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2016.02.28 (Sun)

「ガラスの花と壊す世界」(BD版)を見ました!

映画アニメとして上映された「ガラスの花と壊す世界」。
映画館での鑑賞は出来なかったのでBDを購入、鑑賞してみました!

まず特筆すべきは「綺麗なもの」が劇中のキーワードの一つになっているだけあってとにかく映像や音楽が綺麗。
キャラクターが非常に可愛いのは勿論、作中の世界が印象的に描かれています。

メインキャラは3人(デュアル、ドロシー、リモ)と少ないですが彼女達が様々な世界を行き来する展開があり、そこで色々な衣装を披露してくれるお陰でキャラの魅力的な姿を色々と楽しめます。
約1時間ほどのオリジナル作品である事を考えるとキャラ数を絞って魅力を掘り下げてくれるのは正解だと思いますね。

百合的にはデュアル、ドロシー、リモの家族愛的な関係をどう見るか、でしょうか。

恋愛的もしくはそれに準ずる要素は薄いものの、当初は特に仲が良いとは言えなかったデュアル、ドロシーがリモと出会う事によって人間的な感情を得ていき、遂には「3人一緒に過ごしていたい」と思う様は悪くないと思います。

難点は設定(特にリモに関して)がちょっと分かり辛い所があった事かな。
管理人の理解力の問題かも知れませんが(苦笑)、見終わった後にブックレットを見て「あ~~そういうこと」と思ったのでr(^^;)

百合的には「やや弱いかな?」とも思いますが、冒頭で書いたように非常に綺麗な映像であること。
そしてストーリーその物はデュアル、ドロシー、リモの物語であり、百合的に悪く無かったと感じました。
ラストがやや切なかった所があり、そこは好みが分かれるかも知れませんが・・・個人的には観て良かった作品だと思います。


公式サイト
劇場版アニメ『ガラスの花と壊す世界』Official site

予告PV





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23:01  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.21 (Sun)

劇場版『selector(セレクター) destructed WIXOSS』を観ました!

珍しく早めの記事投稿です(苦笑)
まぁ偶には時流に乗った記事も良いでしょう。

さて、まずは本作の印象を簡潔に言えば
百合度は間違いなくパワーアップ。
またTV版では出番の少なかったキャラへのフォローも有り。

しかし新規ストーリー要素はそれほど多く無く、また非常に早足な展開でもあったため本作から「selector WIXOSS」を観るというのはお勧め出来ない。
あくまでTV版視聴済みの方へ向けたファンサービス的作品。

と言ったところでしょうか。

基本的な構成としてはTVアニメ版一期、二期の総集編にウリス視点のストーリーと後日談を追加したというもの。

重要キャラでありながら今ひとつ詳細がはっきりしなかったウリスの過去と心情が分かる事や直接会った訳では無いものの過去にるう子と接点があった事が分かるのは大きな見所。

TV版でも百合要素の強かったキャラですが、劇場版でもしっかり百合要素を持っている所はストーリー的なポイントであると同時に百合好きに取っても見逃せないポイントです。

後日談は救いが有りつつもすっきりしない所があったTV版ラストがしっかりとハッピーエンドとして描かれており後味は非常に良いですね。
また出番に乏しかったキャラ達の出番や会話があったのも楽しかった。

と中々楽しめたのですが、その一方で気になる点もいくつか。

上記のように新規ストーリーパートは非常に楽しいですが、総集編である事を差し引いても早足になっている感が強く1本の映画作品として見るとやや厳しい面も。

先述したようにフォローのあったキャラが居る一方で、本作では出番が少なかったり言及が少ないキャラも居るため、本作から「selecter WIXOSS」に入るのはちょっと厳しいと言うか、ストーリーが上手く分からないと思います。

個人的にはもう少し晶のその後が見たかった。
一応描写はあったし、それなりに上手くやっているような雰囲気だったけど・・・セリフも特に無かったしなぁ。
(と言うか、むしろ晶の出番は削られ気味だったような 苦笑)

恐らく立ち直ったのだろうとは思うけど、あそこまで精神的に病んだ状態からどう立ち直ったのか。
この辺りはもう少し詳しく見たかったので、そこは残念。

あと個人的に気になったのは終盤のるう子のセリフ。
あの時点でのるう子のセリフならイオナではなくユキと言う方が自然な気がするのですけども・・・?

