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2016.08.21 (Sun)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記18

今回でようやく親愛度イベントもオールクリアーです!
・・・思ったよりイベント見れていなかったので、駆け足で見る事に成っちゃいましたが・・・特に満腹丸関連(苦笑)

では、ちょっと多いですが、順に語って行きましょうか。


・倫花&乱花
倫花が乱花にマッサージしてあげる話で、まさかのCG付き!
う~~ん、ギャラリーが埋まらないな~と思っていたら親愛度イベントにもCGが用意されていたんですねぇ。

マッサージイベントのお約束で乱花が「いたたた!」と言いつつも、高い効果があり、そのお蔭で二人して大好き!と言い合う結果に。

特に捻りは無かったものの普通に良いエピソードでしたね。



・倫花&桃
初っ端から挨拶代わりに倫花の胸を揉む桃ちゃんに(笑)
そんな桃ちゃんに倫花はストレートに
「(乱花も含めて)どうしてそんなにおっぱいが好きなの?」

それはゲーム性がそんなゲームだから・・・という事では無く(笑)、桃ちゃん曰く
「倫花の胸に触れていると、不思議と落ち着く・・・からかな」
「とても心が安らぐ」

とのこと。

ならばもっと落ち着く方法として倫花は膝枕を勧めます。
と、ここでもCGが。

乱花とのマッサージイベントに比べるとお色気分は少ないですが、シチュエーションとしてはかなり良い感じです。
交わされる会話も、ずっと一緒に居る約束をするという物でしたしね。



・倫花&マナ

こちらはマナが倫花の肩もみをするエピソード。
「他ならぬ倫花さんのためです」なんて言うマナですが、本編の事を考えると白々しいと言うか、裏があると思ってしまう(笑)

で、こちらは倫花→乱花なマッサージと違って妙にえちぃ(笑)
結果としては肩こりは取れなかったけどマナは楽しんだ様子で、仕返しとばかりに倫花がマナの肩を揉むという流れに。

どっちかと言うとドタバタしたコメディ調なエピソードでした。



・倫花&ヴァイオラ
倫花に「ヒマだろう?訓練に付き合う?」としつこく絡むヴァイオラに対して「ああ、また小春ちゃんにフラれたんだね。」と突っ込む倫花が(笑)
ヴァイオラの小春ラブは五期生の間で周知の事実となっているようですね(笑)

結局、訓練に付き合う倫花ですが、そこでヴァイオラは
「倫花は強くなった。最初はすぐに泣いて逃げ出すと思っていた」
といった趣旨の事を言って褒めるのですが・・・その直後に盛大に倫花がズッコケてくんずほぐれつ状態に(笑)

やっぱり、この二人は最後の所で合わないのかも知れないですね(笑)



・倫花&満腹丸
満腹丸からカップル限定デザートを一緒に食べて欲しいとお願いされる倫花。

「私でいいの?」と言うと満腹丸は
「だってまんぷくまるちゃんは、りんちゃんのこと大好きだから!」
おお・・・色気より食気な満腹丸ですが、今回は妙に百合度高いです。

更に満腹丸から倫花への告白のような流れになり、倫花も満腹丸を大好きと返答。
すると、その証拠としてキスする流れに。
ちょっと困りつつも倫花、ほっぺにキスする事で収まることに。

百合度が高めなせいか、これもCG付でしたね。
倫花曰く
「親愛の気持ちを一杯込めたつもり!」
という事で、文字通りあくまで"親愛"という感じでしたが、悪くないイベントでした!



・乱花&マナ
成績が上がらないと悩むマナにスカート捲り&派手な下着を履けば成績が上がると言ってマナを気分転換させる乱花、というエピソード。

お色気感が漂う、ある意味でお約束のイベントですが、乱花にころっと騙されるマナが新鮮でしたね。
まぁ最後にちょっとした反撃をするのがマナらしいと言えばマナらしいですが(笑)



・乱花&ヴァイオラ
前回定期戦の記録を見返すヴァイオラに乱花が「面白いの?」と尋ねる所が始まるエピソード。
定期戦で注目しているのが倫花&小春という辺り、二人の相関が良く分かるエピソードです(笑)

まぁこの二人、反発しあう面も多いですが、一人の人間にぞっこんという点では似た者同士ですからね(笑)

ここではいつも高飛車なヴァイオラがお姉さんみたいな雰囲気を出しているのが良かったかな。
本作は前半と後半で印象が変わるキャラが多かったですが、ヴァイオラも小春との仲が上手く行ってからは丸くなって印象が変わったと思いますね。



・乱花&満腹丸
満腹丸が裏メニューのパーフェクトクリームイチゴパスタを食べようとするという、やっぱり食べ物関連なエピソード。

「ごはんと同じくらい、らんちゃんのことも好きなのだ。」
なんてセリフが出たり、乱花の残り物を食べて間接キッスかも?と思ったり、意外にイチャイチャしていたエピソードですね。

満腹丸、前半はコメディチックなイベントが多かったですが、後半になるとこうしたイベントも増える印象です。



・桃ちゃん&マナ
風邪でダウンしたマナを桃ちゃんが看病するエピソード。
ぶっきら棒ながらマナを心配する桃ちゃんと、それに甘えるマナが印象的でした。

マナ、「今だけ、もう少しだけ甘えさせてください」と一人呟いていましたが、それ本人に言えばもっと効果的だと思うぞ(笑)
マナも腹黒いと言うか、照れ屋な所が強いですからね(笑)



・桃ちゃん&ヴァイオラ
過去の記憶がなく、今の自分で良いと言ってくれた皆の事を思って悩む桃にヴァイオラが相談に乗ってあげるエピソード。

ヴァイオラの励ましは下着セールに誘うというハチャメチャな物でしたが、これはこれで桃ちゃんの気晴らしにはなった模様。
ヴァイオラ、乱花への接し方もそうですけどお姉さん気質と言うか、妹系のキャラに弱い気がします(笑)



・桃ちゃん&満腹丸
満腹丸に報酬を渡す所からスタートするという、ちょっとドライな印象を受けるエピソードですが、満腹丸から友達と言われて満更でもない桃ちゃんが可愛いエピソードでした。

まぁ報酬額が安いのを「友達価格だから」というのは誤解を受けそうだぞ、と思いましたが(笑)



・桃ちゃん&満腹丸
もう一個、桃ちゃん&満腹丸エピソード。

満腹丸が夢で桃ちゃんから
「私と晩ご飯、どっちが大事なんだ?」
と聞いてきたと言って怒るというエピソード。
桃ちゃんが突っ込んでいましたが、夢の事で怒られても困ります(笑)

ある種の修羅場みたいな感じですが(笑)、満腹丸が桃ちゃんに「私と夕食どっちが大事」と尋ねて「満腹丸」と即答された辺りから雰囲気が変わり始め、何だかイチャつくような雰囲気に(笑)
他のエピソードでもそうですが、桃ちゃんって押しに弱いですよね(笑)



・マナ&満腹丸
昼食に向かう満腹丸を呼び止めて手作りの重箱弁当を勧めるマナ。
本編でブタだの何だのと呼んでいた事を考えると、マナが「満腹ちゃん」と言っているのが何だか笑える(笑)

そしてあからさまにに警戒する満腹丸。
ここで、流石マナだな~と思ってしまうのは管理人だけでしょうか(笑)

絶対に裏があるだろ・・・と思ってしまう状況ですが(笑)、マナ曰く
「最初は食べてばかりでどうしようもない人だと思ったが、組んでいると負ける気がしないと思う瞬間がある」
「負けたくないと思っても、その気持ちを引っ掛ける何かが足りない。」
「満腹丸の食べ物に対する執念を学びたい」

