が異なるところがある


対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29
百合ゲーム情報を頂きました!その31

蟲ノ目 トレーラー


OP(Nの瞳)フル版


OP(Nの瞳) ショート版


DL販売サイト
蟲ノ目【全章パック】/蟲ノ目【第四章】

蟲ノ目【第三章】/蟲ノ目【第一章・第二章】


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