FC2ブログ
2017年03月/ 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.05.26 (Sun)

同人(シェア)百合ゲーム紹介 「続・日本神話-ねのかみ-」

要約
さて、今回紹介するのは「続・日本神話-ねのかみ-」。
日本神話をモチーフとした姉妹百合ゲーです。
公式サイトを見ると"シシ"なる謎生物が登場しますが、百合的に裏切られる事は無いのでご安心を(笑)

と、いきなり百合ゲーである事を強調しましたが、製作者様が百合好きなだけあって一章の中盤以降は必ず百合要素が盛り込まれるので、そこは◎。
特に姉妹カプが好きな方やヤンデレ要素が好きな方は要チェックでしょう!

ゲーム的な面に目を向けると、キャラクター毎に用意された曲やたまに差し込まれる動画的演出は非常にカッコ良く(個人的には曲、動画ともにフス&ナルがお気に入り)、戦闘シーンは燃え萌えしました(笑)

・・・流血こそ無いものの、少々ハードな描写もありましたがr(^^;)
また用語辞典も本作の世界観を説明したものが中心ですが、ネタくさいものもあり、笑わせてもらいましたね。

百合要素や演出的なものは大満足でしたが、ストーリー的には少々気になる点もいくつか。
まず序盤の展開ですが、シシとねのかの会話が少々退屈に感じる面がありました。

いわゆる日常描写に当たるのでしょうが、設定的にシシとねのかしか居ない上、基本的に何も無い空間なので本当に会話をしているだけという感じで、それ以上の展開の膨らみが無かったのが原因かと。
まぁ、すぐにサクによる襲撃という事件が起こる訳ではあるのですが。

次に作中独自の用語や設定が結構多いのですが、その説明は用語辞典を読む事が前提になっている感があり、この辺りは好みが分かれるかとは思います。

そういった設定や説明を読むのが好きな方は良いかと思いますが、設定や用語は作中できっちり説明していくべき!と思う方に取っては面倒に思われるかも知れません。

あとは終盤の展開でしょうか。
本作は2週目をプレイする事によって真のEDを見る事が出来るのですが、1週目はラストからいきなりタイトル画面に戻るという仕様になっており、やや唐突な感があります。
大抵の人は2週目プレイがあると気付くとは思いますが、ここは何らかの説明や演出があった方が良かったかな。

また2週目のラストで事件の全貌が黒幕さんによって明かされる訳ですが、そこが説明過多でやや盛り上がりに欠けるかな、と。
推理もので探偵や犯人が喋りまくるのに近いと言うか。

これも好みの問題な気もしますが、やはりラストはバトルの方が盛り上がる気がします。
まぁ管理人、推理系の作品が苦手なのでそういった展開が性に合わなかっただけかも、ですが。
と言うか、一度に色々と話されるとうまく理解できないr(^^;)

相変わらずのおバカさん振りです。
それでも最後の最後で事件の真の目的が明かされる展開はかなり面白かったですけどね。


推理漫画というと小学生やっている方がメジャーですが、個人的にはこちらの方がまだ好きと言うか理解できます。
あっちはつまらない理由で人があっさり死に過ぎ。



以上でしょうか。
少々辛口な事も書きましたが、恋愛寄りな百合要素に力の入った戦闘の演出は非常に良かったと思います。

また時系列的に続編に当たる作品や本作を別のキャラの視点から追った作品など、精力的に作品を製作される予定との事で今後の展開が楽しみです。


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●古事記など和風要素が好きな方
●姉妹百合が好きな方
●けもの耳やしっぽなどが好きな方

百合的な見どころ
●ねのかとその姉妹達それぞれの関係
 
ゲーム的な見どころ
●キャラクター毎に用意されたテーマ曲
●少しながら動画演出もあり

注意した方が良いかも?な点
●2週プレイが前提ながら、作中でそれが明示されないのでちょっと戸惑うかも?
●選択肢はあるものの、基本的にストーリーは一本道
●2013年5月現在、入手ルートが同人ショップとイベントのみなので、やや入手し辛い面があること
●古事記などの要素はあくまでモチーフで、本作独自の解釈や用語も多い
 (それが本作の持ち味でもありますが)