と言う訳で、個人的に映画作品としては良い面と気になる面が半々といった感じでした。
ただ百合作品としては確実にパワーアップしていたため、観に行って損は有りませんでしたね!
TVアニメ版を視聴し終わった後なら百合的に確実に楽しめると思います!


公式サイト
劇場版『selector(セレクター) destructed WIXOSS』公式サイト


円まどか先生のノベライズ。
「TWIN WING」は正直、今一つだったので新作「TWIN MEMORIES」には期待したい所です




アニメでは途中から全く出番が無かったピルルクのお話
百合的にも悪くなく面白かったです


改めて考えるとめきめき先生にはぴったりの作風の作品だったのかも。


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22:40  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.14 (Sun)

「selector WIXOSS」を全話視聴しました!

遅まきながら映画上映に合わせて視聴を完了しました(汗)

正直に言えば百合的にもストーリー的にも序盤はやや退屈-遊月の香月への恋心やるう子の願い探しが中心となるため-に感じましたが、第1期終盤辺りから段々と加速し、第2期中盤辺りからかなり百合百合しい展開に!

当初はるう子、遊月、一衣の友情がメインですが、他のセレクター&ルリグペアの話や各キャラの思惑や感情が絡むようになると、もう!

特に驚かされたのは"蒼井 晶"ですね。
登場当初は陰険&暴力的な悪役キャラという印象が強かったのですが、第2期でブッチギリの百合キャラに。

強い繋がりを示しながら基本的には友情-恋愛とは言わない-としているキャラ達の中で「愛してくれるから私は、あきラブリーになれたんだよ」と幸せそうに愛を語る姿は、以前の荒れた姿とのギャップも相まって印象的。

・・・引っ掛かった女が相当に性質が悪かったので、そのままハッピーエンドにはならないんですケドネ(汗)
そりゃ自業自得とも言える面も有りますし、これによって病み百合感情を炸裂させていく様はそれはそれで堪らないのですが(笑)、流石にちょっと可哀想に見える時も有りましたね・・・。

他にも荒んだ感情を燻らせていたキャラがるう子の純真さに触れて穏やかになっていく様は感動的でありつつ、百合的に美味しかったです。

ストーリー的には管理人は先に「selector infected WIXOSS─peeping analyze─」を読んでしまっていた為、意外性は薄れてしまいましたが(序盤がちょっと退屈だったのはこれも原因かも)セレクターバトルのルールを活用した展開は面白く、物語が加速する第1期終盤からは強く引き込まれました。

切なく苦しい展開も多かったですが、るう子達が最後まで希望を持って行動したこと。
そして救いのある結末を迎えた事で後味も良く、非常に楽しめました!

気になった点としてはるう子の強さが、ほぼ才能だけで成り立っている印象が強い事でしょうか。
カードバトルは駆け引きも重要ですが運や相性の要素も強く、才能や技術だけで連戦連勝は難しい競技だと思うのですが・・・。
まぁそれを言い出すと「咲-saki-」とかオカルトだらけで見ていられないとも言える訳ですが(笑)

真面目な話、管理人は「WIXOSS」をほとんど知らない事に加えてバトルの内容に関する解説がほとんど無いため、バトルの"結果"には興味を引かれても"過程"には-演出的な面はともかくとして-あまり楽しさを感じませんでした。

そのため緻密なバトルシーンを好む方は物足りなさを感じるかも知れませんね。

以上でしょうか。
序盤はちょっと退屈さを感じましたが、最終的には百合的にもストーリー的にも楽しめました!
結果として色々なカプ妄想が出来る展開でしたし(笑)

映画も上映されていますし、そちらも楽しみです!