とのこと。

どうやら今回は善意と言うか、満腹丸の強さを純粋に学びたいという意図だったようです。
ここまで聞かないと信用出来ない、そんな腹黒キャラのマナですが、満腹丸に料理を褒められて満更でも無い様子。

何だかチョロイです(笑)
う~~ん、この娘、腹黒というより褒められた事が少ないだけ、という気がしてきたぞ。

などと思っていたら
「2人でビクニの頂点へと駆け上がりましょう
私が認めたあなたとなら、できると信じています。
うふ、ふふふ・・・」

なんて事を言うもんだから、やっぱり腹黒なイメージが抜けません(笑)
まぁこの小物っぽい所がマナの魅力ですけどね(笑)



・マナ&ヴァイオラ
水着で授業を受けるというぶっ飛んだ所業に及ぶヴァイオラを窘めていたら、理事長が
「暑ければ脱ぐ。そういうシンプルで力強い教育方針、先生は好きよ」
「と言うわけで、本日は水着デーとします!」

などと、これまたぶっ飛んだ事を言い出すという、常識人が損をする典型的な展開となっています(笑)

いやまぁ、ここで終わっていたらまだ良かったんですが、何故かマナを使ってのバストアップマッサージの授業になる辺りが(笑)
マナ、色々とやらかしてきたキャラだけど、こういうのを見るとやっぱり憎めないなぁ。

しかし・・・本編の事を考えると理事長ってかなり暗い過去の持ち主だけど、今回のエピソードではそれを微塵も感じさせませんね(笑)



・ヴァイオラ&満腹丸
いきなり
「オイルマッサージって知っているのだ?」
とヴァイオラに聞く満腹丸。

この辺りでお察しですが(苦笑)、ちょっとしたお色気&コメディエピソードという感じでしたね。



・ヴァイオラ&満腹丸

もう一個ヴァイオラ&満腹丸のエピソード。

満腹丸にすき焼きをヴァイオラがご馳走する所からスタート。
マナの時もそうでしたが、満腹丸も食欲の権化(笑)とは言え理由が不明瞭なご馳走は警戒するようです。
・・・プレイヤーである管理人も思わず「珍しいな・・・」とか思っちゃいましたが(笑)

どうやら嫉妬、やっかみの対象になり易いヴァイオラとしては裏表のない満腹丸に好感を持っているようですね。

この際にヴァイオラに理由を問われた満腹丸が
「どうしてって、同じ釜の飯を食った同期の桜ですし。」
と答えたのには、妙な所で妙な言葉を知っているな、と思いましたが。

百合的に特別濃いイベントでは有りませんでしたが、終始和気藹々で楽しいイベントでした。



・満腹丸&小春
ペアでコンゴウ先生と対決している所からスタート。
う~~ん、小春のイベントってやっぱり戦闘絡みが多い気がしますわ(笑)

攻防は一進一退ですが、満腹丸が「小春と一緒に歩くために頑張る!」と意気込んでいた事もあり、コンゴウ先生が引き分けにしようと言い出す程の結果に。

が、途中で満腹丸から小春へとリブレイターをチェンジする事で戦闘を続行、勝利する展開になります。
う~~ん、コンゴウ先生、超驚いていましたけどプレイヤーとしてもこの技(小春曰く"リバーシブルドライブ")は実現して欲しかったなぁ。

最初期のPVでは神楽坂姉妹が実現してましたけど(苦笑)
あ、あとアニメ版ではレディ・レディが実現してましたね。

ビクニでは初の"リバーシブルドライブ"という偉業を成し遂げたペアになった事もあり、満腹丸も
「でも、これでまんぷくまるちゃんも一歩進むことができた気がするのだ。
しゃどうむーんちゃんと肩を並べて、食べ歩きできるかな?」

と満足気。

満腹丸と小春というちょっと変わった組み合わせでしたが、中々熱い展開&百合的にも好印象で、楽しいエピソードでした!



以上でしょうか~。
ストーリー優先で進めていたので、かなり溜めてしまっていましたr(^^;)

ただ、逆向きに言えばこれだけのボリュームのエピソードが楽しめたという事でもある訳で大満足です!
まぁCGが3点、しかも倫花関連のみというのはちょっと不満ですが(苦笑)

何にせよ、ストーリー要素のあるモードはこれで完了したはず。
次回はまとめ記事を書こうと思います!


※当サイトの以前の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記17
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記16
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記15
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記13
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記12
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記11
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記10
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記9
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記8
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記7
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記6
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記5
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記4
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記3
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記2
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記1

公式サイト
VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI- ヴァルキリードライヴ ビクニ

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2016.08.09 (Tue)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記17

ようやくクリアー!!

いや~かなり時間が掛かりましたが、何とかクリアーです!
では今回も順に語っていくとしましょうか。

コンゴウ先生の強硬手段によって以前のルートと同じく確保されそうになる五期生達。
その娘達を助ける・・・脱出するために港に向かう倫花、乱花、桃、満腹丸。

ウヨウヨ出て来るロボット達の足止めに残る桃ちゃん&満腹丸だが、そこにマナ&ヴァイオラが。
・・・まだ五期生が決裂して序盤なのでマナさん、余裕が有りますね(笑)

前回ではここで桃ちゃんが負けるパターンでしたが(苦笑)、ここは勝利。
またも腹黒マナさんが見れる・・・と思いきや、桃ちゃんがマナを説得します。

マナからすれば自分勝手な態度で距離と取ったのは桃ちゃんの方。
そんな簡単に桃ちゃん、そして倫花達を受け入れられる物では無いですが・・・桃ちゃんが素直に謝罪し、赦しと協力を乞うた事で態度が軟化。

ヴァイオラと決別するのは勿論、遂にはゴウザンゼ先生と戦うまでに!
しかも「好きな人と一緒にいたい」なんてセリフまで!!
ここ、さらっと流しているけど百合好きとしては食いつかざるを得んぞ(笑)

結局、この後のストーリーではこの二人の関係は掘り下げられないのだけど、色々と妄想してしまいますヨ(笑)

しかし・・・前回のマジ泣きマナさんも結構可愛かったので、今回のようにクールさをキープしたまま仲間になったのは良かったような残念なような、ちょっと複雑な気持ちです(笑)

マナの離反によりますます勢いに乗る倫花達。
マナは残りの五期生達を守るために残り、倫花達4人は四神を倒すために更に進撃。

その中で越後屋から、ビクニ設立の経緯が語られます。
前回でも言及されていた内容ですが、今回は更に踏み込んだ・・・特に越後屋自身についての内容が多いですね。

あまり詳しく書くと興が削がれますが・・・越後屋とそのパートナー(理事長兼グンダリ)の関係が非常に良かった!!

いやまぁ悲劇的な経緯なのでそこはキツい所なのですが、二人で絶望的な状況を何とか越えて、そしてお互いに想い合うが故にすれ違いじみた、今回の状況に陥っている・・・と言うのが、ね!