対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


委託同人ショップサイト
メロンブックス
とらのあな

サークル様公式サイト
ねのかみ_バナー200*40

Webコミック掲載ページ
【百合】がんばらないでウズメさん / ふぇんりるふぃーあ - ニコニコ静画 (マンガ)

iOS版紹介ページ
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 ねのかみ


PV


プレイ動画


ねのかみ情報局


2013年エイプリルフール企画


このエントリーをはてなブックマークに追加

22:12  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.22 (Mon)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目」(まとめ)

要約
さて全ての章をプレイし終えたので、簡単なまとめ的感想記事を書こうかと。
(前回、記事を書いてからかなり経っていますが、まぁそれは言わない約束という事で・・・)

で、全章をプレイして感じた事を一言で言ってしまえば
「合う人は思いっ切り合うし、合わない人は全然合わない」
だと思います。

理由としては能力バトルで使われる能力のスケールが途中から凄まじいレベルになることやSF的な展開をすること、そしてちょっとグロい描写があることでしょう。

また所々に既存作品の影響を感じさせるような所があるのも人によっては気になるかも知れません。
まぁ個人的にはうまく料理されていると思いますし、過去作品の影響が皆無な作品というのはまず有り得ないとは思いますが・・・。

これらの点が気にならなければ、今までの感想記事でも書いた通り非常にパワフルな作品で次へ次へと進んで行きたくなる作品です。

百合的には明確に恋愛感情と示されないものの、女性同士の強い感情や絆が多く描写されます。
特に主人公・二條久保と三荊の関係は本編の重要な要素の一つになっている事もあり、満足度は高いです。
公式は"微百合"と表記していますが、個人的には百合ゲーとして充分に楽しめる作品だと思いますね。

最後に注意点的なものを少々。
まず全ての章において分岐等は無く、一本道のノベルゲーでありゲーム性は高いとは言えないこと。
また、CGモードやサウンドモードなどもありません。
(印象的なカットインや良曲が多かった事を考えると、この辺りは非常に残念)

あとストーリーは序盤こそ伝奇的な要素が強いですが、後半になるつれて伝奇的要素は薄まりSF的な要素が強くなります。
そのため九虫や大罪、蟲毒といった伝奇的、呪術的な話で終始すると思っていると戸惑うかも知れません。
個人的には話の流れに乗ってどんどん惹き込まれていきましたが・・・この辺りは個々人の好みや感じ方があるので念のため。

以上でしょうか。
先述した通り、好みが強く分かれそうな作品ですが、第一章が体験版としてまるっとプレイ出来るので作風の確認は非常にしやすいです。

なので興味が湧いた方は何はともあれ、体験版をDL&プレイされるのが一番でしょう。
そして第一章をプレイし終えた時に「続きが気になる!」と思えば、蟲ノ目ワールドへようこそ!という訳ですw


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●多彩なキャラ達の描写を見ていく事が好きな方

百合的な見どころ
●二條久保と三荊のイチャイチャ
●上記二人以外の様々な人間関係(カプ)
 (八木沢×一舎、三荊×九など)

ゲーム的な見どころ
●強大な能力者同士のバトル
●ある種の推理、サスペンス要素
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンが少しある
●序盤と後半でストーリーの趣が異なるところがある


対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29
百合ゲーム情報を頂きました!その31

蟲ノ目 トレーラー


OP(Nの瞳)フル版


OP(Nの瞳) ショート版


DL販売サイト
蟲ノ目【全章パック】/蟲ノ目【第四章】

蟲ノ目【第三章】/蟲ノ目【第一章・第二章】


このエントリーをはてなブックマークに追加

21:47  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.07 (Sun)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」

要約
さて、遂に最終章となった第四章の感想です。
今回の感想を一言で言ってしまえば
少々強引に感じる展開もあったが大満足
でしょうか。

前回のラストでは主人公である二條久保がどうしようも無い状況に追い込まれてしまいましたが、意外な人物の助けとこれまた意外な三荊との関係が明かされ、驚かされました。

その後は皆の心情の描写そして黒幕とのラストバトルまで怒涛の展開。
特に心情描写はこれまで謎だった人間関係や百合的な関係も描写され、非常に楽しめましたね。

個人的には八木沢、九のエピソードが印象に残りました。
人気投票での人気振りも納得です。

では強引に感じた所はと言うと、ラストバトル前後の展開でしょうか。
ちょっと黒幕を圧倒し過ぎのような・・・(汗)