公式サイト
劇場版『selector(セレクター) destructed WIXOSS』公式サイト




アニメでは途中から全く出番が無かったピルルクのお話
百合的にも悪くなく面白かったです


改めて考えるとめきめき先生にはぴったりの作風の作品だったのかも。


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23:54  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.07 (Sun)

「ヴァルキリードライブ マーメイド」を全話視聴しました!

さて、TVアニメとしては攻め過ぎな描写で有名になった「ヴァルキリードライブ マーメイド」ですが、個人的な感想を一言でまとめると
色々とトンデモナイ面も有ったが(苦笑)、百合的に充分に楽しめた良作!
でしょうか。

トンデモナイ面(要はお色気要素)・・・は本当に酷いレベル(褒め言葉)で、シリアスなシーンでも一周回ってギャグに見えてしまうくらいでしたが(苦笑)、お話や百合要素に関しては真面目に良かったと思います。

特にペアでの行動が基本となる設定のため、各キャラに強い結び付きのあるキャラが居るのが良いですね。
魅零にはまもり、霞にはひびきと言った具合に。

またストーリー的にも後半は百合な愛憎関係が主軸ですからね。
まぁまさか百合NTR展開まで行くとは思っていませんでしたが!
「神無月の巫女」の衝撃を再び味わえるとは思わなかった(笑)

あと個人的に好感を持てたのは悪役に相当するシャルロットや百華が完全な悪人では無かった事かな。

シャルロットは独善的で高圧的であり、あまり良い印象は持たれないキャラではあるのですが、身内を見捨てるような事はしなかった。
むしろ、あの性格は早く島から皆で脱出したいと言う焦りが産んだと思うと、また違った魅力が見えてきます。

百華も同様で一緒に島に潜入したメンバー(身内)を見限るような事はしませんでした。

正直に言うと百華はウィルス保持者を吸収できるようになった時点で「もうアンタ達は用済みだよ!」といつ言い出すか気が気で無かったんですよ(笑)

お陰で色々とカプ妄想の幅が維持されて、そこもまた楽しいです(笑)

ちなみにpixivを覗いて見たら霞&シャルロットが意外に多くてビックリ。
正直、犬猿の仲という印象が強かった二人なので、その発想は無かった・・・!

他にも百合ップルと明言された乃絵&にみも居ましたし、クールに振舞いつつも要はイチャイチャしているレディ・レディの二人とかも凄い楽しかった!

難点と言えばラストがちょっと早足だった事かな。
設定的な事を考えるといきなりアーム能力が消失したからと言って全て丸く収まるとは考え辛いし、百華達に関しては罪を問われる可能性も有る。

そう考えると、こういった細々とした設定消化のためにもう1話欲しかったかな。
せっかくドライブしたのに霞&ひびきペアはそれほど活躍出来ませんでしたし。

とは言え、当初の予想以上に楽しませてもらいました!
お色気要素が強烈過ぎて、そこは人を選びそうですが、百合要素は充分。
作風が嫌いでなければ安心して楽しめるかと思います!


公式サイト
TVアニメ「ヴァルキリードライヴ マーメイド」公式サイト

企画公式サイト
「ヴァルキリードライヴ」 プロジェクト

漫画版はどんな感じになっているかな?


オマケアニメがまた色々と凄いようですね(笑)


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23:02  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.20 (Mon)

「天体のメソッド」を全話視聴しました!

円盤とノエルという不思議要素を含ませつつ、百合要素が感じられた本作。
全話を視聴した感想を一言で言うと
友情百合は充分に楽しめたものの、お話としてはやや退屈な所も
でしょうか。

と言うのも、基本的には当人同士の気持ちの問題である事柄が多く、あまり劇的な展開をしない面があるからですね。
特に柚季の問題に関しては柚季の逆恨みに近いものがあり、正直「何だかな~」という感がありました。

またノエルや円盤という不思議要素に関しても、良くも悪くも皆がすんなり受け入れてしまっているので、これもまた劇的な要素に欠ける一因となっていると思います。
まぁ流石に終盤の展開は劇的でしたけどね。

と、ちょっと辛口な感想から始まりましたが、友情百合という観点で言えば充分に楽しめました!
特に乃々香と汐音の関係!