う~~ん、外伝とかでビクニ設立の話、やってくんないかなぁ。
暗い内容にはなっちゃうけど、百合的にはかなり美味しい話になると思うぞ、これ。

と、そんな事を思っていたら、そこへこれまで中々動きを見せなかった小春達が。
今回も-その真意は如何にせよ-小春は体制側として動くようです。
四神にも匹敵する実力者を前に桃ちゃんは足止め役を引き受けバトルへ。

「勝てなくても良い。時間を稼ぐんだ」
桃ちゃんからそんなセリフが出る程ですから、ここは小春達が勝利します。

が、それでもCG付きでしがみ付き、足止めをする桃ちゃん達。
そんな必死な姿を見つつも容赦なく二人を気絶させる一方で医務室へ運ぶ小春。

二人を叩きのめしたい訳では無い、と無駄な争いや痛みを避けようとする小春はやはりクールと言うか、カッコイイですねぇ。
ヴァイオラが惚れるのも分かりますわ(笑)

一方、四神に戦いを挑む倫花達は無事にダイイトク、ゴウザンゼ先生に勝利。
が・・・二人(?)ともピンピンしています。

「四神は不死身、不滅!」という言葉に戦慄する倫花達ですが、越後屋からその不死身性の秘密が暴露されます。

ここでは越後屋はダイイトク、ゴウザンゼ先生から「裏切り者」とまで呼ばれており、相当な覚悟を持って秘密を暴露している事が伺えます。
これは四神を-引いてはグンダリ-想うが故、と思うとまた百合的に捗りますねぇ。デヘヘ(笑)

と、場面変わって、今度は小春&ヴァイオラがダイイトク先生と話す所からスタート。
どうやら不滅とは言え、大ダメージを受けた事には変わりないようで四神不滅の秘密であるエネルギー集積装置の破壊に向かった倫花達を即座に追う事は出来なかったようですね。

ここで印象的なのは普段は豪放磊落といったダイイトク先生が倫花達の足止めを積極的に行わなかった小春を責めている事でしょうか。
よほど追い詰められている事が伝わりますが、小春の返しも「倫花達に四神が遅れを取るとは思わなかった」というもので中々に手厳しい。
この娘、普段は割合おっとりと言うか優しい印象だけど、戦闘が絡むと結構怖いよね(笑)

かなり挑発的な態度の小春ですが・・・どうやらその真意は実力不足の四神に変わって自分が第5の神である"キリン"となって島を守るという事のようです。

前回のルートでは四神の力を使った外交交渉を狙っていた小春ですが、今回は実力行使といった考えになっていますねぇ。
実際、その証明と言わんばかりにダイイトク先生を倒しちゃいますし。
何にせよ、島をこれまで通りに守っていくという点では変わらないため、小春&ヴァイオラ+四神は倫花達の足止めへ。

で、お約束通り(笑)装置破壊の前に到着した小春&ヴァイオラ+四神は倫花達と戦う事に。
余談ですが、ここで表示されるCG、小春&ヴァイオラのラスボス臭が凄いです(笑)

そしてまずは四神との4連戦。
と、こう書くとキツそうですが、神としての矜持があるためか、ここまで来ても1柱ずつタイマン勝負をしてくれるので結構余裕です(笑)
まぁグンダリ先生は相変わらずの高機動でちょっと手を焼かされましたが、これまで何度も戦っているので流石に慣れます(笑)

無事に四神を撃破、さしもの四神も負けた事と仲間であった越後屋の繰り返しの説得もあって倫花達を認めざるを得ませんが・・・そこで小春を待ったを掛けます!
う~~ん、さっきCGであれだけラスボス臭を漂わせていましたからね、ここで終わる訳無いですよね~(笑)

小春は第5の神"キリン"として島を守るから四神の力を要求、最早自分達の出る幕では無いと悟った四神は素直に小春に力を差し出し、更にパワーアップした小春との戦いに。

流れからして超強い・・・と思いきや、それほどでは無くて安心しました(笑)
まぁCPUは突き飛ばしに弱い傾向があるので、それで逃げ腰安全重視で戦っただけですけどねr(^^;)

それより小春に「自分が"キリン"となったら貴女も取り込まれるけど良いのですか?」と問われて「小春と一緒ならそれも良い」みたいな事を言うヴァイオラさんですよ!

ホント、この人、見た目は派手だけど精神的にはいじらしいと言うか、尽すタイプですよねぇ。
食堂で見る事が出来るセリフも途中から小春、小春って感じですし(笑)

そんな婦妻ペアを負かすのはちょっと罪悪感が有ったものの(苦笑)、無事に勝利し遂に島の解放を行う訳ですが・・・やはり外部からの攻撃への懸念は残ります。
(と言うか、それが無ければここまで話が拗れません)

と、そこへ「ならば対策を講じましょう」と小春。
なんと彼女、偶然とは言いつつも他の島・・・マーメイドなどの他のヴァルキリー達の島と連絡を取る事に成功、連携して事に当たると言って来たのです!

ホント、何から何まで優秀だな、この娘!
と言うか結局、今回も倫花は後先考えずに突っ走っただけですね(笑)

まぁその後先考えずに突っ走るという、がむしゃらさが越後屋など他の娘達の心を動かした訳ですけども・・・島解放が成功したのは常に次善の策を用意してくれている小春のお蔭、という気が(汗)

ちょっと釈然としませんが(苦笑)結果として未来は決して暗くは無い、むしろ希望があるよというラストで概ね良いラストだったと思います!
こうしてストーリーを終えてみると色々と語りたい事も有りますが・・・それはまた次の機会にしたいと思います。


今回見た親愛度イベントは
・小春&ヴァイオラ
だけですねr(^^;)
残りの親愛度イベントは次回にでも書きます。

で、小春&ヴァイオラのエピソードは、小春が病気になったと勘違いして激しく心配したヴァイオラが小春を見舞い、その部屋の散らかり様に自分の部屋へ引っ越す事を勧めるというもの。

正に何気ない日常といったエピソードですが、ここでもヴァイオラの小春ラブが炸裂していますね!

病気になった心配しまくる様もそうですが、引っ越す事を提案して「迷惑をかけるから」と渋る小春に対して
「あなたに迷惑をかけられたいのよ、私は。」
と言ってみたり、いざ引っ越す流れになるとどさくさ紛れに婚姻届けが云々言ってみたり。

小春が耳ざとく聴いていたため婚姻届けの件は流れてしまいましたが(残念!)、二人同じ部屋へ引っ越す事に対して
「私達の未来のために」
と明るく言う小春は百合的にかなり美味しかったですね。


※当サイトの以前の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記16
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記15
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記13
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記12
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記11
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記10
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記9
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記8
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記7
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「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記2
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23:29  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.27 (Wed)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記16

さて遂に分岐編スタートです。

この分岐ルートでも倫花が「島を出たい!」と言い張る流れになるのですが、前回と違い最初から「今を生きる事こそが重要」との大義名分を掲げています。

そのため-望んで四神に取り込まれた娘達の気持ちはともかくとして-途中で意見を変えたかのように見えた前回に比べると、かなり共感しやすくなりましたね。

これを受けて前回は自分達を捨てた(と乱花は思っている)両親に会うという事に対して反発していた乱花の気持ちもかなり軟化。
一度のバトルで倫花の考えを受け入れ、納得します。

まぁ乱花も四神への封印という強引な手段には元々反発気味だった事を考えると自然な流れであり、少なくとも序盤は倫花への苛立ち度はかなり軽減されましたね。

前回と大きく異なるのは四神戦の最初の一戦となる対コンゴウ戦。
前回は破顔一笑で倫花の考えを受け入れたコンゴウ先生ですが、今回は意地でも引かず島を丸ごと封印するという暴挙に早々と出ます。

この事態に五期生の面々は果たして・・・という訳で、今回はここまで。
ストーリー的には倫花、そして乱花の気持ちの整理が早く終わった分、展開がスピーディーですね。

倫花の行動も大概強引なものの(苦笑)、今回の方がまだ共感できるので好感触。
これはどんな展開になっていくのか面白そうですヨ!

百合的な面では乱花がまた良いですね~。
倫花の言葉を勘違いして
「結婚しよう!」
「お姉ちゃんがドレスを着る?それとも~」

といった言動を繰り出しますからね!