これまで長い苦渋の時間があったとは言え、一足飛びに強くなっている面があるので、この辺りはちょっと強引だった様に感じますね。
まぁその分"最後の一撃"は非常に印象深く、決して悪い内容では無かったとは思います。

あと皆の心情描写ですが、一気に描写されているので"まとめて全員の描写をします!"という感がある事でしょうか。
物語の流れとしては皆の心情描写がされる事は不自然ではありませんし、ここでの描写がラストバトルにおいて重要な意味を持つ訳ですが・・・。

見方によっては心情描写をここで一気に消化しているような印象があります。
まぁ物語のテーマが"みる"にあるので、わざとこういう描写だったのかも知れませんが。

以上でしょうか。
少々辛口な事も書きましたが、今回も一気にプレイしてしまうパワーがある非常に面白い作品でした!

物語の結末も個人的には大満足でしたし、百合的にも明確な恋愛感情こそ示されませんでしたが充分に堪能させてもらいました。
連載投票企画(裏サンデー様主催)での漫画版は残念ながら連載を勝ち取る事は叶いませんでしたが、非常にクォリティが高く楽しめました!
もし続けて何がしかの企画が行われるのなら、とても楽しみです!


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目」(まとめ)

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29
百合ゲーム情報を頂きました!その31

対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人

DL販売サイト
蟲ノ目【全章パック】/蟲ノ目【第四章】

蟲ノ目【第三章】/蟲ノ目【第一章・第二章】


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃの強くそして意外な絆
●他の陣営にも百合要素あり

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンが少しある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し

このエントリーをはてなブックマークに追加

23:22  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.27 (Tue)

同人(シェア)百合ゲーム紹介 「地味な私と、可愛い女の子達との×××エピソード」

要約
さて、今回ご紹介するのは「地味な私と、可愛い女の子達との×××エピソード」です。
ストーリー的には、ある程度の年齢帯の女性を発情させる薬を飲んでしまった主人公(当然、女の子ですよ!)が、薬の効果解除(相手をイカせないと解除されない)のため不本意ながらも百合なHに巻き込まれていくというもの。

うん、まぁ、タイトル通りの作品ですね!(笑)

身も蓋も無い言い方をしてしまうと、女の子同士のエロゲらしいエロゲと言う感じですw
そのため、ストーリー性や精神性を重視される方にはちょっと合わない可能性が高いかと。
(ストーリー性が無い訳ではありませんが、分岐なども無く薄め&描写不足と言って良いと思います)

が、しかし逆に言えば百合エロが充実しているとも言えます。
実際、色々なシチュエーションの百合エロエピソードがあり、~百合シリーズ(現在は彩百合に統一)に近い物があるかと。

個人的イチオシはみら先生とうめ丸先生かな


みら先生の同人誌はDLで購読できますね
モニターであまり本を読まないので買おうか迷うところですが・・・



・・・まぁ、本作はぶっ飛んでいるシチュが多い気もしますが(笑)
電車で大人なお姉さんに×××されたり、いつの間にか発情した生霊に取り憑かれて除霊のために巫女さんと×××したり・・・挙句の果てには、自分が満足出来ないので通りすがりの女の子を誘惑したり!
(ネタバレとも言えるのであとは「続きを読む」で)

う~~ん、こう書いていくと結構ひどいですねw
ただ、道具を使うようなプレイはほとんど無いですし、相手を傷付けるような激しい内容は無いので楽しみやすかったです。
いわゆる「指と舌!指と舌!!」みたいなw

元ネタはこの林家先生の名(迷?)著
「ふたなりは邪道!」は百合好きにとっては名ゼリフの一つでしょう(笑)



それに少々唐突な流れながらもラストは純愛百合ストーリーになりますし。
最後に主人公の名前を呼ばせるのは普通に萌えました。
まぁ、結局本名はプレイヤーには明かされなかったですがr(^^;)

次にゲーム的な面も語りましょうか。
特徴的なのはプロローグ完了後は各エピソードを選択する形式になり、自由にプレイするエピソードを楽しめるシステムになっている事でしょうか。

どんなシチュエーションかすぐ分かる&すぐに楽しめるという利点があり、作品のコンセプトを考えると良いシステムではあります。
が、エピソードナンバー=時系列になっているため、バラバラにプレイするとストーリーの流れが分かり辛くなるという点も。