冒頭で"気持ちの問題"と書きましたが、汐音が乃々香とに冷たく当たっていたのは愛情(友情)の裏返しとも言える訳でニヤニヤしました!
まぁノエルから乃々香との事を聞いた時の「動揺し過ぎだろw」といった態度を見れば本気で乃々香を嫌っていないのは明々白々でしたが(笑)

あと終盤で乃々香以外には汐音だけノエルを覚えていたのが、また良かったですね~。
こう特別感があると言うか!

それまで平手打ちしたりだの、言い争いになったりだの、結構シビアな描写が多かっただけに萌え萌えしました(笑)
欲を言えば完全に和解した後のイチャコラエピソードがもう少し欲しかった気もしますが・・・綺麗に〆た事を考えると、あれで良かったのかな、とも思いますね。


公式サイト
TVアニメ「天体のメソッド」公式サイト

当サイトの以前の記事
アニメ短評(クロスアンジュ、天体のメソッド)


BD Amazon限定特装版/特装版

OP/ED/イメージアルバム

コミック版 本/kindle


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22:34  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.07.19 (Sun)

「艦隊これくしょん-艦これ-」アニメを全話視聴しました!

さて、メチャクチャ遅まきながら(苦笑)全話視聴してみた感想ですが・・・まず純粋にお話として見ると好みが分かれると思います。
と言うのも設定的な部分が非常に曖昧なまま終わったから。

元々原作の設定自体が緩いようなので、それはそれで良いのですが、物語として考えればやはり
・艦娘達の戦う理由が今ひとつ曖昧(もしくは伝わってこない)
・命懸けの戦いをしているにも関わらず常に高い士気
・艦娘って人間なの?
・深海棲艦って結局、何?

等々の疑問が浮かぶのは必然。

特に艦娘達の戦う理由として海を取り戻すというのが有りますが、それが具体的に何をどうするのか?誰のために行うのか?それが命懸けの戦争に参加するだけの価値があるのか?という重要な要素であるにも関わらず、今ひとつ分かり辛かったように思います。
(まぁこの辺りは他の媒体で明かされているかも知れませんが)

そのため某天才の言葉では有りませんが「これで良いのだ」と思えるかが分かれ目でしょう。
で、そう思えれば笑いに満ちた日常、迫力のあるアクション(海戦)シーン、そして百合要素を感じさせる艦娘達の関係や描写に身悶える事が出来ます!
・・・一人だけ戦死者が出ましたけど(汗)

いや、でも、ほんと予想以上に百合百合しいシーンが多かった!
長門と陸奥は婦妻状態だし、北上&大井は何だかんだで相思相愛だったし!
そういった鉄板のカプ以外にも大和を引っ張り出す吹雪とか、吹雪&睦月&夕立の3人の友情とかも良かった!

また妄想のネタ(笑)としては、意外に毒を吐く翔鶴や最終話で長門が出撃してきた時に微妙に険しい表情をしてた大和とか色々有ります(笑)

あと物議を醸した提督の描写ですが・・・艦娘の物語である以上、目立たなかった事自体は良いと思います。
ただ・・・重要な作戦を立案していたり、主人公である吹雪に影響を与えていたりと重要な役を担わせておきながら、あの描写は極端過ぎるかな、とも思いました。
あれだけ存在感があるのなら、個人的にはきっちりキャラとして登場させても良かったのでは?と言う気も。

まぁ夢に出て来たなんて言うふざけた理由で前線に放り込む人選を決めるような事をするヤツなので、好感度的には微妙になったかも知れませんが(苦笑)

ちょこちょことスッキリしない点も有りましたが、百合的には充分に楽しめました!
続編製作も決定しているようなので、そちらも期待したいと思います!