このセリフのお蔭で乱花が倫花を嫁にしたいレベルで愛している事が証明されたというのは大きいですヨ!
まぁ惜しむらくは当の倫花かがスルーしてしまっている事ですが。

そういう所でのボケは要らないんだよう!
何とか神楽坂姉妹の結婚式でEDになりませんかね(笑)


親愛度イベントでは
・小春&倫花
・小春&桃

を見ました。
では順に簡単な感想をば。

小春&倫花は初っ端から倫花がカップル限定ジャンボチョコレートパフェを食べないかと倫花が小春を誘うという、中々かっ飛ばした展開。

その後も
「どうせカップル限定なら、小春ちゃんとがいいなって。」
というセリフが飛び出したり、二人で「あ~~ん」をする流れになって結果として間接キスをしたりと、かなり良い雰囲気で終始しましたね。

ヴァイオラが見たら卒倒しそうなシーンですが(笑)、ストーリーではやや対立気味な二人だったので百合的に良かったのは勿論、新鮮で楽しかったです。

小春&桃ちゃんは2人そろって闇討ちにあった後からスタート、という何とも物騒な展開。
そんな状況だったからか、お互いに認め合うライバルだった事が分かるという流れになっていく感じですね。

小春に勝ちたいから必死に特訓する桃ちゃん。
五期生の中に自分を超える才能が居るとは考えていなかったが、編入してきた桃ちゃんの実力を見て己の自惚れを悟った小春。

イチャラブな百合では無かったですが、お互いに認め合いつつも一定の緊張感のあるライバルという関係もまた乙なもの。
小春の魅力は容姿や雰囲気に反して意外なほど武闘派な所だと思うので、そのイメージにあった良いイベントだったと思いますね。

※当サイトの次の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記17

※当サイトの以前の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記15
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記13
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2016.07.17 (Sun)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記15

今回は百合的には進捗無しですね(苦笑)
と言うのも、分岐を発生させるためSSランククリアを目指していたから。

ちょっと大変でしたが、訪問者様の助言の通り魅零さんで挑戦したら比較的楽では有りました。
最初は気付かなかったのですが、魅零さん、最初からドライヴ状態なので他のキャラと比べてシンクロストック1本分有利なんですよね。

たかが1本では有りますが、クリアタイムと被ダメージが重要となるSSランククリアにおいて、このアドバンテージは絶大。
流石アニメ版の主人公だけの事は有ります。

お蔭様でグンダリ先生相手にはクリアタイムを気にして強引に攻める=被ダメージ増加で一回は失敗したものの、他のミッションは全て難易度 普通で一発SSランククリア出来ましたよ!

1~2ミッションは難易度 易じゃないと無理かな~と思っていましたけど、無事にクリア出来て、ちょっと嬉しい(笑)

と言う訳で、無事に分岐ルートが発生。
次回以降はこの分岐ルートを進めて行きたいですね。


※当サイトの次の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記16

※当サイトの以前の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記13
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記12
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記11
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記10
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記9
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記8
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「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記3
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2016.07.10 (Sun)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14

ようやくクリアー!!

途中で時間が取れなくなったり、体調を崩したりで相当に間が空きましたが(苦笑)何とか一気に進める事が出来ました!
では、順に感想をば。

前回、態度をはっきりさせない小春&ヴァイオラと書きましたが、今回は理事長サイドとなる小春、ヴァイオラ、マナ、乱花達の視点からスタート。

当初はすぐに頓挫すると思われた倫花の「ビクニ解放」は着実に進み、乱花は倫花への心配を募らせ、マナは小春への責任を追及しだしたりと相変わらずあまり良い雰囲気とは言えない様子。

そんな中、ここ最近の騒乱に責任を感じたのか遂に小春がマナに筆頭の座を譲ると言い出します!

おおう・・・まさか本当にマナが筆頭になるとは・・・。
勿論、小春ラブなヴァイオラがそれを受け入れるハズは有りませんが・・・秩序を乱すとの事でマナが小春にヴァイオラの粛清を命令、小春はそれを受けます!

・・・どんなに周りがゴタゴタしようと相思相愛の婦妻ぶりを見せていた小春&ヴァイオアラに破局の危機が!!

おいおい・・・個人的にはベストカップルとも言える二人がこんな所で破局は勘弁だぜ。
プレイヤーの心配をよそに、逃走中に桃と合流し仲間と認め合ったヴァイオラは小春&乱花と戦う事に。

普通に考えればヴァイオラが勝利して小春を説得・・・なのですが、そこはヴァルキリードライブ。
小春達が勝利、桃ちゃんは負傷してしまいます。

大ピンチな状況ですが、元々争う気が無いメンバーでの戦い。
桃ちゃんはヴァイオラに今回の協力を"貸し"として倫花を託し、そんな桃ちゃんとヴァイオラの姿を見た小春&乱花も引く事に。

作中随一のカップルである小春&ヴァイオラがケンカ別れのようになってしまいプレイヤーとしては気が気でないですが、ヴァイオラの協力を得た倫花はダイイトク先生をも下し、遂に最終章へ突入です。

次エピソードは最終章という事もあって色々な謎が明かされますね。
まぁ理事長の正体辺りは途中から察しが付きましたが・・・驚いたのは小春の真意でしょうか。

どうやら小春は次の理事長(執政官)の座を約束されていたらしく、理事長就任後に四神の戦力による外交交渉によってビクニ島の解放を狙っていたのです!

前回における
・筆頭の座をマナに譲る
・マナの命令に従ってヴァイオラを粛清

といった言動は理事長の信頼を維持するための-言い換えれば理事長の座を得るための-行動だった訳ですね。

う~~~ん。
この娘、どんな状況でも最善手を打とうと努力できる真のエリートですねぇ。
"優等生"が彼女のイメージですが、本当に優秀な娘だと思います。

で、こんな事を聞かされて堪ったものじゃないのが現筆頭のマナさん(笑)
筆頭、五体目の神と順調にステップアップするはずが、既に下したはずの小春の傘下に入る事が既定路線だったという(汗)

いや、マナが権力欲に走り過ぎだとか、その言い分は多分に自分勝手だというのは分かります。
ただ、自分では最大限の努力をしてようやく下したと思った相手が、気付かない間に軽~~く自分を蹴飛ばしていたとなると、そりゃあキレたくもなります。

マナの事を散々黒いだの腹黒だの書いてきましたが(笑)、こういった小物臭さは妙に親しみが湧くなぁ(笑)

と言う訳で収まりが付かないマナは倫花の島解放を止める事を手伝う事を条件に乱花と組み、何だかんだ言って武闘派の小春そして無事に復縁した(笑)ヴァイオラも勿論それを受諾、バトル開始です。

で、ここはお約束通り負けるマナさん(笑)
バトル結果という点では意外な展開をするヴァルキリードライブですが、ここはお約束ですね。

まぁ元々の力量に加えて小春&ヴァイオラはベストカップル、対してマナ&乱花は一時凌ぎの急増カップルですからねぇ・・・流石に無理です。

そんな事は分かり切っているのですが、復縁できて上機嫌&これまで小春を蔑ろにされていた鬱憤を晴らすがごとく言葉責めでの追い打ちをマナにかけるヴァイオラ(笑)
ほんと、小春が好きだね、この人(笑)

時に平謝り、時に手の平返し、時に裏切りで窮地を切り抜けて来たマナさんですが、頼みの理事長も頼れない状況でどう行動するのかと思えば・・・

いきなりのマジ泣き

おおう・・・これにはちょっと驚き。
そして責めていたヴァイオラもオロオロです(笑)
そんなんだから小春を攻めきれないんだよ

まるで人が変わったように可愛らしくしおらしく泣くマナですが、実はこれにも裏が・・・なんて事は無く、復帰した桃ちゃんによるとVウィルスの作用に精神的に攻撃性が強くなるという物があり、これまでのマナの言動はそれによる影響が強いとのこと。

これまでの事を考えると、それで許されるのか?という想いも有りますが、真っ先に被害を被った形になっていた桃ちゃんが
「(島に来た当初、世話を焼いてくれて)ありがとう」
と赦すのですから、否やは無いでしょう。
それにあの頃はヴァイオラも一緒になって調子に乗っていたしね!