まぁ、先述した通りストーリー性は希薄ではあるんですが(汗)・・・。
個人的には全エピソードを順番にクリアさせた後に、各エピソードを選択出来るようにした方が良かったかな~という気はします。

システム的な面ではバックログ(音声再生可能)など基本的な部分は押さえてあり、特に不満は無かったですね。
緊急回避ボタンも完備なので、不意打ちにも強いですしw

総合すると"ライトな百合エロ作品"といったところでしょうか。
比較的、気軽に楽しめる作風ですので百合エロが好きな方はチェックされてみると良いかも知れませんね。


対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人

公式サイト
地味な私と、可愛い女の子達との×××エピソード_バナー

DL販売サイト



作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●百合エロが好きな方

百合的な見どころ
●色々なシチュエーションの百合エロ
●少々唐突ながら純愛百合要素もあり

ゲーム的な見どころ
●各エピソードを選択できる

注意した方が良いかも?な点
●ED分岐などは無し
●CGの印象が異なるところがある
 (管理人は横顔で強く感じました)

このエントリーをはてなブックマークに追加

23:54  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.25 (Sun)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「戦国の黒百合~ふたなり姫と敵国の姫君~」

要約
さて第二章というべき今作ですが・・・面白かったですけどキツくもありました。
と言うのも今作は朔姫、蕗姫、そして濃姫のそれぞれの境遇が語られるのですが・・・それがどれもが厳しく辛いものだから。

特に主人公である朔姫は第一章から引き続き、兄である信長との溝は深まるばかり。
大好きな兄だからこそ裏切られた事が憎らしく、でもどこか憎みきれない。

かと言って自分から許す事は出来ず・・・その様は袋小路に入り込んだようで心身ともにボロボロになっていくのはプレイしていて辛いものがあります。
(加えて今作では"ふたなり"は心身に大きな負担を与えるという事が判明し、朔姫へのダメージは加速度的に大きくなっていきます)

そんな状態で織田家その物が大きな危機を迎え・・・という所で第二章は終了。
・・・メッチャ良い所で終わっています!

う~ん、これが連作の醍醐味とは言え、やはり続きが気になりますねぇ。
特に朔姫の状況は悪化するばかりでしたから、ここから立ち直れるのか否か・・・どんな展開になるのか非常に楽しみです。

次は百合要素に関して話しましょうか。
朔姫×柚々は引き続き健在かつ重要ですが、今回は二人の描写は少なめ。

やはり朔姫と蕗姫との関係が多いですね。
・・・基本的に朔姫が蕗姫を苛め抜くという関係なんですが(汗)

特に序盤は朔姫が蕗姫を手篭めにする話の一言ですr(^^;)
とは言え、それだけで終わらないのが本作の魅力。

酷い仕打ちを受けつつも、どこか朔姫に惹かれる蕗姫。
蕗姫の境遇や態度を見る度に自分と比べ、心穏やかではない朔姫。

こうした感情が入り組む様はかなり見応えがありました。
蕗姫が朔姫に惹かれていく描写は特に。

一つ残念な事を言えば、終盤では濃姫にスポットライトが当たる事になり、蕗姫の出番はほとんど無くなってしまう事でしょうか。
蕗姫の朔姫に対する感情に一定の決着が付きましたし、ストーリーの流れとしても自然な流れではあるのですが・・・一気に出番が無くなるのでちょっと寂しかったですね。

あとは濃姫関係でしょうか。
朔姫との関係は単純では無いですし、信長の正室として信長を愛しているので素直に百合として朔姫×濃姫は楽しみ辛いかな?とは思います。

と言うか、どちらかと言えば百合的にはねねが面白かった!
いや、ねねも人妻なんですが濃姫への愛情が凄くて(笑)

いや、登場初期は憧憬的な愛情なのですが・・・(朔姫側の策略で)棘が化けた濃姫にお仕置きされている時は、もう!
ああ~、この人ってMだったんだ~みたいなw

んでもって、ここの選択肢によってはヤンデレ化して濃姫をさらって行くという暴挙に出ます!
まぁ、これはバッドエンドなんですけどねr(^^;)

ですが、比較的重苦しいストーリー&関係が多い今作では貴重な明るい(?)要素でした。
いやぁ~、ねねさんのイメージ大崩壊です(笑)
しばらくねねさん=おナスのイメージが抜けそうに無いw

以上でしょうか。
第一章もシリアスな話ではありましたが、今回は朔姫が追い詰められているため重苦しさがあります。
が、それは逆に言えば今後どうなっていくかが楽しみになっているとも言えます。

織田家はどうなるのか、失意の朔姫は今後どうするのか、柚々は朔姫の心を救えるのか。
また"ふたなりになる薬"が毒薬としての面も見せ始め、これが何がしかの陰謀である事も臭わせており・・・と気になる要素が満載。
百合要素と合わせて次回作も楽しみですね!