公式サイト
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト




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19:19  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.05 (Tue)

アニメ短評(放課後のプレアデス)

さて、超絶に遅ればせながら「放課後のプレアデス」第1話の視聴感想です。

まず第1話を見ただけだと「展開早いな!」という印象ですね。
主人公 すばるがうまく事情を飲み込めないまま不思議な出会いと展開の連続。

色んな意味であっと言う間の1話でした。
まぁ不思議生物(宇宙人)と仲間となる魔法少女に言われるままに流されていく様は「インキュ・・・うっ、頭が・・・」な気分にされましたが(笑)

百合的には主人公 すばると疎遠になってしまったと思われる友人 あおいとの関係でしょうか。
終盤の「すばるが私を置いていったのは、すばるの方じゃないか!」の辺りの言い争いは、痴話喧嘩かよ!って感じで見ている方としてはニヤニヤです(笑)

男性キャラが重要なポジションに居る事が示唆されている事もあり百合的にどう転ぶか分からない面は有りますが、少なくともすばるとあおいの仲(友情)もストーリー的に重要な点である事はほぼ確実で、その辺りは百合的に楽しめそうだと思いますね。

また他のメンバーの性格や関係性などが掘り下げられれば、また違った見方や楽しみが見えてきそうで、そこも楽しみ。

物語としては第1話があっと言う間だった事もあって、まだちょっと分からない所も有りますが「カケラ」を捕獲する際の空中シーンは綺麗かつ迫力があって好印象。

積み作品が山ほどある状況なので時間が掛かりそうですが(苦笑)、第2話以降も見て行きたいですね。


公式サイト
放課後のプレアデス / SUBARU x GAINAX Animation Project



youtube版


コミック特装版/kindle


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21:57  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.21 (Tue)

アニメ短評(「ミカグラ学園組曲」、「「レーカン!」、「SHOW BY ROCK」)

●「ミカグラ学園組曲
訪問者様から「百合要素を期待できるかも?」と言う情報を頂き、急いで見る予定が無かったものの急遽視聴してみた作品。

で、第1話を見た感想ですが・・・
確かに百合要素を期待できるが、不透明に感じる面もあり
でしょうか。

これは情報を下さった訪問者様も書かれていましたが、主人公エルナがギャルゲーに熱中するほど女の子が好きと言うのは好感触であるものの、その百合要素がネタっぽい扱いであるのも確かなんですよね。

そういった中で主要キャラに男性キャラが多数居る事を考えると、百合的にはどう転ぶかちょっと判断し辛いかな?と言う気もします。

とは言え、ヒロインたる"星鎖"に何やら意味深な過去があること、エルナに何らかの秘密がありそれに深く関わっている可能性が高い事を考えると、それなりに百合要素を楽しめそう。

ストーリー的にはちょっと勢い重視な所があって、今はまだ何とも、ですね。
各キャラや各部活の繋がり等が分かって来れば、また面白みも増すと思います。




●「レーカン!
百合要素があるらしい、と言う情報はキャッチしていたものの中々チェック出来ていなかった作品。

そういう意味では今回のアニメ化は非常に有難かったですね。
で、第1話を視聴してみましたが、中々に良い感じです。

メインのほとんどが女の子キャラと言うのもありますが、ツンケンしながらも主人公 響の相手をする井上さんに萌えますなぁ(*'д`*)

OPはOPで二人でハートマーク出しつつ手を合わせてますし!
恋愛関係までは厳しい気はしますが、先が楽しみな二人です!

ストーリー的には冒頭の子供の霊が足に纏わり付いているシーンで「絵柄は萌え系だけど、中身はマジもんのホラーか!?」と一瞬身構えましたが、そんな事は無かったようで一安心。

少なくとも第1話では霊という存在の良い面を見ていく、と言う感じでちょっと切ないながらも取っ付き易いお話でした。
霊感体質という少々特殊な体質の響が周囲に受け入れられている事もあり、肩の力を抜いて楽しめそうな作品です。




●「SHOW BY ROCK
これもちょっと気には留めていたものの確信を持てていなかった作品ですが、訪問者様から情報を頂いて急遽第1話を視聴してみました。

内容としてはサンリオ原作でストーリー的にはやや低年齢向けな感が有りつつも萌え要素も多めで一体どこを狙っているのか分からない所が有りますが(笑)、OPへの入り方が鮮烈だったり戦闘シーンではねんどろいどのようなCGキャラになってダイナミックな動きで魅せてくれたりと印象的なシーンが多かったのは好感触です。