マナの降参により体制側・・・現状ではグンダリ先生を打倒するという流れに一本化された五期生たち。
まぁ追い詰められたグンダリ先生は全ての生徒を封印するという暴挙に及びだしたので、選択肢は一つしか無いとも言えますけども(苦笑)

そこで倫花を快く送り出す・・・となるかと思いきや、乱花が倫花を心配するが故に立ちはだかります。

ホント、乱花良い娘やなぁ・・・(。´Д⊂)
お蔭で自分の意志を全く曲げない倫花がたまにイラッと来るよ(笑)

今回のバトルはパートナーも倫花を純粋に想う桃ちゃん、自分の計画・・・四神の力を使っての外交交渉によるビクニ解放を目指し、そのために倫花を止めたい小春と動機、実力ともに申し分無し。

非常に盛り上がる戦いですが、いきなり対決となるためゲージを溜める余裕が無く、プレイヤーとしては悪戦苦闘です('A`|||)
先ほどのVSマナ戦も同様だったのですが、マナは遠距離タイプなので接近を心掛ければ、まだ楽でした。

が、今回の相手は倫花で、操作キャラはリーチが短い乱花。
倫花はファイルドライヴを決めて来るし!

そんなプレイヤーを苦しめる(笑)、そしてストーリー的にビクニの今後を決定する重要な戦いですが・・・結果は乱花の勝利。

まぁ個人的には小春の案が一番現実的かつ理想的なので、これはこれで良い結果・・・と思いきや、倫花は
「勝つまで勝負を止めない!」
と言い出す始末。

う~~ん。
どれだけ殴られようが立ち上がって来る意気は買いますが、元々アンタにメロメロな乱花にそんな手を使おうもんなら・・・

「こんなの、もうやだ!」


ハイ!乱花、ギブアップです!!
周囲も呆れてますが、悪戦苦闘させられたプレイヤーも同様です(笑)

マナが腹黒キャラとして認定されている本作ですが、マナが改心した今となっては一番性質が悪いのは倫花な気がしてきたぞ(笑)
将来、確実に乱花も桃ちゃんも倫花に食われるな、これ

やや釈然としませんが(苦笑)、これで今後の方針は決まりました。
最後の四神にしてビクニの頂点 グンダリ先生との決戦に突入です!

以前に戦った時はかなり苦戦しましたが、ここ最近は倫花がメインになっていた=レベルも高いので大丈夫だろう・・・と思ったらリブレイター(操作キャラ)は乱花!!

うおおぉぉぉいいい!!
この姉、最後の最後で妹に放り投げよったぞ!!

いやまぁ前回の戦いで実質的に勝利したのは乱花だったけどさぁ・・・!
ぬぅ・・・乱花だとリーチも短いし、機動力の高いグンダリ先生に勝てるかなぁ。
ゲージも戦闘前にはアイテムでの1本しか溜められないし。

不安バリバリで戦闘に突入しましたが、予想通り大苦戦。
一度は敗北してリトライ、2度目も持ち込める回復アイテムを使用してやっと勝利です。

やっとこさの勝利ですが、色々と不安要素の多い展開をしていたのでどんなEDかと思いましたが・・・まぁ丸く収まったと言えるEDでした。

外の世界からの圧力という不安要素もあるものの他の四神も一応健在(グンダリ先生がマジギレしていたのは他の四神が再起不能と思っていた、というのもあるようです)、実力者となった五期生達も勿論、島の防衛に協力するので、きっとやって行けるよ!という感じです。

まぁ大団円と言えるEDで一安心ですが、一つだけ気掛かりな事が。
それは望んで封印された生徒達のこと。

倫花は「今を生きたい!」と言っていましたが、封印された生徒達の中に末期症状の娘が居たら?
ウィルスを抱えて生きていけるほど強くない娘が居たら?

それらの問題が結局解決しないままのEDはやっぱりちょっと釈然としませんね。
まぁそういった娘達は再封印という選択肢があるかも知れませんし、小春の政治力を考えれば上手くやれるのかも知れませんが・・・。

と言う訳で、一応のクリアです!
どうやら分岐による真EDがあるようなので、次はそれを目指しつつ個別ストーリーを見て行く事になりそう。

問題は分岐するためには指定のミッション(エピソード)をSSランクでクリアしなくてはならないこと。
序盤のミッションはともかく、後半のミッションは自信無いなぁ・・・いよいよなったら難易度:易 で誤魔化すしか無いですね(苦笑)


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2016.06.29 (Wed)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記13

かな~り間が空きましたが(苦笑)、プレイ再開です。
前回から暴走を続ける倫花に対して、四神となった先輩から敵意を向けられる事を気にしているのでは・・・と心配する桃ちゃんですが、倫花は全く気にしていない・・・と言うか、言われて初めて気付いたようです。

おおう・・・桃ちゃんは「倫花はそれで良い」などと言っていますが、やっぱりそれは如何な物かと思うぞ(苦笑)
これが惚れた弱みってやつなのか(笑)

段々と献身属性が付きつつあるせいか(笑)、桃ちゃんは土産と称して乱花を倫花の元へ戻らせるべく乱花・・・この場合だと体制サイドへ向かいます。
(勿論、お伴は満腹丸 笑)

コンゴウ先生が屈した事を知った理事長、乱花、ついでに(笑)マナは驚愕。

特に乱花はこれで倫花とは袂を分かった事になってしまったと、かなり深刻。
マナが何やら言っていますが、プレイヤーの方も乱花のショック振りが酷くて何言っているか覚えてられません(笑)

そんな乱花を強引に連れ戻そうとする桃ちゃんですが、「倫花が島を出るのを諦めるまで戻れない」と結局戦う事に。
プレイヤーとしては、ここは桃ちゃんが勝利して連れ戻す流れに・・・と思う所ですが、結果は乱花&マナの勝利。

う~~わ~~。
流石ヴァルキリードライブ。
予想を裏切りますね~。

ただこれは実力の結果では無く、桃ちゃんの迷い・・・
島を出たくない気持ちと倫花を応援したい気持ち
で揺れているのが敗因だったようです。

桃ちゃんと同じくプレイヤーもしたり顔でマナに解説されるのは中々に微妙な気持ちですが(笑)

そんな気持ちをマナに見透かされた事に苛立つ桃ちゃんですが、満腹丸との話の中で自分の気持ち・・・例え島を出ても今の自分なら、倫花や乱花の気持ちを受け取った今なら昔のような自分にならずに済むと覚悟が決まります。

そんな、ずぶずぶと倫花沼に桃ちゃんがハマった所(笑)で次のエピソードへ。

次は倫花&桃ちゃんVSゴウザンゼ先生。
自分勝手と言われても仕方ない倫花の行動にブチ切れ気味のせいか、今回は前振りも無くサクッとゴウザンゼ先生との戦いへ突入。

・・・腹の下で暴れ回られると弱いゴウザンゼ先生。
さほど苦戦する事も無く勝利です。

予想外の結果に驚き、意気消沈するゴウザンゼ先生ですが負けは負け。
素直に倫花に道を譲りますが・・・外部からの侵略に怯えながら、ようやく今の体制の礎を気付いた先輩達(特に第1期生)の事を慮った事はあるのか、とそれだけを言い残します。

で。
そこで日和るんかい!倫花!!
それ、遠回しに前回、桃ちゃんから言及されていただろうがぁ!!ヽ(`ω´*)ノ彡☆

で。
桃ちゃんは桃ちゃんで「倫花はそのまま突き進めば良い」みたいな事を言うし!!