製作サークル様公式サイト
(18禁サイトです!)
同人サークル「言葉遊戯」戦国の黒百合~ふたなり姫と敵国の姫君~

当サイトの関連記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「戦国の黒百合~ふたなり姫と隷属の少女~」

対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●複雑な愛憎ドラマが好きな方

百合的な見どころ
●朔姫を中心としたヒロインとの関係
●ねねの暴走ぶり(笑)

ゲーム的な見どころ
●バッドエンドですが、ED分岐するところ

注意した方が良いかも?な点
●ふたなり要素があること
●若干、残虐な描写があること
 (CGなどの直接的な表現では無いので、それほどでは無いと思いますが)


DL販売サイトページ
DMM/DLsite
戦国の黒百合~ふたなり姫と敵国の姫君~  DMM R18 戦国の黒百合~ふたなり姫と敵国の姫君~



1作目販売サイト
DMM/DLsite
戦国の黒百合~ふたなり姫と隷属の少女~ DMM R18 戦国の黒百合~ふたなり姫と隷属の少女~


このエントリーをはてなブックマークに追加

14:46  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.29 (Sat)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」

要約

メッチャ良いとこで終わっとる( ̄■ ̄;;

おおう・・・すっごい続きが気になる。
う~~む、これは第四章が発売されてからプレイするべきだったかも・・・。
第一、二章が比較的きりの良いトコで終わっていたからな~油断した~~!

と、こんな事をいきなり口走ってしまう程に盛り上がり、そして良い所で終わりました!
公式の説明通りに色々な意味で"転"の章で、予想を裏切り期待を裏切らない作品だったと言えます!
"あの終わり方"でどう"結"・・・第四章に繋げていくのか・・・非常に楽しみ!

また過去話"六十年前の蟲毒"も面白かったです。
物語のキーであるという点は勿論、百合的にも

六道さん、フラグ立て過ぎw
・・・その分、結末が辛かったですが(--;)
ほんと、あんな結末を迎えなければ・・・

連作ものでストーリー性重視の本作では、これ以上の事はネタバレるので、ここで色々と書くのは控えますが、第一、二章とはまた違った流れ(ストーリー性)になり、更に作品に惹き込まれました!
続きが気になって待ち遠しい状況ですが、これも連作の醍醐味と思って第四章発売まで待ちたいと思います!


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第四章】」

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29
百合ゲーム情報を頂きました!その31

DL販売ページ 蟲ノ目【第一章・第二章】/蟲ノ目【第三章】



対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●今後の展開を予想するのが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃのイチャイチャ(笑)
●他の陣営にも百合要素あり(一舎×八木沢など 個人的には過去キャラも萌えます)

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンがある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し

このエントリーをはてなブックマークに追加

22:35  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.23 (Sun)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」

要約
第二章をクリアしましたー!
公式サイト等の紹介通り起承転結の"承"と言える作品で、第一章で明かされなかった謎が明かされ、また新たな謎が提示されます。
第一章を楽しめた方なら間違いなく楽しめると思います!

・・・と、正直ここで書けるのはこのくらいです。
だって、ネタバレせずに書くのは難し過ぎる!!!