まぁ個人的には"社長"はスベリまくりの芸人みたいで全く面白くなく、このノリが続くようならちょっと辛い気もしました。
この辺りは今後どういった展開をするか、でしょうか。

百合的には情報を下さった訪問者様も書いておられましたが、主人公シアンが「にゃん」と噛んでしまう度に「キュ~~ン」となってしまうレトリーが期待大。
時間的には非常に短いシーンではあるのですが、表情が完全にメロメロです(笑)

またシアンが加わるバンドはガールズバンドで女の子オンリーなので、ストーリーの展開次第ではまた違った百合要素が楽しめるかも知れません。

男性キャラも多く百合前提では無いので最終的にどう転ぶか分からない所も有りますが、現時点では友情百合ならば楽しめそうな印象です。
あとCGキャラは動物チックなキャラになるので、ケモナー属性が有る方も要チェックですね(笑)



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22:50  |  他事 アニメ(作品紹介)  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.12 (Sun)

アニメ短評 全話視聴済(「ガールフレンド(仮)」、「ユリ熊嵐」、「クロスアンジュ」)

●「ガールフレンド(仮)

超絶遅ればせながらの感想です(汗)

以前の感想にも書きましたが、基本的に登場するのは女の子オンリーであるため、お話の基本が女の子の頑張りや友情となっており百合要素は結構あります。

恋愛的な要素はほぼ無いもののライトな百合要素ならかなり楽しめること、明るく楽しい作風であることなどから、肩の力を抜いて楽しめました。

強いて難点を言えば、出てくる娘達が良い子過ぎる事かな。
ネガティブな管理人からすると、みんな眩いくらいに前向き+物事を良い方に取りますから。

第5話の生徒会の話や第7話の小説執筆の話などは管理人だったら「働け!勝手に物事決めるな!この○○生徒会長!」「そんなに催促されたら、逆に書く気が失せるよ・・・」とか言いそうなので(苦笑)

良くも悪くも女の子達が理想的過ぎる所がありますが、その分最後まで明るく楽しい気持ちで視聴出来ました。
百合的にも楽しめましたし、以前に書いたとおりダークホースな作品だったと思います。


BD/DVD




●「ユリ熊嵐

いや~やはり不思議と言うか色んな見方、捉え方が出来る作品でした。
特にラストは銀子と紅羽がどうなったのかすら判然としない所がありますし。

とは言え、先述の通り色んな見方、捉え方が出来る作品なので、そこは個々人の想うところが正解で統一見解を出す作品では無いのかな、と思います。

難しい話を抜きにすると、毎回のように死者が出る展開には驚かされました。
「クマは人を食う」は何かの暗喩かとも思いましたが、そのまんまでしたし(汗)

百合的には主要なテーマの一つという事もあって非常に楽しめましたが、個人的には百合園さんやユリーカ先生が印象的。
特に百合園さんはボイスがまどかや響の悠木さんという事もあり、印象が強烈でした。

ちなみに以前に言及した名字に関してはクマだったキャラの名字(名前)に"百合"と入っていたようですね。

学校内の"異物"であるクマに百合という名前が冠されているのは、やはり少数派の隠喩だったのかな?と思え・・・って、また小難しい話をしてますね(苦笑)

難解にも感じられる物語でしたが、百合という女の子同士をテーマにして色んな捉え方が出来る作風は非常に面白かったです。
またこういった"百合"をテーマにした作品が発表されると良いですね。






●「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

人間関係の変化や様々な謎が明かされたりといった要素が退屈する事なく展開され、基本的には楽しめましたね。

百合的にはオープニングなどで予感させていた通りアンジュは男性キャラであるタスクと結ばれましたが、ロザリーとクリスの関係やヒルダのアンジュへの想いなど見所もあり、個人的には楽しめました。