桃ちゃん、完全に骨抜きやないか・・・。
良くも悪くも何か大きな事を為す人間には支える人間が居るって事なんだなぁ(遠い目)

さて、遂に四神も残りは2柱。
乱花は勿論、今一つ態度をはっきりさせない小春&ヴァイオラも気になるところ。
どういう結末を迎えるのか楽しみです。

今回見た親愛度イベントは
・ヴァイオラ&桃
だけですね。
ちょっと時間が無かったです(汗)

その内容は・・・
食堂でばったり出会った二人はヴァイオラの提案で「アツカツカップル鍋」を食す事に。

大盛り系メニュー・・・制限時間内に完食すればタダというメニューながら、その名称からどんな百合百合な食物が出るかと思えば・・・なんとゲテモノ料理!

残念ながらイラストが無いイベントなので、どんな異様を誇るか分かりませんが、二人の会話を聞く限りネズミなどが入っているとかなんとか・・・。
とんでもない食事をするハメになった二人ですが、次回も二人で食べようと約束する流れになり、中々悪くない雰囲気で〆。

本編ではギスギスする事もあった二人ですが、最近はマナがかっ飛ばしているお蔭で(笑)、こういう雰囲気なら有りかな~と思えるようになりました。
ヴァイオラは小春に受け入れて貰えたせいか、柔らかい雰囲気を見せる事が多くなりましたしね。


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「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記14

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2016.05.29 (Sun)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記12

さて、予想以上に重い"真実"を聞かされて暗~い雰囲気になる一同。
当然と言えば当然ですが、そんな中本気で自分のやった事&主張が分かっていない倫花。

う~~ん。
天真爛漫が倫花の魅力・・・では有るんだけど、これはあまり良く見えないなぁ。

アニメ版でもあった設定ですけど基本的にヴァルキリー・・・要はビクニ島に居る娘達は島の外では権力によって兵器扱いされる可能性が高く、その防衛を担う四神を倒すと言うのは島での平穏な暮らしを望む娘達に取っては余計なお世話以外の何物でも無いんですよね。

それならそれで「例えそれでもやる!」と強い意志を見せてくれれば良いのですが、小春にそれを突っ込まれるとたじろいだり。
そういう事も有って、いつも味方だった乱花も凛花の意見に反対する事に。

まぁ乱花の場合、倫花と違って自分達を島に送った両親に反感を持っており、両親に会う必要は無い=危険を冒してまで島を出る必要は無いとの考えているので当然ですが。

う~~ん乱花、本当にお姉ちゃん娘だなぁ。
今回のように相手を想うが故にすれ違っちゃうトコとか、本当に百合的に美味しい(笑)

と、百合的には美味しいですが(笑)話自体は平行線になり、結局はバトル(乱花&ヴァイオラ VS 倫花&満腹丸)で決着を付ける事に。
主張としてはハブにされている形の倫花ですが、「外に出れば美味しい物が食べられる」と満腹丸を唆す倫花が(笑)
一瞬、マナと同じ顔に見えたのは管理人だけかな?(笑)

しかし、満腹丸、ホント便利な娘扱いだな!(笑)
こうなってくると本当に数合わせな娘なんじゃないかと思ってしまう(苦笑)

結果としては乱花に敗北し「お姉ちゃんの力では四神には勝てない」と諭されるも、諦めない倫花。
結局はケンカ別れのようになってしまいます。

倫花の事は嫌いじゃないけど、今回は乱花に全面的に賛成かなぁ。
正直、被害の事とかを考えると止められて当然だと思う。
まぁ越後屋とか体制側の人間も現状に思う所はあるようだけども・・・。

乱花に負けつつも島脱出を諦めない倫花は小春に「乱花相手のように手加減せず、全力で行けば四神に勝てる可能性は低くは無い」といった言葉を受け、やる気に。
アホの子街道をひた走る(笑)満腹丸をお伴にコンゴウ先生に、いざ挑戦。

当然、コンゴウ先生も説得を試みますが・・・倫花の「"今"をみんなと共に生きたい」という想いを受け止めるために戦う事に・・・ん?
何だかいつの間にか戦う動機がすり替わっていやしませんか、倫花さん?

あれぇ(´・ω・`)?

コンゴウ先生も負けた後は「今を共に生きる事こそが大切」という主旨の言葉を受けて、倫花が皆の事を考えて戦っているから勝てないと破顔一笑。

お~~~い、何か騙されてませんか!?
何だか、この娘、マナと同じ匂いがしてきたぞ・・・(笑)

ちょっと複雑な気持ちですが(笑)、お話は良くも悪くも動き出しましたね。
倫花の行動が吉と出るか、凶と出るか・・・ちょっと怖いですが、進めていきたいです。


今回見た親愛度イベントは
・小春&ヴァイオラ
・小春&乱花
・小春&マナ
・小春&満腹丸
・乱花&桃

ですね。

順に簡単に語っていくと
・小春&ヴァイオラ
ヴァイオラが小春に惚れ薬「夜のお伴にバーニンラヴ」を飲ませようとする話。
もうその一言に尽きますね(笑)

今回見たエピソードではかなり短いお話でしたが、非常に笑えましたし百合的に美味しい・・・ヴァイオラの小春への想いが色んな意味でガチだと分かり、楽しいお話でした!


・小春&乱花
実はお互いを尊敬しあい、ライバルとして認め合っていた二人のお話。
記念としてお揃いのアクセをプレゼントし合う事になるなど、結構百合度が高いエピソードでした。

責任感が強く何だかんだで面倒見の良い小春と妹属性全開の乱花、実はかなり相性の良い組み合わせなのかも?と、また新しいカプに目覚めそうです(笑)


・小春&マナ
アクションパートは無いものの定期戦が描かれる、ちょっと珍しいエピソード。
小春がマナの本性(笑)を知った後?のせいか、それとも戦闘中というせいか、やや緊張感がある会話が交わされるのが印象的。

内容としては定期戦がバトルロイヤル形式という事もあり、いつも通り(笑)漁夫の利を得ようとするマナと意外に熱血武闘派な小春のやり取りといった感じでしょうか。

本編ではギスギスした印象がある二人ですが、小春は「ビクニを支配する」と言うマナに「そんな事、思っていないくせに」と言ってみたり、嫌いなグリーンピースをマナに処理して貰っている節があったりと彼女達なりに通じ合っている感もありますね。

結果としては汗まみれになりつつの優勝で辟易としつつも、満更でも無さそうなマナと小春が良い感じでした。
・・・マナの株を考えるとこういうのは本編でやって欲しかったかな(笑)


・小春&満腹丸
親愛度イベントでは何だかんだで満腹丸に精神的に救われる事が多い小春ですが、今回も嫌いなモノ・・・マナとのイベントでも話題になったグリーンピースを満腹丸に「苦手な物は得意な人に任せれば良い。その代わり小春も他の人の苦手をやって上げれば良い」と食べて貰い、救われた形に。
いっつも他の娘に利用されている満腹丸ですが(苦笑)、彼女なりに色々と考えているんだな~と思わせくれる話でした。

・・・最後に食事代を「支払いは苦手なのだ」と小春に押し付けなければ良い話で終わったのに(笑)


・乱花&桃
過去の記憶を思い出せず悩む桃ちゃんのお話・・・なのですが、何だかカップルみたいな話の連発でしたね、これは!(笑)
いや、シリアスはシリアスだったんですよ!?

でもね、桃ちゃんが
「今の自分には綺麗な花が咲いている。神楽坂乱花という花が」
「乱花の笑顔を見ていたら、私も笑えるようになる気がする」

みたいな事ばかり言うんですよ!!