他の面に関しても第一章からの発展・・・つまり"承"である関係上、どうしても以前に言及した部分と重複する点が多くなりますし。
なので、ここでは百合方面に関する事を中心に言及します。

さて、では百合要素に関してですが、まずさんちゃ×にぃちゃんは相変わらず安定しています。
お風呂でイチャイチャすると言う大サービスもありますし(笑)

前回の記事で言及した"さんちゃへのにぃちゃんの信頼の源"に関しては、やはり明言はされていない感はありましたが。
ただ、さんちゃの言動に理由があるのかなぁ~とは思いました。
この辺はネタバレしそうなので、「続きを読む」で。

また恋愛寄りでは無いものの、一舎と八木沢の関係も百合と取れますね。
二人の境遇も相まって切ない話でした・・・・゚・(ノД`)・゚・

あとは五百雀かな。
変わり者揃いの蟲毒参加者の中で、やはり彼女みたいなキャラは重要です。
百合的にも七々原さんやにぃちゃんとの絡みを考えると、中々(*´Д`)

相変わらずの妄想力ですね。

あ、あと最後に以前に書いた気になる点について。
以前の記事で
たまに文章が"二條久保"の視点で語られているのか"ナレーション"の視点から語られているのか分かり辛い所がある
と書きましたが、今回は全く違和感を感じませんでした。
元々が細かい点ですし、たまたま気になっただけの点ではありますが、やはり読み易くなったのは嬉しいです。


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第三章】」

当サイトの前作の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29

百合ゲーム情報を頂きました!その31

DL販売ページ 蟲ノ目【第一章・第二章】/蟲ノ目【第三章】



対応機種 :Windows
ジャンル :AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●今後の展開を予想するのが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃのイチャイチャ(笑)
●他の陣営にも百合要素あり(一舎×八木沢など)

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンがある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し

このエントリーをはてなブックマークに追加

23:59  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.15 (Sat)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第一章】」

要約
さて、第一章クリアしました~。
では、まず一言。

思った以上に長ぇぇぇ!((= ̄□ ̄=;))

いや、ですね、この作品は四部構成なので後の章ほど長くなると(勝手に)思っていた上に、第一章は体験版としてDL出来るので、そんなに長いストーリーでは無いと思い込んでいたんですね。

そしたら、まぁボリュームのあること!
しかも面白いから性質が悪い(笑)

本腰を据えてプレイしなければならない作品だったのに時間が無い中・・・要は寝る前にプレイしだしたので、睡眠時間が思いっきり削られました(笑)
まぁ、面白いストーリーを長く楽しめると言うのは良い事なんですが・・・目測を誤りましたねw

と、前置きが長くなりました。
本題に入りましょうか。

まず結論は言ってしまったような物ですが、非常に面白かったです。
ボリューム、ストーリーともに重さがありますが、続きが常に気になるようになっており、だれずに楽しめるだけの面白さがあります。

また戦闘シーンなどはCGや演出が効果的に使われていて、非常に臨場感がありました。
個人的には六斉堂VS七々原のシーンやにぃちゃんのマルチモニターの表現とかがお気に入りです。

あと、最終的なストーリーのキリが良かったのも高ポイント。
続きが気になる終わりではあるものの、大きな区切りが付いているので読後感が爽やかと言うか。
うまく言えませんが、続きの"気にならせ方"が嫌味じゃないですね。

さて、次は肝心要の百合要素。
この第一章ではさんちゃ×にぃがメインでしょう。

で、その二人なんですけど、事前に情報を頂いてはいましたが・・・。

イチャイチャぶりが凄いですね!w

正直、さんちゃの事を"親友"と称しているにぃちゃんに対して
「温い事言ってないで、さっさと恋人にしろよ!往生際が悪いな!」
とか思うレベルですw

え?管理人の百合フィルターが厚過ぎるだけ?
いや、まぁそれは否定しませんが(笑)作中で
「こんなにも愛しているのに」
とか言っているんですよ、にぃちゃん。
だったら・・・ねぇ?w

お次はゲーム面について。
"ゲーム性"と言う点では、基本的に読み進めるだけなので高いとは言えないです。
また、ギャラリーなどは無いので、その点でも充実しているとは言えないですね。
まぁ、ストーリーを楽しむ上では何ら問題無い訳なので、結局はストーリーを楽しめるか否かが評価に直結する作品と言えます。

最後に気になった点や注意点と成り得る点について。
まずは戦闘シーンがある関係もあって、グロさを感じるシーンがあります。

CGなどによる直接的な表現は少ないものの、マミる首を食い千切られるとか目玉が眼窩から抜け落ちるシーンとかはキツいかも・・・と思います。
こういったシーンを想像するだけでダメ、と言う方は要注意かも知れません。

また細かい点ではありますが、たまに文章が"二條久保"の視点で語られているのか"ナレーション"の視点から語られているのか分かり辛い所がありました。

理由としては、二條久保ことにぃちゃんは基本的に他人をさん付けか愛称で呼ぶのですが、それが文章中・・・にぃちゃんの視点での状況説明中に呼び捨てになったりするからだと思います。