ヒルダが自身の想いを「変」と自嘲したのには百合好きとしては少々複雑な気持ちにさせられましたが、アンジュが小気味良くその想いに応えてくれたのは良かったです。

まぁ百合的には意味深な出会いを果たした割にはサラ様との特別な絡みがほとんど無かったのは少々味気無かったですが(苦笑)

ストーリー的には冒頭に書いた通り基本的には楽しめたものの、シリアスな展開をしだしても俗に言うラッキースケベなどのギャグみたいなお色気要素を入れ込んできたり、キャラが脈絡も無く助かっていたりなど強引さを感じる面もありました。

お色気要素は嫌いでは無いのですが、シリアスな話をしている時に強引にねじ込まんでも・・・という想いが。
個人的にラッキースケベ要素があまり好きではないというのも大きいですけどね(苦笑)

キャラが助かる・・・は終盤のタスクとモモカの事ですね、ハイ。
「ご都合主義的に助かる」と言うのは創作ではお約束なので、そこをあまり云々言うのはどうかな~とは思いますし、そういった展開も決して嫌いではありません。

が、・・・これまでモブキャラや新兵の娘達などが容赦無く死んでいく描写が何度も出て来た中で、あの二人だけ何の脈絡も無しに助かっていたのは少々強引に過ぎる気がします。
(一応、モモカは胸への弾丸をフライパンで防いだ描写がありましたが、高所よりの落下+爆発はどうやって凌いだのか・・・)

意地の悪い見方をすると主要キャラだから殺すとマズイ、という製作サイドの都合で死なずに済んだとも取れる訳で。
繰り返しになりますがほとんど出番が無いとは言え同じ人間であるキャラがバカスカ死んでいる状況なのですから、こじつけでも良いから理由付けが欲しかったな、と個人的には思います。

あと理由付けと言えば、ラストのヴィルキスの起動もちょっと、う~~ん(--;)
リベルタスの要として延々指輪を付けたアンジュしかラグナメイルとして運用出来ないとされ、それがネックになった状況も多々あったのに結局は他人(タスク)の呼び掛けで起動すると言うのは・・・。

これも先ほどと同様に想いの力で奇跡を起こすという展開自体は嫌いじゃないのですが、前振りが全く無い状況でいきなりかまされると都合良く見えてしまうので。

それに想いの力が云々と言うならば、ベクトルや質は違えどこれまでに搭乗したジルやサリアの想いってそんなに弱く軽いものだったんだろうか、と。
まぁこれに関しては指輪の有無等の要素がありそうなので、何とも言えない部分もありますけどね。

と、ちょっと辛口な感想になってしまいましたが、最後まで楽しく見れるだけのパワーはあったと思います。
段々と小物臭くなっていくエンブリヲを吹っ飛ばすのは中々に痛快でしたしね(笑)

ちなみに本作はPSVitaソフトでの発売が予定されており、当サイトでも話題にしている通りオリジナル女性主人公"ナオミ"による(恐らく)百合ゲーです。

ゲームオリジナルの展開をするとの事で、このアニメ本編ではタスクと結ばれたアンジュと親交を深めた場合どういった展開になるのか?
などの点でも楽しみな作品であり、まだまだ興味の尽きない作品です。


BD/DVD


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2015.01.26 (Mon)

アニメ短評(「ユリ熊嵐」、「艦これ」他)

●「PSYCHO-PASS サイコパス 2
今回も最後まで面白く視聴させて頂いたSF刑事ドラマアニメ。
残念ながら百合要素を楽しめるシーンはほとんど無かったですが、アニメとして充分に楽しませてもらいました。

ただ・・・話数が少なめだったせいか、本筋の話を進めるだけで精一杯と言う感があったのは少し残念。
百合要素に関してもそうですけど、キャラの掘り下げなど"本筋とは直接関係無いけど、世界観を広げる要素"が少なく感じました。

百合云々を抜きにしても新キャラの雛河君とか3Dモデルに強い事と霜月にいびられているイメージしか無いよ!(笑)