こんなん百合好きが聞いたら妄想せぜるを得んだろうがぁーー!(爆)
ホント、後半の桃ちゃんは百合的に燃料をぶち込んで来るから油断ならないわ(笑)


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22:42  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.16 (Mon)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記11

よ~~~やく、越後屋から"真実"を聴く事が出来ました!

う~~~ん、長かった!
ず~~~っと勿体ぶるかなぁ、プレイヤーとしては「そろそろ、ちゃきちゃき話そうや(*`へ´*)」って気になっていましたし(笑)

で、明かされた真実は
・四神はヴァルキリーであり、多くのヴァルキリー・・・ビクニ島での卒業生が装甲となってくっ付きドライヴしている
と言うもの。

(°_°)

(°_°)

・・・え、それって要はこういうこと?
※歌川 国芳「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」
歌川 国芳「みかけハこハゐが とんだいゝ人だ」


う~~ん、ちょっと気持ち悪いぞ(苦笑)
と、冗談はともかく。

四神、つまり"神"になるには常にドライヴする必要があり、そのためには遺伝子改造などに至るまでの壮絶な調整を施したようです。

プレイヤーからすると何故にそこまでして"兵器"としか思えない"神"になろうとするのか理解出来ませんが・・・これ以上は「語る資格が無い」と話す越後屋に倫花も納得できず、乱花や桃が制止するも、真実を知る理事長に直談判する事に。

乱花や桃の気持ちも分かりますが、流石にそろそろお話の核心を突いてくれないとプレイヤーのストレスが限界です(笑)

そして一人で「素晴らしい」だとか「私が"神"になる」だとか不穏な事をぼそぼそ言っているマナ(笑)
もうこの娘、口を開けば悪役になっているな(笑)

どう見ても理事長から使いやすい駒にされている感が漂いますが・・・捨て駒で終わるか、どこかで意表を付いてラスボスになるか、それがこの娘の見所ですねぇ。
悪役以外の道が見えないのが、何とも言えないですが(笑)

理事長に突撃をかますため移動する倫花達ですが、お約束で他のメンバーとバトる事に。
先ほどのマナ(+満腹丸)は勿論、ヴァイオラ&小春ともバトル。

まぁマナはともかく、ヴァイオラ&小春は理事長の讒言&筆頭としての責任から倫花達の邪魔をすると言う感じでしたし、彼女達は彼女達は独自で動いている様子。

マナと同じくどう動くか楽しみですね。
・・・マナと違って安心感が有りますけど(笑)

段々とサンクチュアリ突破の様相を呈して来ましたが(笑)、結局理事長には会えず、代わりにグンダリ先生に会う倫花達。
四神ナンバーワンである彼女なら何か知っているはずですが・・・やっぱりバトって聞き出す事に。
まぁアクションゲームですからバトらないと話になりませんよね(笑)

でバトルになりますが・・・
強い!!


モデリングがストームソーダみたいに細身だから脆いと思ったのに固いよ、この人!!(笑)
圧倒的に強い訳では無いのですが、移動系の攻撃が多く、ヒット&アウェイで気付くとHPが減らされている・・・そんな感じですね。

お蔭で勝利するも初めてのC判定です(--;)
う~~ん、中々ゲージが溜まらなくてドライブが遅れたのも原因でしょうか。

パワーアップ技"コネクト"が解放されましたけど、それも結局はゲージが必要ですしねぇ・・・。
下手なりに凹んでいると、勝利-物語中では傷を付けた-した事によって"真実"が聞ける事に。

それによると
・VRウィルス保持者はエクスター(武器側)の娘の時間を凍結できる
・Vウィルスの治療法は確立していない
・"神"になる事によってVウィルス感染者の治療法確立まで延命している

と。

うおう・・・予想以上に暗くて重い展開だ・・・。
何と言うか、体制側にある程度の正義や大義名分があるとやるせないですねぇ。

倫花の方は"神"になる事を受け入れず、島から出たいと言いますが・・・グンダリ先生の方は「私達を倒して出ろ。例えそれが叶ってもその先は更なる地獄」と、これまたかなり辛辣。

う~~ん、暗いし袋小路な雰囲気になって来たなぁ。
プレイヤー・・・と言うか管理人は百合百合を見たいだけなのに(笑)

予想以上に重さにビックリですが、お話は面白いですね。
この状況がどうするのか・・・ちょっとバットな匂いがしますが、次回も楽しみにプレイしようと思います!


親愛度イベントは
・満腹丸&倫花
・満腹丸&マナ

を見ました。

まぁ満腹丸関連なので百合な要素はほとんど無いのですが(笑)
ただ、ストーリーパートではクズだのブタだの言いまくっているマナが満腹丸と普通に話しているのが和むと言うか、マナは何がどうしてあんな娘になっちゃったのかな~と(笑)
今後の展開でその辺りも分かると良いのですが。


※当サイトの次の記事
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※当サイトの以前の記事
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記10
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記9
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記8
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記7
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記6
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記5
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記4
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記3
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記2
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記1

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00:47  |  プレイ日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.09 (Mon)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記10

さて、色々有ってビクニ島の真実を突き止める事にした神楽坂姉妹。
しかし前回の桃ちゃんの失敗もあり、警備は厳重。

そこで色々と情報を探る二人ですが・・・その途中で
・第5期生より以前の生徒の消息が分からない
・島の人間のほとんどが実はロボットだった

事が判明。

いよいよきな臭くなってきましたが、それ以上の情報は得られません。
となると・・・やっぱり矛先は越後屋に向かう訳で(笑)

またもやお店倒壊の危機!かと思いきや、マナに入れ知恵された満腹丸が桃ちゃんを屁理屈で言い包めて神楽坂姉妹と戦う事に。

う~~ん。
桃ちゃん、あの程度の屁理屈でまるめ込まれるとは・・・元々そういう所があったけど、やっぱり心配だわ、この娘(笑)

桃&満腹丸に勝利するもグンダリ先生の制止もあって目ぼしい情報は得られず。
・・・余談ですが、グンダリ先生の
「越後屋さんを傷つける事は許しません」
で、思わず百合妄想した自分は末期だと思います(苦笑)

そこで一度は問い詰めたものの、はっきりした答えを得られなかったコンゴウ先生へもう一度アタックする事に。

"マナ"からコンゴウ先生が居ると聞いた場所へ行くと・・・。
ハイ、やっぱり罠!w

いや、君たち、もうちょっとマナの事疑おうよ?
その娘、もう真っ黒の真っ黒黒助よ?(笑)

なんて思っていたら案の定、マナから奇襲を食らいます。
しかし、パートナーが居ないのにどうやって神楽坂姉妹と戦う・・・と思っていたら案の定、満腹丸の姿が。

お前、マナの事「気に食わない」って言ってたやんか・・・。
それがあっさり買収されおって・・・('A`|||)
ホント、食欲に忠実なヤツだな・・・。

まぁそんな二人に負ける訳もなくあっさり勝つのですが・・・敗れたマナは余裕綽々。
全裸状態にも関わらず(笑)、余裕の立ち去りです。

結果として東奔西走したにも関わらず目ぼしい情報は得られず、越後屋?の謎めいた独白を〆にして次回の定期戦・・・次エピソードへと進む事になります。

煮え切らない状況での定期戦に臨む事になった倫花ですが、監督官であるダイイトク先生へ挑戦し、真実を聞き出すという目標を得た事で頑張れるように。

この辺りはある意味でお約束の流れですが、小春、ヴァイオラ、マナの動きが面白いですね。
何かを知っている・・・理事長に何かを知らされており「最後に笑うのは私」と以前の狼狽振りが嘘のように余裕のマナ。