ストーリーや状況を把握する上では問題は無かったものの、たまに違和感を感じましたね。

あと、にぃちゃんのさんちゃへの信頼の源が分かり辛く感じました。
例えば、公式や販売サイトの説明にもある通り、にぃこと二條久保はさんちゃこと三荊に連れて来られた刑部村で、いきなり蟲毒と言う殺し合いに強制参加させられる訳です。

一般的な感覚だと、こんな事に巻き込まれたら二條久保の立場としては三荊に対して不信感や不快感を持つものですが、にぃちゃんはあっけらかんとそれを受け入れます。

その様は同席していた九(いちじく)も
「普段、どれほどさんさまに振り回されているかが垣間見えます・・・」
と驚くほど。

また壮絶な能力を誇る蟲憑き達の中でも特に高い能力を振るい、時に酷薄さすら感じさせて戦う三荊を見てもにぃちゃんは彼女をさんちゃと呼んで信頼し愛し続けます。

正直なところ、ここまでの信頼をにぃちゃんがさんちゃへ持つ源泉がどこにあるかが(少なくとも第一章では)分かり辛いのです。
純粋に一般人として過ごしていた人間が、親友と思っていたとは言え指一本すら使わずに人(自分)を殺せる人間・・・しかもその人間は時に殺人を単純な"手段"として行使する事も辞さない・・・を簡単に信頼し続けられるでしょうか。

ほぼ無力と言って良い二條久保が生き残るには三荊の庇護下に居るしか無い訳なので、にぃちゃんに残された道はさんちゃを信じる事しか無いのですが・・・。
まぁ管理人の読解力はかなり怪しいので(汗)うまく理解できていないだけかも知れませんし、後の章で詳しく語られるかも知れません。

連作と言う性格上、明かされていない謎も多く、最終的な判断は下し辛い所がありますが非常に楽しめました。
百合的にもにぃ達の公社勢以外にも期待できそうなキャラもおり、二章以降もストーリー、百合ともに大いに楽しめそうです。

先述した通り、この第一章は体験版として無料DL出来ますし、続きが気になる終わり方ながらストーリーが一区切り付いているので、とりあえずと言う気持ちでプレイされてみると良いかと。
・・・ツボにハマると抜け出し辛い所があるので、就寝直前のプレイはオススメしませんが(笑)


製作サークル様公式サイト
ヨツツジエコー

当サイトの次の記事
同人(シェア)百合ゲーム紹介「蟲ノ目【第二章】」

当サイトの関連記事
百合ゲーム情報を頂きました!その29

百合ゲーム情報を頂きました!その31

DL販売ページ 蟲ノ目【第一章・第二章】/蟲ノ目【第三章】



対応機種 :Windows
ジャンル : AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●異能力バトルが好きな方
●今後の展開を予想するのが好きな方

百合的な見どころ
●さんちゃとにぃのイチャイチャ(笑)

ゲーム的な見どころ
●場面場面に合ったCG表現とBGM
●ゲーム終了後もバックログが残っているところ

注意した方が良いかも?な点
●CGでの直接的な表現は少ないものの、グロいシーンがある
●選択肢(分岐)などは無し
●CGギャラリーなどは無し


このエントリーをはてなブックマークに追加

23:31  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.03 (Thu)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「DESTINO」

要約
今回は以前に訪問者様に教えて頂いた作品「DESTINO」の紹介です。
※当サイトの関連記事(情報ありがとうございました!)
百合ゲーム情報を頂きました!その7

教えて頂いた通り非常に良い百合作品でした。
ブランとフレイの想いは百合として非常に楽しめますし、描写もエフェクトや演出が工夫されて退屈せずに楽しめました。

ただ・・・それだけにやっぱり惜しい!!
と、いきなりスミマセン。

実はクリア後の製作者様コメントにもあるのですが、この作品は複数章で構成されている作品の内の最終章だけを切り取ったような構成になっているんですね。
そのため、設定やブランとフレイが恋仲と言える仲になるまでの経緯などが分かり辛くなってしまっています。

特に百合好きとしては、ブランとフレイの過去が詳しく語られていないのは非常に残念です!
お互いにお互いのためなら形振りかまわないようになるまでの愛情が、どのようにして育まれて行ったのか・・・本作でその想いが強く伝わってくる分、そのエピソードをじっくり見たいなぁ・・・と。
本作ではブランの想いと壮絶な戦いがメインなので、単純にイチャイチャを見たいだけと言う訳ではアリマセンヨ?