とは言え、あの結末を見るに朱、霜月、弥生の状況や関係がどう動いていくか楽しみな面もあります。
百合的に楽しめる形で動くかどうかはともかく、今後の展開が楽しみな作品です。

BD/DVD



●「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
第12話まで視聴。
世界の謎が明かされる&提示され、ますます面白くなってきましたね。
今の所、落とし所が全く分からず、先がどうなっていくのか非常に楽しみ。

百合的に言えばちょくちょくえちぃシーンが挟まれるのは勿論(笑)、アンジュとモモカの主従やアンジュと妙に仲が良くなりつつあるヒルダ、能力不足を感じながらも一心にジルを慕うサリア、ヒルダを軽蔑しておきながらもその心が離れる事を恐れるクリス、そしてただならぬ因縁を感じさせるアンジュとサラ、と見所は多いですね。

唯一懸念があるとすれば旧人類の描写が男性オンリーに見えると言う事でしょうかねぇ。
ノーマが女性オンリーなので、何と言うかアダムとイブ的な結末になるんじゃないかと。

いや人類が有性生殖である以上、女性と男性が共存共栄していくのは一つの正しい形ですし、そうなったらそうなったで全く問題ありません。

ただ、こういう流れになると"その形だけが正しい"みたいな描写に成り勝ちな所があるのが。
タスクと親交を深めているアンジュはまだともかく、他のノーマの面々が旧人類(男性)と出会って「今までが異常だったんだ!」と言わんばかりに全員が全員、男性とくっ付く・・・みたいな流れになるとちょっとキツいかも。

まぁ所詮、これは管理人の捻くれた憶測ですけどね(笑)

BD/DVD



●「ユリ熊嵐
「ウテナ」と同じく視聴者が追いつけない速度で爆走するアニメですね、ハイ(笑)
幾原監督作品の常で難解な要素が多い作品ですが、タイトルにある通り百合要素を想起させるシーンが満載で見てるだけで充分幸せな気持ちになりますw

ただ・・・個人的には「クマは人を食う」と言う設定が比喩なのか、言葉通りの意味なのかが一つの分かれ目ですね。
やはり「人が食われる」と言うシチュはちょっとキツいので。

あと今回で気になったポイントを私見を交えつつ書いて見ましょうか。
・透明な嵐
多分、世間や常識、周囲からの同調圧力の比喩もしくは風刺なんじゃないかと思います。
まだまだ偏見を持たれる事が多い百合(同性愛)がテーマの一つですしね。

・純花の名字
名字に"百合"と付くキャラばかりの中では浮いていますよね。
早々に失踪した事や紅羽と恋仲と思わせる描写もあったり、で気になるところです。

・好きを諦めない
作品のテーマになりそうなセリフ。
難解な要素が多い作品だけに色んな意味を持ってきそうなセリフですが、百合・・・特に恋愛寄りな百合では非常に魅力的かつ様々なシチュを感じさせるセリフですね。
個人的には名ゼリフの一つになりそうな予感。

以上でしょうか。
何度も書いていますが難解な作品になる可能性が高く、理解し辛い作品になるかも知れません。

が、それならそれで「理解しなくてよろし」の精神で視聴していこうと思います。
これだけ百合要素を感じさせるシーンが満載のアニメを見ないのは勿体無さ過ぎるので(笑)




●「艦これ
大人気ブラウザゲームのアニメ化作品。
第1話を視聴しましたが、訪問者様から頂いた情報通り赤城に憧れる吹雪、北上&大井のイチャコラと百合的に楽しめる要素が盛り込まれており、好印象。
作品的にも戦闘と日常描写がテンポ良く展開し、間延びする事なく楽しめましたね。

まぁ世界観的な事を考えると元々がキッチリ設定されている作品では無いので、ちょくちょく疑問に思える点もありますが・・・そこを云々考えるのは野暮と言う物でしょう。

モチーフがモチーフなだけに暗い展開になる可能性もあり、百合的にも物語的にも未知数な点はあります。
が、先述したように第1話は好印象でしたので、今後も視聴して行きたい作品ですね。



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