「倫花の事がまだ気になる?」「小春が付いて来いと言うならどこまでも付いて行く」完全に奥様モード(笑)のヴァイオラ。
ダイイトク先生に理事長の居場所を聞き出そうとする・・・倫花とはまた違ったアプロ―チで真実に迫ろうとしている?小春。

特に小春は筆頭として体制(ビクニ)を支持しつつも、納得しきれていないようであり、どう動くか分からず楽しみです。

と、周囲の動きは楽しみでありつつも分からない状況の中、神楽坂姉妹はダイイトク先生に挑戦、勝利しますが・・・またもやダイイトク先生から女の子が-しかも大人数-飛び出す事態に。

緊急事態という事で女の子達の救出を最優先にした神楽坂姉妹の姿を見たせいか、これまで頑なだったダイイトク先生も勝者の特権として一つだけ言う事を聞くと宣言、これで真実が知れる・・・と思いきや、倫花は不信感を持ちつつも悪意は感じられない先生達を慮って、小春と喧嘩した形になっているダイイトク先生に仲直りするように求める事に。

う~~ん。
プレイヤーとしてはそろそろ話を進めて欲しいところですが(苦笑)、そこが倫花の魅力なのでしょう。
後述しますが、小春もそれが倫花の強さだと言っていますし。

"真実"はまたお預けか・・・と思っていたら、越後屋から全てを話すとの言葉が!

う~~ん、気になりますが、今回はここまで。
ストーリー的には次回から佳境に入りそうです!

と、ここでちょっと余談をば。
今回、百合的に倫花、ヴァイオラ、小春が非常~~に美味しかったので、もう少し語ろうかと(笑)
いやまぁ、管理人の妄想半分なんですけどね(笑)

今回の定期戦のエピソード
神楽坂姉妹 VS ヴァイオラ&桃
倫花&小春 VS 乱花&マナ
だったんですよ。

倫花にご執心だった小春が組むという訳で面白そうな展開なのですが、三角関係になったりはしません。残念

ですが、小春のために戦うヴァイオラが負けてしまって
「小春、ごめんなさい」
と言ってみたりとか、倫花とドライヴした小春が素直さや優しさを兼ね備える倫花はヴァルキリーとして逸材と褒めちぎる辺りはやっぱ萌える!

・・・ここで更に余談ですが、倫花の素晴らしさを聞かせていた相手はマナ。
思わず「だから(素直さや優しさが無いから)マナは弱いんだな」と思ってしまいました(笑)

公式としては小春&ヴァイオラのカプで間違い無いでしょうが、倫花を高く評価する小春を見るとやっぱり色々と妄想してしまう(笑)

邪推もイイトコだと思いますが、もうこれは業ですな(笑)
まぁこういうの百合の楽しみ方という事でr(^^;)


親愛度イベントの方は
・ヴァイオラ&満腹丸
・ヴァイオラ&マナ

を見ました。

で、満腹丸絡みはあんまり百合っぽくならない印象があるのですが、今回もそうでしたね(苦笑)

何せ、ヴァイオラ曰く「ラスボス級」の猛獣ハントを手伝わされるハメになるんですから(笑)
まぁお話としては面白かったですが(笑)

ヴァイオラ&マナは、実はヴァイオラが服の繕いが非常に上手という事が分かるお話。

ヴァイオラの意外性が見れるという点で興味深いお話ではあるのですが・・・本編のマナがアレなので(苦笑)、普通にこの二人が話しているのが何だか違和感有りますわr(^^;)
まぁ特に時間軸を感じさせるセリフが無いので、ギスギスし出す前の話なんでしょうけども。


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「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記5
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記4
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記3
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記2
「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記1

公式サイト
VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI- ヴァルキリードライヴ ビクニ

コミック掲載サイト
ヴァルキリードライヴ ビクニズム |ファミ通コミッククリア

企画公式サイト
「ヴァルキリードライヴ」 プロジェクト

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2016.05.01 (Sun)

「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記9

さて、今回辺りからシリアス路線まっしぐら・・・と思いきや、前回のゴウザンゼ先生から飛び出て来た女の子に見舞いに行きたいと強く願う倫花のお蔭で微妙にほのぼのと言うか、コメディチックな状況に。

前回のプレイ日記にも書いたように"ゴウザンゼ先生から飛び出て来た女の子"の存在はどう考えても機密扱い。
下手に手を出せばタダでは済みません。

それを天然パワー&好意前回でお見舞いしようと、居場所を探ろうとするものだから、もうね(笑)

特に女の子の居場所の情報を持っていた越後屋は災難でしたねぇ。
最初は桃ちゃんからの依頼で情報を探っていた越後屋ですがヤバい情報という事で手を引こうとすると、それを聞き出したい乱花に店を壊されそうになるわ、満腹丸に用心棒代を支払うはめになるわ。

で、結局情報は吐かされた訳ですからね・・・踏んだり蹴ったりです(涙)
ちなみに余談ですが、越後屋は女の子の下着を売るのが生き甲斐みたいな事を言っていたのですが・・・ここにも百合の芽があるのでしょうか(笑)

と越後屋を散々な目に遭わせて(笑)、倫花はようやく事態の深刻さに気付くも、だからこそ真実を知りたいと思うように。

そんな二人を見て気が気でない桃ちゃんは満腹丸を引き連れて、"女の子"がいるであろう施設に侵入を図りますが・・・そこにマナ登場!!
理事長から色々と入れ知恵をされたせいか、妙に自信たっぷり。

二人をクズ、ブタを呼び、筆頭という立場上、体制=マナに味方せざるを得ない小春に微妙に上から目線で喋る姿は100%悪役です(笑)
あ~~もうこの娘、行くトコまでいっちゃったなぁ(遠い目)

自信の為せる技か、はたまた小春の力によるものか。
今回はマナの勝利に終わり、散々上から目線で桃ちゃん達を嘲った後に二人を見逃す事に。
このクラス、たった7人しかいないのに対立しそうな雰囲気バリバリです。

せっかくちょっと皆と歩み寄れていた小春も桃ちゃんから
「お前など信用できない!」
と拒絶され、悲しそう。

と盛り上がってきたところですが、今週は時間があまり取れなかったのでここまで。
百合的にはヴァイオラの動向が気になるところですが・・・それは次回のお楽しみですね。

親愛度イベントの方は
・小春&倫花
・小春&桃

を見ました。

個人的にかなり気になっていた小春&倫花のエピソードですが、今回は小春を遊びに誘う倫花というエピソード。
積極的な倫花に対して
「私達って友達だったんですか」
と言う小春に思わず吹きましたが(笑)、どうやら小春に取って他人は自分を利用しようとするか、倒そうとするかといった存在ばかりだったため、こういう反応になってしまった模様。

ふ~~む。
これで、小春がヴァイオラに対して淡泊だったのが分かりましたね。

ちょっと良く見ればあれほど分かり易い人も居ないでしょうが(笑)、他人に対して辟易していた小春に取ってはヴァイオラの言動は変わり映えしない物に映ったのでしょう。

しかし・・・純粋な好意(友情)でもって接してくる倫花に好感を持っている小春を見ると、やっぱり倫花、小春、ヴァイオラの関係って色々と妄想しちゃうよね!(笑)
誰か薄い本プリーズ!(笑)

対して小春&桃はお互いに変わったという事に対して語り合う感じでしょうか。
本編同様、一種の緊張感が漂っており仲良く・・・と言うよりはライバル同士の会話という感じ。
イチャコラ分は無かったですが、エピソードとしては中々面白かったですね。


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「ヴァルキリードライヴ ビクニ」 プレイ日記4
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VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI- ヴァルキリードライヴ ビクニ

コミック掲載サイト
ヴァルキリードライヴ ビクニズム |ファミ通コミッククリア

企画公式サイト
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