・・・冗談はともかく二人が呪いを掛けられた経緯や敵対している教会の設定など、ストーリー上重要な部分も分かり辛く感じた面もあり、構成(ボリュームと言うべきでしょうか)と言う点では評価が割れそうではあります。

とは言え、それらを差し引いても日本では馴染みが薄い第一次大戦中のヨーロッパが舞台、キャラクターや物語が純粋に魅力的である、演出を工夫している事など総合的に面白い作品だったと思います。
(百合要素が無いカルロ視点でも純粋にお話として楽しめましたし)
少なくとも百合好きにとって一番重要な点である"二人の想い"はきちんと描写されているので、無問題でしょう(笑)

注意点を挙げるとすれば、以前にも書いた通り流血表現などがある事。
そして一部のキャラクターが救われないこと。
(あるキャラクターに関しては、本当に救われないです(T.T))

あとは演出に凝っている分、スキップが遅い事でしょうか。
まぁ、選択肢無し&ボリューム控え目の本作では使う機会はほとんど無いとは思いますけどね。


公式サイト
サンプル

DL販売サイト



対応機種 :Windows
ジャンル : AVG
プレイ人数 : 1人


作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ    シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●少女が少女のために戦うのが好きな方
●バトル物が好きな方

百合的な見どころ
●ブランの強烈な想いとその戦い
●フレイの想い

ゲーム的な見どころ
●演出が工夫してある

注意した方が良いかも?な点
●構成が独特なため、設定などが分かり辛いところも
●スキップが遅め

このエントリーをはてなブックマークに追加

23:40  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.01 (Tue)

同人(シェア)百合ゲーム紹介「孤独に効く百合」

要約
今回ご紹介する作品は「孤独に効く百合」です。
以前に訪問者様から教えて頂いた作品でもありますね。
(情報ありがとうございました!)

今回はプレイした上での感想をば、と言う事です。
で、その感想ですが・・・
とても親しみ易い作品。
でしょうか。

大きな波乱も無く、大事件が起きる訳でもない。
ただ二人の穏やかな時間が過ぎていく。
でも確かに二人の関係や感情はちょっとずつ変化してきて・・・。

激しい描写がない分、穏やかな百合恋愛ストーリーを楽しめますね。
南方先生のイラストのタッチなども含め、万人向けな作品だと思います。

まぁ、ほんのちょっとだけHな描写もありましたけど・・・いやらしくは無いので問題は無いかと。
ドキドキはしましたけど!

こういうのはチラリズムと一緒で寸止めだから良いと言うか!

・・・スミマセン。
気を取り直して・・・難点は以前に書きましたとおり、ボリュームが少なめな事。
選択肢も無く2~3時間程度で終わってしまいますし、ボイスも有りません。

ゲームの価値基準はそれぞれなので一概には言えませんが、少々割高な感はありますね。
ただ百合ゲー自体が少ない状況など(安く販売し辛い)を考えると仕方ないのかな、とも思います。

それに割高と言っても、他の作品(ゲームに限らず)で地雷を踏む事を考えれば全然マシと言う考え方も(爆)
何にせよ、ボリュームの点さえ許容できれば非常に親しみ易い、良い百合ゲームだと思いますね。


対応機種 :Windows
ジャンル : 雰囲気百合ノベル
プレイ人数 : 1人


公式サイト
※18禁作品も扱っていらっしゃいます!
夜のひつじ

DL販売サイト



作品の方向性
作品での百合的要素の重要度
軽い    重い
百合の方向性
友愛    恋愛
作品の雰囲気
コメディ   シリアス
男性の(百合的な)重要度
軽い    重い

こんな人にオススメ
●南方先生の絵柄が好きな方
●穏やかな話が好きな方

百合的な見どころ
●二人の関係(キスシーンやちょっとだけえちぃ描写も)

ゲーム的な見どころ
●同上

注意した方が良いかも?な点
●ボリュームが控え目なところ

このエントリーをはてなブックマークに追加

23:01  |  同人(シェア) AVG  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT